2007/10/21 - 2007/10/23
103位(同エリア409件中)
ちゃんぐーさん
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私の新婚旅行先はここしかない!
と、渋る夫を無理やり?連れて行ってきました。
予想以上にすばらしい場所で、いろいろな影響を受けてきました。
日程的にキツクて、身体はボロボロでしたが、
楽しい出会い、パワーがある人に巡り合えたかけがえのない旅になりました。
この旅に出る前、こちらのサイトにとてもお世話になりました。
最近更新されていないようでが・・・・
よろしければご参考ください。
地球のお臍で
http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Tulip/3874/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10/21(土) 22:00
イースター島(スペイン語だとISLA DE PASQUA)に向けて、定刻どおり出発。
私たちのほかに日本人が数名いましたが、なぜか一番大きい私たちが、
非常口近くのせまーい席に配席され、かなーり窮屈・・・・・・。
しかも・・・・機内の寒さがはんぱじゃなかった。。。
でも日本にいるころからサイト(地球のお臍で)にてラン航空(以下ランチリ)機内情報も 仕入れていたので、
寒さに弱い私ですが、しっかり厚着をしていたおかげでなんとか寒さには耐え抜けましたが、狭さにはやられました・・・。
反対に「南国でなんで厚着しなきゃならない」と言って私の言うことを聞かなかった夫は、機内の寒さと狭さにやられてました。。。
ブランケットかけても寒い・・・。
ゲームをやったりいろいろやりつつも、イースター島までの5時間、私たちにとってはかなり厳しい旅のはじまりとなりました。
-
サンドイッチが配られたあと、照明が消え、眠りにつくように環境を整えられました。
予習通りここでは食べず眠ることにするのですが、でも震えるほど寒いし狭いしで・・・・。
タヒチまでの航路とは違った意味で、眠ったのか眠ってないのかわからない状態でほぼすべての時間をすごしました。。。。 -
イースター島到着までだいたいあと1時間、というところで最後に機内食が出ました。
まぁまぁ美味しいチーズオムレツ。暖かくてけっこうおいしく腹ごしらえになりましたが、
タヒチ時間でいうところの、早朝4時ごろの話なので、なにがなんだか良くわからないまま食べた、という感じでした。。 -
機内食を食べ終わってしばらくしたら、念願!!!!のイースター島に無事到着しました!!
-
空港に降り立った私。早くもテンションがあがります!!
オブジェ?がいっぱい飾ってあったり、やった来たんだ!!!という気持ちでいっぱいになりました。
眠れなくて寒くて狭くて・・・・そんなつらかったことを忘れるくらいうれしかった瞬間でした。 -
イースター島の方々も、タヒチとは違った意味の”島時間”で動いているようで、
入国審査も超〜〜のんびり!!なかなか順番がまわってこなくて、ドキドキしてしまいました。
ほどなくして荷物をピックアップ、というか、荷物、回転台からおろされて放置されてる状態だし(笑)
長蛇の列ができていて、並ぶように指示されるもなんだかよくわからず・・・・。
並んでる途中にあるカウンターに女性がいて、そこにバックパッカーらしき男性がいろいろ話しをしたりしてました。
地図を渡してるのを見たので、私もすかさずもらいました^^
どうやらこの長蛇の列は荷物を検査する機械が壊れたとかで、
いちいち荷物を開封検査するために並んでいたのでした。
もう半年以上ものあいだこういう状態なのだそう。。。
これはガイドのM氏にあとで聞いたエピソードです。 -
やっとの思いで空港の出口を出ました!!
日本人ガイドのM氏(日本人で唯一のイースター島永住権を持っている方!)に
レイで迎えられ、車でホテルに向かいました。
道路のほとんどが舗装されていないイースター島。
がたがた道もいいところ!!すごい状態でした。
でも、それが”味”なのだとM氏は言っていました。
舗装される話はでているけど、”らしさ”がなくなるからあまりいい気持ちはしないとも。
このときはなんとなく話しを聞き流し、ふーん。。。くらいの気持ちでしたが
イースター島にいる3日間で、どれだけM氏がイースター島を愛しているかを知り、
そして、M氏の気持ちをたったの3日間でも、いつのまにか理解ができるようになっていく私たちがいるのでした。。。 -
空港から5分ほどでホテルに到着。
ゲストブックに記入しチェックインのあと、部屋に案内される。
白くて素敵なホテル!
病院のように真っ白なのに、無機質に感じないのは、緑がそこらじゅうにちりばめられているからかな。
すごくあたたかみのある、真っ白なホテルでした。 -
部屋に入ると、気持ちいい!広くはないけど明るい室内。
ひんやりとしているけど冷えすぎてない室内には、
花がきれいにかざられていて、歓迎してくれているのが伝わり、とても嬉しく感じました。 -
私たちが泊まった、ホテル・タハタイ。
日本人スタッフが常駐しているので、開業当時は日本人専門宿になっていたらしいけど、
今は評判が評判を呼んで、フランスやチリ人観光客でいっぱいなのだそう。
私たちが泊まった時も、私たち以外に日本人はおらず、チリ人、フランス人のかたでいっぱいでした。 -
部屋の片隅にキレイな花が飾られていました。
近所で摘んできてくれた花でしょうか。
すごくきれい☆
M氏にもらったレイも一緒に飾りました。
細かい気遣いがすごく嬉しかったです。 -
ほどなくして昼食を用意してくれているとのことで、食堂に向かう。
明かりがまったく必要ないくらい日が入って明るくて開放感がある食堂。
海がすぐ横に見える絶好のロケーション!
