2010/01/07 - 2010/01/12
3661位(同エリア6108件中)
miu♪さん
2010年1月
【1日目】11:55日本発15:15ヘルシンキヴァンター空港着ー乗り換え18:50イヴァロ空港着ーエアポートバスでサーリセルカへ(TUNTURI HOTEL2泊)
【3日目】8:50路線バスでロバニエミへ12:30着ー21:10発サンタクロースエクスプレス泊
【4日目】8:36ヘルシンキ着(CULUMUS KAISANIEMI1泊)
【5日目】17:15ヘルシンキ発
【6日目】9:55日本着
ビビッていた-22度の世界は今まで見たことのない綺麗な世界でした。
*作成中*ぼちぼち作成しますのでしばらくお待ち下さい。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
初フィンエアー
結構評判はいいとのことで楽しみ楽しみ♪
エアバスで2・4・2の座席だったので2人旅行には快適。
毛布のカラーなどが可愛くてフィンランド行きを楽しみにさせてくれる感じ。
トイレも使い勝手よかった。
JALと共同運航だったので、日本人のアテンダントも多かった。
ヨーロッパの中で一番日本に近い(9時間半)らしい。
成田・名古屋・関空から直行便が出てるので、乗りついてヨーロッパの各国に行くツアーが結構あるみたい。
機内で読んでいる旅行本を見ると、バルセロナやトルコ、モスクワなどなどなどフィンランドにみんな行くわけではないのかって感じ。
機内放送は、フィンランド語→スウェーデン語→英語→日本語 日本語以外は機長が話している様子 -
機内食は普通。
パンが冷たくて固い。
スパークリングワインもちょっとシャーベット状だったので交換してくれた。
食後の珈琲はもちろんロバートコーヒー。
11時くらい初だったので、すぐにお昼。到着2時間前に軽食でした。到着は、現地時刻で15時。ぎりぎり明るかった。
1月のフィンランドは9時くらいからうっすら明るくなり10時〜14時くらいが普通に明るくて15時くらいには暗くなり始める。 -
機内からの空。
日本ヨーロッパまでずっと朝。
朝焼けが続いて綺麗だった! -
ヘルシンキ・ヴァンター空港にて
サーリセルカ・イヴァロ行きの乗り継ぎ飛行機です。
15時でこのくらいの明るさ。
ヴァンター空港撮るの忘れてたのだけど、めっちゃ綺麗で、近代的で、椅子とか、照明とかがめっちゃお洒落。
何か北欧にきたーーーって感じで盛り上がる。
2階に到着して、まずは、パパッと買い物場所を確認、カフェとかちっちゃいストックマンがあった。
入国審査のあと、そのまま国内線へ。入国審査は何も聞かれず簡単。でも2人前の人がすんごい時間がかかってちょっとイライラ。
国内線の搭乗口側の方が、買い物をする場所が多かった。(マリメッコとか、ムーミングッツなどなど)ブランド物はあまり、目に付かず。 -
乗り継ぎ便の飛行機の中から
乗り継ぎ便は、自由席。
イヴァロまで出発が雪のせい?荷物の積み込みのせいで16時半出発が17時半ごろ出発で1時間遅れ。
遅れるのは、いいのだけど、荷物の積み込み作業を見ながら、何となーく嫌な予感が・・・。
ちなみに座席は3・3列
飛行時間は約1時間だけど、軽食とコーヒーが出た♪
おなかあまりすいてなかったので、パンはお持ち帰り。 -
イヴァロ空港着。
到着したら隣の外人たちが、テンション高めでいそいそと防寒支度。私たちもあわてて帽子とマフラーを着込みいざ外へ。タラップを降りてテクテクとターミナルへ。ターミナルというほどの感じではないけど。
一瞬ならさほど寒さは感じなかった。
風がないからかな。
そして、建物に入って、荷物を出てくるのを待つこと30分。やはり嫌な予感的中〜。
まさか、二人の防寒グッズとカイロが詰まったスーツケースが、届かないとは・・・。
スーツケーストラブルは、今まで色々あったけど、ロストバゲージは初めて。
