2009/12/16 - 2009/12/16
23位(同エリア41件中)
アリヤンさん
トリヴァンドラム市内は、あまり見るべきものがありません。
「エバーグリーン・シティ」と、かつては称されたらしいが、今は見るカゲもありません。
ただのキチャナイ、喧しい、排気ガス一杯の大都市です。
メインストリートには歩道が無いので、危なくて仕方ありません。
歩行者無視の街です。
「秘密寺院」も秘密だから中が拝めない。
王宮と称してもそのメンテナンスがさっぱりで、タダのボロ屋にしか見えません。
大都市だからスーパーマーケットでもあって便利か?といえば、そうではない。
駅から随分と遠いところに、スペンサーズのスーパーがあるのみ。
ケララ州の州都の割には、魅力の小さい街でした。
この街出身の出稼ぎ人(印僑)は中近東の産油国の労働力の多くを担っています。
例えば、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのドバイには、ケララ州トリバンドラム出身のインド人が多く居るのです。
ドバイで彼らの話を聞いていると、トリバンドラムはまさに「エバーグリーン・シティ」なのです。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10080610/
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910n/eurasia4_125.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前の学校グランドでは日頃から子供たちが遊んでいます。
大抵クリケットをやっています。
*マジャリクラム グランド。 -
今日はそのグランドで吹奏楽のコンクール?
があるようで、朝からアチコチの高校生が着飾って音あわせなどをやっています。 -
-
ブンカ、ブンカ♪やり始めました。
まあ鼓笛隊みたいなものですね。
実に微笑ましい光景です。
でもグランド前の我がホテルの住民、 特にワタクシたち、にとっては延々と続くブラス バンドは正直、ウルサイッ!と感じます。
だって高校生のと云っても、チャンピョン大会ほど美しい音色ばかりではないのですから。 -
-
-
イチオシ
急に夕立が降ったので鼓笛隊は建物内に非難。
女子高生も英国式タータンチェックで控えています。
女の子はどこに行っても楽しいものです 。 -
イチオシ
路傍ではアイロンがけのオッチャンが、頑張って仕事をしています。
-
南インドではどこの街でも見かけるアイロンがけ屋ですが、そのアイロンは炭火の入ったアイロンを使っているのです。
日本でもかなり昔に使っていました。
今ではどこに行っても見つからないでしょう。
「おしん」みたいな境遇の女の子を日本中で捜す、みたいなものです。 -
ワレワレのホテル周辺探索は続きます。
-
昨日、パートナーがまた胃に異変が起こったらしいので、すぐに近所の「アユールヴェーダ式薬屋」に行った。
自然のハーブで調合する薬屋で、まあ漢方薬みたいなものでしょう。
これはターメリック(ウコン)の胃腸と肝臓調整薬です。
50カプセル:Rs450.-(900円)
薬はやはり他のものと違って、少し値段が高いです。 -
駅前通りにあった食堂でパロータのパンを食べようと行ったが、夕食時でないとありません。
ではドーサは?ありました。
でもマサラ・ドーサ(クレープの中にマサラ[汁なしカレー?]が入ったもの)を食べた。
ハ ゚ートナーはもうスパイスの入ったものには拒否反応を起こしかけているので少ししか食べられません。
インドでの問題は「キチャナイ」と「食べるものがない」です。
これを如何に克服するか?
が今後のインド旅行を続けるにあたっての大きな課題です。
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