2009/08/02 - 2009/08/04
5位(同エリア287件中)
kumさん
カルカッソンヌからピレネー山脈にかけてのラングドック・ルーション地方の一帯はPays Cathare(カタリ派の里)として知られる。
カタリ派はヴァティカンから正式にキリスト教の異端とされながらも、11世紀から13世紀半ばまでこの地で根強く信者を増やしていた。
宗教上の理由というよりは政治的な理由により、同じキリスト教徒であるにも関わらず十字軍が結成され(アルビジョワ十字軍)、最終的にカタリ派は殲滅される。
「カタリ派の里」という括りは、カタリ派のカルト的な人気を利用して観光用にPRしているだけだと分かっていて癪だけど、要塞好きとしては惹かれずにはいられない…!
急峻な崖の上に建つ要塞というロケーションと
信仰を守るために要塞に立てこもるという悲劇性が相まって
何ともロマンをかき立てられる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
今回の旅は今年3月のフランス旅行のリベンジ!
3月の旅行ではパリ到着初日にスリにあい
いきなり旅がジ・エンドとなった。
予約していたレンタカーや宿はすべてキャンセルしたのでした。
詳しくはこちらで。
http://4travel.jp/traveler/kum/album/10329639/
せっかく色々ルートやら調べていたので
早めにリベンジをすることに。 -
ローマからパリに格安航空で飛び
パリからモンペリエまでエールフランス。
モンペリエ空港で夫と待ち合わせ(夫は東京から)。
私の飛行機が1時間半ほど遅れ、
到着したのは夜の9時頃だった。
それからレンタカーを借りる。
レンタカーは事前にウェブ予約していたが
オートマは大きな車しか現在空きがないと言われる。
アイルランドでの嫌な記憶が蘇り
「小さい車でないと困る」と粘るも
そうするとマニュアル車しかないとのこと。
仕方なく、その大きな車を借りる(もちろん無料アップグレードですが)。
車はCitroen C5。
ナビが付いていたので(予約していた車にはついていなかった)、結果的には助かった面もあるのですが、
やはり私にはこの車、でかすぎました… -
一日目の宿はPezenas(ペゼナ)という小さな町
ミシュランでオススメされていたので
場所がちょうど良かったこともあり
初日の宿はこの町にした。
道に迷ったこともあり、モンペリエ空港からは1時間半くらいかかった。
モンペリエとナルボンヌのちょうど中間あたりにある中世の街並みが残る美しい町でした。 -
朝だったので人通りがまだ少ない
-
モリエールも劇団を率いて上演しにきたことがあるらしい。
もう少しゆっくり見たいけど、カタリ派の里巡りにかなり時間がかかりそうだったので、小一時間ほど町を歩いただけで、次の目的地に急ぐ。 -
高速を下りてワイン畑に囲まれた道を走る。
天気も良くて気持ちが良い! -
通りすぎた村で何やらサッカーのサポーターのような人たちが…
-
イチオシ
手を振ってカメラを向けると、ピース☆
-
イチオシ
そうこうしている内にChateau d'Aguilarが見えてきた。
アルビジョワ十字軍後、オクシタニアと呼ばれた南仏のこの地域は、13世紀半ばにフランス王国領となり、ピレネー山脈を挟んだスペインのアルゴン家に対する前線基地として、軍事的重要性が増した。
城壁都市カルカッソンヌの南を固める5つの重要な要塞が「カルカッソンヌの5人の息子」と呼ばれ、Aguilar城はその一つ。 -
ワイン畑に囲まれた小高い丘の上にある。
Aguilarの名はラテン語の「Aguila(鷲)」からくる。 -
ブラックベリー?野生で生えている。
入り口は非常に分かりづらかった。
ワイン畑の中の車が一台しか通れないような道を上っていく。
幸い訪れる人は多くないようで、対向車は帰りに一台あっただけ。 -
要塞の外壁にロマネスク様式の小さなチャペルが残っている。
-
小さな要塞なので、ここに立て籠もらなければならなくなったら辛いだろう。
だからこそ祈りの場は必要なのか。 -
一つだけ大きな窓がある城壁。
-
こちらも。
要塞に相応しくない大きな窓。大広間なのか。 -
要塞の全景
こうやって見ると、やはり小さい。 -
Aguilar城の近くにあるPadern城
時間がないのでここには寄らない。 -
Cucugnan(ククニャン)という小さな村に今夜は泊まります。
宿は事前にLogisの予約サイトで予約しました。
La Table du Cureという小さな宿。
Tripadvisorでも料理が美味しいとなかなかの評判でした。
二人分の朝食と夕食付(ハーフボード)で一部屋93ユーロなり。 -
宿の前には不思議な植物が…
これはいったい何かしら・・・? -
お昼の時間は過ぎていたけど、昼食がまだだったので軽く食べることに。
火を使わないものしかこの時間だと作れないと言われ
サラダを頼む。
