2009/11/26 - 2009/12/01
3829位(同エリア20583件中)
中華遊さん
7度目の海外旅行は4回目の中国へ。
2つの世界遺産と歴史薫る華南の5都市を巡る香港・深せん・マカオ・開平・広州を周遊!マカオでのカジノ体験と世界遺産歴史地区観光、開平では世界遺産観光、深せんではナイトファンタジー鑑賞、香港では2つの夜景鑑賞で100万ドル夜景を。
そして広東麺、四川料理、飲茶料理、ペキンダック付き北京料理、ポルトガル料理、マカオ料理、郷土料理そして子豚丸焼き付広東料理等の12回の食事も楽しみにベストシーズンの11月を選びました。
いつもの仲間10人が集まり全日空で行く阪急交通社のツアー5泊6日の旅へ、始まりです…。
1日目は、成田空港第一ターミナル4階南ウイングの出発便案内盤で17:10 GUANGZHOU ANA NH933を確認、 阪急交通社受付カウンターで搭乗手続、スーツケース計量パス、MILEAGE CLUBカードにマイルを記録しました。
お気をつけていってらっしゃいませ (WE HOPE TO SEE YOU AGAIN、双迎悠再来日本)で気持ちを引き締め、今回は失敗なしの旅にと思いながら、待合室にて売店やトイレ、フライト情報(広州17:10定刻 機種ボーイング767 フライト時間5時間5分 現地天気晴れ・気温27℃)チエックなどで搭乗時間になり、キャビンアタンデントのサービスを受け、4時間25分で時差1時間の広州白雲国際空港に到着しました。
現地ガイドが待つ「A-1」出口へ向かい、現地係員 張さん(女性)と対面、バスへ乗り込みました。
早々に両替を実施してくれまして、約50km 乗車1時間走行し、海珠広場に面して建つ高層ホテル 華厦大酒店(HOTEL LANDMARK CANTON、このホテルは2004年に利用しており2回目利用)に着きました。
フロントで無事到着のAIR MAIL(ハガキ投函:切手代4.5元)を依頼しましたが、言葉が分らないらしくゼスチャーを交えて依頼し、なんとか受け付けてくれました。荷物整理をし、シャワーを浴び就寝しました。
2日目は、早起きした3名でホテル周辺を流れる珠江沿いに、海珠橋まで散歩しました。
海珠橋から暗闇に浮かぶホテルを撮影、働き者中国の方が暗いうちから出勤する風景や公園で器具を使っての体操に汗を流し、健康に努めるさまを見聞、我等も器具を使用させてもらい、準備運動ができました。
朝食後9時にホテルを出発 第1の観光場所・沙面地区へ。
「広州の出島」と呼ぶ珠江北岸の中洲へ、租界時代(1861年のアヘン戦争以降イギリス、フランスを中心に欧米列強の疎界地となったそうで、長崎のような各国の領事館街でした。)の面影がある洋風建築物が残っている異国情緒の街並みとなっており、見ながら歩きまして近くの沙面公園を散策しました。
紅花(広州市名称:紅花羊蹄甲)が咲き誇る心地良さそうなガジュマルの木陰下で太極拳などに打ち込む多くの人達、雀卓を囲み麻雀を楽しむ人、また珠江を悠々と泳ぐ男性を発見するなど中国らしさを味わいながら、入口のユーモアある銅像作品(タイトル:明光下)が展示されている像前で、和んだ仲間が集合写真を撮りました。
次に六榕寺へ。
ガジュマル古木6本の美しさより詩人 蘇東披が揮毛したそうで、1400年以上の時を経た537年創建の仏教古寺で、楼閣式の壮厳な花塔は宋代に建てられた九層舎利塔は、高さ57mもあるとのことで写真撮影を楽しみ、長い線香が煙る年代を重ねた台や手向けられた菊花は、珍しい赤と黄色の混じったものがありました。
添乗員より説明を聞きながら、掲示板には法云地等が細かく掲示されていましたが、中国語で詳細はわかりませんが…。
本殿の本尊三体銅仏像に拝礼(写真は不謹慎でしたが…)、掛絵や象牙像、菩提樹を拝見しました。
次に、ガラス工芸品の喧心工芸店へ案内され、陳列棚から以前から興味がありました内画瓶を見つけ、牡丹と鳥達画のものを選びました。
内画(うちえ)という技法は、硝子や水晶のような透明な容器の内側に彩色を施すもので、特徴は”逆絵”といって絵や文字を裏がえしに書かなければならないことで、小さな口から先の曲がった特殊な筆を使って書くわけで、高い技能と忍耐が要求されます。
この内画瓶は清朝期に作られた物のレプリカだそうで、小生が購入しました瓶内側に名前を記入されるさまを拝見しまして、あらためてその技術に感銘を受けました。
次に、重要文化財の陳氏書院へ。
陳家祠広場の門を入ると水文字の練習(コンクリートの通路上で、筆にバケツの水をつけて文字を書いているさま)を拝見しながら、正門から入場しました。
建物屋根の装飾が最初に目に飛び込んできましたが、陳氏一族の力を物語る見事な屋根の装飾と精巧な彫刻は絢爛豪華で、色鮮やかな鳳凰や獅子などには溜息がこぼれるほど圧倒されました。
それらのレンガ彫り壁飾りや石灰塑屋背飾りは、有名だそうです。
この建物は、陳家祠とも呼ばれ陳家代々の廟で、清の1894年に建てられた合族宗祠だそうで、屋根の棟や破風の高さは人の身長より高く3m以上はあります。
広東民間建築の装飾芸術の集大成だそうですが、古事の物語にならったレリーフが多く登場しているようです。
時間を忘れて興味深く拝見しました。
現在は広東民間工芸博物館として広東省伝統工芸品が展示してあり、陶器・玉器・南方刺繍・端渓大硯や胡錦涛主席の額・絵画・中国の書・象牙彫刻花篭など代表する美術工芸品が展示されており、売店では珍しい笛吹奏を聞かせてもらいました。
昼食は、翠源酒家の広東麺他多くの種類の広東料理を円卓で戴きまして大いに満足、堪能できました。
食事後には、約250?・約3時間バス移動し深せんに到着、早速深せん市内観光へ。
中国民族文化村(公園)では入口表示前で記念の集合写真を、このテーマパークは中国住21民族の民家や商店等が実寸大で展示され、それら少数民族の生活や芸術が紹介され、各民族の伝統的なダンスや催し物が開かれておりました。
千手千眼の観音、ラマ寺、雲南省ナシ族トンパ文字コーナーなども見学しました。
夜には総勢800人ものナイトファンタジーショウを約1時間、民族衣装での歌や踊りを披露してくれました。
この劇場は、5000人収容とのことで合間に実演された雑技団はレベルが高かったですね。
お色気のあるダンスも楽しめまた皿回しの曲芸も見事でしたね。
照明がクルクル変わり飽きる事はなかったです。
広大なパークは色とりどりの明かりが灯り綺麗で、又素朴な土産品も販売されており、その2品を選び孫の土産にしました。
