2009/12/27 - 2009/12/31
44位(同エリア214件中)
mimiiiさん
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情報の少ないハイナン島ですので、これから行く人に少しでも参考になればいいかなと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
-
一日目は移動で終了。
日付が変わる頃ホテルに到着。 -
宿泊ホテルはホリデイイン三亜。
空港からは車で10分。市内の繁華街までは20〜30分。
なかなかきれいなホテルでプールもあるし、フィッシュセラピーも体験出来ます。
のんびりしたい方にはぴったりです。
ホテルの向かいに小さな小さな商店が一軒ありましたが利用はしませんでした。
水やビールはスーパーの10倍くらいしてたと思うので、まとめてスーパーで買いだめした方が賢いです。 -
ホテルの朝ごはんはブッフェスタイルでした。
寒波の影響が三亜にも来ていてあまり暑くなかったのでオープン席でいただきました。
味はまぁまぁです。他のリゾート地よりは劣る気がしますが…。
フォーの様な麺類がありましたが、以外にそれが一番おいしかったです。 -
部屋の中はこんな感じです。
奥の白い扉の向こうはお風呂、洗面所、トイレ、シャワーがあります。
バルコニーもありますが、部屋指定をしなかったので海側の部屋ではありませんでしたが、正面に三亜空港が見えました。 -
バルコニーから見ると、別館を建設中なのか工事をしてました。
-
三亜駅前です。
基本的に三亜の繁華街は三亜駅周辺のようです。
地名は『解放路』だそうです。
三亜は英語が全く通じません。タクシーの運転手も英語で数字を言っても全く通じません。
若い人は数字くらいは通じますが、だいたい指で3とか4とか出してきます。 -
ケンタッキーでランチをしました。
案の定、店員も英語が通じません。
メニューを指して注文しますが、セットなのか単品なのかと中国語で聞いてきます。(多分そう聞いてきたのだと思います…)
『セット』も通じないんだな… -
やっと食べれる…とジュースを飲んだら野菜ジュース。
元々野菜ジュースがセットになっているのかな…。
ペプシが飲みたかったのに…
奥はフィッシュサンドで手前はパニーニみたいな感じでひき肉が入ってました。
このひき肉は辛くてちょっと手こずりました。
コールスローは日本と一緒でした。
ケンタは世界共通のようです。 -
三亜駅横の『旺豪超市』というスーパーの店内です。
お土産はここで買うのが一番安い気がしました。
民芸品とかお茶とかお土産用パックとかも売ってるので結構便利です。
お惣菜もたくさんあったので、いくつか買ってホテルで食べました。
結構おいしかったです。
※注意点※
ショーケース内の物を頼む時はグラム数で売っているようなので最初は100グラムで頼んだ方がいいです。
※失敗談※
小さい肉まんを頼む時4個ほしかったので指を四本出したら大量に袋に入れられました。 -
町のお茶屋さんです。
多少の英語は通じました。
基本100gか200g売りのようです。
好きなお茶を試飲させてもらえます。
日本より薄味が多かった気がします。
あと、地元のハイナンティーは後味がかなり甘かったです。 -
2日目は午後からオイルマッサージをお願いしていました。
『北緯18°』で日本で予約しておきました。
ガイドの陸さん(若い男性でした)がすごく日本語が上手で楽しい方でした。
エステに向かう途中に夕飯の手配を急遽お願いしました。
他にも急なお願いをしたのですが、段取りよく嫌な顔もせず引き受けてくださいました。
日本人のようでした。(基本中国の方は無愛想なので…)
東北地方の料理のお店に行ったのですが、とても二人で食べられる量ではなかったです。
中国では残すのが礼儀らしいですが、ちょっとこれは多すぎです…。
でも美味しかったです★ -
青島ビールも頂きました。
日本のビールより薄い感じがしましたが、美味しかったです。 -
最終日はハイナン島料理と足つぼマッサージを日本で予約していきました。
が、16時に迎えにくる予定が全く来ずこちらから電話をして40分遅れでやっときました。
こちらの会社のガイドはあまり日本語が上手ではなく言い訳がよくわかりませんでいた。
(ガイド曰く、ロビーで待ってたけど来ないので帰った。部屋に何回も電話した。)
私たちは部屋にもいたし、15分前からずっと玄関で待ってたのにガイドらしき人はいませんでした。
たとえ、客がいなくても料金を先払いしてるんだから携帯に連絡くらいすればいいのに…。
前日のガイドさんはちゃんと電話もくれたし30分以上前からホテルのロビーで待ってました。ので余計に腹が立ちました。
次回ハイナン島に行く機会があってもこの会社にだけは頼まないと思います。
日本に帰ってきてメールを見たらこの会社から最終確認書が出発後に届いてたし…。
普通1週間前には出すものじゃないの??
料理はおいしかったです。前日行った東北料理のお店の近くのホテル(4☆)でした。
ビールは別料金でした。市場の4倍くらい取られました。といっても16元なので200円くらいかな?
日本の半額以下です。 -
お腹がいっぱいになり少し機嫌も直って楽しみにしてた足つぼマッサージへ!
