2009/11/22 - 2009/11/22
119位(同エリア195件中)
ヴォルさん
グラーツ出身のフェルディナント2世の霊廟。入った瞬間に思わず「うわ~!」と声が出てしまうほど、細かい彫刻や美しい天井画達。グラーツで一番印象に残った建物です
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グラーツ出身の皇帝フェルディナント2世(1578-1637)の霊廟であるマウソレウム
内部へ入場する入り口のちょうど反対側。左側がドーム -
同じ場所の夜景
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上部をズーム
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↑の反対側、ドーム入り口左側に周って内部へ
入場料4.0EUR
入って思わず「うわ〜!」と声が出てしまいました。ゴージャス!観るところがあり過ぎ! -
内部の装飾はグラーツ出身でウィーンバロック建築の巨匠フィッシャー・フォン・エルラッハが手掛けたとのこと
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大きな祭壇
…もしかして全部大理石? -
彫刻までとにかく細かい
そして首が痛くなる(笑) -
床までずっと模様が入ってます
そして祭壇前の丸い所を見ると… -
階下が見える
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もしや棺!?
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ここから階下へ
ドアにも床にも模様 -
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天井
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こちらも天井
ドクロがちょっと不気味(;^_^A
狭いのと天井が低くて全体をカメラに収めることができませんでした。綺麗だったし、誰もいなかったので、しばらく階段に腰掛けて眺めてました -
壁の鏡を通して…
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皇帝夫妻のお顔が見えるようになっています
棺の上にこのようになっているということは、やっぱりご夫妻で棺に入っているということですよね?マリア・テレジアご夫妻みたいに
フェルディナント2世には16年の結婚生活の間に7人の子をなした先妻バイエルン公女マリア・アンナ皇后(1574-1616)と、その後15年間結婚生活を送った後妻のマントヴァ公女エレオノーラ・ゴンザーガ皇后(1598-1655)がいます(こちらの皇后との間には子供はいない)
ここにいらっしゃるのはどちらの皇后なのでしょうか? -
上部に上階から見えた窓があります
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左側にも鏡
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地下から一気に塔の上へ!
もっと景色が見えるかな〜と期待していたのですが、微妙な高さです(;^_^A -
ここでも突然金が鳴りました(;^_^A
今年はこんな機会が多いです。いつものことながら、間近で聴く鐘の音は大きい!心の準備ができていないので、びくっとします(笑) -
見上げていた丸屋根が眼前に
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こんな階段を上り下り
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この写真右下が内部への入り口です
見上げる塔。この上にさっきまでいたわけです -
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手前がドーム、奥がマウソレウム
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同じ場所の夜景
一人で写真撮影していたら、親切な観光客のかなり陽気なおじさまが「撮ってあげるよ!」と。「ハラショー!」って言ってたから、ロシア人?
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