夕食は、村内レストランの天一閣餐庁で四川料理を戴き、ホテルは深南東路の三九大酒店SANJIUHOTELに、宿泊しました。
3日目は8:00ホテルを出発、バスで福田口岸出境処へ。
香港ガイドが出迎えてくれまして、深せんガイドと業務交替しました。
(ここで、香港に入境しました。香港の正式名称は、中華人民共和国香港特別行政区です。)
香港の歴史 〔漢 代〕積み木の積み出し港があったことから香港と呼ばれるようになったそうです。
〔1941年〕太平洋戦争と同時に日本軍の攻撃を受け陥落、45年の日本降伏まで日本の占領下におかれる。
〔1984年〕障ナ小平主席(中国)とサッチャー首相(イギリス)との間で香港返還の合意がなされる。
〔1997年〕香港が155年ぶりに中国に復帰。
MTR(地下鉄)にて落馬州 LoWuChau から5駅目の大学 Unlverslty へ。
スーツケースと一緒に移動しバスに乗り換え、1時間で香港島南部の観光場所レパルス・ベイ (浅水湾 Repulse Bay)に着きました。
香港で最も美しいビーチが広がる映画「慕情」の舞台とのことで、温度が25℃もあり泳いでいる人も見られ、海沿いには高級マンションが点在し、太陽が燦燦と注ぎリゾート気分いっぱいです。
広々とした砂のビーチには、波が打ち寄せ陽光を浴びながら素敵な散策ができました。
また天后廟に参拝し、特に正財神の頭からつま先迄の全身を触りまくり、そのご利益にあやかりたいの思いをこめましたが…。
次に南部郊外の港町に向かい、ガイドさん説明のサラリーマン住居はガラス張り高層マンション群が天高くそびえておりました。
香港映画に登場した風景のアバディーン(香港仔 Aberdeen)に着き、遊覧船でのオプションに参加しました。
その一周遊覧では、昔ながらの風景と現代的な超高層マンションが林立し、新旧の香港の顔が混在しているのを見聞しました。
また、水上レストラン「JUNBO キングダム」、豪華な帆船、高級船舶群などが見られた港町には、今も約2000人がジャンク船で暮らしているそうです。
アバディーンから香港島波止場に向かう途中に、カラフルなストリート・トラム(路面電車)が目の前を通るのが見られました。
次に、スターフェリー(天星小輪 Star Ferry)に乗船、名物フェリーだそうで、ヴィクトリア・ハーバーを往復し、香港島と九龍を結びます。
片道80円程の料金で香港摩天楼や100万ドルの夜景が楽しめる乗物とのことでした。
昼食は、富豪東方酒店内の豪苑レストランにて、フカヒレ水餃子付き広東式飲茶を戴きました。
次に香港最大の家内安全、占いで有名な道教寺寺院 黄大仙廟(ウォンタイシンミュウ Wong Tal Sin Temple)へ参拝し、家内安全を祈願しました。
境内は、参拝者があげた線香の煙に包まれお供え物であふれておりました。
主殿の赤は幸せ、金は富と力、緑は平和と永遠を表わしているそうです。
日本語で占うという占いブースが並び、大盛況とのことでした。
また、近くのリフォーム中建物では竹材を足場に使っているのを発見、気温が高い地域での影響を考慮しているそうです。
次に、シルク店/MARCELLOや宝石店/宝石城そして免税店を訪れ、ショッピングをしました。
宝石店では、茶ダイヤがこれからの売り商品だと力説でしたが、手が出ない金額でした。
夕食は、尖沙咀(チムサアチョイ TsimShaTsui)の漢京楼にて北京料理を、北京ダッグは宮廷料理だそうで、お客の前で調理しているところを見せながら、飴色に焼かれた丸々一匹を切り分け、大皿に盛って出されました。
皮だけでなく肉もついてる肉片をアヒル餅の上に乗せ味噌をぬり、葱とキュウリの細切りを乗せて包んで戴きました。
皮だけのものより美味しいです。
バスで、一路香港島に走り、ヴィクトリアピーク中腹で降りまして、大勢の人に押されながら かきわけて進み、撮影に適した場所を死守しながらハーバー両岸に立つビル群の摩天楼からの光輝く100万ドル夜景を夢中で撮りまくりました。
その全景を一望しながら息を飲む夜景を堪能しました。
次に、尖沙咀プロムナードのアベニュー・オブ・スターズ(星光大道 Avenue of Stars)へ移動し、夜景に浮かびあがるあの得意なポーズでたたずむブルースリー銅像とジャッキー・チエンの手形プレートを拝見しました。
そして、ヴィクトリア・ハーバーで20時よりの30分間実施されるシンフォニー・オブ・ライツ(Symphony of lights)を楽しみました。
レーザー光線が乱舞する光と音のイリュージョン、音に合わせて光の帯がダンスするのがすごいです。
香港島および九龍サイドの主な高層ビルからの色とりどりのサーチライトが放たれ夜空に光の橋がかかるようでした。
このショーは、ギネスブックに認定されてるそうです。
次に、オプションのオープントップ・バス乗り場に移動、夜の九龍半島繁華街を2階建てバスで疾走する香港名物の夜景鑑賞法で、ハーバー沿いのトンネルをくぐる際のアップダウンは、まるでジェットコースターです。
目抜き通りのネイザン・ロードでは、道路に突き出した巨大看板群の真下をすれすれに走り、他では味わえないスピード感たっぷりの夜景を満喫できました。
そして女人街ノンヤンガイへ移動し、時間指定の自由散策をおこない今日の観光は終わりで、郊外の沙田地区にある麗豪酒店 REGAL RIVERSIDE HOTELに宿泊しました。
4日目はマカオに向かい、ホテルから上環港襖波止場へ。
そこからターボジェット高速双体船で疾走し、1時間でマカオに着きました。香港とマカオは別の国なので出入国書類が必要でフェリーターミナル内に空港と同様、出入国管理センターがありましてフェリーチケット、パスポート、香港出国カード、マカオ出入国カード、香港再入国カードそして伝染病対策問診票が必要です。
正式国名は中華人民共和国澳門特別行政区だそうです。
マカオ入境波止場からマカオ歴史地区観光場所の澳門博物館へ移動し、エスカレーターで上がりモンテの砦(中央大砲台 Mount Fortress)を見学しました。
海抜53mの丘にあり、市街や聖ポール天主堂跡を一望できレプリカの大砲が置いてありました。
17世紀初頭にはオランダ艦隊をも撃退したマカオ最大の防御施設だったそうです。
その空き場所で刀を使用した太極拳が元気いっぱいに行われていました。