何も冬の北極圏でならなくてもいいのに^^;
添乗員さん付きのツアーで着ているお客さんも数名ロストバゲージだったので、その添乗員さんが、手続きの説明をしていたので、一緒にくっついて手続き。
記入したのは、氏名、宿泊先、日本の連絡先、スーツケースのタイプ、フライト番号、荷物の半券の番号・・・だったかな。
手続き待ちの間に路線バスが行っちゃわないか心配で、バスの運ちゃんにとりあえず、待っててと言いにいったら、全然待っててくれた。
フィンエアーさん割といい加減で、特に証明書などはくれなかったので、いつ届くのかと届かなかった場合どうしたらいいか聞いたら、ここに電話してとメモを手渡された。
余談ですが、帰ってから、そういえば、海外旅行保険に手荷物遅延時の保険も入っていたことに気付き、電話してみたら、ロストバゲージ証明書とか、荷物がホテルに到着した日時がわかるものが必要みたいなので、次にそんなことになったら、ちゃんともらっておこうと決意(いやそんなことはないに限るが・・・)
さらに、余談ですが、サーリセルカで一緒にトナカイそりツアーに参加したご夫婦と話をしていたら、ロストバゲージ対策で、行きはスーツケースほぼ空っぽで大方は機内持ち込みに入れているらしい。次からは極寒地帯に行く時は気をつけよう。 -
30分ほどでサーリセルカ着。路線バスは雪道を100kmくらいで飛ばしていて怖かった^^;
トゥントゥリホテル到着。このホテルはロビーのある本館と宿泊棟が別になっていて宿泊棟はかなり広範囲に点在。朝食は本館にあるので、着込んで行く必要はあるけど、まぁさほど苦にならず。
全ての路線バスがホテル前で泊まってくれるのでこれは便利!
私達の宿泊した棟は、たぶん一番チープっぽい。
バスタブなしのお部屋で広さも普通。スキー場のペンションのような感じかな。いろんなタイプのお部屋があるみたいです。でも何せお部屋もシャワー室もぬくぬくしていて快適だし、可愛い。
同じ棟にサウナ(時間帯で男女交代)もあるし、清潔で快適でしたよ。 -
1日目は、ホテルの1階で夕食。
サーモンパスタ(13ユーロ)とトナカイバーガー(9.8)。美味!
味付けは、親しみやすい感じ。 -
ご飯と食べたら早速ホテルの周りをお散歩。
雪のライトアップが綺麗
そうそう。防寒着がなくて凍死してはいけないので、
チェックイン時にロストバゲージで服がないとフロントの方に泣きついたら「まぁ!それは大変」とホテルには防寒着はないが、隣のホテルのツアーカウンターで貸してくれるかもと電話をしてくれた。営業時間は終わっていたけど、話をしてくれたので、何とかレンタルできた。(2人で30ユーロ)
あと、ホリデイクラブとリエコエンナにしか日本人ツアーデスクはないと思っていたけど、このホテルにもミキトラベルというツアーデスクがあって、やさしい雰囲気の女性スタッフがおられ、ちょっと安心しました。ツアーのことやオーロラ情報を色々と教えてもらってとても助かりました。
やっぱ詳細な言葉が通じるのはありがたい^m^ -
ホテル周りでおすすめオーロラスポットを聞いて、近くのスキー場へ。
あちらこちらにそりが雪にささっている。
そりは、自由に使っていいらしいので、そりを引きながら、ちょっとずつ斜面を登っていたら、上からスノーモービルでロウソクをともしてくれた。
暗いほうが、オーロラは見えるのになと思いつつ、真っ暗だと怖かったのでよかった。
そして、なんだか幻想的。
星が綺麗に見えて晴れていたし、お月様がいなかったので、結構いいオーロラチャンスだったけど、オーロラは見えず。
スキー場のてっぺんからレーザー光線が出ていて、いちいち「あっオーロラ!」とはしゃいでしまった。全くまぎらわしい。
でも、上からそりにのって滑って楽しかった♪
降りたところに教会があって、ここは24時間暖がとれるように開かれているみたいです。 -
朝食のバイキングは、うまい!