う〜ん、ボリューミィで美味しい♪ -
ちなみに、こちらが夕食で食べたサイコロ・ステーキ
少し和風テイストで美味しかった♪
こんなフランスの辺境の村でもわさび味があるなんて
和食は世界的に浸透してますなぁ。
ここはデザートも含めて、本当に美味しかった。
値段も高くないのでコスパ抜群です☆ -
腹ごしらえをしたところで、
カタリ派の里のハイライトの一つ
Chateau de Peyrepertuse(ペイルペルテューズ城)へ
標高800mの崖の上にたつ。
ここも「カルカッソンヌの5人の息子」の一つ -
細い崖の上に細長くそびえる。
要塞の大きさとしては、このエリアでは最も大きい。 -
最も有名な「カタリ派の要塞」なだけあり、観光客が多い。
駐車場が少なく、駐車スペースを探すのが大変でした。
入り口を入り、山道を30分ほど登ると要塞の入り口に辿り着く。
中庭に入ると鷹匠がいました。 -
ミミズクも♪
頭がでかくてかわいい -
このカタリ派の里に行きたいと思ったきっかけはこの要塞だった。
TBSの世界遺産で以前少しだけでてきたことがある。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の回だったかと思う。
ちなみにペイルペルテューズ城自体は世界遺産ではない。
上空から撮されたこの要塞は絶壁の崖の上に建ち
攻略不可能に見え、異端カタリ派との絡みもあり
激しく妄想をかき立てられた。 -
イチオシ
実際にはここでアルビジョワ十字軍との戦いが行われたわけではないらしい。
城主ギヨーム・ペイルペルテューズはヴァチカンから破門されながらも、十字軍に抵抗しカタリ派の肩入れをしていたが、カルカッソンヌの陥落の報を受け、包囲から3日で降伏する。
どんなに堅牢な要塞でも援軍が来る見込みがなければ立て籠もる意味がない。だから早々に諦めたのか。 -
要塞の入り口はこの細い階段のみ。
風が強く、かなり危ない。
ここはローマ時代から基地があったらしい。
こんな場所に建材を運ぶだけでも相当大変だろうに。 -
17世紀半ばにピレネー条約がスペインとの間で結ばれた後は軍事的価値が低下し、その後、恐らくフランス革命の時に完全に要塞は放棄されたとみられている。
ペイルペルテューズだけでなく、他の要塞も同じような運命を辿る。 -
-
ペイルペルテューズから5kmの距離にある
Chateau de Queribus(ケリビュス城)
カタリ派最後の要塞
次はここに行ってみる。 -
この要塞も崖の上に建つが規模はもっと小さい。
-
ペイルペルテューズ以上に風が強く、下から眺める以上に上から見ると急な崖の上に建っているように感じる。
-
カタリ派の最後の砦としてはMontsegur(モンセギュール)が挙げられていることがある。
確かに組織としての壊滅が決定的になったのは
モンセギュールの陥落だからなのかもしれない。
11ヶ月にも及ぶ籠城戦の末に立て籠もっていたカタリ派の完徳者250名ほどがカトリックへの帰依を拒み
火あぶりにされることを選ぶ。 -
モンセギュールの陥落が1246年
その後、残った完徳者も捕まっては異端尋問にかけられる。
カタリ派の信者だったケリビュスの城主がこの城塞にカタリ派の信者や完徳者を匿っていた。
1255年、たった3週間の籠城戦の後に降伏。
ここが最後のカタリ派の砦となった。 -
現存する建物は16世紀に増改築された後のものとみられており、アルビジョワ十字軍の時代の名残はない。
場所が同じなだけか。
それでもここに潜み、立て籠もることがどういうことか、少しだけ感じ取ることができる。 -
生憎、夕陽は見れなかったけれども
雲の隙間から差し込む光が神々しい。 -
ペイルペルテューズ城
-
異端カタリ派
何が異端なのか。
彼らの教義の内、教会を通して神に接するのではなく
個人が直接神と対話する点はプロテスタントの走りのようでもある。
教会の権威を否定した点でヴァティカンとしては
見逃せなかったということもあるのだろう。
それに加えて、カタリ派の教義の根本にあるグノーシス主義的な二元論をキリスト教という枠の中に取り込んだことに無理があったんじゃないかと個人的には思った。
二元論の考え方自体を否定するつもりはないが、キリスト教的な考えではなく、二元論をベースにした聖書の解釈にはかなり違和感を感じた。(そもそも教会の権威を否定しておいて、なぜその彼らが編纂した聖書の教えを信仰しているのかよく分からない。) -
とはいえ、カタリ派の教義の正確なところはあまり後世に伝わっていないようです。
残っている史料は異端尋問官が書いたものなど
敵対する側が書いているものなので
どこまで信頼できるのか分からないのだそう。
歴史の闇の中に消えてしまったカタリ派。 -
ククニャン(←名前がかわいい)の村
-
翌日は修道院めぐり
カタリ派の里にはカタリ派とは関係がないと思われますが、見応えのある修道院や教会も多い。
