2008/10/01 - 2008/10/03
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yakさん
2008年10月1日から3日まで日本人留学生2名様と一緒に四川省南部へ3日間旅行しました。交通は主に路線バスとタクシー使います。
10月1日 朝、成都市内の北門バスターミナルから路線バスにて四川省南部の宜賓へ向かいます。成都ー宜賓は全線300キロぐらいの高速道路で4時間かかりました。路線バス費用:103元/人。午後、宜賓市内にある道教の廟・真武山を見学しました。所要時間は2時間ぐらい。真武山の廟は主に明、清時代の古建築からなっています。その後、乗り合いタクシーにて長寧県に行きました。宜賓ー長寧は44キロ、乗りあいタクシー費用:33元/人。夜、長寧県内にある招待所泊。その招待所は普段の宿泊費が1部屋1泊50元ですが、国慶節の時、1泊150元まで値上がりました。
10月2日 朝、マイクロバス1台をチャーターし、蜀南竹海に移動しました。長寧ー蜀南竹海の距離は40キロぐらい、移動時間は普段1時間かかりますが、国慶節にドライブ旅行のマイカーが多かったので、30分間渋滞されました。蜀南竹海の風景区の中に普段はマイカーにて自由に移動できますが、30日の日に渋滞がひどかった情報を聞いたので、私たちはレンター車での移動をやむを得ずに放棄しました、変わりに「短距離タクシー+ロープウェー+徒歩」の方式で観光するつもり。ところが、ロープウェー待つ人も多かったです、現地の管理員の話によりますと、2時間待たなければならないそうです。私たちはロープウェーの利用も放棄しました。一人ずつ1台のオートバイをチャーターして山頂の仙寓洞まで行きました。入り口から山頂までオートバイーでの移動は30分間ぐらいかかりました。途中、渋滞のマイカーがいっぱいでした。仙寓洞、仙女湖などのところを3時間ぐらいで徒歩しました。その後、またチャーターしたオートバイーにて出口まで移動しました。帰った途中、午前中渋滞していた車が午後にも渋滞状態から解放されていないことを目撃して、皆、オートバイに選択したことが正解だと話しました。出口から長寧まで再びマイクロバスのレンターカーを利用しました。長寧で乗り合いタクシーにて宜賓へ。宜賓の長距離バスターミナルに着いたのは18時40分頃でした。自貢への路線バスを利用するつもりでしたが、バスの切符は売切れてしまいました。その変わりに、自貢への乗り合いタクシーを探しました。結局、一人30元で自貢への乗り合いタクシーに乗れました。宜賓から自貢まで1時間要らずに到着しました。夜8時頃、四川理工学院という大学の近所で1部屋60元のきれいな宿が見つかりました。
10月3日 自貢市内での移動はタクシーも市内バスも非常に便利です。午前中、自貢市内の旧市街ー自流井老街を散策しました(1時間)。その後、自貢塩業歴史博物館見学(1時間)。見学後、市内の王爺廟という茶館で1時間ほどお茶を飲みました。昼頃、古法制塩の工場を見学しました。昼食後、貢井区の市内にある平橋滝の観光。午後3時頃、自貢長距離バスターミナルに到着。自貢から成都行きの乗客は普段より5倍ぐらい増えていたそうです。私たちはそこで2時間ほど待たされて、やっと成都行きのバスに乗れました。自貢ー成都は高速道路220キロ、2時間半かかりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
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