徒歩でマカオの象徴、聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊 Ruins
of St..Pauts)へ。
火災で焼失し聖堂正面の壁と階段のみが今に残る、その聖堂正面前での結婚式に遭遇しまして、階段から見下ろしました。
天気はよかったのですが、スモッグ空で街並みは良く見えませんでした。
石畳を降りて聖ドミニコ教会(塊堂 St.Dominics Cburcb)が鮮やかなコロニアル風バロック様式の正面壁と漆喰の壁が有名だそうで、バラの聖母マリアとキリストの母子像に祈りました。
次に、世界遺産のセナド広場(議事亭前地 Senado Square)へ。
波打つモザイクの石畳が敷き詰められていて美しいです。
多くの店が軒を連ねる広場で周囲にはポルトガル領土だった頃のネオ・クラシック様式のカラフルな建物が立ち華やかでした。
さらにお勧めのスイーツは、MARGARET’S CAFE E NATA(マーガレット・カフェ・イ・ナタ)の焼きたてエッグ・タルトと義順牛公司の暖かい牛乳プリンは最高で絶品でした。
最も目立つリスボアの建物は、蓮の花をモチーフにデザインされているそうで、突き出ておりどこからも目立ちます。
昼食は、新口岸北京街にありますメトロポール内レストランにて、初めてのポルトガル料理を戴きました。
食事後マカオタワー(澳門旅遊塔 Macau Tower)へ移動し、高さが338mと目立つマカオのシンボルでランドマークでは、展望デッキ(58階&61階)からの360度の眺めを、発展するマカオの街並みを眼下に見ることができ、また足元が透明ガラスになっている個所があって乗って歩いて、その怖さ高さを経験できました。
また、ギネス認定のバンジージャンプやスカイウォーク、スカイジャンプも人気があるそうで、ロープ巻上機の後方から安全帯を着け音楽を聞き心を統一して一気に飛び降りた女性のバンジージャンパーを撮ることができました。ご覧下さい。
次に、マカオ最古の中国寺院の媽閣廟(マァコウミュウ A-Ma Temple)へ。
海の女神「阿媽」アマァが祭られているそうです。
廟内には珍しい大きな渦巻き線香が炊かれており、また線香台に立てられた長く太い線香は、燃えても灰の部分に字を残しており、色とりどりの線香に願い事を託し参拝しました。
寺院名がマカオという地名の由来になったとも言われているそうです。
次に、コタイ地区にある繁栄するマカオの新たな象徴となったヴェネツィアン・マカオ・リゾートホテル(澳門威尼期人度俣村酒店 The Venetian Macau Resort Hotel)へ移動し、ホテル内のカジノで賭博を初体験しました。
ゴージャスな世界最大級カジノだそうで、大小(ビギナーの腕試しにぴったりの中国式ゲームとのこと)にチャレンジをしましたが負けました。
写真は、玄関まで撮影できますが内部は禁止で、ホテル・ロビーからセキュリティ・チェックなしでエントリー可です。
リゾートホテルからタイバ島ヘタイバ大橋(マカオとタイバ島を結ぶ)を渡りホテルへ移動しました。今日のホテル、タイパ・コロアネ地区にある澳門君怡酒店(RANDVIEW HOTEL MACAU グランドビューホテル)に入室できました。
夕食は、ホテル近くの商店や食堂レストランが並ぶ官也街に出かけまして、散策の中から誠昌飯店に決め、店主みずからのお任せ料理を戴きました。
また徒歩2分のコンビニエンストアとスーパーへ寄ってお土産の買い物をすませてから、またホテル内のカジノを見学しました。
その後、明日の準備をし就寝しました。
5日目の朝、ホテルの裏は競馬場でしたので、調教に向かう何頭かの馬達を窓から見ることができました。
今日はマカオから開平へ向かいます。
バスでマカオのフェリーターミナルへ移動中に空に伸びたマカオタワーが撮れました。
次に、船(現地ガイドは同行せず)で珠海の湾仔波止場へ。乗船10分で着き、それから陸路220?・約3時間をバスで移動して立園へ到着、入口の大門が迎えてくれました。
入口受付窓口でパンフレットを、全体案内図で位置が確認できました。
次に、昼食を園内のレストラン聚福酒楼にて珍しい郷土料理を戴きました。
鶏首鶏冠が料理され皿に盛られておりまして食べるのに勇気がいりました。
いよいよ世界文化遺産・立園旅遊区の観光が始まりまして、まずバラの花がいっぱいで赤色に染まる庭を拝見し、きれいに整備された洋楼群と大きな謝日佑氏像やその世系表を、そして建物の内部参観をぐるぐると歩き廻りました。
使用食器と床模様、洋楼主人の謝日佑氏と奥様等の仏壇などを拝見しました。ご覧下さい。
次に自力村へ移動し、のどかな田園風景の中に9つの立派な洋楼が点在しておりそのオールドチャイナ楼内を見学し、当時の暮らしぶりが伺えました。
素敵な洋楼屋上で記念写真を撮りました。
初めての旅遊区では奇怪な外観の建物が点在する光景は壮観で、田園から浮かびあがる洋楼は珍しく大いに楽しめました。
開平の歴史は1920〜1930年代にさかのぼり、アメリカのゴールドラッシュ、西部開発に多くの労働者がここから海を渡り、汗水を流して稼いだお金で故郷に立派な家を建てたとのことでした。
一種独特な外観はこの土地一体の海抜が低く、度々水害が起きたそうで、また土着の盗賊が横行し強盗や殺人が発生したとのことで自らの身体と財産を守るために、このような形となったそうです。
次に、バスで広州へ戻ります、約140?・約2時間30分を走り、三元里大道南にあるレストラン富利嘉海鮮酒楼に着きまして夕食の子豚丸焼きを含む広東料理と青島卑酒を戴きました。
満足できた食事後、今回の旅で1日目に利用した華厦大酒店HOTEL LANDMARK CANTONに入りました。
部屋の窓から珠江が見えます。
そのライトアップされた華やかな河の周囲を巡るオプションの珠江クルーズに参加しました。
ホテルに戻り、明日に備えた最後の荷物整理をし、就寝しました。
6日目は、帰国の日です。
6時15分と早い出発なので朝食はお弁当を戴き空港へ。
お世話になった添乗員と挨拶や談笑後、税関店をのぞきながら残った中国通貨で最後の買物をしました。
広州 白雲国際空港 ANA(NH)934便 空路で帰国の途へ。
(飛行時間3時間55分)、機内食などキャビンアタンデントのサービスを受けながら、無事帰国できました。
添乗員が薦める中から選択をした土産と、デジカメで撮った写真も大いに楽しみです。