そこでランチをいただきました。
出してもらったパンとバターの美味しいこと!!!!
ちょっと塩気が利いていて、食べるとパサっとしているんだけど、
バターをつけるとめちゃくちゃ美味しくなるんです♪
お魚のグリルも味付けはとてもシンプルだけど素材の味がしっかりして、すごく美味しかったです。
正直、ここでの食事もあまり期待していなかったので、嬉しい誤算でした。
このパンは、スーパーカイネネで売ってました。 -
メインディッシュのお魚のグリル。
何の種類の魚かは聞いてないのでわからないけど、
塩胡椒だけのシンプルな味付け?なのに、美味しかったな。。
盛り付けもきれいですよね。
ちなみに魚の下は、野菜炒め?みたいなものでした。 -
午後のツアーまで時間があるとのことなので、予習どおり、しばし休む。
やはり機内で寝れなかったのはつらかったのか・・・ちょっと本気寝に入ってしまう(笑)
なんとか体を起こし、ちょっと寒かったのでフリースなどを着こんで
集合場所の受付に行くと、ガイドのM氏の奥様が連れてきた小さい女の子を紹介された。
「この子も一緒にお願いします。」そういわれ、挨拶するも、どう見てもツアー客には見えない。。。
どうやってここまできたの!?
沖縄から来たという彼女はだいたい20歳くらいの女の子で。
沖縄→成田→トロント→サンチアゴ→イースター島 という長い経路を経て旅をしてきたバックパッカーの子でした。
小さい荷物と一眼レフのカメラを持って立っていた彼女は、
あまりにもかわいらしく、一人でこんな辺境地にくるほどのパワーがあるとはとても想像もつかないし、正直驚いた。
でも実際一人で来たというんだからすごい。
本当にびっくりさせられました。
トロントでは、「ナイアガラの滝」も見てきたんですよ!と嬉しそうに話す姿からは、
まったく想像がつかないほど肝が座っているであろう彼女は、ほんとにちっちゃくてとてもかわいらしくて。
最初、新婚旅行だしあまり邪魔してほしくないな・・・なんて思ったりしたのですが、
私がこよなく愛する沖縄出身だということもあって、この3日間、行動を共にすることになりました。
途中、水などを購入するためにスーパーに立ち寄ってから本格的なツアーにでかけました。 -
車で約10分ほど。はじめての観光地に到着。
この日は島の南側にあるアフ・ビナプ、オロンゴ儀式村に行きました。
アフ・ビナプにて、私がはじめてお目にかかったモアイ。
半分以上、土に埋まっている状態なのだそう。
石でかこまれているのは、つい最近のことなのだそうで、むやみにさわる人がいるから、らしいです。
とてももろい素材の石で作られているモアイはあっというまに崩れちゃうんだそうです。 -
アフ・ビナプにいた牛。
いちおー飼い主はいるらしいので野良ではないけど、完全に放牧状態。
馬も同じ状態でいろんなとこにいました。 -
鳥人崇拝の儀式が行われていたという、オロンゴ儀式村に行きました。
-
修復された、住居跡。
-
村の若者が、奥にある島まで泳いでわたって渡り鳥の卵を取りに行ったそう。
でも、この場所近海はサメがたくさんいて、生きて帰ってくるひとはほとんどいなかったらしい。。。。
だからこそ、戻ってきた人(というか、戻ってきた人の部落の酋長さん)が、権力を持てたのかも知れません。
部落の名誉のためとはいえ、本人にはなんの権力も持たされなかった、なんて、なんだかせつないですね。 -
オロンゴ儀式村にあるカルデラ湖。
水に浮かんでいるのは、トトラ葦という、浮き草なのだそうです。
倒されたモアイの横に、土に埋まっているモアイがあったり。
モアイとは色が違う石がごろごろころがっていたり。
ほんとうに来たんだーーーーーと実感しました。
石に彫られた鳥人間(タンガタマヌ?)の彫刻、神と崇められていたマケマケの彫刻など。。。
あらゆるところに遺物がごろごろ転がっていて、本当にすごかったです。
私たちはここまで車で来たのですが、そのあいだにも、数人の日本人バックパッカーとすれ違いました。
きいてみると、どうやら年間約5万人ほどの日本人がイースター島に訪れているのだそうです。
本土チリ人、タヒチからのフランス人に次ぐ第3位が日本人観光客だというのだからびっくり。
みんな、けっこうイースター島好きなんですね〜。 -
私たちは、ツアー客として、M氏による日本語でのガイドがしっかりなされていたので、
なにがどうでこれがこういう意味があって・・・・etc。
車で移動してもらい、いろいろ理解しながらひとつひとつ見ることができましたが、
さきほどすれ違ったバックパッカーの方々は、徒歩で山を登り、探検していました。
一番びっくりしたのは急な山道をひたすら歩く日本人カップル!
