2010/01/04 - 2010/01/06
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odekakekunさん
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フィリピン旅行その2は、1月4日、5日、6日の
旅行記です。
1月1日 成田 〜マニラ 約5時間弱
(マニラ泊)
1月2日 マニラ
(マニラ泊)
1月3日 マニラ 〜ナブア(Nabua) バス10時間
(ナウバ泊)
1月4日 ナブア 〜レガスピー 車で1時間
(レガスピー泊)
1月5日 レガスピー〜マニラ 飛行機45分
(マニラ泊)
1月6日 マニラ 〜成田 4時間弱
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ナブアのホテルで疲れを癒し、お昼前に郊外の知人宅に向かいました。
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知人宅 ナブア市から車で30分ほど
この村落では、竹細工を作って生活しています。
家も質素な竹で出来ています。 -
隣人の家
ここに住んで竹細工を制作し、生計を立てています。 -
家の庭には井戸があります。
4日分の下着を洗濯してもらいました。 -
日本人の子供(息子)が来るということで、近所から沢山の子供が集まってきました。日本人の子供と会うのは初めてだそうです。
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道路を挟んだ反対側には小学校があり、小学生が総勢で50人ほど来てくれました。
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庭には高い椰子の木が植わっています。
高校生がスルスルと登って、椰子の実を採ってくれました。 -
竹製の家
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こちらは家の内部。綺麗に整頓されています。
テレビもあります。 -
裏庭には、アヒルやニワトリが放し飼いにされています。
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裏手には、貨物用の線路が走り、一日一回ほど貨物車が通過します。
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家の周辺にはのどかな田園地帯が広がっています。
昔の日本の田園風景を思い出しました。 -
川に釣りに行く途中に遭遇した猛毒をもった蛇
地元の人が刀で退治してくれました。 -
川の近く働いていた地元の人
たばこと、腰に差した刀が様になっています。 -
家から5分ほど歩いたところに、巾20メートルほどの川が流れています。上流には工場などがないため、川は全く汚染されていません。
ここで1時間ほど釣りをしました。 -
釣り
地元の人は手作りの竿を使います。日本製の竿は、地元の人には憧れのまとです。
エサは、ミミズです。 -
このような魚を5,6匹釣り上げました。
稚魚でしたが、子供は大喜びしていました。
時には1キロもある魚がとれるそうです。
勿論、食用に持ち帰りました。 -
知人宅に戻り、車に乗ってマヨン火山のあるレガスピーに向かいました。早朝のフライトに備え、レガスピーに宿泊しました。
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昨日は飛行機が飛べなかったため、メイヨン火山の撮影は今日だけ。しかも8時のフライト前の1時間だけ
朝5時に起床しましたが、残念ながら外はどしゃ降りの雨。空を仰ぎ撮影は断念しました。
突然、7時頃に空が明るくなり火山が顔を出しました。慌ててカメラを取り出しホテル越しに撮影しました。 -
本来であれば、マヨン火山の撮影に半日を予定し、インターネットで何カ所かの撮影ポイントを決めていました。しかし、フライトまで残された撮影時間は僅か30分ほど。撮影ポントに行くことは出来ません。
ホテル周辺は障害物多く見通しが利かないため、タクシーに乗って障害物のない空港に向かいました。
空港周辺から見たマヨン火山 -
マヨン火山は、年末に溶岩が流れ出し、噴火の危険があるため、周辺住民5万人に避難命令が出されています。
空港は10キロ以上離れているため、一応安全圏内にあるとのことでした。 -
頂上から出ている煙は、雲に覆われ見えません。
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火山周辺だけが晴れています。
滑走路は雨で濡れています。 -
マヨン火山
海抜2500メートルの美しい山です。
しかし、数百年前の噴火では、1200人以上の人が亡くなったそうです。
ホテルでは、何時でも逃げ出せるように荷物を整理して就寝しました。 -
マヨン火山
8時頃になると山は次第に雲で覆われてきました。
形は富士山と似ていますが、富士山より角度が急な円錐型をしています(とがっています)。 -
一瞬でしたが、頂上から上る噴煙が見えました。
この後、山は雲に覆われました。
海や高台からマヨン火山を撮影することはできませんでしたが、短い時間ではありますが、美しいマヨン火山の勇姿を見ることができ、とてもラッキーでした。
山の神様に感謝です。 -
飛行機から見た火山です。
窓口に頼み、飛行機の座席をマヨン火山が見える右側の窓際にしてもらいました。 -
地元の子供
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マニラに帰り、ゴルフをして、翌1月6日に帰国しました。
レガスピーやナブア等地方都市の治安は比較的良好で、人々もとてもシャイで親切でした。
マニラでも、最低限の注意を払えばそれほど心配はいらないと聞かされましたが、日本の生活に慣れた私にとって、マニラ滞在は緊張の連続でした。特に、子供連れのため、町の散策、移動には必ず地元の人に同行してもらい、一人歩きは控えました。
生ものは決して口にせず、常にミネラルウオーターを飲み、健康管理にも注意を払いました。
また、生活のテンポがのんびりしていてイライラすることも多々ありました(良いか悪いかは別問題です)。
生活環境は日本と較べるとかなりの違いがあります。中学生の息子は驚くというよりショックを受けていました。良い経験になったと思います。
日本に帰りあらためて、日本の治安の良さ、清潔で規則正しい生活を見直しています。
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