2008/10 - 2008/11
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バルタン星人さん
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今までに色々と世界遺産を見てきたが、個人的にはボロブドゥール遺跡が一番印象に残っている。石のレリーフの緻密さに驚嘆させられっぱなしで、時間はあっという間に過ぎてしまいました。
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遺跡はとても広大。よくここまで石を積み上げたものだと、改めて驚嘆させられ、圧倒させられる。
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いよいよ遺跡本体に足を運ばす。階段は急で、上り下りには一苦労。
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まっすぐ階段を登り、光の射すほうを目指す。登り切った後の景色は…。
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一面に卒塔婆が現れる。
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どこに目をやっても、卒塔婆。一体何体あるのか。
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卒塔婆を外され、生身の姿を露にしている御仏。
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強引に卒塔婆をはがれたのだろうが、一体どんな気持ちでいるのだろうか。俗世の浮世をどうみているのだろうか。
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それにしてもよくここまで残ったもので。あるいは、修理されてここまでの姿になったのだろうか。
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人類共通の遺産である遺跡を、削り取ってしまう輩がいるらしい。そういった連中には天罰が落ちればいい。
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静かな眠りから遮られ、不埒な輩に削り取られるかもしれない身の上の御仏。
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べたべたと触られるのは不愉快ではないだろうか。
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観光客達を高いところから、どのような眼差しで眺めているのであろうか。
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五体満足でない仏も数多い。
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素晴らしい石のレリーフの連続で、息を呑まずにはいられない。
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石壁あるところ、全てにレリーフが刻み込まれており、一つとして同じレリーフはない。
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しかも、一体一体に魂がこめられているかのよう。真ん中の人物の表情は迫真に迫るものがあり、身震いさせられるほど、恐ろしい表情をしている。
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仏を目の前に、熱心に祈る信者達の姿も多々見られた。
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レリーフは物語であり、それぞれに意味がある。
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にしても。どうやったらここまで緻密な、かつ膨大なレリーフを作り上げたのだろう。一体どれだけの人がこのレリーフ作業に携わったのだろう。レリーフが素晴らしいものであればあるほど、その背後には篤い信仰心がみなぎっているようである。
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象がいると、どうしてもマハラジャと言う言葉を思い浮かべてしまう。ヒンドゥー文化の影響も濃く、ジャワのマハラジャといってもあながち間違ってないのかもしれない。
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