2010/01/17 - 2010/01/21
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Desperadoさん
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2日目。ベスマヘ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー 自転車 ANAグループ
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2日目・AM7晴れ。今日こそ、波照間に向かいます。
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AM7:30ホテルを出発。離島ターミナルへ
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朝の離島ターミナル。
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波照間島へは波照間海運で連れってもらいます。この他に安栄観光さんも運航してます。波照間行きの船はこの2社だけです。
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波照間海運の「ニューはてるま号」80人乗りです。
昨日は2便欠航だったので、今日の始発便は満員でした。 -
AM8:30・出港。波照間へ向けて1時間の船旅です。
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石垣島。
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竹富島を通過。
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作業船。ここから外洋に出ます。
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西表島を通過。
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ホテルのスタッフさんに「波照間行きの船は凄く揺れるから気をつけてね」と言われ、覚悟してたのですが、そんなに揺れなかったです。
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波照間島だ。
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AM9:30。波照間島に初上陸。今夜のホテルスタッフさんが港にお迎えに来てくれました。
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今夜お世話になる、ホテルオーシャンズさん。プライベート重視の方には最適のホテルです。
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ホテル・オーシャンズ内。部屋は2階のみで建物内は禁煙です。コインランドリールーム有。足りなくなった場合のタオル類やヘアードライヤーもランドリールーム内に常備してます。
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シングルルーム。エアコン・ユニットバス有。綺麗なお部屋です。
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屋上。今夜はここで星空を見るかな。寝ゴザが有ります。
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ホテルで貸自転車(1日500円)を利用して、波照間島を散策します。
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空港に行ってみようかな。そうそう、波照間の街は島中央、丘の上にあります。ホテルのスタッフさんは「街に戻る時や道に迷った時は坂を登ってね」とのことです。
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ホテルから坂を下ること約20分。波照間空港に到着。
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波照間空港ターミナル。現在は閉鎖されてます。「メェ〜」とか鳴き声が聞こえる・・・
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聞こえる方に行ってみたら、ヤギの家族でした。
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この子が空港に入っちゃって、家族を呼んだみたいです。
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見えにくいですが、波照間空港の滑走路です。
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次の場所へ。
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パイナップル?・・なわけないか。
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高那崎へ
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青色が綺麗なアゲハ蝶?
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「高那崎」と相棒の「オーシャンズ7号車」
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高那崎の先まで行ってみるかな。
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高那崎から空港の方角を見る。波高っ!
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高那崎。歩きにくいですが、サンゴの化石?がみれます。この辺りは海中だったのかな?
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高那崎のもうすぐ先っちょ。あれ水たまり?
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高那崎の先端に到着。海の向こうはフィリピンらしい。
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高那崎の先端周辺。
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高那崎先端周辺。天文台?らしき白い建物が見える・・・。行ってみるかな。
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戻り中。
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きれいな薄紫の花とミツバチ?なぜかピンボケ
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わかれみち。左へ
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やっぱり、天文台だ。
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正式名称は「波照間島星空観測タワー」だってさ。
天文台じゃないのかな? -
月曜日は休館なんだそうです。今日は月曜・・・。
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波照間島星空観測タワーにいる。ヤギの親子。
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日本最南端の公共駐車場・・・
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駐車場から最南端の碑まで少し距離ありますね。
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移動。バリケードの向こうに碑があります。
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日本最南端「平和」の碑。この石碑の裏に・・
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元祖?日本最南端之碑があります。
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日本最南端之碑から見た風景。ほんとの最南端はあの岩場。面倒なので行くのやめました。また今度って事で。
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日本最南端之碑周辺の風景
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最南端へ行ったし、次へ移動。
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ペムチ浜。遊泳禁止です。
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ニューコート盛付近の海岸
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サトウキビの森を抜けて
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日本最南端の道路標識。だと思う。
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底名地区・菜の花畑?
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サトウキビ畑。
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ハイビスカス。南国だねぇ。
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波照間で一番行きたかった、ニシ浜へ
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坂を降って・・海がひかってる?
