2006/03 - 2006/03
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techno0301さん
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休みが取れたので勢いに任せて久々の長距離行軍に。目指すは本州一遅い夕陽です。
- 交通手段
- 自家用車
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目的が夕陽なので時間はあります。といううちに下関に到着〜
まずは赤間神宮。安徳帝を祀った神社です。竜宮城みたいで場所柄ぴったりです。 -
こちらが本殿。日曜日でしたが、人出は少なめ。とりあえずお参りしておきました。
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これは芳一堂。さすがに目の前が壇ノ浦だけに、源平合戦にまつわるものが多いです。耳なし芳一の像にはやっぱり耳がありませんでした。隣は平家のお墓になっていました。
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赤間神宮の隣は日清戦争の記念館になっていて、無料だったので入館。この展示は日清戦争の講和会議の模様を当時使用された調度品を用いて再現したもの。
左端が伊藤博文、その右隣が治外法権の撤廃に尽力した陸奥宗光の座った席だそうです。歴史マニア垂涎です。その他に李鴻章の書もありました。 -
続いてみもすそ川公園へ。関門橋の真下にあり、ちょうど人道の関門トンネル(地下道?)の入り口付近が駐車場になっています。道路を挟んで海側が公園です。
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向かって左が八艘飛びをする源義経。右が平知盛。最期は錨を体に巻き付けて入水した平家一の武将です。って、完全に大河ドラマの見過ぎです。
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銅像の下には大河ドラマ「義経」の出演者の手形がありました。
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像の隣には長州軍の大砲が並んでいます。
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アップで。音が出る仕掛けもありました。ただし有料・・・。それよりも近くでホラ貝の練習をしている人がいて、とても風情のある音色が良かったです。
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これは・・・松本清張の碑。よくわからないですが、記念にぱちり。これにてみもすそ川探索は終了。
海峡ゆめタワーに向かいます。 -
いきなりのスーパー現代建築。ランドマークとしてとても目立ちます。
よく分からないまま入ってみると600円で30階の展望台に行けるとか。高さも値段も高いなあと思いつつ入館。 -
展望台に上って見るとびっくり! 下関の町が一望できます。これはうれしい誤算でした。左奥が彦島です、多分・・・。
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こちらは巌流島方面。画像中央の小さな島が巌流島。かの宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘を行ったところです。いつか上陸してみたいです。さらに海を渡った奥は北九州市です。
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関門橋方面。大好きな人に見せてあげたい・・・そんな景色です。ここ、夜景がすごくきれいでしょうねえ〜。
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続いて目的地の毘沙ノ鼻方面。そろそろいかないと日が暮れそうです。タワーを降り、一路本州最西端へ!
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ナビに反応がなかったため、ひたすら勘にまかせて北上していく打ちに看板が登場。海を強烈に想像していたものの、順路はどんどん山の中へと向かいます。
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そしていよいよ到着。本州最西端の駐車場にやや興奮気味(^^;) 車を降りて少し歩くと・・・
ついに本州最西端、毘沙ノ鼻(びしゃのはな)に到達! なんですが・・・なんかさびしいですね。この灯台と看板しかありません。 -
でも展望所からの眺めはいい感じ。くもり空が残念です。でも時折見えるオレンジ色の夕陽がきれいでした。目的はこれにて達成。おみやげを買いに再び市街地へ向かいます。
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これは旧@@@@。交通量の多い道路に面しているため車内から信号待ちの合間に撮影。ライトアップがきれいでした。
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これは旧英国領事館。赤レンガがとてもいい雰囲気を出しています。
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レンガをアップで。このレンガの組み方はイギリス式だそうです。
九州に行くときに素通りしていた下関ですが、風情のあるいい町でした。ただ、地形を把握するのがムズカシイ場所です。実は大変迷って時間をロスしてしまいました。修行が足りませんね。また来てみたいです。
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