2010/01/10 - 2010/01/11
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shockedさん
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王府井でのランチ以降帰国までです。
一生忘れることのない仏跳牆まで
食べてしまいました。
エアー代よりも高い夕飯。
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王府井にせっかくいるし、ホテルも近いし
今のうちにお土産を買ってしまおうということに。 -
みんなここに向かって行きます。
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食べ物やさんとお土産やさんがたくさん。
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うーん。食べ物に見えないなぁ。
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お土産かな?
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同じものを売ってるお店が多い。
買ってる人はあまり見ない、タツノオトシゴ? -
飴はキレイ。
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なんか栗もキレイ。
飾り物みたい。 -
お土産は色々大量に。
この辺の店員さんはみんな日本語上手でとっても強引。
歩いていると「それいくらで買った?」と日本語で
聞いてきます。自分が日本のH&Mで購入した帽子の値段まで聞かれた。 -
やっぱりパンダがたくさん。
結構安くなるけれど、適正価格は分からず。
ただ、空港で買うよりずーっと安い。 -
ヒトデってどんな味なんでしょう。
後ろにはくわがたみたいのも。
なんでも食べちゃうんですね。
何一つ自分は食べませんでしたが。 -
これは食べても良かったけれど。
ランチ後だったので。
かなり大きな肉の塊。 -
ワールドカップ記念でしょうか。
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デパートの入り口に鎧を着た騎士が。
店内から出てきた人がぎょっとしてた^^ -
思ったより都会ではない王府井でした。
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そして、ショッピングを終えホテルに荷物を置いて
再度観光へ。
タクシーに遠回りされたのでしょうか結構遠かった。
帰りは近かったのに。
天壇公園へ。英語で天国の寺。素敵な名前。 -
公園はかなり広く先が見えない。
ただ、進めば進むだけ料金がかかりました。 -
実はこの頃、喘息気味になってしまいました。
寒さのせいでしょうか。階段登るのが辛かった。
一緒に行った人にはい言わず頑張ってついていきました。 -
北京の建物は必ず何重にもなっているんですね。
目指す建物が遠くに見えます。 -
みんなこの中央に立ってました。
自分は立てず・・・。 -
なかなかな建物。
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ここにもいました。
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中はこんな感じでした。
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おっと意外と本物は遠い。
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やっと、やっと見えてきました。
喘息の自分には遠かった。 -
3重の塔?
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近くから見るとこんな感じです。
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後ろから見ると。
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北京では来た時と違う入り口から帰ります。
戻るとすごい時間かかるので。 -
またまたショッピング。
良く分からないけれど。辿りつきました。 -
奥にロッテマートがあるみたいなので、
そこに向かいます。 -
パンダノマーチ?
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すげーでかい油がたくさん。
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これは?
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なんか店員さんがたくさんいるので
あまり撮影はできず。 -
意外と野菜も新鮮。
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外に出ると暗い。一度ホテルに戻りますか。
街の中にあった電光掲示板。
かなり大きな文字でした。 -
今回ガイドブックを持たずに来てしまった
我々。ホテルのコンシェルジュのお薦めのレストランで夕飯をとることに。
ロイヤル・レストラン。宮廷料理だそうだ。 -
貸切状態。
大丈夫だろうか・・・。 -
なんだか金ぴか。
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お通しは普通。
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1人900元のコースで良いかと。
わ、高い。でも宮廷料理ならたくさん出てくるのかなとOK。
まず出てきたのがフルーツ。
「おいおい」と思ったけれど、消化に良いので
最近は先に出すんですよとのこと。北京では。 -
うーん、ビールとフルーツでスタートかぁ。
さてさてどんな料理が出てくるのでしょう。 -
これは前菜として店員が頼んだ方が良いよというので
頼んだ鶏肉。
野菜を頼んだ方が良いと何度も言われた。なぜ? -
最初に出てきました。
これが仏跳牆。 -
仏もぶっとんでしまうというスープ。
以前シンガポールで飲んだことありました。
その時はもう少し透明なスープだった。
ご馳走になったので知りませんでした。
こんなに高い物だとは。これだけで1万円位のスープです。
アワビ・しいたけ・貝柱・ふかひれ・・・と高級干し食材がたっぷり。出てきたのは調味料や味を一切使わず3日間煮込んだスープ。味に希望があれば、1日煮込んだ物・2日煮込んだものとMIXも出来るので言ってくれとのこと。
自分にはこのスープの正解は分かりません。 -
紹興酒を飲みながらスープを飲んでいたけれど、
このスープすごい体が温まります。
セーターを着てたけれど、暑すぎて大量に汗が。
味つけはしてないのに濃厚な出汁が出てました。 -
お次はアワビ。
何煮というのでしょうか。ブロッコリーと出てきました。ステーキ感覚でフォークナイフで食べます。 -
中まで真っ黒。
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お次はふかひれスープ。
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店員さんが野菜を頼めというのは分かる気がした。
結構醤油系の2品が続いたのでこってりしている。
口直しに野菜等のあっさりした料理があったほうが
よりアワビ→ふかひれを楽しめたのかもしれない。
なんと!宮廷料理は多品種を期待していたのだけれど、この3品で約15000円だそうだ。 -
高級料理3品ということでした。
ふかひれスープと一緒に白米が。
高級品でお米を食べる、贅沢なのだろうか・・・。 -
アワビのソース。
ごはんにかけたら何杯でも食べれる美味しさ。
15000円のコースでごはんにソースをかけて
食べるなんて不思議な感じ。 -
これはサービスと出てきたデザート。
ヨーグルトにドライフルーツ。さくさくしたドライフルーツとヨーグルトって相性ばっちり。
知りませんでした。 -
食事を終えたらもう片付けが始まっていました。
結果1人2万円以上。高級料理でサービス料10%かかるのでサービス料だけで4000円以上。 -
同行者は大満足。
自分はそんなに舌は肥えていないので、値段に見合った満足度は得れず。
後悔はしてないけれど、満足もしてないという感じ。
一生忘れることのない食事にはなったのではないでしょうか。 -
体も暖まったので一度王府井の夜景を
見ようと。
この時点でマイナス3度。
思ったより気温は下がっていないけれど、
風が吹いているのでもっともっと寒い
夕飯を食べたレストランはノボテル内でした。 -
この建物は結構近代的。
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寒いからか、遅いからか、日曜だから
あんまり人は歩いていません。10時ちょっと前。 -
さてさてあまり外にいると
寒いのでマッサージに行って、旅を終了にしようと。 -
良子というお店に入りました。
同行者は知ってるお店らしく安心して入れました。 -
個室に通されました。
上海で受けていたマッサージ屋よりも高級でした。
値段も若干高め。フット+全身で330元位だったかな。 -
フットの後はベッドに移って
全身でしたが熟睡してしまいました。
北京旅行最後の夜はこれにて終了。 -
帰国日は11時だったので、8時にホテルを出発。
30分強で空港に到着。
途中九号温泉という気になる施設がありました。 -
空港はかなり広く、ラウンジから意外と遠かった。
帰り飛行機の中でTHIS IS ITを見るも、アースソングらへんで寝てしまいました。
北京。2泊3日では観光は足りないかもしれません。
2万円でいけるならちょくちょく行って色々見てみたいものです。
次は上海か、北京か。別の中国の都市にも行ってみたい。
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