2010/02/03 - 2010/02/04
1866位(同エリア4590件中)
タマオさん
前から行きたいと思っていたラオス。
思いきって有休とって行っちゃった。
全行程、6泊8日。ラオスを満喫するには全然足りない日数だけどこんだけでも十分楽しめます。
まずは、日本からラオスへ向けてGO。
今回は初めて陸路での入国となるのでかなりドキドキした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
深夜の関空発、タイはバンコク・スワンナプーム空港へ。
深夜の飛行機なので地元を昼過ぎに出発して約6時間後に関空に到着。
前回の旅行で飛行機が思いっきり遅延してたしすぐにボードを確認。遅延はなし。むしろ10分早い! -
お腹すいたし、ドトールで夕飯とすることに。
このサンド、超うまかった。
昼も地元でパンとコーヒーだったのにまたこんな組合せの食事を選んでしまった・・・ -
お腹いっぱいとなったら、頼んでおいたレンタル海外携帯電話を受け取りに。
ラオスで使用するラオス航空はよく時間等が変わるため日本でリコンファームしてあっても変更があったとき用に一応借りて行くことに・・・
自分の使用している携帯は「3G+GSM」対応でないため・・・
そして、両替をし送ったリュックを受け取りに行った。 -
21:30、チェックイン開始。
すぐにチェックイン終了。身軽だ、身軽。
出発まで約3時間はあるし2〜4階をうろうろする。
が、ほとんどの店は22時には閉まってしまって結局TSUTAYAで立ち読みしてた。 -
22:45。
どうもこうも時間がつぶせなくなり保安検査、出国審査へ。
こんな時間だし全然混んでなくすべてがスムーズ。 -
出国審査後のエリアの一部がリニューアルしたというのでぶらぶら。
ほんと一部だけ。
本屋と、ラウンジとドラッグストア、電器・お土産類。
あと感動したのがこの画像のスモーキングエリア!
超おっされ〜やった。
シックで大人な感じ。 -
出発約1時間前、GATE近くに移動。
閑散としてる。
深夜便って意外とお客さんすくないのか・・・ -
窓から搭乗機が見えた。
荷物の積み込み真っ最中。
この機体はひとりひとりにモニターがついてないタイプだったはず。明日に備え寝るだけだしいっか。 -
E-TicketにBoarding Pass。
今回はタイ国際航空のHPから直接予約。
この深夜便限定で安かったんよね。
ただ、ウボン行きのタイ国内線は時間が足りないってことで希望の便に乗り継ぎができないため他社便にした。 -
24時搭乗開始で、ほぼ定刻通り出発。
1時頃にサンドイッチとおにぎりの軽食出た。
おにぎりは食べずに、就寝した。
画像は朝食。
現地時刻3時(日本出発して約5時間)、約4時間眠って起こされた。
お腹減っていないけど食べた。オムレツチョイス。 -
4時半頃着陸。
歩きまくって入国審査へ。
ここでも時間が時間だけにそんなに待つことなかった。
タイで宿泊するわけでないけどもち入出国カード記入せんなんくてとりあえず項目埋めたけどなんか言われるんでないかと内心ドキドキ。
結局心配無用で何も聞かれなかった。
そーいや深夜便で人少ないと思っていたけど乗ってみればほぼ満席やった。
隣のおっさんきもかった。 -
預けたリュックが出てくるのを待つ。
ゴルフバックが多かった。おっさん達は寒い日本を離れあったかいこのタイでゴルフをするようだ。
5:15、リュックは破損もなく出てきた。 -
2階の到着ロビーから、4階出発ロビーへ。
南にきたんだなって出入口付近の生温かい空気を感じた。
ボードでバンコクからタイ東北部のウボンラーチャターニー行きのAir Asiaの予定を確認。
7:35出発やしチェックインもう始まってる。
カウンターへ向かう。 -
いっぱい人がおった。
E-TicketとPassport見せてチェックイン。
Web予約のとき預け荷物のところがよく分からなくて事前支払いにせんかったらやっぱり有料らしくAir Asiaチケットカウンターで支払いしろと言われた。
たった8キロなにに・・・ -
タイバーツに両替してからAir Asiaチケットカウンターにて支払い。ここに荷物の料金表があって見てたらチェックインカウンターで言われた料金より安かった・・・
