2010/01/05 - 2010/01/08
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kaedeさん
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更に冷え込んだ、3日目。
今日は韓国民俗村、ランチに宮廷料理、広蔵市場、マッサージと、相変わらず盛り沢山な予定。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食を取った後、ピックアップの時間までまだ間があるので、新羅免税店から貰った20000w分のクーポンでお買い物。
またまたスキンフード。
買いそびれていたBBクリームと
オール・オーバー・マフィン・ケイクフィニッシュ (ハイライト)を。
このハイライトは薄付きでいい感じ。
全部クーポンで賄えちゃったので、実質無料。
今回のツアーは、朝食は付いているし夕食や免税店でのクーポンは付いているしで、結構お得感があるなぁ。 -
午前中は韓国民族村へ。ツアー代65000w
他に参加者がいなかったのでラッキー。
道すがらガイドさんに、最近の韓国についてや日本との違いについて色々と話をしてもらった。
渋滞することもなく、1時間位で韓国民族村に到着。
オープンしたばかりだからか、または寒いからか(笑)、駐車場にはほとんど車が無く、中に入ってからもしばらくは他の観光客に会わなかった。 -
全部見ているとキリが無いので、ガイドさんが要所要所を解説しながら案内してくれる。
-
ドラマ(時代劇)では農家ってほんの少ししか出てこないなぁ。
-
色々な物がぶら下がってる。
-
「キムチハウス」だって(笑)。
今はキムチ専用冷蔵庫だけど、昔からこうやって別に保存していたのね〜。 -
ほんと、雪が降った村の中を歩いているみたい。
-
道のように見えるけれど、これは川。
ソウル市内より気温が低いので、川がすっかり凍っている。 -
滑って橋から落ちたら大変!
-
両班の家。
只今お勉強中(笑)。
リアルな人形に、一瞬ビックリ。 -
済州島で見られる物なのだそう。
確かに南国風。 -
済州島のおうち。
石造りなのね。
敷地の入口に柵があって、渡してある本数によって「留守」とか「すぐ帰ってくる」とか「居ます」とか表していたのだそう。
家に鍵が無いって、凄いなぁ。 -
済州島の黒豚。
九州が近いせいか、食文化が似ているのだそう。
ガイドさんが「僕は食事の時間だから一緒にパンを食べましょう」と私にパンをくれるので、正直「え、お腹一杯なんだけど…」と思ったら、この豚にあげる為だった。
何だ〜、本気にしちゃったよ(笑)。 -
チャングムのワンシーンに使われた場所…らしい。
…どの場面だ?(笑)
撮影に使われた場所には、写真が掲示されている。 -
水車も凍りついている…。
見ているだけで寒い。 -
こんな農家が沢山建っている。
-
官庁。
ここでは… -
あ〜、良くドラマに出てくる!
寝かされて叩かれたり、座らされて股裂き(なのか?)されるんだよね。
当たり前だけど、痛いんだろうな〜。
牢屋なんかもあって、首に板を嵌められている当時の実際の写真を見ると生々しい。 -
農学ノリが始まるので、観光客が集まってきた。
簡単そうに見えるけど、頭を振って回すのって難しいんだろうな〜。 -
更に自分も回るって!
しばらく見学した後、来た道を戻る。
途中にあったお土産屋さんで、小さい坪に入ったコチュジャンを発見!
すご〜く買いたかったけれど、重さを考えて泣く泣く断念。
帰りの車に乗ってから、「王と私」に出てくる内子院に行くのを忘れた事に気づく(涙)。
雪の為にあまりじっくり見ることができなかったのが残念。
結構省略して案内されたみたいだし(笑)。
今度は季節のいい時に、一日かけてじっくり見学したいな。 -
予定より早く帰って来られたので、予約してあるレストランに直接送って貰った。
今日のお昼は「宮宴(クンヨン)」。
口コミでも評判が良かったので楽しみ♪
完全予約との事だったので混んでいるかも…と思ったけれど、時間が遅かったせいか殆ど貸し切り状態(笑)。 -
季節の御飯膳コース35000wをオーダー。
-
まずは一の膳(先付け料理)。
色煎餅包み・カボチャのスープ
野菜をお餅で包んである。
モチモチしていて(当たり前か(笑))、野菜もシャキシャキ。
スープは甘い。 -
季節の新鮮野菜。
今日はさつまいもを中心にドレッシングで和えたもの。
「さつまいもは茹でてあるんですか?」と思わず聞いてしまったけれど、生なのだそう。
薄く切れば生で食べられるんだ〜ビックリ! -
二の膳(メイン料理)
宮廷風チヂミ。
小さくて味付けも上品。
昨日食べたのと比べるとサクサク感は劣るけれど、決して引けを取らない味。 -
焼き物…いや、煮物か?
