2009/06/11 - 2009/06/11
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juventinaさん
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スプリットの町をゆっくりするのもいいけれど、ここでアドリア海を目にしてしまうとどうしても島に行きたくなってしまう!
前回はフヴァル島だったので今回はブラチ島のボルに行きたかったけど島に到着してからボルまでが少々遠いことと船のダイヤがあまりよくなかった(調べ不足かもしれないが)のでやっぱり今回もフヴァル島に行くことにした。
そう言いつつも、城塞からのあの景色をもう一度見られるかと思うとフヴァル島に再訪できるのはとても嬉しい!
当日の朝は早めにチケットを買って朝食をとるためカフェ・ルクソールへ向かった。
6月5日(金)出国→フランクフルト→ザグレブ泊
6月6日(土)ザグレブ泊
6月7日(日)ザグレブ→ドゥブロブニク泊
6月8日(月)ドゥブロブニク泊
6月9日(火)ドゥブロブニク泊
6月10日(水)ドゥブロブニク→スプリット泊
6月11日(木)スプリット泊(日帰りでフヴァル島)●
6月12日(金)スプリット泊
6月13日(土)スプリット→ザグレブ泊
6月14日(日)ザグレブ→フランクフルト→
6月15日(月)→帰国
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船
-
カフェ・ルクソールで朝食をとった後は
しばし町をぶ〜らぶら。
すると昨年は見逃してしまった魚市場に
辿り着いた^^ゞ 港町スプリットなのに
思ったよりも規模が小さい・・・
クロアチア在住の作家・大桑千花さんによると
スプリット近海で水揚げされたサーモンや牡蠣
などの高級品はザグレブに送られてしまうそうだ。
スプリットはいかにもその風土に合った庶民的で
飾らない魚が運ばれてくるとのことである。 -
これは鰯かな?
庶民的とはいえ美味しいことに変わりはない!
この写真を見た姉が「PCの壁紙にしたい」と
つぶやいた。そんなに魚が好きだったとは・・・
ありがたい申し出(?)だけど砂漠の真ん中では
目に毒だと思う。 -
本日は快晴!まさに島めぐり日和(^^)v
-
フヴァル島へのチケットを買うとき
長蛇の列だったので早めに港に戻り、
出航を待つ。 -
-
高速船「カロリーナ号」
満員御礼で11:30にスプリットを出航! -
1時間ほどでフヴァルタウンに到着。
とりあえず島を遠くから写真に収めてみた
ものの、船の窓ガラスが汚れていて
ぼやけてしまった・・・ -
城壁もうっすらと確認できる・・・
-
今年もやって来た、夏のフヴァル島!
船の窓からの眺めとは一転、鮮やかな色彩が
そこかしこに溢れている。
大きな旅行かばんを携えて歩く人たちは
きっとフヴァル島で数日滞在するのかな?
せかせか旅の私には夢のまた夢・・・うらやましい。 -
フヴァルタウンの中心、聖ステパノ広場
-
聖ステパノ広場から左に曲がると素敵な小路が
続いている。
フヴァル島は12世紀頃からヴェネツィアに支配
されていた時期もあり、前方の建物の屋上に
あるような装飾が多く見られて、とても興味深い。 -
素朴な石造りの建物が何とも言えない小路!!!
見惚れつつも・・・腹ペコの私たちは大桑千花さんの
本で紹介されていた「LUNA」へ行くことが最優先w
海外で見る日本語訳のメニューは意味不明なものが
多々あるけど大桑さんの訳はとても的確である意味
感動した(←おおげさかな?)
何はともあれ大桑さん、ありがとう!
肝心のお味はどれも美味しかったし、リーズナブルで
お店の人も親切だった。そしてトイレがとてもとても
キレイで驚いた! -
聖ステパノ広場にある雑貨屋に
貼ってあったポスター。
エエもんやな〜
ところで、このメンバーのフルネームと
クラブチームをすぐに言える人、一体
どのくらいいるのだろう?
きっと私と同じ穴のムジナw -
道沿いに海を眺めながら歩いていくと・・・
-
フランシスコ会修道院が見えてきた。
-
インフォメーションで教えてもらった
泳げる場所は修道院のすぐ近く。 -
港がすぐ近くにあるから泳ぐのはどうかと
思ったけど水はとてもキレイ! -
-
-
なかなか賑わっている。
ドゥブロブニクのビーチもよかったけど
この景色を見ながら泳げるなんて
さぞかし贅沢なこと・・・ -
姉をビーチに残し、私だけ港へ戻ってきた。
泳ぎたかったけど城塞からの風景をもう一度
見たくて、今回も城塞へ行くことにした。 -
階段を上り、石造りの建物を抜ける。
-
南国さながらのフヴァル島。
サボテンも立派に生い茂っている。 -
城壁の先にはアドリア海。
いや〜絶景ですなあ^^ -
うお〜!
去年と違って、景色が霞んでいない。
テラコッタの屋根と碧い海のコントラストに
ただ息を呑むばかり・・・
そして御天道様に感謝である。 -
城塞に掲げられたクロアチア国旗が
いよいよ近づいてきた。 -
左手にパクレニ諸島を眺めつつ・・・
-
城塞入口にはアルバイトとおぼしき
女子高生(たぶん)が暑さにうなだれていた。
あまり人も来ないようで退屈そう・・・
私じゃ話し相手もできないよ。ごめんね^^
入場料を払い、まずはいちばん高い場所を目指す。 -
ずっと同じ景色を眺めながらここまで
やってきたのだけど・・・
少し高低が上がるだけで視界がとても
広く感じる。 -
はるか彼方には島が見られる。
-
聖ステパノ大聖堂を中心に、周りには
優しい色合いの建物が立ち並ぶ。 -
姉が泳いでいるビーチはたぶんあの辺り・・・
-
-
風が気持ちいい〜
-
城塞の左手はフヴァルタウンに賑わいとは一転。
畑や森林が広がり、とても静かである。 -
かつては攻め入る敵をこうして
威嚇していたのだろうか。 -
城塞でいちばん高い場所(たぶん)にやって来た!
再びここからの景色が見られて感無量・・・ -
-
城塞をいろいろと歩き回っていたら下へ続く
階段を発見。隠し部屋(?)だったのか???
中はとても涼しいけど壁がやや鍾乳洞っぽい。
一人でいるのは少々怖いので早めに退散! -
フヴァルタウンへ戻る途中に見つけた
かわいらしい花々。 -
-
!!!
去年と同じ光景w
http://4travel.jp/traveler/juventina/pict/16596637/ -
16時に姉と待ち合わせのため聖ステパノ広場に
戻ってくると少しずつ太陽が傾きかけてきた。
とはいえ日没はまだまだ先^^ -
聖ステパノ大聖堂
-
帰りの船は昨年と同じくスタリー・グラードを
18時に出港。
6月とはいえ2時間近くも海風に吹かれながら
デッキにいるのはつらいのでスプリットまでは
船内のサロンでゆっくりしていた。 -
スプリットに到着したのは20時ごろ。
日没に間に合って、何だか得した気分w -
接岸し、人も車も船から出て行くところ。
左側のキャンピングカーの屋根にソーラーパネルが
あることを見つけ、妙に感心してしまう。
え?当たり前??? -
ナロドニィ広場
とっぷりと日も暮れ、あやしげな緑の光を
放つ時計台。日中とは雰囲気がまるで違う・・・
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