2009/09/21 - 2009/09/21
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merisiさん
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シルバーウィークを利用してライン川流域を旅行しました。
テーマは「酒と城」。
5泊8日、初めての南回り経路です。
観光した場所:
ケルン、ブリュール、アーヘン、コッヘム、コブレンツ、ブラウバッハ、ライン川、リューデスハイム、マインツ
旅程:
9/19 成田‐バンコク→
9/20 フランクフルト‐ケルン‐ブリュール‐ケルン
★9/21 ケルン‐アーヘン‐ケルン
9/22 ケルン‐コブレンツ‐コッヘム‐コブレンツ
9/23 コブレンツ‐ブラウバッハ‐ライン川下り‐リューデスハイム‐コブレンツ
9/24 コブレンツ‐マインツ‐オーバーヴェーゼル
9/25 オーバーヴェーゼル‐フランクフルト→
9/26 バンコク‐成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
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本日の予定
午前〜昼過ぎ アーヘン大聖堂
午後 ケルン大聖堂本堂、ケルン市内観光 -
州の一日乗車券を使用。
REに乗って出発です。 -
ケルンから60分程度でアーヘンに到着。
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想像していたよりも、ずっと都会で驚く。
失礼。 -
駅のある新市街から旧市街まで、歩いて15〜20分ほど。
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シアター。
あの電光掲示板はどうなの、ということで一枚。 -
インフォメーションセンター脇のカフェで朝食しながらプランを考えることに。
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アーヘン大聖堂の内陣側からアプローチ。
ケルンに比べるとおとなしい。 -
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大聖堂ファサード。
質実剛健、というか、砦のよう。
中に入ってびっくりだったわけですが。 -
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きらっきらです。
ドイツの教会は内部天井は白漆喰のすっきりしたものが多いイメージだったので、入ってびっくりしました。 -
戦時中に被災したため、内部装飾の多くは戦後の修復。
写真を撮っていると、係員のおじさんが声をかけてきて、撮影料と引き換えにタグをくれます。 -
ピンボケですみません。
バーバリアン・シャンデリア。
午後のガイドツアーによると、これは地上に顕現した天上を表しているとか。
この八角形の建物部分が創建時のものでロマネスク。 -
きらきらにテンションが上がって、大量に撮影する。
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内陣。こちらは増築された部分でゴシック様式。
これもガイドによると、ステンドグラスは戦時中に全損、戦後に寄付者によって新しくガラスが入れられました。
ステンドグラスの下部には寄付者の名前が。 -
オクタゴン天井。
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説教台。
真中にガラスのお皿が埋まっているのが気になってしょうがなかった。 -
オリジナルのフレスコ画。
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マリアの棺
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1000年建造の松ぼっくり。
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聖堂正面扉、右の獅子の口には悪魔の指があります。
あります、というだけで、なぜあるのかがパンフには書いていない。
ガイドさんは話していたような気がするけれど、忘れてしまいました。 -
大聖堂前庭から。
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洗礼堂。
この後、聖堂の左手にある宝物館に。
その受付で「戴冠の玉座」を見るためのツアーにも申し込み。
ドイツ語か英語が選べますが、英語は3回に1回くらいだったかな。
月曜日のため宝物館が13時で閉まると言われ、そちらを先に見るために14時のツアーにしました。
宝物館は、展示数は多くありませんが、パンフの妙に詳しい解説のせいで時間をとられました。
Lothairの十字架が一番のお勧めかな? -
終了の音楽にせきたてられつつ、宝物館でポストカードを買って退出。
連れとそれぞれ5枚ずつ選んでみたら、全く違うチョイスで面白かったです。
一人旅は気楽ですが、こういう楽しみはグループ旅行ならではですね。
ツアーまでの時間でお昼を食べようと、市庁舎前広場に移動。 -
市庁舎わきにはハーブガーデン。
おとぎ話に出てきそうです。現役の庁舎とは思えません。 -
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お昼は「金色の白鳥」亭に決定。
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メニューがドイツ語のみでした。
ヴルストしかわからない…。
「アーヘン風」というのをみつけてそれを頼む。
が、なかなかこない。
ビールが減っていく。
集合時間が近づいてくる。
私は焦っていましたが、連れは平気そう。
結局、実際平気でした。
いらいらしてごめんね。 -
ようやく出てきた料理は謎の物体でした。
たぶん、レバー系の腸詰め物。(黄色いのはパイナップル)
最初は「えっ!?」でしたが、美味しかった。 -
ツアー集合時間にも無事間に合いました。
ファサード脇で待っていると、宝物館の受付にいたお姉さんが来ました。
彼女がガイドさんだったようです。
7,8人のグループでツアー開始。
1階を説明してくれたあと、2階へ上ります。 -
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玉座は、神聖ローマ皇帝の戴冠にずっと使われていました。
皇帝は1階内陣で戴冠の儀を済ませたのち、この玉座に登ったそうです。
正面上には、キリスト。眼下にはオクタゴンに集った民衆。
時を超え、同じ場に立っていると思うとぞくぞくしますね。 -
玉座は巡礼の対象でもあったとか。
巡礼者は玉座の下のところをくぐったそうです。
残念ながら今はできません。 -
ツアーは30分ほどで終了。
ここでアーヘンから出発する時間になっていたのですが、さっき見た市庁舎おもしろそうだったよね、ということで時間延長。
市庁舎のファサード。 -
キリストの横に並ぶレリーフは、聖人ではなく世俗の職業人たち。
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現役の市議会会議場。
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元市長の間。さらに以前は織物ギルド長の間。
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アーヘンではカール大帝は準聖人扱い。
持物が大聖堂なのがちょっと面白い。 -
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階段の窓から大聖堂が見えます。
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市庁舎の最上階(3階)は大ホール。
ここには広場前のカール大帝像のレプリカ、神聖ローマ帝国歴史画、などがありました。 -
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帰りはバスに乗ることにしました。
折角の一日乗車券ですし…。
駅手前で変な塔を発見、ちょっと見に行くことに。 -
おそらく市街と市外を分ける城門だったのではないかと思います。
外に向いた側にはマリア像が。 -
市内側
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市外側
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説明もあったのですが、すべてドイツ語で全くわからず。
普段は人がいるらしき2階の部屋とかもあって、謎でした。
写真の像も野外アートなのか記念の彫像なのかすらわからず。 -
アーヘン駅構内。
キヨスクの上が秋バージョン。 -
ケルンへ帰る途中。
ドイツの線路沿いには、週末菜園のような小さなガーデンがたくさんありました。 -
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ケルンに戻って、大聖堂の中を見学。
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鹿だ!
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よく見ると、現代美術っぽい彫像もあります。
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このお花は…
「あらあら♪おやおや♪それからどんどこしょ〜♪」だ!
と連れに言ったら大受けでした。
わかったあなたは同年代ですね。 -
予定が押したため、他の教会には行けないことに。
昨日も通った商店街を散策。
さすがドイツ、ケンタッキーすらソーセージが一押しです。 -
アイスだ!
そして丸善によく似た本屋。 -
ドイツは総選挙の直前で、選挙ポスターなどもたくさんありました。
これはビデオメッセージを流す政党ブース。(たぶん) -
漕ぎながら飲む人力車バー???
日本のテレビで紹介されていたという情報もあり。 -
昨日と同じスーパーで買い物をしてホテル着。
売っているサラダが見事にポテト系のみで笑ってしまいましたが、これが美味しかった。
翌日はコブレンツへ移動後、モーゼル川流域コッヘムのライヒスブルク城へ。
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