もうリュックは手元になかったし反論できないしちょっと高い料金を素直に支払い。
あぁ、あたしはダメな日本人・・・
そしてこのボーディングパス。
そこまでケチるか、レシートやん! -
面倒くさいしすぐに国内線の保安検査を受けてGATEに向け移動。
目の前をAir Asiaのおねーさんが歩いていたので激写。
が、動く歩道の上ではうまく撮れなかった・・・残念。
Air Lineカラーの赤い制服。浅黒い肌によく似合ってた。 -
目的地GATE B1B。
タイ国内の移動に使用するAir Asiaはいわゆる格安航空会社。マレーシアの会社らしい。
日本からはWeb予約でクレジット支払い。
本当に安い。安さの理由は、座席指定・機内食・預け荷物等など基本お金が別途請求されるから。
でも安いし今後も使用したい。 -
約1時間前。
ぼけーっとしてた。
搭乗開始6:55、出発は7:35予定。
搭乗開始予定時刻を20分程過ぎ、出発時刻20分前に搭乗開始。
それからバスに乗って飛行機のそばまで行った。 -
初Air Asia。
プロペラ機じゃなかったしなんとなく安心。
搭乗率は90%くらいかな。
日本人はあたしの見た限りおらんかった。 -
定刻通りに出発。
通路はさんで3列ずつの座席でラッキーなことに窓際。
でも離陸後すぐ寝てしまった。
しばらくして目を覚ます。
窓の外には青い空と白い雲のきれいな景色が広がっていた。 -
約1時間のフライトで、目的地のウボンラーチャターニー空港に到着。
飛行機から降りて直に歩いて空港の中へ。
まだ8時半なのにすでに暑かった。 -
8:40 荷物ピックアップ。
預ける人が少なかったのかすぐに出てきた。ラッキー。
ラオス入りするのに乗りたい国際バスは1日2便という情報を日本で得ていたので9:30の便に絶対乗りたい。逃すと午後の便になって予定が狂ってしまう・・・
空港建物すぐ外にあるtaxiカウンターでバスターミナルまで頼む。
「I'd like to go to Laos. International bus. Bus terminal.」いまいち通じてないっぽい・・・
去年タイ行ったときに使って覚えていた「ボーコーソー」ってバスターミナルって意味なはずのタイ語言ってみたら通じた!!!感激! -
150Bで目的のバスターミナルへ。
時刻は9:05。
taxiの運ちゃんに「Hurry hurry」言われ小走りでチケットカウンターに。
情報通り、9:30発ラオスはパクセー行きの国際バス 200B あった。
とりあえず200B出してみたら無愛想に受付のおばちゃん「Passport」って。
そうか、国際バスやしパスポートもいるんや!
はぁ〜勉強になるなる。 -
約3時間のバス移動。
水を10Bで購入し行き先確かめる。
んでリュックをバスに乗っけたいなー思ってたら係員がバスの横で待てと。
普通バスの下部に荷物置き場があるがそこがいっぱいやったしバス後方(座席後方でもある)に置くらしい。
8キロのリュックを持ち上げ顔出した係員に渡す。
一緒に待ってた白人さんが手伝ってくれた。
う〜ん、ジェントル。 -
バスは日本の観光バスみたいな感じ。
座席は指定で、あたしは先に乗っていた白人おっちゃんの横。
おっちゃんは本読んでたし特になにも話さず車中過ごした。
まわりは、欧米人が半分以上で現地の人っぽいのが次に多くてここでも日本人はあたしだけ。
定刻に出発。
通路側だし車窓の景色をなんとなく横目で眺めながらi Pod touch取り出し音楽を聴き、気づいたら寝てた・・・ -
ウボンラーチャターニーからバスで走ること約1時間半。タイ・ラオス国境のタイ側の町チョーンメックに到着。
バスが止まり、みんな下車してゆくしそれに倣う。
建物の中に入りイミグレーションの列につく。
タイの出国審査だ。
パスポートを出す。出国カードが取られ審査終了。
早い!
こんなもんか・・・
タイ人、ラオス人はさらに簡単に国境行き来できるみたい。 -
車はそのまま国境越え。
バスはもう行ってしまったらしい。 -
前の人についていった。
陸路で国境越えができるのはタイ・ラオス間で7ヶ所あるなかここだけらしい。
実はどこがボーダーなのか分からなかった・・・
が、初の陸路での国境越え!!!