すごすぎる・・・。機会があれば、女の子のように「どうやってきたんですか?」って聞きたかったです。
ちなみにバックパッカーで来た方々は、宿ももちろんきまってはおらず、
空港で値段交渉をして宿を決めるのだそう。
安いからっていうだけで飛びついたりすると大変!!
庭を指差され、「ここがあんたの寝る場所だよ」なんてこともあるらしいです。
相当格安なので寒くない時期ならそれもありかも、とM氏は言ってましたし、
実際、チリ人の方々は民宿などに泊まらず、野宿したり、テントを張って過ごしている人もたくさん居るらしいのですが・・・。
でも、島は比較的治安はいいけど、夜になると犬が凶暴化するので、
最低限部屋があるところにとまれるように交渉はしたほうがいいね。と言ってました。
今後バックパッカーで訪れる予定の方はご参考くださいね☆
いろいろなエピソードを聞きながらの今日の観光は18:00で終了。
初日からけっこう内容の濃い時間をすごせました。 -
私たちは部屋に戻り、食堂で夕食。
キレイにテーブルセッティングされていて、すごく気持ちいい。
チリのビールで乾杯し、食事を堪能しました。
この日の夕食はお肉!!!ボリューム満点で、味もすごくおいしかったんだけど、
寝ていなかったこともあって脂身がかなりきつかったので、
1かたまりしか食べられませんでした。。。(かなり残念でした。。)
そしてここでもやっぱりパンが美味しくて。
パンはしっかり食べました。
ちょっとしょっぱいこのパン。かなり病みつきになる味でした〜。
イースター島でよく飲んだチリのビール。
クリスタルは普通のビールだけど、Escudoのほうは、シャンパンのような味がしました。 -
お肉のグリル。柔らかくてとても美味しかったです♪
ただ、睡眠不足のため、1カタマリしか食べられなかったのがかなり残念でした・・・。
お肉のほか、つけあわせの中ではジャガイモのハーブ和えが特に美味しかったです。 -
デザートまでおいしく頂き、とても満足でした。
窓から見える景色がとてもきれいでしばらく食堂でゆっくりしてから部屋にもどりました。
この日は睡眠不足なこともあり、シャワーを浴びて早めに就寝しようとしたら、なんと停電に!!!
月がとっても明るいので、まっくらではなかったけど、何も見えず・・・
停電が復活するまでしばらくまとうか・・・と思っていたら、寝ちゃってました。。。 -
10/22(月)RAPANUI TIME
前の日の夜、停電してしまい結局そのまま朝まで寝ちゃった私たち。
はっと起きたら、朝6時だった。。。
あわててシャワーを浴びた後、朝食を取りに食堂へ行く。
朝から日差しは強いけど、南極から吹くという風が冷たくてすごくすがすがしい。
食堂から見える荒々しい海も、これだけ視界がクリアだとなんとなく気持ちいい風景に見えるから不思議。
朝食はバイキング形式。
卵やソーセージなどのコンチネンタルブレックファスト。
前の日に食べてお気に入りになったパンがトーストされ置いてあった。
バターを塗ったり、ジャム、はちみつをつけただけなのに、すごく美味しい♪
あとは絞りたてのフレッシュフルーツジュースもすごく美味しかったし、朝から二人してもりもり食べた。
まわりにはフランス人観光客の人がいっぱい。
というか、私たちが滞在中、日本人客はめずらしく私たちだけだったよう。
朝食のメニューにはフランスの方々向けなのか、パンのほかに朝からこのボリューム!?といわんばかりのフルーツケーキやハーブティーもいっぱいおいてあって、
今までとは雰囲気が違うのもすごく面白いなと思った。 -
この日もまたM氏に迎えに来てもらいました。
昨日とは違い、今回はチリ人観光客の方々と一緒に混載バスで、朝から観光に出かけました。
チリ人の方々の公用語はスペイン語なので、チリ人ガイドはもちろんスペイン語でいろいろ説明するも、あぁ。。。なんのことかさっぱりわからない。。場所の名前くらいは聞き取れましたが。。
イースター島の公用語がスペイン語だということをすっかり忘れており、スペイン語の「会話帳」を忘れてしまったのがちょっと痛かったですね。。 -
この日は少し遠出して、島の東側へ行きました。
アフ・(=モアイが立っている場所=お墓(というか祭壇))ビナプでなぎ倒されたモアイたちを見ました。
侵略者により目を奪われなぎ倒され・・・。
それほどなにかふしぎなパワーがあると思われていたのでしょう。
でもわかる気がします。なぎ倒されていても、なにかふしぎな雰囲気がただよっていましたから。。。
侵略者が脅威だと思うのはわかる気がするけど・・・倒さずに残してほしかった・・・と現代人は思うのでした。 -
そういえば私たちと一緒にお土産屋さんも移動してました(笑)
陽気な現地の人は、ツアー客のバスの後ろにくっついて回って、観光をしている間にささっと店を開き、お土産を売るのだそう。
記念写真撮っていいよ!と言ってもらったので、売ってるものを拝借して撮影☆
私たちはここでミニサイズのモアイの石像とモアイが掘られたボールペンを購入しました。
ちなみに彼とのコミュニケーションは、彼が持っていたスペイン語版の「指差し会話帳」!
