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年末に伊勢神宮に行ってきました。<br />レトロ町並みと、神聖な雰囲気、そして新しくなったばかりの宇治橋・・・見所たくさんでした。

伊勢神宮と二見興玉神社

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2009/12/29 - 2009/12/29

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sally

sallyさん

年末に伊勢神宮に行ってきました。
レトロ町並みと、神聖な雰囲気、そして新しくなったばかりの宇治橋・・・見所たくさんでした。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 駐車場の近くを流れる、五十鈴川。<br /><br />橋の向こうに伊勢神宮があります。

    駐車場の近くを流れる、五十鈴川。

    橋の向こうに伊勢神宮があります。

  • 【おはらい町】<br /><br />伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の土産物店や銘菓の老舗、旅館などレトロな雰囲気が800m続きます。

    【おはらい町】

    伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の土産物店や銘菓の老舗、旅館などレトロな雰囲気が800m続きます。

    おはらい町 名所・史跡

  • 【おはらい町】<br /><br />赤福本店<br /><br />建物は明治10年に建てられた、伊勢らしい切妻屋根。<br />店内にいる女性職人を餅入れさんと呼ぶそうです。<br /><br />伊勢神宮は朝5時からお参りができるので、こちらのお店も毎朝5時に開店しているそうです。

    【おはらい町】

    赤福本店

    建物は明治10年に建てられた、伊勢らしい切妻屋根。
    店内にいる女性職人を餅入れさんと呼ぶそうです。

    伊勢神宮は朝5時からお参りができるので、こちらのお店も毎朝5時に開店しているそうです。

  • 【おはらい町】<br /><br />橋の上から駐車場方面を見た景色です。

    【おはらい町】

    橋の上から駐車場方面を見た景色です。

    おはらい町 名所・史跡

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br /><br />平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。

    【伊勢神宮(内宮)】

    平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中です。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br /><br />内宮の表玄関である宇治橋を渡る前に、鳥居の前で一礼してからスタートです。

    【伊勢神宮(内宮)】

    内宮の表玄関である宇治橋を渡る前に、鳥居の前で一礼してからスタートです。

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />宇治橋<br /><br />宇治橋は、聖俗界を分ける境界といわれています。<br /><br />全長101.8m、巾8.421m<br />欄干の上に16基の擬宝珠<br />純日本風反り橋で檜、橋脚の部分は欅

    【伊勢神宮(内宮)】
    宇治橋

    宇治橋は、聖俗界を分ける境界といわれています。

    全長101.8m、巾8.421m
    欄干の上に16基の擬宝珠
    純日本風反り橋で檜、橋脚の部分は欅

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />五十鈴川御手洗場<br /><br /><br />1692年、徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれている石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場。<br /><br />心身ともに清めてから参宮します。<br /><br />この御手洗場では、かつては手洗いだけではなく、口濯ぎまで行われたが、現在は禁止されています。

    【伊勢神宮(内宮)】
    五十鈴川御手洗場


    1692年、徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したものといわれている石畳を敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場。

    心身ともに清めてから参宮します。

    この御手洗場では、かつては手洗いだけではなく、口濯ぎまで行われたが、現在は禁止されています。

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />御正宮<br /><br /><br />写真は階段の下でしか撮れません。<br /><br />敷地内には樹齢1000年を越える御神木がたくさんあり、ただの木ではなく威厳を保っています。

    【伊勢神宮(内宮)】
    御正宮


    写真は階段の下でしか撮れません。

    敷地内には樹齢1000年を越える御神木がたくさんあり、ただの木ではなく威厳を保っています。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />御正宮<br /><br /><br />4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、皇室の御祖神である天照坐皇大御神をお祀りしています。<br /><br />我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。

    【伊勢神宮(内宮)】
    御正宮


    4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、皇室の御祖神である天照坐皇大御神をお祀りしています。

    我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />御厩<br /><br /><br />神様の乗り物として馬を神社に奉納する習慣が古来からあります。<br />神宮の神馬は皇室から奉納されたものだそうです。<br /><br />これ以上は近寄ることは出来ません。