最後にいろいろ参考にさせて戴きました4travel旅行ブログに感謝を申し上げます。
つたない小生の投稿も見て戴ければ幸いです。以上です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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旅行経路と観光地予定図
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フライト情報in成田空港
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観光移動用バス(プレート:澳A-B5713) in広州
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沙面公園入口in広州
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銅像タイトル:明光下in広州・沙面公園
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紅花(市名称:紅花羊蹄甲)の下で太極拳in広州・沙面公園
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麻雀を楽しむin広州・沙面公園
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珠江を泳ぐ男性を発見in広州・沙面公園より撮影
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銅像前に全員集合in広州・沙面公園
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六榕寺楼閣式花塔in広州
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長い線香が煙る台in広州・六榕寺
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手向けられた菊花in広州・六榕寺
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六榕寺本尊三体銅仏像in広州
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六榕寺・本堂内掛絵+象牙像in広州
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添乗員より説明を聞くツアー仲間in広州・六榕寺
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ガラス工芸品(この中に買いたい品が1品あったので購入した)in広州・喧心工芸店
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ガラス工芸品の内側に起用に・サービス名記入する技術者in広州・喧心工芸店
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陳家祠広場の門in広州・陳氏書院
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素晴らしい水文字を筆で地面に書いて練習していましたin広州・陳氏書院内通路
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正門から見た建物全景(屋根の装飾と精巧な彫刻は絢爛豪華)in広州・陳氏書院
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レンガ彫り壁飾りin広州・陳氏書院
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石灰塑屋背飾り・屋根in広州・陳氏書院
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建物入口に集合して記念写真をin広州・陳氏書院
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正門入口部・人物との大きさの比較をin広州・陳氏書院
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譲老虎飛起来Let Tigres Fly・迎春巡回展in広州・陳氏書院
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陶磁器の虎・来年干支in広州・陳氏書院
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大硯の展示in広州・陳氏書院
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胡錦涛主席の額in広州・陳氏書院
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工芸博物館館長と工芸品in広州・陳氏書院
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平太世盛:鳥と牡丹絵画in広州・陳氏書院
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展示室中国の書in広州・陳氏書院
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売店員の笛吹奏サービスin広州・陳氏書院
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象牙彫刻・花篭in広州・陳氏書院
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昼食場所in広州・翠源酒家
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佛山特産 何公・南京豆菓子in広州・土産