私が忘れたものではありませんか(笑)
これどうしたの?と聞いたら、以前訪れた日本人観光客にもらったのだとか。
これで(観光客と)話しができるんだ!と意気揚々と話している姿がなんだかかわいかったのでした(笑) -
アフ・アカハンガにあったなぎ倒されたモアイ。
起こしてあげたい。。。と思いましたが、
多額の資金が必要で今まで放置されているのだそう。
私が資産家だったらここにたくさんお金を使うのにな。。 -
住居跡。
モアイを見守る人々がほんとうにここで暮らしてたんだな・・・と実感。
船の技術を応用して住居が作られていたらしい。
でもこの場所、吹きっさらしの風が吹き荒れ、住むにはちょっと過酷だっただろうと思います。。
風が強すぎて雑草も育たないのだとか。
どうりで背が高い草がないわけです。 -
次は・・・とうとう来ました。
立っているモアイがいるアフ・トンガリキ。
日本の企業の協力のもと、モアイ倒し戦争のときになぎ倒されたモアイを起こし、立て直した場所。
海の前にたたずむモアイ。すごい圧倒的な迫力。。。。。。
一緒に回っていた女の子は、感動のあまりモアイの前で泣いてました。
立て直したモアイの前には、今もなお起こされずに放置されたモアイが転がってたり、
モアイの髪型を模した、プカウという赤石がごろごろころがっていたり。。。
そのあいだをほぼ野生状態の馬がのんびり回遊?していたり・・・・。
なんというかもうなにもかもがすごく感動的でした。
私たちが感動して写真をバチバチ撮りまくっている横で、
M氏はのんびり散歩しながら今日のモアイの様子や馬の様子を観察してました。 -
私はというと、子供のころに写真で見て、一度この目で確かめたい!
と思っていたモアイが今現実に目の前にあるのに、何故か心は平静でした。
ただなにもせずじーっとながめているだけなのに飽きないというこの感覚は、
以前小浜島で、何もせずただ海を眺めているだけのときに感じた以来の経験でした。
しばらくモアイをながめたあと、次の観光地に移動するため、バスに向かっていく途中、
なぜかとつぜんからだの奥からこみ上げてくるものがあって、
私ったら子供みたいに”ここを離れたくない”と、ワーワー泣いてしまいました。
自分でもびっくりしたけど、なぜか涙が止まらなかった。。。
夫に抱えられ、混載バスに戻りました。 -
バスが発車してからも、しっかり目に焼きつけるために何度も後ろを振り返りました。。。
広い荒野の中、静かにたたずむモアイが今でも忘れられないです。 -
このあと、ラノララクという、モアイを切り出した場所に行きました。
製作途中で作るのを止められてしまったモアイが山肌にごろごろ転がっていました。
山の斜面には、切り出されずに放置されたモアイも数体あって、
あぁ。本当にここから切り出されていたんだなぁ。。。と実感。
ここで歴史が始まった、という場所に立てて、すごく嬉しかったです。
ラノララクの厳しい登り斜面を上った先には、カルデラ湖が。風がすごく気持ちよかったです。
写真はめずらしい、正座してるモアイです。 -
奥が左が頭のモアイが、手前に右側が頭のモアイが切り出されずにそのまま残っています。
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夫が持っているのは、モアイを作ったとされる玄武岩。すごく重くて固い石でした。
ちなみにラノララクにあるすべての岩は持ち出し禁止だそうです。 -
作る、運ぶのを止められてしまったモアイが山肌にごろごろしていました。
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首が曲がってる?モアイ。
これは、間違えてそう作ったのではなく、このモアイを作成依頼した酋長の首が少し曲がっていたから、そういうふうにわざと作った、という言い伝えが残っているらしいです。 -
ごろごろモアイ。
-
モアイに乗らないでね、という標識だそうです。
なんかかわいい(笑) -
この後、山を降りて昼食。お弁当を食べました。
内容はチリの家庭料理かな?普通においしかったです。
そこでM氏や女の子といろいろな話をしました。
イースター島が沖縄に似ているという話しを良く聞くということから、
M氏がここに住むためにすごく努力をしたことや、私たちがなぜイースター島に来ようとしたのかまで!
※夫は「連れてこられた」と言ってましたね(笑)
この時間でみんなの心がほぐれ、打ち解けてきたな、と実感しました。
M氏や女の子のようにやりたいことをやりぬく力を持っている、やりたいことをやるために努力するタイプの方が
私はすごく好きだし、今回行動を共にすることで、
私自身にお二人からのいい”気”をたくさんもらえていることを感じることができ、あぁ。私はラッキーだ。この人たちに出会えてほんとうによかった。。。。としみじみ思ったのでした。 -
アフ・テピト・クラでは地球のお臍をさわってきました。
ここに方位磁石を置くとぐるぐるまわるのだとか。
頭をつけて祈るとかなうということだったので、頭をつけてお祈りしました。 -
昼食の後、アフ・ナウナウ、アナケナビーチに行きました。
すごくきれいな白砂のビーチでした。タヒチ島よりもキレイかも?