が、全然ダメでした。
全く気持ちよくなかったです。
日本にいる中国の方のマッサージの方が気持ちよかったです。
マッサージ店の場所はわかりませんが、川沿いで1階が美・理容院でした。
結構大きなお店みたいでたくさん人がいました。 -
3日目の夕飯はスーパーで買ったカップラーメンを食べました。
カップの中にフォークが入ってました。
麺は春雨みたいな感じでスープは豚骨系かな?
結構美味しいです。
麺が細いせいか量が多く感じました。
1杯でお腹いっぱいです。 -
ホテルのプールです。
寒波のせいか気温が30度くらいありましたが、過ごしやすかったです。
でも、水温が低くプールには入れませんでした。
元気な子供達は入ってましたが… -
ビーチバーです。
ホテルの裏側で道一本はさむと海があります。
私たちは昼間に行ったのでビーチバーの営業はしていませんでした。残念!
ビーチチェアーは20くらいありましたが、早いもの勝ちでした。
運よく座れました。 -
三亜空港内です。
今回広州でトランジットしたのですが、行きは国内線の乗り継ぎ口が分からずそのまま外に出てしまい…
たまたま他のお客さんを迎えにきていた日本語の分かるガイドさんに国内線の場所を教えて貰ったのでなんとかなりました。
ちなみに9番入口の3階です。
そこに行ったら乗り継ぎを手助けしてくれるガイドさんが私達を見つけてくれてなんとか搭乗手続きが出来ました。
帰りも乗り継ぎ用カウンターが分からず危うく出口を出そうになりましたが、行きのガイドさんが出口の外からチケット取って来いと教えてくれたので何とかなりました。
結局、行きも帰りもトランジット失敗です。
今までガイドさん無でトランジットを上手く出来てた自分が不思議でした。
他の方もブログで広州は乗り継ぎが分かりにくいと書いてましたが、確かに分かりにくいです。
今後行かれる方は乗り継ぎ方法を確認していってください。
英語の出来る方は英語で聞けばいいので大丈夫だと思います。 -
…旅のメモ…
飛行機編
広州の乗り継ぎは分かりにくいので予め空港内の地図で乗り継ぎゲートを確認する。
・行きは広州空港で荷物を受け取り乗り継ぎゲートを通る。(外に出てしまった場合は9番ゲートの3階へ)
・帰りは広州〜日本まで荷物は受け取らなくてもよいが2階のカウンターで日本までのチケットを貰う。(e-チケットを見せるとスムーズ)
このカウンターは人が少なく手際も悪いので早めに飛行機を降りてすぐに並ぶ -
…旅のメモ…
移動編
・基本的に英語は通じないので最初の値段交渉は指で…(ホテル街ならだいたい30〜40元で行けると思われます)
・値段交渉してこない場合はメーターが動いているか確認
・ホテルの名前を英語で言っても通じないのでホテルの名前を書いてあるマッチ、メモ帳などを携帯し運転手に見せる(これがなかなか便利!)
・予め行きたい場所がある場合は住所、店の名前を漢字で書いておいて運転手に見せる。(これで間違い、思い違いは無くなると思います) -
…旅のメモ…
買い物
基本的に接客はしてきません。
欲しい時は自分から声を掛けないと何も言ってきません。
ガイドブックにあるように大体店員は無愛想です。
※街中※
・街中で値切りも出来ますがあんまり期待出来ません。(一応交渉してみましょう)
・『How much?』も通じない所も多いので、電卓持参もしくは電卓を指さすと値段をたたいてくれます。
※超市(スーパー編)※
・スーパーはリュック、ショルダーバックは持ち込み出来ません。
入口の横にコインロッカーがあるのでそこに預けます。
①コインロッカーの中央に小さいディスプレイがあるので『存』というボタンを押します。
②すると開いているロッカーナンバーを書いたレシートが出ます。
それを取ると、そのロッカーの扉がバン!!と勢いよく開きます。
③荷物を入れて買い物
④買い物が終わったら最初に受け取ったレシート(バーコード)をディスプレイにかざすとロッカーの扉が開きます。
完了!!
お惣菜はグラム売りなので100gから注文(欲しい物を指さして指一本立てればOKです)
路上で売ってる果物は食べましたが大丈夫でした。
マンゴスチンを買いましたが、スーパーより大きくて甘くて美味しかったです。
屋台の調理物は怖くて手が出ませんでした。
基本的には食べない方がいいと思います。 -
…旅のメモ…
食事編
今回一般のお店には入りませんでしたので個人手配の料理しか分かりませんが…
特に東北系のお店は量が多いので絶対に食べきれません。
ツアーでお願いしている場合はガイドさんにお願いして全ての料理をすぐに出して貰いましょう。
そして好きな物を少しずつ食べましょう。
中国は食事を残すのが礼儀なので全部食べる必要はありません(普通の人は無理しても食べきれないと思いますが…)
観光地はどこもそうですが、ホテルの飲み物は市価の10倍くらいします。
出来ればスーパーで水・ビール等を買い置きして部屋の冷蔵庫で冷やすとお得です。
冷蔵庫の中身を全部出せば結構入ると思います。
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