2009/12/14 - 2009/12/14
8位(同エリア41件中)
アリヤンさん
たまっていた「キチャナイ・アンビリバボー・インディア」カルチャーショックが噴き出し、「ゲーリー・クーパー」で倒れ、インドの薬でなんとか回復したカニャクマリの10日間。
(パートナーについての話。ワタクシはいつも元気でした。)
今日はやっと、インド最南端のカニャクマリから脱出します。
最南端だけあって、鉄道はローカル線で不便。
一旦、隣町のナーガルコイルにでてからでないと、トリヴァンドラムへの列車が上手く繋がらないのだ。
カニャクマリからトリヴァンドラムへ、直接行く便はあるにはあるが、朝の5時台で、早すぎて対応できません。
まず、隣町のナーガルコイルに出て、トリヴァンドラム行き列車を捕まえる。
駅の時刻表を詳細に分析して、07:20amにナーガルコイル行き鈍行に乗る、そこですぐに出る、トリヴァンドラム行き列車に乗り換える、と云うことを編み出した。
さて、そうは、うまくいきますか?
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910n/eurasia4_116.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ワタクシたちは移動するとき、必ず週末は外します。
週末は「混む」ので、わずらわしい。
今日は月曜日。
ホテルを06:30amにチェックアウト。
ツクツクでカニャクマリ駅に。
まだ朝早いので、人はまばらです。 -
駅には、数種類の時刻表が、貼られています。
これは、隣町のナーガルコイル発着をメインにした時刻表です。 -
黄色で囲った部分に注目。
カニャクマリ07:20am発⇒ナーガルコイル07:40am着、
ナーガルコイル07:55発⇒トリヴァンドラム行き列車に乗る。
と言う事が読み取れます。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/DSC06474-3.JPG -
今日は月曜日で、ホームはご覧の通り、閑散としています。
のどか、です。 -
さっき窓口で買った、チケットはカニャクマリからトリヴァンドラムまでの通しです。
一人Rs31.- (約62円)
ナーガルコイルからは、急行です。 -
ロンドンの地下鉄のマークに似た駅名表示板。
-
イチオシ
もうすでに列車は着いていて、ホームで待っています。
これはどう見ても、ワタクシたちが11日前に、チルチラッパリから乗って来た、あのスゴイ1等寝台付きの夜行列車でしょう。
確か、朝6時ころにカニャクマリに着きましたっけ。
つまり、今朝着いた列車がそのまま、ナーガルコイル行き鈍行に使われている、らしい。 -
やっぱりそうです。
ファースト・クラス寝台があります。
これがどうも、ナーガルコイルへ行くようです。 -
あのスゴイ寝台ワゴンを、再確認します。
一等寝台車の中を見て廻ります。 -
まさにそうです。
これがワタクシたちが乗ったファーストクラスです。
アンビリバボ ー・インディアの一等寝台車です。
*参考URL:http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10412056/
南インドではファースト・クラスといえども、こんなモンです。 -
あれ以来、もう2度とファーストクラス寝台には乗らない、とパートナーと誓い合いました。
朝早い電車で日中移動を、心がけるようになりました。
-
非常に長~い列車ですが、乗客は大変少し。
ワレワレは2等寝台車に乗りましたが、そのワゴンでは、乗客はワレワレのみ。
あまりに乗客が少ないので、心配になった。
「これはナーガ ルコイルに行きますか?」
っと、何度も、何人にも聞いて、確かめました。 -
2等寝台、1両貸しきり状態です。
-
列車はアラビア海を左にみながら、20分遅れで出発。
-
20分くらいで、ナーガルコイル着。
向かい側に、トリヴァンドラム行き列車が待っていました。
08:10am発。 -
今度は急行ですから、速い!
ドンドン進みます。 -
踏切。
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水量豊かな運河。
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ある踏切。
-
イチオシ
ケララ州もかなりな米作地帯のようです。
田んぼが広がっています。 -
水田広がる南インド・ケララ。
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-
イチオシ
とある田舎の踏み切り風景。
-
2階の寝台にも、人が座ります。
車中、キリスト教の宣教師に、キリスト教(新興宗教らしい)への入信を薦められて、ホントに困りました。
観光に来ていて、そんなありがたいお話は、要りません、と言って、柔らかくお断りしました。
周りのインド人たちが面白そうにワレワレを見ていた。
ワタクシがパントマイムで、宗教勧誘人のことを示して、アタマを人差し指でトントンと叩いてみせた。
インド人にウケた。
近くのオッチャンがゲタゲタ笑った。
それがイケなかった。
今度は、宗教勧誘人が怒って、そのオッチャンに「ナニが可笑しいッ!神を冒涜するとは、何事じゃあ〜っ」っと、ケンカになりかけた。
「神様、この不信心なワタクシをお許し下さい。」 -
2時間少しで、トリヴァンドラムに着きました。
大きな駅です。 -
州都だけあって、大都市です。
人口約100万人。
やっぱりキチャナイ。
空気悪い。 -
大変な交通量です。
-
駅のホームの方が、街中より、よっぽどスッキリしています。
-
駅舎内で、時刻表を探すも、こんな簡単なものしか無かった。
これでは次の手が打ちにくい。
もっと詳しい時刻表が欲しい!
日中移動、しかも極力、午前中の移動を実現させるには、インド国鉄発行の時刻表が必要だ。
と、つくづく実感する。 -
定石通り、荷物をクロークに預けて、ホテル探し。
週末でもないのに、多くのホテルは満室が多かった。
こんな、ゴミゴミ、キチャナイ、空気悪い町、どうして人気があるのか?
よう分かりまセンな。
運良く見かけた、新しいホテル。
一泊Rs550.-(1100円)
手付けを打った。 -
今日は、朝早くから電車に乗って、活動していたせいか、お腹がお昼前なのに、ペコペコです。
駅に戻る前に、近くのホテルのレストランで、腹ごしらえをした。 -
ボーイがチャパティとカレーがウマイ!
というので、チキンカレーを頼んだ。
ワタクシには、あまり辛いとは思えませんでしたが、パートナーにとっては、トンデモナク辛いものだったようです。
スパイスにやられないように、注意を促しつつ、美味しく頂きました。 -
これがワレワレが泊まったホテル。
名前が変わっていて、覚えられません。
一泊Rs550-(ダブル、湯シャワー+トイレ、ファン)
他のホテルは、結構割高で、同等クラスでも、Rs1000以上はしました。
ここ、トリヴァンドラムは、ホテル不足で、値段が割高か?
近くに4つ星ホテルがあって、Rs5000.-!?
周りの環境は、マイナス5つ星のところに、高級ホテルなんて、
????です。 -
まあまあのホテルでした。
ホテルの前が、学校のグランドになっているので、眺めはいい方です。
名前が難しいので、ビジネスカードを載せときます。
値段が良心的でした。
*マンジャリクラム・ツーリスト・ホーム -
このホテルの位置図。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- arfaさん 2018/02/22 08:55:47
- トリバンドラムへの鉄道
- おはようございます、arfaです。
私はバスで移動したのですが、往路で2時間半だったのが復路はなんと4時間かかりました。祭りをやってて道路が渋滞したのですがLCCのジェットエアーの出発30分前を切ってしまいデリーからの東方航空の帰国便に接続していたのでヒヤヒヤものでした。
係員の人もニコニコして入れてくれましたが日本なら完全にアウトですね。
まぁ当てにならん交通事情でした。
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