アナケナビーチのすぐ横にあるアフ・ナウナウのモアイは、長い間この白砂にうもれていたので、比較的保存状態がよく、背中などの彫り物などがきれいに残っていました。
ふんどし?の彫刻や、刺青の彫刻(と思われるもの)がキレイに残っていました。 -
このように彫刻が残ってるのはここだけのようでした。
-
でも、外に出ていたアフの部分は損傷が激しく、モアイの頭部(!)などを使って修復されていました。
-
ここには頭部がないモアイが2体ほどいましたが、それ以外にもごろごろ転がってました。
全部で何体いたんだろうな。。 -
のんびりモアイを堪能した私たちでしたが、あれ?一緒にまわってたはずのチリ人観光客がモアイの回りにまったくいません。
どこ行ったのかな、と思ってたら、びっくり!!
ビーチで遊んでました〜。
※ぽつぽつ見える黒い点はチリ人の方々です。
え?みなさん、このビーチが目的ですか?といわんばかりにまったくモアイには見向きもせずビーチでくつろいていましたね・・・・。
そういえば自由時間もほかのところの倍以上。。。
ためしに海水をさわってみましたが、かなり冷たかったです。たぶんウェット(フル)を着込みたくなるような感じの温度だと思うんですが。。
チリ人のみなさん、フツーに水着で入ってました。すごいです(笑)
感心して、M氏に聞いてみたら、チリは、国土の半分以上が海に面しているんだけど、南極から吹く風と海流の影響で、ものすごーく海水の温度が低いのだそう。
一応ビーチらしきものもあるんだけど、とてもじゃないけど、泳げない。
なので、みなさん、わざわざイースター島に来て泳ぐのだそうです。。。
そういうことなのね。
ちなみに私たち、秋冬の格好してましたけど。。。
(トレーナーにフリース、女の子はニット帽かぶってたし!!) -
チリ人の方々が海で楽しんでいる間、私たちは露店で買い物をしたり、
野良チャボにえさをあげたり・・・・結構有意義にすごしました。
私たちの方が出発準備万端のはずなのに、いつのまにかチリ人の方は海からあがり、私たちをバスの中で待っていて驚いた。
実はそのほかの観光地でもいつも同じでした。。。
チリの方々は、行動がじつに機敏な方が多い。。。。。
ちなみに私たちが同行したチリの方々は、実に旅慣れしている方が多く、(ような気がした)
カップルもいるけど、ひとり旅(男性)の人もかなり居ました。
まぁイースター島は、島だけど彼らにとっては国内旅行なので、すごく気軽な旅行っていう感じなのかも。
私たちが沖縄に行くのと同じ感覚ってことですよね。
でもやっぱり飛行機に乗っていくわけだし、けっこうお金かかってるだろうになぁ。と思って聞いてみたら、
こんなふうに旅行に来るチリの方々はほんのひとにぎりのお金持ちの方々だけらしいです。
旅行なんてもってのほか、という状態の人もたくさんいるそう。。。
思ったよりもシャイな感じのチリの方々。。。チリ本土ってどんなところなんだろう。
会話帳があったら話しかけてみるのになぁ。。
まったく残念でなりませんでした。
これまでチリのことは全く知らなかったし興味がなかったのですが、サンチアゴ経由でイースター島入りしたという女の子の話を聞いたこともあり、
こんどここを訪れるときはサンチアゴ経由にして、サンチアゴも行ってみたい、と思いました。 -
18:00、観光終了。
イースター島内唯一の村、ハンガロア村の中心地で混載バスから降ろしてもらい、村をひととおり見てまわった。
日本語が使えるパソコンがあるインターネットカフェがあったり、おみやげやがあったり。
こじんまりながらもいろいろあってすごく楽しい。
村で一番大きいスーパー、カイネネに行く。
仕入れ前だったようで、棚ががらーん。。。。。お酒のところだけ商品豊富(笑)
カップ麺などがあったので、いろいろ購入してみる。
予習どおり、成田でUSDを入手しておいたので、スムーズに買い物ができました。
ちなみにおつりはチリペソでした☆ -
カイネネを出てミニスーパーに入り、飲み物やお菓子を購入。
ちなみにここでは、ミネラルウォーターといえば、炭酸入が主流なのだそう。
絵文字は炭酸入が苦手なので普通を、私は炭酸入の水を選ぶ。
入ってから「あ、スペイン語がわからないんだった」と気がつくも、身振り手振り&笑顔でなんとか乗り切り、ここでもなんとか買い物ができました。
-
しばらく散歩したあと、荷物を置きにいったんホテルに戻り、M氏にお勧めしてもらったレストランに向かいました。島内にいろいろお店はありますがこのお店だけ常に人の出入りがあるのだそうです。
-
屋根付きのテラス席に案内してもらいメニューを見た。
スペイン語と英語を併記してありほっとひとあんしんでしたが、
でも魚の名前だけが現地語(ラパヌイ語)で、なんの魚かがまったくわからず・・・・!