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の通り道だからということもあるのかもしれない。
最初に行ったSaint Michel de Cuxaの修道院はお昼休みのため入れず。NYのクロイスター美術館のクロイスターが元々あった修道院です(打ち棄てられていたこの修道院から石柱などを分解してNYに運び、クロイスターが再現された)。
クロイスターは行ったから良しとしましょう。
で、次に来たのが、ここ。
Saint Martin du Canigouの修道院 -
場所が相当不便。
ピレネーの山奥、スペインとの国境近くにあります。
駐車場から修道院までは山道を45分ほどかけて登る。
修道院はガイド付きでないと入れない。
ガイドはフランス語。
なので何を言っているのかさっぱり分からず。
一応、フランス語が分からない人ように
英語での説明書きがもらえます。 -
11世紀初めに建てられたベネディクト会の修道院
が、修道僧が激減し、一度打ち棄てられる。
その間、近隣の村民により建材が持ち出される。 -
20世紀に入り修復が始まり、今ではほぼ外観は元通り
-
-
賛美歌の歌集かしら
-
イチオシ
チャペル
三色のロウソクが信号みたいでかわいい。
順番が違うけど。 -
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柱の飾りの上に置かれた聖母子像
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花が咲き乱れるクロイスター
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ロマネスク様式のこの修道院
柱の飾りは1本1本違うのです。 -
手前は猿か。日光の東照宮みたい。
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イチオシ
あじさい
紫陽花って日本の花かと思ってたけど違うんですね。 -
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人がいなくなったところを見計らいパシャリ☆
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修道女さん
-
イチオシ
これがカニグーの全貌です♪
-
カニグーを後にして、カルカッソンヌを目指す。
ナビに連れられて入った道は、どう見てもイッツーな畑の中の道…
ワイン畑の真ん中に教会跡があり、
ステキー♪♪なんてはしゃいでいると
対向車がやってきた…
どうやら反対方向からのイッツーらしい(汗)
もと来た道を戻り、別のルート検索をすると
今度は町中の細い道を通るルート…
嫌な予感がしていると、
90度に鋭角に曲がる道で遂に(また)やってまう。。
石壁の角に後部座席のドアを思い切り擦る。。。。
しかし今回は借りる時にしつこいくらい念押しして
「everything is included」であることを確認したので賠償なしで済みました。ふぅ〜。 -
更に翌日。
カルカッソンヌから北上し、Lastoursに行く。
ここも既に遠くに見えてますが、
要塞目当てです(苦笑)
遺跡や要塞に興味のない夫は「またかよ」と思っていたことでしょう。 -
要塞の下には小さな村がある。
ながーーいハシゴがかけられた窓。 -
ここの城主もアルビジョワ十字軍に抵抗し
カタリ派の完徳者をかくまっていました。 -
この城塞は4つの塔からなる。
それぞれが外壁で繋がっていたのかどうかは分からない。 -
もともとこの地は鉱山で栄えたよう。
向かいの山に鉱山があります。 -
-
要塞めぐり終了。
この後は村めぐりです。
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この旅行記へのコメント (34)
-
- サウスピーチさん 2011/10/21 10:23:55
- 小説を思い出しました・・・
- kumさん、初めまして。
最近アフリカの雄大な景色にハマッておりまして、最初に、kumさんの「チョベ国立公園」へ辿り着きました。
で、何しろ写真が素晴らしくて(月並みな言葉ですみません・・・)、ただただ見とれるだけ・・・。
で、他の旅行記も見てみたい!と、タイトルを調べていたら、「カタリ派」が目に止まったというわけです。
佐藤賢一さんの「オクシタニア」を読んで、すごく興味を覚えたので、kumさんの美しい写真を見ながら
説明で新しいことを学びつつ、読んだ小説を思い出しておりました。
最初の方にあったパリ旅行記のリンクも拝見しましたが、あんな大変な目に遭われても、
写真からは失意や悲観さなど微塵も感じられず、とても美しいパリの風景に癒されました。
同じ場所でも、撮る人によってこんなにも風景って変わるんだ・・・とちょっと凹みましたが・・・(^^;
プロの方ですか?