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昼食・広東麺他広東料理in広州・翠源酒家
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全員集合・中国民族文化村入口前in深せん
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民族文化村入口・錦繍中華20周年in深せん
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千手千眼の観音・文化村内in深せん
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中国文化村ラマ寺前集合写真・深せん
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文化村・雲南省ナシ族トンパ文字コーナーin深せん
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文化村内レストラン天一閣餐庁・四川料理夕食in深せん
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雑技団・ナイトファンタジーショーin深せん
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踊りのワンカット・ナイトファンタシーショウ・文化村in深せん
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皿回しと踊り・ナイトファンタジーショーin深せん
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三九大酒店・宿泊in深せん・深南東路
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ガイド交替で先導する香港ガイドin香港
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MTR内部と乗車状況in香港
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風水で建物真ん中に穴を空けているin香港・香港島
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レパレスベイにジャッキー・チェンの住居があるin香港郊外
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レパルス・ベイの浜辺での温度は25℃in香港郊外
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レパルス・ベイの天后廟で開運祈願in香港郊外
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レパルス・ベイの一番人気「財神」をなでまわすin香港郊外
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レパルス・ベイ/美しいビーチin香港島郊外
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レパルス・ベイ/美しいビーチが広がる映画「慕情」の舞台in香港郊外
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サラリーマンの住居・ガラス張り高層マンション群in香港
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アバディーン・専用送迎船乗場in香港・港町
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アバディーン・遊覧船からの景色が香港らしいin香港・港町
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アバディーン・正面に見える景色が中国らしいin香港・港町
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運転手操縦を撮るin香港・港町
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アバディーン・昔ながらの港町撮影に夢中in香港
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アバディーン・港町を立派な汎船が走りぬけてゆくin香港
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アバディーン・港町に高級船舶群in香港
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アバディーン・遊船は人気があるin香港・港町
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カラフルなトラムも目の前を通るin香港
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摩天楼を走行するスターフェリー乗船・窓から撮影in香港・香港島
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スターフェリー・煙の出ない煙突部とプレート名in香港・香港島
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豪苑レストラン・富豪東方酒店昼食in香港九龍
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香港最大の黄大仙廟in香港・九龍
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参拝で賑わう・黄大仙廟in香港・九龍
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建物リフォームで竹材を足場にin香港・九龍