M氏からとても量が多い、と聞いていたのと、
その日に取れた魚が何かによってメニューが変わるらしいので、何があるかわからないと聞いてたので、
なんとなく名前?でATUNのカルパッチョとKANAKANAのグリル、というの選び注文してみました。
チリビールの”クリスタル”はくせがなく美味しいビールだったので、
夫は滞在中はだいたいこれを飲んでました。
食事の前に大好きなパンと、あとはビールグラスの後ろにチラッとサルサが。
うー。これほんと美味しかった。。。
この手作りサルサまで!!これが辛くなくすっぱ過ぎず、美味しくて、作り方教えてほしかった。。。
ここでも会話帳がないことを悔やむのでした(笑) -
ほどなくして、ATUNのカルパッチョとKANAKANAのグリルが運ばれてきました。
ATUNはマグロ・・・かな?赤身の魚で、すごく美味しかったし、
KANAKANAは白身魚。塩胡椒をふって焼いただけのように見える料理だけど、
初日と同じく、魚の味が引き立っていてすごく美味しかった。。。。。大満足。
イースター島の食には完全にやられましたね。
ここまでなにもかもが美味しいとは夢にも思ってなかった(失礼?)ので、ほんと日々びっくりさせられっぱなしでした。
やっぱり新鮮な魚ははおいしいですね。
ちなみにグリルのつけあわせはマッシュポテトかピラフかを選べますが、
日本人=米好きだとわかっているようで、なにも聞かれずにピラフが出てきました。 -
しばらくして、M氏に迎えにきてもらい、サンセットツアーに連れて行ってもらいました。
20:00は過ぎているというのに、まだ明るいイースター島。
日が完全に落ちて暗くなるのは21時以降なのだそうです。南半球だからかな?
残念ながら雲がたくさん出ていて日が水平線に落ちていく瞬間は見ることができなかったけど、
夕日に照らされた幻想的なモアイを見ることができました。。。 -
どこを見つめているのでしょうか。。。
-
同じ時間に撮った写真。20:00PMを回っているのにまだここまで明るいのが不思議。。。
しばらくモアイを見ていたら、昼間一緒に観光した、チリ人観光客の一人がサンセットモアイを見ているのをみかけました。私のこと覚えてるかしら?
おそるおそる「Hola!(スペイン語でこんにちわ)」と声をかけてみたら、笑顔で「Hola」と返してくれました☆
うれしかった!
実は彼はツアー中、あらーちょっとかっこいい人だ、とか思ってた人だったので、また会えてうれしかったのでした(笑)
あぁ指差し会話帳スペイン語版があれば、一緒に写真とか取れたかもしれないのにな、あぁ残念。
まぁ話しかけることができた&笑顔で返してくれた、というだけでも良しとしましょうか(笑) -
このあと、楽しみにしていたダンスショーを見に行ってきました。
KARIKARIというダンスグループのショーらしいです。
歌も力強くて、生命力というか躍動感あふれるダンスショーでした♪ -
男性も今にも狩りに行って何かを捕まえてきそうな勢いがありました(笑)
-
私も夫も壇上に呼ばれ踊りましたが、なぜかフラ風になってしまいました。
席に戻るも、夫は2回目もなぜか壇上に呼ばれ、踊ってました。
ほかにも観客はいっぱいいるのに何で俺は2回も呼ばれるんだ?と首をかしげてました(笑) -
10/23(火)
前の晩、ちゃんと眠りに着いたからかな?
昨日とは打って変わって、すがすがしく目覚める。
朝から日差しは強いものの、風が冷たくてすごく気持ちいい。
食堂までの道のりは外を通らなきゃならないんだけど、それすらも楽しみになったりするから不思議だ。
寒いの、嫌いなのに、イースター島だと大丈夫です。
またまた朝食はバイキング。
昨日と同じお気に入りのパンをトーストしたものをチョイス♪
ジャムを塗ったりバターを塗ったりして食べる。これまた美味!!!
そしてこの日用意された朝ごはんのなかで一番美味しかったのが、
なんといっても絞りたてのグアバジュース!!
ドロドロながらも、味はさっぱり、でも軽い自然な甘さでやみつきになる美味しさでした。
あまりの美味しさに朝から3杯も飲んでしまいました。
自然の力をいただいた、そんな飲み物でした。 -
この日は私たちにとってはイースター島滞在最後の日・・。
やっと時差ぼけがなくなり、体調が少しずつ整ってきたところだったのに・・・。
明らかに睡眠がたりず、私も夫も体力の限界に近づきつつも、
たったの3日しかいなかったのに、イースター島の人々の笑顔やゆるーーーい空気に癒され、
すっかりイースター島での時間を楽しむことができたように思います。
選択肢がない幸せ、っていうのもあるんだね。と、
デジタル生活一辺倒の夫がアナログ生活を受け入れてしまうほど、
イースター島にはいい空気が流れていました。
心豊かに日々を過ごすことがあたりまえのイースター島での日々。
M氏がダレがなんと言おうと、どんな苦労をしても、何が何でもここに住もう、
と思った気持ちがわかるような気がするね、と夫とふたり、たったの3日で納得してしまいました。
あぁ。。。。できればもう少し居たかった。
M氏がよく日本人観光客に”イースター島は沖縄に似ている”と言われる、と言っていたけど、
確かにちょっと近いものがあるような気がします。
本島というより離島(小浜島とか)に近い気がします。
自然の流れに逆らわずにありのままを受け入れて活きているというか。
たとえば緑色の草が、本来の緑色でいられる場所、という感じ?(あれ?難しいですか?)
