2010/01/27 - 2010/01/31
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fangheさん
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「誕生日を旅先で過ごそう!」プロジェクト第3弾。
土楼を見学したい! でも自力で行く自信がない。
ということで、今回初めてツアーに参加して行ってきました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田発着のツアーに参加したため、初の夜行高速バス&成田エクスプレスの乗車となりました。
名古屋〜東京間は運行本数が多いし、閑散期だったこともあってか乗客は8人。東海道の夜行列車がほぼ全滅状態となって久しいですが、夜行高速バスも安泰ではなさそうですね。
夜行快速「ムーンライト」よりもリクライニング角度が大きいので寝られるかと思ったけど、ほぼ1時間おきに起きてしまったので寝不足気味です。 -
成田からアモイへ向かう途中、ちょうど自宅上空を通過したので記念に1枚。
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アモイ高崎国際空港に着いてから、現地ガイドとツアー同行者と合流。ツアー参加者は26名。同年代の人はおらず自分の親と同年代の方ばかりです。
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1日目はコロンス島の観光のみ。
良い雰囲気の島ですね。 -
一人旅であれば、1日くらいかけてじっくり見て回りたいところだけど、残念ながらツアーのため単独行動できるはずもなく、時間も1時間半しかないので中心部しか見られませんでした。
今度は一人で訪れたいです。 -
春節が近いこの時期、結婚式も多くなるそうで、披露宴用の写真撮影をしているカップルが多かったです。
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ホテルは1年前にできたばかりの森海麗景泛酒店。
新しいしので綺麗だし、客室は広くて快適です。
シャワーのみだけど固定と手持ちの両方があって使いやすいです。アメニティーはもちろん無料のミネラルウォーターも揃っています。 -
アモイ中心地から少し離れているけど、徒歩2,3分のところにはコンビニとスーパーがあって買い物には困りません。
バス停も近くにあるので、バスを使えば遠出することも可能です。
カルフールまでは徒歩20分ほどかかったけど、徒歩圏内です。 -
2日目、最初に訪れたのは南普陀寺。
大きくて景色の良いお寺ですね。
ある岩では「刻まれた文字に硬貨が引っかかると願いが叶う」という謂れがあるらしく、一生懸命投げている人が多くいました。
ちなみに、チャレンジできるのは3回までだそうです。 -
次に訪れたのは華僑博物院。
ガイド曰く「中国人は誰も興味を持ちません。以前は有料でしたが誰も来ないので今は無料です。それでも来ません。」ということで、博物館の多くは入場無料のようです。
ガイドは「ケースの中は撮影禁止ですが、その他はOKです」と言っていたけど、本当に良かったのかな?
写真は婚姻の時に使用された輿。 -
2日目の3ヵ所目は厦門博物館。
ここも入場無料です。 -
2日目の4ヵ所目は胡里山炮台。
石に点描で絵を描いて土産として売ってますが、手頃な作品でも200元ほど。
買いたいと思ったけど、至れり尽くせりでガイドに付いて行くだけのツアーなので手持ちの現金は100元以下。ホテルに置いてきたことを少し後悔しました。 -
夕食は厦門国際空港大酒店のレストラン。
…のはずが、レストランは結婚披露宴に占拠され、他の部屋は市議らの忘年会で空いておらず…。
我々が行き着いた先は、エレベーターホール。
一人旅だったら、このシチュエーションは絶対にありえないですね。良い体験をさせてもらいました。 -
3日目は、いよいよ土楼見学!
ガイドブックで見た写真と同じ光景が目の前に広がっていることに感動。
いろいろ見て廻ろうと思っていたものの、住民の方が生活している様を見てしまうと「人様の家にズカズカと入っていく」のがはばかられますね。
写真は承啓楼の写真撮影用お立ち台から撮影。
(こんな場所まで用意されているとは驚きです) -
永定客家土楼民族文化村にある振成楼で昼食。
素朴な田舎料理といった感じだけど、美味しかったです。 -
4日目は泉州市内観光。
まず、海の守り神である媽祖が祀られた中国最古・最大級の廟の1つ天后宮へ。
門の内側には七福神ならぬ八福神の絵が掲げられていて、ガイド曰く「日本の縁起の良い数字は七、中国では八。だから八人神様がいます。」だそうです。誰が多いんだ??
その後、海上交通史をテーマにした博物館「海外交通史博物館」へ行きましたが、ここも入場無料でした。 -
どこの関帝廟(関岳廟)へ行っても参拝客が多いですね。
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それに対して、隣にある中国十大名寺の1つでイスラム寺院である清浄寺は閑散としてます。
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5日目最終日。
最後の観光地は、北宋時代の有名な医者”呉真人”を祀った青礁慈済宮。ここはガイドブックなどにも載ってないので観光客は少ないと思ったら、結構いました。
延々と伸びる階段を見て登ろうか悩んだけど、ガイドが15分くらいで登れるというので登ってみました。
およそ860段、所要時間約15分。バテました。ただでさえ20℃近くあるところに、暖かいアモイから寒い東京に帰ることを考えてヒートテックを着ていることをすっかり忘れていたので汗ダクダクです。 -
搭乗予定の機体の到着が遅れたためアモイ空港の出発が45分遅れたものの、成田空港に到着(着陸)したのは30分遅れ。
これなら乗り換え時間を1時間半みていた成田エクスプレス(新型車輌)に乗れるだろうと安心したのも束の間、誘導路での待機が続き、駐機場に着いたのが定刻から1時間遅れ。
荷物を受け取り、税関を通り、南ウィングから北ウィングの端までキャリーバッグ片手にダッシュ!宅配カウンターでキャリーバッグの発送手続きをし、JRのホームまで最後のダッシュ! その甲斐あって、発車2分前になんとか辿り着くことができました。(良い子はマネしないでね)
これも鉄チャンの哀しい性ですね。
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