これからゆっくりとkumさんの旅行記を見せて頂いて、私もこのような美しい写真を
いろいろな角度から撮れるように勉強させて頂きます・・・。
それでは、また。
サウスピーチ :)
- kumさん からの返信 2011/10/23 00:04:01
- アフリカは超超オススメです!
- サウスビーチさん、初めまして!
メッセージ有り難うございます!!
アフリカいいですよね〜。
私も行ったことないから行ってみるか、くらいの軽い気持ちで足を踏み入れてしまったのですが、あまりのスケールのでかさと、自分にとっての日常との違いに衝撃を受け、その光景に感動しました。国立公園内に野生動物がいるのはまだ想像の範囲内ですが、リビングストンというビクトリアの滝の周辺の村の道路脇にも象の群れがいるのが衝撃でしたねー。
> 佐藤賢一さんの「オクシタニア」を読んで、すごく興味を覚えたので、kumさんの美しい写真を見ながら
> 説明で新しいことを学びつつ、読んだ小説を思い出しておりました。
「オクシタニア」は私もこの旅行の直前に読みました。
カタリ派には同じキリスト教なのに十字軍の対象になってしまうなんて、どういうこと??と興味をそそられていましたが、なんといってもTBSの「世界遺産」に一瞬だけ紹介されたペイルペルテューズ城に行ってみたくて、計画をたてたのですよ。
> 最初の方にあったパリ旅行記のリンクも拝見しましたが、あんな大変な目に遭われても、
> 写真からは失意や悲観さなど微塵も感じられず、とても美しいパリの風景に癒されました。
とりあえず、パリ脱出の目処がたって心が少し晴れやかになっていたのですよ。笑
でもあのときにスリで強制終了になったのは逆に良かったのかもと思いました。というのも、この夏にリベンジしたドライブ旅行は結構強行軍でしたし、一人で運転するには結構不安もあったので・・・
> プロの方ですか?
いえいえ、私も写真の勉強中ですー。お互い頑張りましょうね〜☆
p.s.ところでサウスビーチさんの旦那さんはもしかしてハンブルガー?私もハンブルグに子供の頃に6年間住んでいたので、ハンブルグ旅行記懐かしく拝見しました。
くむ
- サウスピーチさん からの返信 2011/10/23 09:01:53
- RE: アフリカは超超オススメです!
- くむさん、ハンブルク旅行記、見て頂いたようでありがとうございました♪
> p.s.ところでサウスビーチさんの旦那さんはもしかしてハンブルガー?
いえいえ、都会出身の洒落た人ではありません、残念ながら・・・。(^^;
ドイツ北西部、オランダ国境に近い、地図にも載っていないようなちーぃっちゃな町?村?出身で、
友人はみな、「世界の果て」と呼んでいるようなところです。 まあ、自然しかないですけど、
私はそういう場所も嫌いではありません。 ただ、彼のサッカーチームは、ハンブルガーSVです。
> 私もハンブルグに子供の頃に6年間住んでいたので、ハンブルグ旅行記懐かしく拝見しました。
大変羨ましいですねぇ・・・。 夏でもかなり寒かった印象が強いですが、都会なのに町並みも歴史観漂っていて綺麗だし、
気候さえよければ、住んでみたいなぁ〜と思った場所の一つです。
それでは、また!
