2009/02/22 - 2009/02/22
614位(同エリア809件中)
京妓さん
聖ヨハネ騎士団の足元が妙に可愛いんです。
剣や銃を持って、戦う男たちのはずなのに…(笑)
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カスティール・ホテルから
ローアー・バラッカ・ガーデンへの道の一部は
こんな感じの階段になっています。
中世の街に迷い込んだみたいです。 -
ヴァレッタ市内の建物はこんな感じで、
ハチミツ色のマルタストーンに、
ドアやテラスが濃い緑のものが多かったです。 -
ローアー・バラッカ・ガーデン
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ローアー・バラッカ・ガーデンから、
アッパー・バラッカ・ガーデンの方を
振り返ってみるとこんな感じ。 -
騎士団施療院
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チケットを買って、薄暗い階段を下りて行くと、
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暗がりに人がいるように見えて
ちょっとビックリしました。 -
トルコ軍との戦いの場面
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負傷者を治療している場面
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手前右は、亡くなった方を棺桶に移すところでしょうか。
奥は、なんと解剖中。
マルタ十字の入った騎士団の黒服を着た
医者やその助手でもある騎士たちが
熱心にメモを取りながら勉強しています。 -
今でいう薬局ですね
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エルモ砦にインガーディアを観にきました。
インガーディアは
ヨーロッパ各国の宮殿前で行われている
衛兵交代のようなシャキッとしたものとは違って
ちょっとゆる〜い感じです。
マルタ騎士団に興味がないと、
少し退屈に感じる方もいるかもしれないですね。
私は、海の綺士団(戸川視友・冬水社)という
マンガの愛読者なので、剣術披露の場面などは
そのストーリーと重なっていて、けっこう楽しめました。 -
前方でお偉方が見守るなか、
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鼓笛隊の先導で、騎士たちが入場
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団ごとに整列
騎士のうしろで座っているのは観光客。
座席は自由なので、太陽の位置を考えて座りましょう。
2月でもお天気が良いと、日差しが強くまぶしいです。 -
鉄砲の砲撃訓練や、
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剣術を披露
海の綺士団を読んだことがある人、
右側の長髪の男性、エルコレっぽいと思いませんか? -
ラストは大砲の砲撃
これは迫力ありました。 -
厳しい規律のもと、清貧と貞潔を守った修道騎士団。
でも、肝心の足元がアグレッシブでないのは、
富裕階級出身の子息の集まりだったせい? -
タイツと靴に、おそろいの緑のリボン
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すぐそばのマルタ・エクスペリエンスへ移動
座席に備え付けの言語チャンネル。
マルタはヨーロッパの中でも
決してメジャーな国ではないのに
観光客のためにこんなに沢山の言語を
用意してくれているなんて、うれしくなります。 -
アッパー・バラッカ・ガーデンに戻り、
すぐそばの CAFE DEUX BARONNES でランチ。
画像は破損してしまいましたが、
ティンパーナ(マカロニのパイ包み焼き)を食べました。
このお店は、ヨーロッパでは珍しく、
テーブルではなく、レジでお金を払うシステム。
お釣りが5ユーロも足りなかったので
その場で言って返してもらいましたが、
雰囲気的に計算ミスなのか故意なのか
つかみかねたため、チップは引っ込めました。
給仕してくれた女性がとても感じの良い方だっただけに、
ちょっと申し訳なかった気も…。
グランド・ハーバーの方を眺めると
橋の上に、山車と観光客の大群が。 -
ゆうべ見た大きな山車がまたやって来ました。
左側がクモの巣みたいだなぁと思ってズームしたら、 -
スパイダーな人がいた!
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山車が大きすぎるのか、
ときどき上り坂で立ち往生していました。
グレーのTシャツを着た人たちが駆けつけて対応中。
まるでJAF。
1台止まると、橋の上は大渋滞です。 -
後ろにいるような海賊風はけっこう見かけましたが、
チャイニーズ風は少数派。
この日ではないですが、お昼ごはんを食べていたら
お店にチャイニーズの格好をした三姉妹が入ってきました。
目が合った途端、三人でかけ寄ってきて
「ニーハオ、ニーハオ」と楽しそうに挨拶してきたので
中国人のフリして笑顔で「ニーハオ」と返しておきました。 -
今晩はカーニバルをパスして
国立考古学博物館へ。
この建物は昔、 -
プロヴァンス(フランス南部)分団の
オーベルジュでした。 -
マルタで有名なスリーピング・レディ
小さいながらも、お尻どっしり。 -
マルタの遺跡では
このうずまき模様をよく見かけます -
たまにこんな動物柄も。
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ハイポジウムのジオラマ
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巨石神殿のジオラマ。
年代ごとに3つあり、
それぞれ形が少しずつ違っていました。
そのうちの1つ。真上からと、 -
真正面から。
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美味しいものが食べれる街と聞いて
夕食はセント・ジュリアンへ。
インフォメーションでもらった
大まかな道路地図しか手元になかったので、
まずはとりあえずセント・ジュリアンのバス停で下車。
すると、スピノーラ湾に沿って光る建物が…
あそこに行けば、きっと何かあるはず。 -
ネットで評判の良かった
ラ・ドルチェ・ヴィータを発見。
予約なしでも、すんなり入れました。
お店の入口にハリウッドスターのサインが
ありましたが、誰のだったか記憶が曖昧…。 -
食欲をそそる海鮮系メニューが豊富でしたが、
一人だとあれこれ頼めないのが残念。
イカスミのパスタにしました(10ユーロ)。
美味しかったです。
あと、オリーブオイルつきのパン(2ユーロ)の他に、
焼きたてのピザを切り分けて
各テーブルに1切れずつ分けてくれました。
給仕をしてくれたのは現地の男性でしたが、
レジでお会計してくれたのは日本人女性だったような…?
最後まで英語で応対してくださったので
聞きそびれちゃいましたが。 -
ちょっとわかりづらいですが、
これ、帰りのマルタバスの天井です。
天井のベルに紐がついていて、
降車したい時は、自分の座席の近くに
のびてきている紐を引っ張るというアナログ方式。
帰りのバスは、運転席に
I'm in NO HURRY!
デカデカと書いてありました。
ほんとその通りで、
ケータイで誰かと喋りながら、片手で運転していました。
急がなくてもいいけど、安全運転でお願いしまーす。
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