2009/11/08 - 2009/11/08
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GOTOCHANさん
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11月第1週の金曜日に東京出張が入りました。たまたま嫁が東京に遊びに来ていたので、週末は東京起点で1泊温泉旅行に行くことにしました。
この旅の締めは妙義山です。上信越道を軽井沢方面に向けて走っているとその異様な山塊が目に入ってきます。前日にその姿を目にした時に、少しでも近づきたいという思いが湧いてきて、最後に立ち寄ることにしたのです。
妙義山は赤城山、榛名山と共に上毛三山のひとつに数えられており、またその異様な姿から、小豆島の寒霞渓、大分県の耶馬渓と並んで、日本三奇勝のひとつになっています。妙義山は、白雲山、金洞山、金鶏山、相馬岳、御岳、丁須ノ頭などの総称で最高地点は相馬岳の1104mです。
残念ながら登山をする時間はありませんでしたが、いつかきっと…と心に決めて、帰路につきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
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最初に、妙義山の全景を撮影するために車を走らせて、辿り着いたのがこの場所です。
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引き返して道の駅みょうぎへ。道の駅周辺は妙義神社や妙義パノラマパークなどがあります。この日は神社を目指したのでパノラマパークには立ち寄らなかったのですが、これが失敗。あとで知ったことですが、パノラマパークからはその名の通り妙義山の姿を見ることのできるスポットでした。わざわざ撮影スポットを探すことはなかったのです…
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道の駅の駐車場から妙義神社へ向かいます。その途中の紅葉。少し早かったようです。碓氷峠や霧積温泉では遅く、妙義山では早くで上手くいかないものです。
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参道の入口。登山客がウロウロしています。県道でも歩いている人がかなりいました。妙義山は人気の山です。
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総門が見えてきました。
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重要文化財の総門。仁王様ががんばっています。
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総門をくぐると妙義山歩道の案内図があります。山の姿を見るとどこをどう登るのだろうと思わずにはいられないのですが、数多くの道があるようです。
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総門の先に石段があり、青銅製の大鳥居があります。これは群馬県の重要文化財。
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大鳥居をくぐると境内に。さらに本社への長い石段が真正面にあるのですが、なんと台風被害のためお参りできないとのこと…
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やむなく(といっては失礼ですが)右にある波己曽社殿にお参りします。妙義神社は古くは波己曽神社といい、この社殿は旧の本殿です。群馬県重要文化財。
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波己曽社殿。
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波己曽社殿から見た総門。モミジの紅葉とイチョウの黄葉。
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モミジの紅葉とイチョウの黄葉。
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なんとも中途半端な参拝でした。道の駅に戻る途中にモミジの巨木がありました。
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妙義神社は白雲山の山麓にあります。その白雲山の中腹には妙義大権現の「大」の白い文字が浮かび上がっています。中山道を通る旅人の目印だったそうです。
この後、上信越道松井田妙義ICから帰路につきました。
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