うーん。うまくいえないけど、人間だけじゃなくて、動物や植物、私たちが食べた魚までもが活き活きと生命力を宿している、そんな感じなのです。
島唯一の○○、というものばかりだったり、食品もチリ本土からの輸入に頼っていて物価が少し高めだったりで、傍目からみたら不便さがあるように感じるものも、
ないならない、それをそのまま受け入れいかにそのなかで心豊かにすごしていくかを考えるのがあたりまえで、でもその中に幸せがあることを教えてくれたというか。
町行く人々や捨て犬までもが、幸せそう、というかとにかく目がキラキラしているんですよ。
モノにあふれていることや、選ぶものがたくさんあるから幸せ、というわけではないんだなぁと実感したのでした。 -
この日の午前中はハンガロア村(島唯一の居住地区)の近くにあるモアイと博物館を見に行きました。
前の日にサンセットを見に来たアフ・タハイは昼間だとまた違った雰囲気。 -
ここに唯一目がついているモアイがいますが、これはどこかの国の考古学者(だったと思う)が、
撮影のために接着剤で似たものをくっつけたというだけで、本物の目ではないそう。
過去のモアイ倒し戦争のときに、倒されたモアイ。
モアイにはマナという超能力があって、その力は目から発せられていると信じられており、
倒されたときに超能力を封印するために、目は粉々に壊されてしまった・・・・のであろうといわれているらしい。
というのも、モアイやイースター島のことに関しては、
すべて口頭で語り継がれていて、文献や石などに歴史を表すものはほとんど残っていないのだそうです。
唯一、いくつかの石に古代文字「ロンゴロンゴ」が刻まれているものが博物館に保管されているらしいけど、
読める人だったり伝承を伝える長老のような人々が奴隷として連れて行かれたときに
全員殺され、真相は闇の中なのだそうです。。。
-
いろいろな考古学者がいろいろな説を唱えるも、全員が嘘である可能性と、
全員が真実である可能性と、両方が秘められているのだそうです。
謎が謎を呼ぶ、イースター島の歴史。。。これが解明されたら、ほんとうに世紀の大発見!!
エジプトのピラミッドに次ぐ世界ふしぎ発見!!なことだよなぁ。。。
世界各国の考古学者たちがこぞっていろんな説を唱えるのもわかるような気がします。 -
博物館のあとはアナ・カイ・タンガタという洞窟に行きました。
断崖絶壁をおそるおそる降りていくと、岩場が削られ、人がいたような場所がありました。
アナ=日本語と同じ「穴」の意味。
カイ=食べる
タンガタ=人間
という意味のように、食人儀式?のようなものがここで行われていた、という場所らしいです。。。。。
でも、アナカイ・タンガタ、というような区切り方にするとまったく違った意味の言葉になるらしい。
(ちょっと意味ど忘れしちゃいましたが、↑のようなコワーイ意味では無くなります)
それもこれも伝承を伝える人が居ないため、真相は闇の中・・・・ -
洞窟の中。
それほど深くはないですが、反対側を見るとすごく高い波が立っていました。。 -
上を見ると絵があったりしました。
-
洞窟を出て車まで歩きます。
島中に強い風が吹き荒れるため、草が育たないのだそう。
生えているのは背の低い草ばかりでした。 -
お昼になったので、いったんホテルに戻って昼食をとりました。
ホテルでの最後の食事・・・・・さみしい。。。。。(涙)
最後の料理は、白身魚のクリームパスタでした。
普段あまりパスタを食べない夫も、「これ、かなりおいしい」と言いながら、
ボリュームたっぷりだったにもかかわらずペロリ!と平らげてしまいました。
私たちが滞在したホテル・タハタイ。食事が本当においしくて人気なのがわかります!! -
午後の観光まで少し時間があったので、周辺を散策しにひとりで外にでました。
よく晴れて気持ちよかった。
海にはサーファーの人たちがたくさんいました。
海のモアイ、見てみたいな・・・と思ったけど、
私はダイビングやったことないし、今回は断念しました。
いつか海のモアイを見れる日がくるといいなぁ。。
道すがら人懐っこい犬たちにパンをあげたり、
島唯一の施設を見に行ったり、郵便局にはがきを出しに行ったり、写真を撮ったりしてなかなか楽しい時間を過ごしました。
夫は午後の観光のため部屋で休憩してました。 -
午後はプカウを切り出したプナパウ、唯一海を向いているモアイがいる、アフ・アキビとアナテパフという洞窟に行きました。
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プカウはこの絵の人物の髪型をモチーフに作られたといわれているそうです。
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プカウ(モアイの髪型を模したもの)を掘り出したプナパウは、他の場所とは違った赤い土や岩が取れる場所。
眺めが良くて広く気持ちいい場所に、切り出し途中で放置された(と思われる)プカウがごろごろしてました。。。 -
プナパウから見えた山。登ったらハンガロア村が見えました。
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唯一、海を向いているモアイがいるアフ・アキビに来ました。
海を向いているからなのか・・・・ここのモアイは他のところにもまして白い菌がモアイ全体を覆っていました。
M氏に聞いてみると、石に侵食する菌だそうで、この菌が繁殖すると風化を早めてしまうものなのだそう。
それでなくてもさわるとボロボロって崩れちゃいそうなのに・・・・。ちょっと心配になるほどでした。 -
ここのモアイが私たちにとっては最後のモアイ見学になるので、しっかり目に焼き付けてきました。。。。
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最後の観光地に向かう途中にあった野生のグアバの木。
そこらじゅうにたくさん生えてました。
誰のものでもないので、みんな好きなように実を収穫していくのだそうです。
う、うらやましい。。。
というのも、この旅行でしぼりたてグアバジュースにはまった私は、この木をなんとかして持って帰れないかと真剣に思いましたが、自然を壊してはいけないと思いとどまりました(笑) -
最後の観光地の洞窟は、結構深いところにあって、ドキドキしながら進みました。
洞窟ができたところは、イースター島独自の強風が吹かずしめっている場所なので、
菜園として使われていてバナナや芋などがたくさんなっていました。 -
そのほかにも島の人がバーベキューでここの場所を使うんだそうで、バーベキューで食べてしまった牛の骨などを洞窟にいたずらとして捨てていくらしく、けっこうものものしい雰囲気もありました。
だって真っ暗なところでいきなりあれを見つけたらぎゃーーーー!ってなっちゃいますよ・・・。
聞いてるからびびる程度ですんだけど・・・・。
途中、洞窟で暮らしていた人がいたことをあらわす台所の後があったり、
ちょっとした冒険気分を体験することができました。
-
15:00。
M氏ガイドによるイースター島ガイド、無事終了!!