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これからの売り商品の茶ダイヤ・宝石店in香港・九龍
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漢京楼・北京料理夕食in香港九龍
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漢京楼・調理中の北京ダックin香港九龍
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切り分け皿に盛られた肉つき北京ダックin香港・漢京楼
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ヴィクトリアピーク中腹からのビル群街並夜景in香港香港島
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ブルースリー銅像と夜景アベニューオブスターズin香港九龍
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シンフォニー・オブ・ライツin香港九龍
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ジャッキー・チェン手形プレート・アベニューオブスタースin香港九龍
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オープントップバス乗車中説明を聞きながら写真を撮るin香港・九龍繁華街
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(OP)オープントップバス・X’masネオンサイン夜景in香港・九龍繁華街
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(OP)オープントップバスからのネオンサインin香港・九龍繁華街
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(OP)オープントップバス・仲間集合in香港・九龍繁華街
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(OP)女人街散策in香港ナイトマーケット
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郊外の沙田地区にある麗豪酒店in香港
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高速双体船内in香港→マカオ移動
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同ターボジェット高速双体船の疾走in香港→マカオ移動
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澳門博物館の表示inマカオ歴史地区
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モンテの砦には今も大砲が置かれているinマカオ歴史地区
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モンテの砦集合10人inマカオ歴史地区
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元気いっぱいの刀使用太極拳・モンテの砦inマカオ歴史地区
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横からの壁部のみ残る聖ポール天主堂跡inマカオ・世界遺産
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上から見下ろすスモッグ空の街並inマカオ歴史地区
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聖ポール天主堂跡の石畳をおりるinマカオ歴史地区
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下からの聖ポール天主堂跡inマカオ・世界遺産
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結婚式に遭遇・聖ポール天主堂跡inマカオ歴史地区
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聖ドミニコ教会建物正面inマカオ
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聖ドミニコ教会内聖母マリア・キリスト母子inマカオ・セナド広場
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セナド広場、足元の石畳が波を連想inマカオ
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メトロポールホテル内レストラン昼食inマカオ・ポルトガル料理
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マカオタワーに向かうバスより見えた街並みinマカオ
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マカオタワー内壁画(江沢民主席他)inマカオ
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ロープ巻上機の後方から飛び降りる場所inマカオタワー
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バンジージャンプの女性が撮れましたinマカオ・58階
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マカオタワー58階からの市街の眺めinマカオ
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58階からの高さを撮りましたが…inマカオ・マカオタワー
