2000/08 - 2000/08
644位(同エリア851件中)
背包族さん
雲南省昆明の大学での新学期が始まる前に近隣の四川省への旅行に出かけることにした。
四川の女性は背が低めで顔立ちが日本人に近い。
肌が白くて、特に重慶の美女は中国でも有名。
但し、性格は料理とを同じくSPICYらしい。
-
-
四川といえば、料理が有名。
特に小吃と呼ばれる、軽食の店が数多くある。
ということで、本場四川料理の本店めぐりをする。
ここは、担担麺の本店。
一碗が小さくて量が少ない。 -
四川といえば麻婆豆腐。
ここは、陳麻婆豆腐本店。
山椒の痺れと、唐辛子の辛さで口の中がファイヤー。
ただでさえ湿度が高いのに汗が吹き出る。
成都の食堂は国営の店が多いようで、サービスはあまりよくなかった。
他には、夫妻肺片や餃子の店にも行った。 -
成都郊外にある猫熊基地。
200元くらい出せばパンダを抱かせてもらえるみたいだったけど、特に興味ナシ。
レッサーパンダだとかなり安かった記憶が。
このときはパンダたちを外で遊ばせていなくて、檻越しにしか見られなかった。
この時期暑さが厳しいからかも。 -
こんな姿を見るとやっぱりパンダも野獣なんだという感じ。
-
-
四川省は鉄道が発達しているので、主に列車での移動が多かった。
-
峨嵋山へ向かうべく、峨嵋駅へ。
-
まず、峨嵋山の麓の町で二泊、そしてバスで山頂付近まで行き、宿泊所で一泊して朝日を見るため早起きして金頂まで登山。
峨嵋山の麓で体調を壊したので二泊することにした。
帰りは万年寺まで徒歩で下山。
下山は容易かと思ったら、結構アップダウンが激しくて、石段のため足がガクガクになってしまった。
今まで経験した中で一番きつかった8時間登山。 -
峨嵋山の猿はかなり凶暴だと聞いていたけど、そのとおり。
私も襲われそうになったので、キウイフルーツを放り投げて危険回避。
山の中腹、万年寺で一泊して、翌日ロープウェーで麓まで下山。
万年寺には精進料理の食堂もあって欧米人も食べに来ていた。 -
夏だというのに、山頂は冬のように寒い。
気温差が激しすぎ。
山頂では、人民軍コートのレンタルなどもあった。
ちょうど、松藩で買ったチベット風コートを持っていたので助かった。 -
寒いけど、きれいな朝日を見ることができた。
山の中の招待所は男女別ドミトリーで夜中ネズミがちょろちょろ出没していてよく眠れなかった。 -
-
峨嵋山下山中。
あまり歩いている人がいない。
霧が出たり、鬱蒼とした山道が続く。 -
大好きな中国の俳優、朱旭が出ている映画「變臉(へんめん)/この櫂に手をそえて」を見て以来、ずっと見たかった楽山大仏。
-
楽山では名物の豆腐を使った料理がとても美味しかった記憶が。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16