2010/01/22 - 2010/01/23
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seisikanさん
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JALの機内誌2010年1・2月号に刺激され、沖縄に行ってきました。
主目的は『琉球王国のグスク及び関連遺産群』を見ること。
1日目。お昼に那覇空港に到着。空港でレンタカー会社の迎えバスで近くの営業所へ。
借りた車で、沖縄ソバの店『すーまぬめぇ』へ。ナビに電話番号を入力し、右手に郵便局が見えたら幹線から路地に左折。お店を過ぎた所に、駐車場有り。お薦めの3種の具が載ったスペシャルそばとジューシー(炊き込みご飯)を注文。つゆと具が美味しかった。安くてビックリ。正直言えば、テビチは食べるのに勇気が要ったけれど、これも良き体験。食べてみれば、味はあっさりでした。
次は、もずくのテンプラを食べに奥武島へ。結果、夫は「なぜ美味しくないテンプラを食べに、こんな所まで来たのだ。」と文句タラタラ。熱々の美味しいテンプラが提供され行列ができるほどの店との、数々の書き込みは何だったのでしょう?実態は全く違いました。冬で時間帯が悪かったからでしょうか?ほんのり暖かいものもあったけれど、評判のモズク・イカも私達の口には合いませんでした。冷めていると油っぽい。調べてきて良かったと思ったのは、買ったテンプラを食べた場所。お店から少し車を走らせ海岸に出て、駐車場に車を止め、護岸から水辺へ。干潮で、地元の人が『あーさ』の採取中でした。誰が採っても良いとのこと。採る人は長靴にバケツ姿でした。私は、初めて触る沖縄の海の水の綺麗さだけを楽しみました。
折角ここまで来たのだからと、近くの新原ビーチへ。絶景でした。テンプラに怒っていた連れが「塞翁が馬」と言い、二人でグラスボートに乗りました。(乗船料¥1500がレンタカー会社がくれた情報誌を見せれば¥1000になったはずと気づいたのは、車に戻ってから。二人で¥1000の差。ドジ)魚の種類はハナウマベイとは比較にならないけれど、船頭さんのおしゃべりが楽しかったから満足。
それから、国際通りに近いホテルにチェックイン。一息ついてから夕食に。お店『ゆうなんぎぃ』は、本当に誠実で満足できました。薦められるまま、二人で定食を1人分注文。沖縄料理・オリオンビール・泡盛を数々楽しみました。
2日目 車で首里城へ。首里杜館に留めるつもりで出かけたのに、県営駐車場の表示。?。同じことだったよう。
首里城では、お喋りに夢中の修学旅行高校生と一緒になった。彼らは正殿に展示してある王冠も金印も見ていなかった。少しだけ奥まった所に展示してあったからかな?これらに感動すれば、彼らも少し物の見方が変わったかも?と思ってしまった。精緻な作り。昔、道具も十分でない中、よく作れたものだと思った。世界遺産『園比屋武御嶽石門』は歓会門の近く。首里城は広大ではないので、ゆっくり廻れると思った。
弁財天堂はソウルの王宮の庭にあった建物を思い出させた。密談用場所?近くに珍しい大きな鳥がたくさんいた。
石畳道を少し歩いた後、近くの世界遺産『玉陵』へ。静寂。厳粛な気持ちとなる。
西原の県立埋蔵物文化センターへ。(ちなみに入場無料)。当日から3月初めまでの期間限定で、青磁を展示していた。中国では景徳鎮に釜場が移り、染付けが主流となっても、琉球では青磁が好まれ青磁を輸入していた。押し付けられたものではなく、自分の好みのものを輸入するという独自性を保っていたとのこと。
機内誌につられ、海中道路を目指す。
途中、うるま市の勝連城跡へ。良かった。
海中道路手前の機内誌に載っていたたこ焼き屋さんで、たこ焼きを食べる。冬の午後、誰もいないという点では、奥武島と同じだったけれど、この店は注文してから作ってくれたので熱々を食すことができた。たこ飯も優しい味。追加で、たこ焼きを頼んだら、嫌がらないで作ってくれた。入っている蛸がとびきり美味しい訳ではないが、誠実でほのぼのしたお店だった。
伊計ビーチは有料だったので、外から見ただけでホテルへ向かう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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