やっぱフィンランド。ベリー最高!色々あって、そのままだと酸っぱいけど、ジャムとヨーグルトとと混ぜて美味♪ -
野菜も生き生き
-
チーズも豊富。
あと、シリアルとパンとウェハースがお気に入り。 -
宿泊した棟(名前忘れちゃったけど、動物の名前がついているらしい)
-
朝の散歩。
空がすごく綺麗。1月はカーモス。カーモスとは「青い闇」を意味するフィンランドの言葉です。
一日中太陽が昇らない。ずっと真っ暗かと思いきやラップランド地方は9時くらいから明るくなりかける。
朝焼けがずっと続いて本当に綺麗。そして15時には日没で言葉どおりの青い闇がこれまた綺麗。
オーロラは見れたらいいなという軽い気持ちだったけど、この空を見れたのは、オーロラを見れるのと同じくらい嬉しいかも♪
後ろの建物は、クロスカントリーのコースのちょっとした情報板。
このときはー22度を表示していた。 -
-
散歩途中のお店の案内板。
「KARAOKE」の文字が。。。
営業時間は、オーロラ観察対応か、結構遅くまで(4時!)あいている。 -
beautiful!
-
ホテルから15分くらいのところにスーパーがあって、雷鳥の缶詰発見。
買っておけばよかった。
スーパーでお昼を買ってホテルの部屋でランチ。
ホテルの部屋の窓の外に温度計。
-22度くらいかしら。 -
せっかくなのでトナカイそりツアーに参加してみた。
サンタの国だもんね。
サーメ人のMrパオさんと一緒にそりは一人一台ずつ。
一緒に参加したのは、日本人のみ。パオさんも日本語を片言で話す。やはり日本人が多いってことね。
防寒着付きで90ユーロ。コタでホットベリージュースとジンジャークッキー付き。あと、トナカイさんにえさやりとなげ縄も付いていたけど、なげ縄はちょっとかわいそうだし、寒くて今ひとつ盛り上がりにかけた^^; -
トナカイさんはとってもおとなしい。
もくもくと走る姿がいじらしい。 -
そりにはトナカイの毛布が敷かれていて、これがかなり暖かい。
トナカイの足音とそりの音のみの静かな世界。
トナカイのお尻をみながら不思議な気分。
時々う◎こをされるのが、お愛嬌。 -
-
Mr.パオの靴もトナカイの皮でできていて、すごく暖かいらしい。
私達の靴は、「寒い靴」と言われてしまった。 -
走り終わったら、のどがかわくのか、暑くなるのか、みんな雪に首をつっこんで、雪をもしゃもしゃ食べていた。
-
-
コタの中はちょっと暖かい。
-
トナカイそりで冷え切った体(^^;)をサウナであったためて、夕食へ。
2日目の夕食は、ホリデイクラブのレストランで。
ビザとパスタ。
内装も可愛くて味も美味しい。
他にもレストラン探したけど、結構高かった。
このレストランはリーズナブル。 -
今夜は、オーロラツアーに申し込んだ。(78ユーロ)
イナリ湖まで連れてってくれるのと、ロシアとの国境に連れてってくれた。
これは、途中のホテルの中のオブジェ。
可愛い。 -
ロシアとの国境。
なんだか、すごいところにきた感じ。 -
WAILDERNESS HOTEL
オーロラ鑑賞の後、ここでサーモンスープとクッキーをご馳走になる。 -
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