2009/05/01 - 2009/05/02
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いが☆たつさん
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2009年の5月欧州にて。
バルセロナ~リガ間を、東欧ラトビアの航空会社「エア・バルティック」を使いました。
http://www.airbaltic.com/public/index.html
SASスカンジナビア航空の子会社なので、マイレージもSASユーロボーナスに加算OK。しかも格安航空会社という位置づけなので価格が安いのです。
バルセロナ→リガ→タリン(エストニア)とルート検索し、あえて、1泊リガで滞在するスケジュールで発券し、クレジットカードで購入。これで1人122ユーロ(当時のレートで1万6000円)くらいでした。
リーマン・ショック前までバルト三国の経済を牽引し、成長著しかったもけれど、その後の落ち込みも激しく現在も経済不況の只中にあるラトビア・リガ市の街の様子を紹介します。
●全日程は下記のとおり
欧州格安航空会社の現状'09 旅行全日程
4/24 ①関西→ソウル (JAL)
4/25 ②ソウル→アムステルダム経由→ロンドン (KLMオランダ航空)
4/27 ③ロンドン→ジブラルタル(monarch air)
4/28 ④ジブラルタル→マラガ(バス)
4/29 ⑤マラガ→バルセロナ(span air)
5/1 ⑥バルセロナ→リガ(air baltic)
5/2 ⑦リガ→タリン(air baltic)
5/3 ⑧タリン→ヘルシンキ(船)
5/5 ⑨ヘルシンキ→アムステルダム経由→ソウル
5/7 ソウル→東京経由→関西
*日本~ソウル往復はJALマイルの特典航空券
*ソウル発券でKLMオランダ航空の
ソウル~ロンドン
ヘルシンキ~ソウルを購入し、間を格安航空会社3社とバス、船で移動した。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
スペイン・バルセロナのサンツ駅にて。空港へ向かう直通列車に乗ります。
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バルセロナの空港の建築も「近代」を感じさせる建築ですね。華やかさはなく、機能的で役所っぽい感じのつくりの建物だけども、妙に居心地がよい。
地方の県庁とかに来た感じも一瞬するのだけども、ここはスペイン。 -
バルセロナ発リガ行きのエア・バルティック機。歩いて搭乗します。
チェックインは空港で行い、ボーディングパスもちゃんともらいました。
座席は指定されていましたが、荷物はやはり預けると有料になるのでコンパクトにまとめて機内に持ち込みます。 -
機内の様子。B737−300型機。格安航空会社には多いタイプの中型機。機内や座席ははとてもきれい。
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シートポケットのあって、リクライニングも可能。
ライアンエアーとは違うねえ。 -
機内販売のメニュー。ホット・ミールのサーモンとワインがついたセットが10.5ユーロだって。うまそう・・・。
食事は事前にネットで申し込みができて、その場合はちょっと安くなるみたい。
搭乗後たのむこともできるようだが、数に限りがあるので、ない場合がある。 -
私は、ラトビア産のビールを注文しました。4ユーロくらいで、500ml缶のをくれたので、そんなに高くないなあと思ったりして。
左のはカニサラダ。バルセロナの空港で買いました。これは冷たくてそんなにうまくなかった・・・。 -
欧州を南から北東へとひとっ飛びします。その間約3時間くらい。
アルプス山脈が見えます。
アルプスを上空から見ながらビールをいただきます。 -
リガの空港に着陸しました。
初めてのバルト三国です。
着陸前の風景は森があって、北欧の雰囲気に似ているなあと思いました。 -
空港から市内まではバスで移動します。
バス乗り場で待っていると、「ユーロライン」の長距離バスがやってきました。「ユーロライン」は欧州各国を結ぶ長距離バスの定番で、私も学生時代(10年ほど前)よく利用しましたが、格安航空会社が台頭してきた今、利用するメリットが薄らいできました。 -
リガの市内にやってきました。リガは旧市街が世界文化遺産に登録されています。
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城壁に囲まれた街です。
港町ということで、神戸とも姉妹都市なんですよね〜。
親近感がわきます。 -
夕暮れ時、といってもこれで21時くらい。緯度が高い夏の欧州は昼間が長いのです。
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中世の趣が漂う。
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ラトビアの国旗です。
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リガの鉄道駅。なんか旧ソビエトって感じの雰囲気ですね。
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列車がやってきました。機関車も旧ソビエトっぽい雰囲気ですね。長距離の貨物列車のようです。
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駅の出発案内表示。見慣れない地名が並ぶので、国内の路線がほとんどなのだろう。
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夕食前に、ラトビアの生ビールを飲みます。
我が家は夫婦ともにビール党です。 -
夕食はこんな感じで、スープにサラダ、それにパンを食べました。
夜はビールを飲むので、あんまり食べません。 -
リガでは1泊だけのトランジットだったので、宿泊費を抑えてユースホステルのドミトリーに泊まりました。駅から近くて便利な場所にありました。1泊1500円ほどで、1階がバーになっていて、そこを通って部屋に入ります。
妻は私と結婚するまでドミトリーに泊まったことがなかったそうですが、だいぶ慣れてきたみたいですね。 -
リガ駅前の様子。トラムもはしっています。
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翌日、リガ→タリン(エストニア)間を再びエア・バルティックで移動します。
フォッカー社製のプロペラ機で、
ほんの40分程度のフライトでした。 -
機内でエストニアの入国カードを書きます。
このフライトでは飲み物がサービスされました。 -
エア・バルティックは、格安航空会社という位置づけですが、そこそこサービスが行き届いています。
西欧主要都市はいうまでもなく、リガをハブとして、東欧圏やロシアへのネットワークが強いので、このエリアを効率よく旅するには便利な航空会社だと思います。
たぶんまた利用するでしょう。
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