イエ〜イ!!! -
ラオス側ワンタオに。
日本人は15日以内の滞在ならビザなしでOKなのですぐに入国カウンターへ。遊園地の料金所見たいな感じ。
パスポート出すと、ぽいって入出国カード出されたし記入。
そして再度カウンターへ。
「5000kip」請求されたが、まだラオス紙幣持ってなかったしそう言うと「50B」言われ、なんだかなーと思いながら支払った。
あたしの前の人は1$だったし、あたしもUS$で支払えばよかった・・・
この料金は一体なんなんだろう。
休日でもないし時間外なわけでもないし・・・ -
行ってはいないけど、国境やしDuty Free Shopなるものも。
-
無事、ラオス入国!
ちょっと離れたところに乗ってきたバスを発見。
欧米人の方々はビザが必要らしく時間がかかっている。
暑いしバスの木陰で(こっそりタバコ吸いながら)みんなが揃うのを待つ。
この間は、バスもエアコンきられているのだ。 -
11:40 暑い〜!!!
国境とはいえ、ものものしい警備員の姿なんてなくほんと田舎。
町の人が木陰で涼んでいたり、商売していたり。
結局、チョーンメック着いてからみんなが再度そろうのには30分程時間がかかった。 -
ワンタオでバスが出発してからはすぐに寝てしまい、気づいたらメコン河らしきものが車窓から見えたしもう近いんやと思った。
これが「ラオス・日本大橋」かーと思いながら橋を渡り、市内へ入った。
ウボンを出発して約3時間後、バスの目的地であるラオスはパクセー、キャンカイVIPバスターミナルに到着。
すぐにソンテオやトゥクトゥクの運ちゃん達が集まってくる。
あたしはこのパクセーからまた郊外のチャンパッサクという町に行きたかったので運ちゃんに聞くと「OK OK」との返事。乗合とか面倒くさかったので1人でトゥクトゥクに乗り込む。 -
トゥクトゥクで直接チャンパサックに行ってくれるわけではなく、ソンテオが出てるタラート・ダオファン・バスターミナルへ。
そこまで50B言ってきたのを10Bまけさせたが、交渉なれてないあたしにはそれが限度・・・
道路に出ると広いいが、なんもない。
パクセーでも市街地から離れたとこなのかな。 -
タラート・ダオファン・バスターミナルに。
すぐにチャンパサック行きのソンテオに乗せてもらえた。が、人も荷物もぎゅうぎゅう・・・進行方向とは反対向きにリュックをかかえて真ん中の席に座ることに。
ラオス人の視線がかなり痛い・・・皆、すごく興味深そうにあたしの顔を見ていた。
料金は150000kipということだがkip持ってないあたしは2$支払い。仕方ない。
白人さんが1人乗ってた。 -
車内でお腹がすいたしTGの飛行機で出た軽食のおにぎりを食べてるとまた一気にたくさんの目があたしのほうに。おにぎりが不思議だったようだ。
「旅の指差し手帳」を使って少しコミュニケーションをとってみた。「わたしは日本から来た」「チャンパサックまでどんだけかかる?」など。通じた!約2時間かかるらしい。
途中ウトウトしながらメコン河を超えて今日の最終目的地のチャンパサックへ。
時刻は14:30。 -
白人さんと一緒にソンテオを町の中心地らしきとこでおろされた。
2人でゲストハウスを探す。
2つ見せてもらったとこであたし決定!
彼女は旅慣れてるらしくもっと安いとこって言って去っていった・・・ -
1泊50000kipのコテージ風な宿。
左側があたしの部屋。
ツインベッドでファン、水洗トイレにホットシャワー。
ほとんど寝るだけやし十分。 -
14:30 地元を出発して約25時間。
乗り物で移動していた時間約18時間。
しんどかったー!
が、よーやく腰落ち着けて休むことができる場所にきた。
長かった・・・
タマオ in Laos☆
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この旅行記へのコメント (1)
-
- keiさん 2015/09/12 12:33:55
- 初めまして!
- 初日、凄い移動時間ですね!
2010年は私もラオスのビエンチャンへタイのウドンタニから初の陸路国境越えをしました。
2013年にもタイのチェンライからラオスのフエサイへ初めて水路国境越えを経験しましたよ(今は国際橋が出来たのでもう出来ないかも・・・)。
今回、前々から行ってみたかったルアンプラバンへの旅行を計画していて、ネット検索中にタマオさんの旅行記に目が留まって拝見させて頂きました。
この旅行記を見て旅をし始めた頃の気持ちを思い返していました。
もう若くはないですが久々にあの頃の気持ちが沸いてきています。
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