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マカオタワー展望台58階で人気の足元透明ガラスの上に横になり怖さ体験inマカオ
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人気のSKAY WALK(ポスターを撮る)inマカオタワー
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遠くのマカオタワー(高さ338m)を望むinマカオ
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媽閣廟寺院inマカオ
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線香が燃えて灰の部分に字が残っていますin媽閣廟寺院・マカオ
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廟内の吊り下げられた渦巻き線香inマカオ・媽閣廟
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色とりどりの線香にお願い事を託してin媽閣廟寺院・マカオ
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ヴェネツィアンリゾートホテル内クラブ:カジノ体験inマカオ
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タイバ大橋・マカオとタイバ島を結ぶinタイバ島
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宿泊ホテル(澳門君怡酒店)の裏は競馬場inマカオ・タイバ島
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ホテルから珠海船乗場へバス移動中にマカオタワーを撮るinマカオ
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船にて10分、珠海へ向かうinマカオ
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立園入口の大門in開平
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立園受付窓口in開平
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立園全体案内図in開平
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郷土料理の昼食・聚福酒楼in開平立園
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聚福酒楼で郷土料理の昼食in開平立園
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世界文化遺産の立園旅遊区に向かうin開平立園
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いっぱいのバラ花が赤色に染める謝日佑氏の庭in開平立園
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洋楼群と謝氏の像in開平立園
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謝氏の世系表in開平立園
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使用食器と床模様in開平立園
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洋楼主人謝日佑氏・奥様等仏壇in開平立園
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自力村での集合記念写真in開平
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世界文化遺産の立園旅遊区景観in開平自力村
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田園風景の中の素敵な洋楼in開平自力村
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素敵な洋楼屋上で記念写真in開平自力村
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青島卑酒in広州・富利嘉海鮮酒楼
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子豚の丸焼きin広州・富利嘉海鮮酒楼
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(OP)珠江クルーズ・河の周囲はライトアップin広州
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お世話になった添乗員と談笑in広州・空港
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税関店では残金で最後の買物in広州白雲国際空港
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帰便ANA(NH)934便キャビンアタンデントin飛行機内
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富士山撮影inANA飛行機
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成田上空inANA飛行機
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土産購入のおまけ:吉祥如意・ポチ袋
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