    【伊勢神宮(内宮)】
    御厩


    神様の乗り物として馬を神社に奉納する習慣が古来からあります。
    神宮の神馬は皇室から奉納されたものだそうです。

    これ以上は近寄ることは出来ません。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />神鶏<br /><br /><br />天の岩屋に隠れた天照大神に夜明けを告げ、外へ迎え出すのに一役買ったという神話から神の使いとされています。<br /><br />いつも見られるという訳ではなく、見れたら運がいいらしいですが、たくさんおりましたよ。

    【伊勢神宮(内宮)】
    神鶏


    天の岩屋に隠れた天照大神に夜明けを告げ、外へ迎え出すのに一役買ったという神話から神の使いとされています。

    いつも見られるという訳ではなく、見れたら運がいいらしいですが、たくさんおりましたよ。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br />神鶏<br /><br /><br />子供が追い掛け回すので、なかなか写真が取れなかったりもしますが、植え込みに隠れて居眠りしている鶏もいました。

    【伊勢神宮(内宮)】
    神鶏


    子供が追い掛け回すので、なかなか写真が取れなかったりもしますが、植え込みに隠れて居眠りしている鶏もいました。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【伊勢神宮(内宮)】<br /><br />神宮の中で飼われていますので神鯉というのかな?<br /><br />とっても大きい鯉が優雅に泳いでいました。

    【伊勢神宮(内宮)】

    神宮の中で飼われていますので神鯉というのかな?

    とっても大きい鯉が優雅に泳いでいました。

    伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会

  • 【おはらい町】<br /><br />お豆腐屋さんにて。<br /><br />卯の花ドーナツと、お子様サイズお豆腐ソフトです。<br /><br />卯の花ドーナツは、もっちもちです。<br />両方食べたかったので、子供サイズのソフトがあるのは嬉しいですね。

    【おはらい町】

    お豆腐屋さんにて。

    卯の花ドーナツと、お子様サイズお豆腐ソフトです。

    卯の花ドーナツは、もっちもちです。
    両方食べたかったので、子供サイズのソフトがあるのは嬉しいですね。

    おはらい町 名所・史跡

  • 【おはらい町】<br /><br />赤福にて。<br />冬期限定の「赤福ぜんざい」です。<br /><br />イートインできるお店は、三重見県内6店舗と名古屋市内2店舗のみなんです。<br /><br />焼餅は注文が入ってから焼くので、少し待たされます。<br />かり梅と昆布が口直しとして添えられています。<br /><br />一緒に出されるお茶はお番茶で、三重県産の「度会茶」という無農薬で栽培した茶葉を使用しています。<br />赤福餅にあう様に特別にブレンドしたお茶を赤福本店で焙じて、全ての茶屋で出しているんだそうです。<br /><br /> <br />

    【おはらい町】

    赤福にて。
    冬期限定の「赤福ぜんざい」です。

    イートインできるお店は、三重見県内6店舗と名古屋市内2店舗のみなんです。

    焼餅は注文が入ってから焼くので、少し待たされます。
    かり梅と昆布が口直しとして添えられています。

    一緒に出されるお茶はお番茶で、三重県産の「度会茶」という無農薬で栽培した茶葉を使用しています。
    赤福餅にあう様に特別にブレンドしたお茶を赤福本店で焙じて、全ての茶屋で出しているんだそうです。


    おはらい町 名所・史跡

  • 【おはらい町】<br /><br />撮影セットのようなレトロな雰囲気です。

    【おはらい町】

    撮影セットのようなレトロな雰囲気です。

    おはらい町 名所・史跡

  • 伊勢神宮内にも流れ込んでいる五十鈴川。<br /><br />底が見えるほど、透明感がります。

    伊勢神宮内にも流れ込んでいる五十鈴川。

    底が見えるほど、透明感がります。

  • 【二見興玉神社】<br /><br />二見浦一帯は清き渚と呼ばれ、何処よりも清らかな浜辺として尊ばれてきたそうです。<br /><br />伊勢参宮を間近にひかえた人々が浜辺で汐水を浴び、心身を清め、ここに参ってから伊勢神宮へ参拝するのが、本当の順序らしいです。<br /><br />私達は逆に参拝してしまいました。

