2009/01 - 2009/01
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hisitさん
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2009年旧正月休暇にスリランカに行ってきました。
何年も前から旧正月の旅行の行き先候補としてあがっていたのですが、迷っていたら内戦が激化したりと、なかなかいけませんでした。
私たちが訪れたのは内戦がまだ続いているが、もうそろそろ内戦の終わりも見えてきたころ。
観光資源としてはとてもいいもの持っているのですが、内戦、津波で観光客が減ってしまっていることもあるのか、観光業に対する活気は発展途上という感じもしました。
内戦の終わった今、活気を取り戻してもらいたいですね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
香港発のCXのコロンボ着は夜中です。
タクシーで市内のヒルトンホテルに向かいますが、ヒルトンは市内の政治的中心地にあるようで、内戦の影響でのテロ警戒がもっとも厳しいようで、警官、バリケードが周辺にいっぱいで少々不安に・・
初ヒルトンです、ヒルトンのHPでなんと1泊8275円朝食付きという、ホントかいなというくらいなお得なプランを発見、ヒルトソ じゃないですよ、ヒルトンですよ。安すぎません?場所が場所で人が来ないのかな?
朝食もいろいろ選べておいしかったーさすがヒルトン
ホテルチェックアウトのときに、なんと別料金で朝食代が追加されているでは!朝食付きのはず。
予約時のバウチャーを印刷して持ってきていたので確認してみましたが、やっぱりちゃんと書いてあります
”朝食付き”って。
日本語で・・・ -
ホテル側は朝食は含まれていないと。。。こちらはバウチャーの”朝食付き”と日本語で書いてるところを指差して抗議、このあとの列車の時刻もあったのでこちらも少しあせっていて、ゆっくり交渉というスタンスではないので、必死で抗議、こちらの必死さが伝わったのか、めんどくさい客だなと思われたのか、ハイハイわかりましたという感じで朝食代は無しに。
後味の悪いチェックアウトになったので、帰ったら絶対にヒルトンに苦情のメール打ってやると思っていましたが、そもそもこのプラン安すぎです。日本語のところでは確かに”朝食付き”と明記されていましたがそれが間違え立ったのではという気もしないでもないです。いずれにしてもこちらのミスではなく、ヒルトン側の問題ですが。
結局苦情のメールは送りませんでしたが。
駅に着いたら時間はギリギリ、列車に乗り込むと空き席はなし、しょうがないのでデッキに陣取りかばんに座り込む。勝手に案内してきた男がチップくれだの行っているが、ホテルの件で気分悪かったこともあり、完全無視。列車はすぐに出発した。 -
駅に着いたらもう出発まで時間がない、あわてて車両に乗り込む。空き席がなく、デッキ部分でかばんを置いて座り込む。勝手に案内した男がチップチップみたいなこと言っているが、ホテルの件もありいらいらしていることもあり完全無視。
しばらくたてば席空くかなと思ってましたが、意外に皆さん長距離利用で結局席はあかず。
後で聞いた話ではこの日は金曜だったので、週末田舎に帰る人がたくさんいるみたい。
座れなくて疲れたけど、鉄道好きの私にとって楽しいものでした。コロンボを過ぎてしばらくすると、海が見えて海岸沿いを南に向かいます。
海辺に住む人々の家、網をなおす漁師、列車と併走するオートリキシャー。列車はぼろぼろでドアもなく、速度も遅いからこそ見える風景なのかも知れません。
ヒッカドォワについて顔をおしぼりで拭いたらびっくりするほど真っ黒になっていました。 -
ヒッカドゥワに2泊します。
ここも津波の影響あったそうで、入ったレストランの壁には「ここまで水きました」なんて跡ついています。
スリランカでもっともにぎやかなビーチリゾートということでしたが、思っていた感じとはずいぶん違っていましたね。
やっぱり津波の影響もあり、お客戻ってないのでしょうか。 -
波は結構たかいので、やはりサーフィンとかする人の海なのかな、地元の人は水着にはならないけど波打ち際で楽しそう。
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やどかりさん
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ゴアにはオートリクシャーでやってきました。
世界遺産だそうな。
でもなぜか若いカップルがいっぱい。雨も降ってないのに傘を差して、周囲の視線を遮断、いちゃいちゃしています。
中には別れ話でもしているのか、泣いている女の子もいたりしてなんだかよくわからないスポットになっています。一組や二組ではなく、何十組もいるので、皆さん公認の恋人たちのスポットなのでしょう。
だから最初のデートでゴールに行こうよ!なんて誘ったら、やらしい人ねみたいなことになっちゃうのかも? -
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ゴールからの帰りに、ジェフリー・バワ設計のホテル「ライトハウス」にてアフタヌーンティーをしてきました。
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インド洋に沈み行く太陽を見ながら
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今日からは個人ツアーを手配しました。
ヌワラエリヤ
The Grand Hotel
キャンディ
Earl's Regency
シーギリヤ
Sigiriya Village
というスケジュールです。 -
海岸沿いから山道に入ります。
今日のお昼ご飯は川沿いのしゃれたレストラン、
何でこんな田舎道にこんなレストランあるのってかんじでしたが、イギリスの方も山に行くときにここらでちょうどお昼になったそうです。
ラフティングしている人もいます。 -
ヌワラエリヤ
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ヌワラエリヤ は The Grand Hotel に宿泊しました。
ヌワラエリヤはイギリス人が避暑に使った場所だけあって涼しいというよりも夜は本当に寒いくらいでした。
ロビー近くには暖炉もありいい感じです。暖炉にあたっていると、日本人のおじさんが話しかけてきました。
どうも中古車とかを世界中に売ったりする仕事をしているみたい。何か儲かる仕事ないですかねーなんて聞かれちゃいました。こういう人って、こういうところから商売の種を見つけていくのでしょうね。
僕は普通のサラリーマンなので、こういうひとある意味ですごいなーと思う反面、胡散臭いなーとも思ってしまいました。すみません! -
スリランカといえば 紅茶ですよね。
山の向こうの向こうまで茶畑が続いています。
ガイドさん曰く、
お茶の消費量は昔と比べると、どんどん少なくなっています。
若い人はあんまり紅茶飲まないでしょ、コーラーとか飲みますからね。
これにはえっ?と思いました。
紅茶のライバルがコーラーとは思いませんでした。
何かコーヒーだったり、紅茶以外のお茶かと思いましたが、よく考えたらコーラーがないような昔は水以外の飲みものといえば、お茶だったのしょうね。 -
主にお茶畑で働いているのはその昔インドからつれてこられた人たちだそうです。
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紅茶工場を見学
ここでのメインはブロークンオレンジペコーってやつです。
工場中紅茶の香りでいっぱい。 -
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