1985/10/26 - 1985/10/26
873位(同エリア4190件中)
GOさん
「Back to the Future」
監督:ロバート・ゼメキス
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、
フランク・マーシャル
製作:ボブ・ゲイル、ニール・カントン
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
音楽:アラン・シルヴェストリ
撮影:ディーン・カンディ
編集:ハリー・ケラミダス、アーサー・シュミット
主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラヴ」
SFX:インダストリアル・ライト&マジック
SFXスーパーバイザー:ケン・ローストン
1985年7月に公開された「Back to the Future」
私がこの映画を見たのはおそらく幼稚園?のころ。
すっかり虜になってしまいました。
それからはや20年以上経ちますが、
やはり、一番大好きな映画です!!
長年のあこがれであった、その作品のロケ地を回ってきました。
ちなみに期間は作品をご覧の方ならわかると思いますが、
人類最初のタイムトラベルの出発日です(笑)
時系列など読みにくいところもあると思いますが、
よろしければご覧ください。
ちなみに表紙写真はマーティーの家(本物)です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
Back to the Futureシリーズは主にカリフォルニア州ロサンゼルス近郊で
撮影されています。
本来ですと旅行記なので機内写真でもあればよかったのですが、
何もない。。。
とりあえず、ハリウッドフェームのマイケル・J・フォックス。 -
監督のロバート・ゼメキスです。
旅行の行程はNRTからまずLAX。(JL)
トランジットでラスベガス(UA)
ラスベガスからグランドキャニオンで一泊して
ロサンゼルスに戻り、ロケ地を回りました。
なのでこれらの写真は後半に撮ったものです。 -
JALはボーイング747でした。
個人旅行であればUAでもなんでも良かったのですが、
今回は家族旅行のため、日系に。
ロサンゼルスに到着後、ラスベガスに向かう前に
サンタモニカへ。 -
きれいなビーチです。
潮風がとても気持ちいい!
初めての西海岸です。
この遥か向こうにニッポンがあるのですねえ。。。
などと時差ぼけの頭で妄想。 -
フードコートに入って海老とコッドのフライを食べました。
んが、私は海老アレルギーなのでコッドのみ。
油はギトギト、サラダもドレッシングごちゃ〜。
いかにもアメリカン。でもそれがイイ! -
と、サンタモニカから引き返して
LAXからマッカランへ。
夕日の中のラスベガスは奇麗だった。。。て
写真とってねえ!
夜になってしまいました。 -
ホテルはMGM系のNYNY。
噂通り、ラスベガスは1ブロックが大きくて大きくて
大変です。
NYなのでNYストリップステーキを食べました。
でかー。
うまー。
もー喰えまへん。
でも翌日になると食べられるのはなぜ? -
朝ご飯はパンケーキにシロップをたっぷりかけて。
・・・BTTFと全然関係ないですね。。。 -
この日は砂漠に行くことにしました。
ここの写真は早朝に行くと人が少なくていいですよ。
団体さんが来る前にちゃっと済ませました。
ちなみに、ストリップからは結構離れているので
徒歩で行くのはちょっと難しいです。
特に夏場はやめたほうがいいでしょう。 -
ちなみに、何故砂漠に行ったかと申しますれば、
銃をぶっぱなす!!
ためであります。
朝っぱらから何をやっとるか・・・ -
「今日打つ拳銃はこれでーす」
「はーい」
「あとライフルと散弾銃とサブマシンガンが別ゲージでーす」
「はーい」
なんてインフルエンザ注射を打つよりも
簡単にやります。
ニホンならおロープ頂戴ですね -
「あかんわーそんな拳銃なんて撃たれんのちゃうの?」
と乗り気でなかった母上。
「シングルアクションの方があたるわー!!」
とビッグバッドママに変身。
またよく当てる。 -
「やっぱりM−4よりM−16の方がしっくりくるんちゃう?」
「いやーデルタフォースでもM−14の方がいいって人も多いんですよ〜」
そんな和やかななか、しめやかに銃声が響き渡ります。 -
大日本帝国陸軍のメインウェポン、
九十九式歩兵銃殿であります。
昭和十八年のお生まれででありますが、
現役でいらっしゃいます。 -
目標までは約200メートル。
あとは50刻みくらいで色々あります。 -
なんでもアメリカでは射撃も立派な趣味なので
みんなゴルフ場感覚で来てます。
いうなら撃ちっぱなしですね。
ゴルフより安くていいよねーって
なんか違う気がするんですが、
どうなんでしょう、全米ライフル教会?
チャールトン・ヘストン?
マイケル・ムーア? -
AK-47と九十九式歩兵銃殿の夢の競演。
感想
AK-47 良く狙うと当たる。
九十九式 よく狙っても当たらない。
そしてめっちゃ重い。。。
ヘイタイさんは
コガイに重い物担いでいたんですね。。。
全く今のプラスチック世代はなっとらん!! -
砂漠で銃をぶっ放した後は、
アウトレットに行って買い物して
ちょっとどうかしている色のアイス食べて
ホテルに戻って
隣のMGMに行って
シルク・ド・ソレイユの「KA」を見に行きました。 -
「KA」の感想。
すごすぎ。
以上。
いやもーすごいですわ。
サーカスと言えばボリショイサーカスしか見たことのない
あっしら田舎もんにはもうわけがわかんねえ。
ぶったまげました。
晩ご飯はイタリアン。
その後カジノでBJして負けて寝ました。 -
この日からグランドキャニオンに行きます。
とここで気づいたのですが、ちっともBTTFと関係がないですね。
しかもラスベガスの話だ。。。
お赦しください。 -
セスナなんて横山やっさんか文珍師匠レベルじゃないと
乗れないと思ってましたが、乗れました。
日本語のナレーションが聞けます。
それはそうと、
あの過剰なほどセキュリティチェックをするアメリカなんですが、
このときは一切なし。
大丈夫なんでしょうか。
気分はユナイテッド93便 -
フーバーダム。
でかいねー -
たに。
おっきいねー。 -
グランドキャニオンだよー。
しかしこの時
弟・・・乗る前に飲んだ酔い止めで酔う。
GOさん・・・腰がいてえ。
母上・・・爆睡。
とあまり調子はよくないです。
ドラクエならパーティメンバー解散の危機です。 -
死体。
ではなくロッジにつくなり
「もう1ミリも動かん」と宣言した弟。
まだグランドキャニオンみてねーでしょ? -
マーサーポイント?でしたっけそこからサンセットを見ます。
あれ、あんなとこにも人がいるんだ。
ふーん。 -
ちゅーこって
先端にまで行ってみた。
黒いイモジャーなのが私です。 -
足を放り出してみました。
こわいよねー。
そういえば毎年何人かお調子者が落っこちて
お亡くなりになるそうです。
そういえばダチョウ倶楽部。。。
いやいやいや。
押すなよ? -
なんというか
自然てすばらしい。
と思いました。
(なんというありきたりなコメントでしょう) -
夜のロッジ。
真っ暗です。
太陽がしずむと本当に真っ暗。
懐中電灯と食料を買い込んで就寝。
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