サウスピーチ :)
- kumさん からの返信 2011/10/24 21:28:55
- ハンブルガーエスファウ?!
- なんと、だんなさんはハンブルガーSVって、サッカー選手なのですか??超ステキです!
確かにハンブルグにいた頃は夏でもコートはしまえませんでしたね。寒すぎてスカートは1枚も持っていませんでしたもん。笑
私が住んでいたのはだいぶ昔で、最近は温暖化の影響でアルスター湖もあまり凍らなくなったと聞くので当時に比べると暖かくはなってきているようですが、それでも東京と比べると寒いですよね。
そんな寒さも懐かしいなぁ。
- サウスピーチさん からの返信 2011/10/25 00:05:54
- RE: ハンブルガーエスファウ?!
- すみません、何度も! ただ、一言だけ訂正させて下さいっ!
> なんと、だんなさんはハンブルガーSVって、サッカー選手なのですか??超ステキです!
kumさん、これ冗談で言ってますよね? 大爆笑しました・・・。 kumさん、面白すぎです。
「彼のチームは・・・」というのは、彼が応援するチームという意味でして・・・(^^;
もし、もしも・・・ですよ、本当に誤解されたのでしたら(笑)、私の言葉足らずで、すみません・・・。
もし彼がサッカー選手だったら・・・、あー、世界中を旅して回れる悠々自適な生活が・・・とか、
ちょっと想像しちゃいました。(^^;
それでは、また!
サウスピーチ :)
- kumさん からの返信 2011/10/30 19:31:41
- そ、そうですよね・・・
- サウスピーチさん、あはは、そうですよね。
いや、文字面からは選手ってことですが
あまりにあっさり書かれているので、ファンって趣旨かなぁ、と頭を傾げていました。で、とりあえず、ファンと受け止めて選手だったら失礼なので、選手ってことにして少しだけ触れてみました。中途半端なコメントになったのはそんな葛藤を表しています。^^;
くむ
-
- korotamaさん 2010/02/03 11:11:59
- 中世からやって来た?
- kumさん、初めまして。korotamaです。
他の方の掲示板でこの旅行記のことを読み、飛んできました。
鷹匠さん、まるでカタリ派が生きていた中世からやって来たようですね。
昨年の夏にスペイン側のピレネーへ行ったのですが、その直前に人から勧められて帚木蓬生著「聖灰の暗号」を読み、カタリ派の存在を知りました。
足跡をたどる旅をしたい!と思ったのですが、既に旅程を組んでいたため、帰り道にアリエージュ県を走り、フォアの町をぐるりと回るだけで諦めました。
いずれ機会を作り、きちんと見て回りたいと思っています。
「カルカッソンヌの5人の息子」なんていうのもあるのですね。
小説以外は読んでおらず、旅行記、とても参考になりました。
kumさんのお写真もとても素敵で、見惚れてしまいました!
久し振りにカタリ派のことが心によみがえり、いい時間を過ごせました。
ありがとうございますっ!
- kumさん からの返信 2010/02/04 02:41:44
- カタリ派について
- korotamaさん、はじめまして!
書き込みと投票をありがとうございます。
> 他の方の掲示板でこの旅行記のことを読み、飛んできました。
他の方の掲示板に書き込んだ私の書き込みかしら??
ご訪問ありがとうございます!
> 鷹匠さん、まるでカタリ派が生きていた中世からやって来たようですね。
衣裳がそうですよねー。
鷹もいいですが、デブ鳥好きの私としてはミミズクが萌えでした〜。
> 昨年の夏にスペイン側のピレネーへ行ったのですが、その直前に人から勧められて帚木蓬生著「聖灰の暗号」を読み、カタリ派の存在を知りました。
カタリ派に関連する小説って結構あるんですね。
他のトラベラーさんにも教えてもらいました。
私は小説としては佐藤賢一さんの「オクシタニア」しか読んだことないですが、カタリ派にご興味があるのでしたら面白いかもしれません。
ダヴィンチ・コードの影響もあって
この地域も観光客が増えているみたいですね。
> 「カルカッソンヌの5人の息子」なんていうのもあるのですね。
英語でFive Sons of Carcassonneと言うので
フランス語では多分Cinq Fils de Carcassonneとでも言うのでしょうかね。
ただこれはカタリ派の時代ではなく、フランス王国がこの辺りを支配した後から付けられた呼び名のようです。
スペイン側のピレネー、興味あります!
