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午前5時過ぎに出発ロビーに到着しました。 <br />米国内線は早朝から運行しているので,公共交通機関運行前でも大混雑しています。 <br /> <br />チェックインはカウンター前にある機械で <br />selfchek-inをします。預け荷物個数を選択すると <br />その分だけタグが出てくるので,地上係員が取り付けて完了。 <br /> <br />成田国際線にも一部導入されていますが,結局係員が <br />説明や操作するのであまり活用されていない模様です。 <br />導入当初に利用したたけです。 <br /> <br />続いてセキュリティーポイント <br /> <br />2009年12月25日,デトロイト上空におけるデルタ航空爆破テロ未遂事件で 米国向けの航空便のセキュリティが強化されています。 <br />現地TVではこの様子が毎回放映されており,強化ポイントは <br /> <br />「ボディスキャナー導入」 <br /> <br />ボディスキャナーで服の上から透視し、 <br />金属探知機では発見することができない <br />爆発物などをチェックするというものです。 <br /> <br />要するに <br /> <br />「裸のイメージが写しだされる」のです。 <br /> <br />その他 <br /> <br />裸のイメージを透視され <br />100CC以上液体は持ち込めない <br />鍵をかけたスーツケースは鍵を壊してチェックされる <br />指紋と顔写真を取られる <br />靴を脱いで検査 <br />米国着陸一時間前から <br />自由に機内のトイレにもいけない <br />膝の上にも荷物をおけない(一部 緩和)など <br /> <br />今回利用した航空会社が日系だったので,トイレと荷物の <br />規制はありませんでした。 <br /> <br />文字だけ見ると渡航する気がなくなりますが <br />実際には質問などに答えることができれば特に <br />問題なく入国できます。(入国審査は行列ですが) <br /> <br />で <br /> <br />早速ボディースキャナ該当者になりました。 <br />(X線でアラームが鳴った人全て)以前は外国人を対象 <br />にした特別検査と手荷物開封そして薬物反応検査がありました。 <br /> <br />詳細や導入空港はこちらを参照(英語) <br />http://www.tsa.gov/approach/tech/imaging_technology.shtm <br /> <br />以下米国内の空港で実施された内容です。 <br />これから渡米される方,ご参考にどうぞ。 <br /> <br />Step0 BOXの中に入り係員から質問されます。「Where?」行き先を告げればOK。 <br />Step1 足元Green Line 上に立ち,BOXの壁に向かい両手を目頭付近で広げて静止。 <br />Step2 足元Yellow Line 上に立ち(先ほどと90度向きが変わります)係員に向かい両手下ろして重ねます。 <br />Step3 照合・確認作業のためその場で待機させられます。(約40秒程度) <br />Step4 当然?問題ないので無事に開放。  <br /> <br />以前のような風や音が出る個室に入れられる検査よりずーと楽です。 <br />薬物検査の時は全部開封された挙句,キャノンの白レンズ(バズーカーみたいなやつ) <br />をみるやいなや「これなんだ?」の質問だし。レンズ以外なんだと思うのかい? <br /> <br />続いて朝ご飯を軽くつまみたいので,ファーストフードで <br />バーガーセットを購入しました。オーダーをセルフ端末で行うのですが <br />購入ボタンを押したら再度選択画面に戻ってしまったので同様の <br />操作をして確認画面でお金投入。なんだか高いなぁ・・・ <br />と思ったら同じ商品を2個注文していた・・・。 <br /> <br />だからロングサイズコーヒが2個。これ飲めんぞ! <br />搭乗時間までわずかだったので急いでバーガー・ポテト2個分 <br />を食べて・・・コーヒー2個は飲めないので機内に持ち込みました。 <br /> <br />シカゴまで2時間のフライトです。 <br />20100113 UA0283 ATL0635-ORD0737<br />

【2009-2010 End of the year】Atlanta airport(GA) Imaging Technology

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2010/01/03 - 2010/01/03

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としちゃん

としちゃんさん

午前5時過ぎに出発ロビーに到着しました。
米国内線は早朝から運行しているので,公共交通機関運行前でも大混雑しています。

チェックインはカウンター前にある機械で
selfchek-inをします。預け荷物個数を選択すると
その分だけタグが出てくるので,地上係員が取り付けて完了。

成田国際線にも一部導入されていますが,結局係員が
説明や操作するのであまり活用されていない模様です。
導入当初に利用したたけです。

続いてセキュリティーポイント

2009年12月25日,デトロイト上空におけるデルタ航空爆破テロ未遂事件で 米国向けの航空便のセキュリティが強化されています。
現地TVではこの様子が毎回放映されており,強化ポイントは

「ボディスキャナー導入」

ボディスキャナーで服の上から透視し、
金属探知機では発見することができない
爆発物などをチェックするというものです。

要するに

「裸のイメージが写しだされる」のです。

その他

裸のイメージを透視され
100CC以上液体は持ち込めない
鍵をかけたスーツケースは鍵を壊してチェックされる
指紋と顔写真を取られる
靴を脱いで検査
米国着陸一時間前から
自由に機内のトイレにもいけない
膝の上にも荷物をおけない(一部 緩和)など

今回利用した航空会社が日系だったので,トイレと荷物の
規制はありませんでした。

文字だけ見ると渡航する気がなくなりますが
実際には質問などに答えることができれば特に
問題なく入国できます。(入国審査は行列ですが)



早速ボディースキャナ該当者になりました。
(X線でアラームが鳴った人全て)以前は外国人を対象
にした特別検査と手荷物開封そして薬物反応検査がありました。

詳細や導入空港はこちらを参照(英語)
http://www.tsa.gov/approach/tech/imaging_technology.shtm

以下米国内の空港で実施された内容です。
これから渡米される方,ご参考にどうぞ。

Step0 BOXの中に入り係員から質問されます。「Where?」行き先を告げればOK。
Step1 足元Green Line 上に立ち,BOXの壁に向かい両手を目頭付近で広げて静止。
Step2 足元Yellow Line 上に立ち(先ほどと90度向きが変わります)係員に向かい両手下ろして重ねます。
Step3 照合・確認作業のためその場で待機させられます。(約40秒程度)
Step4 当然?問題ないので無事に開放。 

以前のような風や音が出る個室に入れられる検査よりずーと楽です。
薬物検査の時は全部開封された挙句,キャノンの白レンズ(バズーカーみたいなやつ)
をみるやいなや「これなんだ?」の質問だし。レンズ以外なんだと思うのかい?

続いて朝ご飯を軽くつまみたいので,ファーストフードで
バーガーセットを購入しました。オーダーをセルフ端末で行うのですが
購入ボタンを押したら再度選択画面に戻ってしまったので同様の
操作をして確認画面でお金投入。なんだか高いなぁ・・・
と思ったら同じ商品を2個注文していた・・・。

だからロングサイズコーヒが2個。これ飲めんぞ!
搭乗時間までわずかだったので急いでバーガー・ポテト2個分
を食べて・・・コーヒー2個は飲めないので機内に持ち込みました。

シカゴまで2時間のフライトです。
20100113 UA0283 ATL0635-ORD0737

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