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ニシ浜に到着。「ニシ」とは地元の言葉で方角の「北」といいます。近くにトイレ・水の蛇口(シャワー)あり
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注意書き。
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砂浜へ行きます。
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ニシ浜。1月でも遊泳出来るんだそうです。
オイラはカナヅチなので辞めました。 -
ニシ浜1
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ニシ浜2
波うち際の砂浜はサンゴや貝殻などが打ち上げられてます。素足で歩くとけっこう痛いです。ビーチサンダルを履いて歩いた方が◎ -
ニシ浜3
少しつかってみる。冷たくなくちょうどいいくらいです。海水はしょっぱく無く、乾いても肌があまりベトつかないです。冬だからかなぁ -
ニシ浜4
テトラポットは波照間港です。海がプール並にキレイ。 -
ニシ浜5
ひかる海って初めて見たよ。 -
ニシ浜6
なんだろ?こげた甘い匂いがする・・・ -
焦げた甘い匂いをたどってみたら
波照間の製糖工場でした。あとでホテルのスタッフさんに聞いたら、12月〜4月までサトウキビの収穫時期で製糖工場もその時期にあわせて稼働する、黒砂糖を作る工場です。縁日の綿菓子屋さん見たいな、いい匂いです。左側に収穫したサトウキビの山です。 -
波照間の製糖工場から波照間漁港へ
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波照間の船客ターミナル。建物内に飲食&お土産店あります。定休日は月曜日
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波照間漁港の全景
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客船用の浮き桟橋。
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波照間漁港の防波堤を散歩中。
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波照間漁港の防波堤を散歩中2
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波照間漁港の防波堤から見た、ニシ浜。
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波照間漁港の防波堤を散歩中3
いや〜来てよかったなぁ〜。 -
腹減ったので街へ登ります。左側の海はニシ浜周辺。右側の煙突は波照間製糖工場。
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サトウキビを積んだトラック。製糖工場へ運びます。
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青空食堂でご飯でも・・・もう閉まってました。
11:30〜14:00まで見たいです。 -
腹減った・・・。
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マンホールは食べれないし・・。
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島のあちこちに大きな貯水池があります。
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ウロついてたら、波照間酒造所発見。「泡波」という酒が有名で、入手困難な泡盛だそうです。
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波照間郵便局発見。食いモン売ってないかな?
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コート盛(火番盛)。鎖国していた江戸時代、ここで海の状況や異国船到来の監視しながら、火やのろしを灯し情報伝達をしてたそうです。海の監視所です
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コート盛の頂上。海が一望出来ます。
昼飯はもうあきらめました。 -
英傑オヤケ・アカハチの生誕の地
1500年末期、石垣島の豪族になった人物です。 -
チャリンコ旅は続く
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シムスケー(古井戸)昔、この付近に「シムス村」があり7カ月にも及ぶ大干ばつで他の井戸は枯れ、島民は苦しんでいたところにペフタチパー(ペフタチお婆さん)が飼っていたアマラ牛(赤牛)がこの井戸を掘り当て、島の人達を救ったという由来のある井戸です。
シムスケー井戸の近くにその赤牛のお墓があります。 -
赤牛のお墓かな?
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シムスケー古井戸
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ホテルのスタッフさんに教えてもらった
シムスケー古井戸から奥へ -
波照間の北東側の海岸。岩場で観光客はほとんど来ない秘密の場所なんだそうです。向こうには西表島がかすかに見えます。
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次、下田原城祉へ
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下田原城祉はぶりぶち公園にもなってます。
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石垣?が無造作に積み上げられてます。ほとんどジャングルです。
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下田原城祉
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波照間駐在所
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波照間島売店シリーズ1
南共同売店 -
波照間島売店シリーズ2
まるま商店 -
波照間島売店シリーズ3
仲底商店(左側) -
波照間島売店シリーズ4
冨嘉売店 -
波照間島売店シリーズ5
名石共同売店。朝市もやってるそうです -
長田御獄
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波照間小学校。近くに中学校と幼稚園があります。高校・大学はありません。
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ただいまー。
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ホテルに併設されてる「浜シダン亭」で晩ご飯。地元で採れたサヨリの魚と地元のキビ入りご飯。美味しかったです。食堂のお姉さんが「名石の共同売店で泡波の3号瓶が入荷しましたよ」との情報入手。早速売店にいったら、3号瓶が売り切れでした。
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売店でお土産用の泡波ゲット。アルコール度数が高いお酒なのでお土産用でも1人が1度に買う本数が決められてます。5本だったかな?
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波照間産の黒砂糖。先ほどの製糖工場で作った、今年最初の黒糖です。
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オリオン座。肉眼だと、こんくらいの星の数が見れます。
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ホテル・オーシャンズの屋上で撮影した「オリオン座」です。
ハワイ島マウナ・ケア山「オニヅカ・ビジターセンター」の星空撮影が散々たる結果でしたので、大奮発して初めてデジタル一眼レフカメラを買いました。
50mmF1.8の単焦点レンズで撮影。F1.8/ISO3200。11秒間シャッターを開けて撮影しました。
映像の修正はしていません。ノイズも目立たなくキレイに写ったと思います。南十字星は朝4時以降の天体だったので寝坊した・・・。2日目終了。
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