今日は豚肉のスペアリブ。
凄く柔らかくて、骨からホロリと肉が取れる。
見た目の割に、味は濃くない。 -
拌菜。
レタス類に生の高麗人参を混ぜてある。
「生!?」と思ったけれど、意外にクセは無い。 -
三の膳(食膳)
ご飯に、味噌汁風のスープ(←「味噌汁」ではない)。
小さいおかずか数品。 -
そして、アワビの醤油漬け♪
春・冬はアワビ、夏は焼きウナギ、秋はモズクガニの醤油漬けなのだそう。
モズクガニは、人によっては「生臭くてダメだった」という話なので、アワビで良かった〜。
味はもちろん、アワビ自体も柔らかくて美味しい。
こんなにしっかりアワビを食べたのって、久しぶりだわ。 -
四の膳(茶菓)
宮廷韓菓と餅、季節のデザート。
お菓子は…う〜ん、あまり口に合わなかった。残念。
フルーツは柿。
ホテルの朝食でも出たけれど、まだまだ旬なのかしら? -
お茶は、シッケという冷たいお米のお茶らしい。
甘くて不思議な味。
1時間少しかけて、食事をとった。
見た目は少ないけれどゆっくり食べているせいか、かなりお腹いっぱいになり食べきれないほどだった。
今度はディナーを食べてみたい。 -
腹ごなしに歩いて仁寺洞を抜けて鍾閣駅へ向かう。
サムジキルで寄り道。
平日だけど、結構な人出。 -
仁寺洞の途中、ホミルホドゥで胡桃饅頭をお土産に買う。
12個入り 10,000w
こちらは30000w以上買うとホテルへ届けてくれるのが魅力的。
試食用に1つ丸ごといただくと、焼きたてなので中のあんこが熱くて火傷しそう!
アシアナ航空に出されているだけあって、美味しい♪
12個入りを6箱お願いする。
後日、お土産で渡したら皆に喜ばれた。
多分お世辞抜きだと思う。
自分用にも買ってきたので、今、大事に食べている最中(笑)。 -
鍾閣駅から鍾路5街駅で降りて、広蔵市場を目指す。
ここは屋台が沢山あるのだけど、まだお腹が空いていないので、遠巻きに眺めるだけ。
この市場には「麻薬キンパ」なる物があるということで、そちらも気になるんだけど…う〜残念。
今日の目的は生地。
清渓川に面した、東大門側の入口から入ると生地のお店が沢山ある。 -
ネットで目にしていたお店を発見。
来てみたら「そういえば前に来た事がある気がする」と母。
何だ〜どうりで夏に東大門総合市場の中を探しても同じお店が無いわけだ。
電卓片手にお兄さんと値段交渉し、安くしてもらってホクホク顔の母。
良かったね♪
私もきれいな麻布に手を伸ばしかけたけれど、手付かずの布が大量にあるのを思い出し、今回は(は?)我慢。 -
広蔵市場の中を少しブラブラした後、平和市場の中を通ってミリオレ方面に向かう。
途中で見つけたマフラー 20,000w
ふわふわ暖かい♪ -
17時近くになると、すっかり暗くなってしまう。
Doota。
イルミネーションが綺麗〜。
19時にクイックスポーツマッサージを予約してあったのだけど、足が疲れてしまったので駄目元で行ってみたら受け付けてくれた。
ラッキー♪
VIP Aコース90分とアロマ・リンパ(顔)30分で、たっぷり2時間マッサージをしてもらう。
何て極楽〜♪
踵もツルツルにしてもらい、顔はパックをして気持ちいい。
あっという間の2時間。
これで75000wって安い!
感じも良いし、お土産までいただいてしまって…ここはまた絶対来たいぞ。
Dootaのフードコートでビビンバを食べて、今日は早目にホテルへ帰る。
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