ほんとうにありがとうございました。。。
M氏にガイドしてもらえて、本当に楽しかったし、イースター島のことをたくさん知ることができて、本当によかったと思います。
これを読んでいて今後行きたい、と思ったりする方がいらっしゃったら、
ちょっとお金はかかるかもしれないけど、ぜひ!M氏にガイドしてもらったほうがいいと思います。
もちろんスペイン語で挑戦!も悪くないけど、やっぱ考古学や専門用語は一度日本語で聞いたほうがより理解が深まりますし。
バックパッカーの方は、ホテル・タハタイに居る、最上さんの奥様に直談判してみてください。
(ちなみに女の子はそうしてました(笑)ふふふ。)
観光が終了するということで、ここで女の子ともバイバイとなりました。
彼女は私たちが居た日程+5日間、イースター島で過ごすといっていました。
あぁ。うらやますぃ。。。
そして、サンチアゴで4日間過ごした後帰国する、と言ってました。
無事に帰国したかしら。。。。!
ちなみに彼女とは帰国後写真のやり取りをし、サンチアゴの写真を送ってもらいました。
サンチアゴってなかなか素敵な場所ですね。。
がぜん興味がわきました。
いつか行ってみたい場所のリストに「サンチアゴ」も入りました^^ -
ホテルに戻った後、外に出て、最後にまた町並みを見に中心地にでかけて行きました。
短いあいだだったけど、ほんとうにきてよかった!!そう思えました。
夫も、町並みをただ歩くだけでも楽しいね。と、
空気感とのんびりさをすっかり気に入ったようで、すごく良い顔になってました。
こういうのいいね。といいながらふたりでしばらく散歩しました。
-
スーパーカイネネでお土産を買おうと思ったのですが、
仕入れ前だったらしく棚ががらーんとしてる・・・。
おいしかったあのパンも売り切れ。。
残念でしたが、カップ麺だけ購入しました。 -
M氏からおみやげに人気だと聞いてたモアイがかたどられた瓶のお酒も気になったけど、
USドルをそれほどもってなかったので今回はやめておきました。 -
最後に港にあったモアイを見に行ってきました。
あぁこれで本当に見おさめかと思うとなんだかさみしい。。
荷物をまとめてチェックアウト。
お二人にお礼として、日本から持ってきた焼酎やおつまみをM氏の奥様にプレゼントしました。
喜んでもらえたかな!? -
M氏にピックアップしてもらい、イースター島、マタベリ空港に向かいました。
M氏になんと言ってお礼をいっていいのかわからなかったけど、
一番いい笑顔でバイバイをいおう!!と思い、笑顔でさよならしました!
睡眠不足で疲れ顔だったとは思うけど・・・・・!
M氏笑顔で私たちを送ってくれました♪
ほんとありがとーございました!!
写真は昼間の空港の写真。実際帰ったのは夜でした。 -
22:00(RAPANUI TIME)
タヒチへと向かうためほぼ定刻にふたたびランチリに乗り込むも、
まどから見るまっくらなイースター島に「二度とこれないかもしれない」と思うと、
なぜかまた涙がこぼれ、ワンワンないてしまいました。。。。
そんな私を見るに見かねてか、夫が、「また機会みつけてこようね」と言ってくれました。。。
この言葉はすごく嬉しかった。。。。。。。。。
おかげで泣き止むことができ、無事タヒチに向け離陸したのでした。。。。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ばーちゃわーるどさん 2012/05/04 21:22:41
- イースター島模型化しちゃいました
イースター島&モアイ像
あこがれますよねぇ
私は小学生の頃からずっと行きたくてたまりませんでした。
私が訪問したのはもう16年も前になりますが、
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10093754/
16年ぶりにイースター島を模型化しちゃいました。
良かったら見てみて下さい。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e122109082
※オークションサイトになっているので、
間違えて落札してしまわない様に気をつけて下さい。
今年は家族でサマルカンドに行きますが、
次回はイースター島に娘(5歳)を是非連れて行きたいと思います。
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