    【二見興玉神社】

    二見浦一帯は清き渚と呼ばれ、何処よりも清らかな浜辺として尊ばれてきたそうです。

    伊勢参宮を間近にひかえた人々が浜辺で汐水を浴び、心身を清め、ここに参ってから伊勢神宮へ参拝するのが、本当の順序らしいです。

    私達は逆に参拝してしまいました。

  • 【二見興玉神社】<br /><br />ここで清めると共に、手前の小さいカエルに水を掛けて願掛けします。

    【二見興玉神社】

    ここで清めると共に、手前の小さいカエルに水を掛けて願掛けします。

    二見興玉神社 寺・神社・教会

  • 【二見興玉神社】<br /><br />ここは、祭神猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社。<br />猿田彦は日本神話に登場する神で、邇邇芸尊(天照大神の子である天忍穂耳尊と、高木神の娘)が天降りしようとしたとき、道案内を勤めたことから「道開き(導き)の神」といわれているそうです。<br /><br />この神のお使いはカエルとされており、神社参拝の後に御神徳を受けた人々が、神社の境内にカエルの塑像を献納しているんだそうです。<br />境内には無数のカエルの石像が並んでいました。

    【二見興玉神社】

    ここは、祭神猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社。
    猿田彦は日本神話に登場する神で、邇邇芸尊(天照大神の子である天忍穂耳尊と、高木神の娘)が天降りしようとしたとき、道案内を勤めたことから「道開き(導き)の神」といわれているそうです。

    この神のお使いはカエルとされており、神社参拝の後に御神徳を受けた人々が、神社の境内にカエルの塑像を献納しているんだそうです。
    境内には無数のカエルの石像が並んでいました。

    二見興玉神社 寺・神社・教会

  • 【二見興玉神社】<br />夫婦岩<br /><br /><br />ここの夫婦岩は古くから知られ、江戸時代の浮世絵師も描いているそうです。<br /><br />実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは4月〜8月の間のみ。<br />冬至の前後(11月〜2月頃)には、岩の間から満月が昇るそうです。<br /><br />一般的には「夫婦円満や家内安全」、「海上保安や大漁追福」の象徴や祈願祈念ですが、自然に存在する象徴的な場所や物のうち、特に巨石・岩や山を神体とし、神が宿る場所として信仰していた為、注連縄を飾り、鳥居を備えたりして、そこに神が鎮座している証としているんだそうです。

    【二見興玉神社】
    夫婦岩


    ここの夫婦岩は古くから知られ、江戸時代の浮世絵師も描いているそうです。

    実際に岩の間から日の出を見ることが出来るのは4月〜8月の間のみ。
    冬至の前後(11月〜2月頃)には、岩の間から満月が昇るそうです。

    一般的には「夫婦円満や家内安全」、「海上保安や大漁追福」の象徴や祈願祈念ですが、自然に存在する象徴的な場所や物のうち、特に巨石・岩や山を神体とし、神が宿る場所として信仰していた為、注連縄を飾り、鳥居を備えたりして、そこに神が鎮座している証としているんだそうです。

  • 神都麥酒(しんとびーる)<br /><br /><br />国際大会での金賞を受賞した地ビール。<br /><br />明治時代のほんの一時、伊勢の河崎にあった幻の麦酒を再現したものらしいです。<br /><br />伊勢志摩産の古代米(黒米)を使用しているそうです。<br /><br />

    神都麥酒(しんとびーる)


    国際大会での金賞を受賞した地ビール。

    明治時代のほんの一時、伊勢の河崎にあった幻の麦酒を再現したものらしいです。

    伊勢志摩産の古代米(黒米)を使用しているそうです。

  • 折角なので松阪牛を買って帰りました。<br /> <br />地元の人もたくさん買いに来ていて、行列が出来ていましたよ。<br /><br />口の中に甘さが広がり、とろけるような食感でした。

    折角なので松阪牛を買って帰りました。

    地元の人もたくさん買いに来ていて、行列が出来ていましたよ。

    口の中に甘さが広がり、とろけるような食感でした。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • シベックさん 2010/03/29 09:47:09
    伊勢参り
    sallyさん、はじめまして・・。

    私のページにご訪問、ありがとうございました。
    暮れの伊勢神宮・二見参拝旅記を見せていただきました。
    私の故郷でもある伊勢志摩ですが、分かりやすく丁寧なsallyさんのご案内で、
    久し振りに・・心地よく伊勢参りをさせていただきました。
    ありがとうございました。

       シベック

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