後日ご訪問させて頂きますね♪
kum
- korotamaさん からの返信 2010/02/04 14:05:27
- RE: カタリ派について
- kumさん、こんにちは。korotamaです。
> 他の方の掲示板に書き込んだ私の書き込みかしら??
↑
言葉足らずでした!
keyokoさんへのkumさんの書き込みを拝見しました。
そして、korotamaもミミズクさんの方が好みではあります〜(^^)
むくむくしている鳥さんって、抱きしめたくなっちゃう!
> 私は小説としては佐藤賢一さんの「オクシタニア」しか読んだことないですが、カタリ派にご興味があるのでしたら面白いかもしれません。
↑
読みたいリストに加えます。
旅行をすると、これまで知らなかったこと、知っていてもさほど関心を持てなかったことに、ぐぃーんと心が引き寄せられることが多いですね。
これだから旅は止められません。
- kumさん からの返信 2010/02/05 03:40:11
- なるほど〜
- korotamaさん、補足をありがとうございますー
> むくむくしている鳥さんって、抱きしめたくなっちゃう!
分かります〜〜!
私もむくむくの首やお腹に指をブスってさしたくなります。
でもそれをすると、めっさ怒られるんですよね・・・・(苦笑)
kum
-
- Rainy☆Wongさん 2010/01/06 17:33:06
- こんにちは!
- 新年好!今年も素敵な旅行記楽しみにしています。
空や、町並みがほんとうに美しいですね。空が高い!絶対、空気おいしいですよね?(笑)
静かで、やさしい雰囲気も伝わって来ました。
人々の顔も、穏やかで明るくて。
そしてアジサイ!海外にもあるんですね。おどろきました。
すごいなぁ、kumさんのフットワークの軽さに驚きっぱなしです(笑)
1票入れさせていただきました。また遊びにきます。
taka1
- kumさん からの返信 2010/01/07 19:29:06
- 新年おめでとうございます!
- こちらこそよろしくお願いします!
> 空や、町並みがほんとうに美しいですね。空が高い!絶対、空気おいしいですよね?(笑)
その前にいたイタリアと比べて明かに涼しかったですが
空気も食べ物も美味しかったです。
メジャーなエリアではないけど、また行きたいです。
> そしてアジサイ!海外にもあるんですね。おどろきました。
ねー。そうなんですよ。
和の印象が強かったので意外でした。
ところで現在モロッコにいるんです。
隠し撮り用にiphoneのトイカメを活用してます。
taka1さんのみたいな完成度ではないですが
面白い写真がいくつか撮れて楽しいです☆
kum
- Rainy☆Wongさん からの返信 2010/01/09 00:56:37
- モロッコ!!
- すごいっ!
モロッコから、返事いただけるなんて、ドキドキしてしまいました(笑)
最近の携帯ってスゴいですね、それ携帯ですよね?(笑)私はかなりのデジタル音痴なので…。
モロッコかぁ…、どんな匂いなんでしょう。いいなぁ。
旅行記、楽しみです!!
グッと来る瞬間に巡り会えるといいですね!どうかお気を付けて。
taka1
- kumさん からの返信 2010/01/12 00:27:50
- 帰宅しました☆
- モロッコは意外にもIT環境が整っていて
飛行場は有料wifiですが、鉄道駅は無料wifiがあるんです。
しかも宿も部屋数の少ないリヤドでしたが、しっかり公共スペースでは無料wifiあり!
iphoneとノートパソコン持参だったので、どちらかで接続してました♪
> グッと来る瞬間に巡り会えるといいですね!どうかお気を付けて。
生憎、雨が多かったですが、砂漠でちょっとイイ感じの写真撮れました!
相変わらずの遅筆ですが、いずれアップするので見に来て下さいね♪
kum
-
- みほさん 2010/01/04 14:03:43
- 謹賀新年!
- kumさん、
あけましておめでとうございます。
新年早々、素敵な写真に癒されました。
青空の写真も素敵ですが、ケリビュス城の
少し紫がかった空&城の写真が、私大好きです。
モノクロ写真なんて失神もの(笑)!!
kumさんの写真に、私は想像が掻き立てられます。
今年も旅行記楽しみにしています♪
それではまたお邪魔させて下さい(^^)。
みほ
- みほさん からの返信 2010/01/04 14:06:09
- RE: 謹賀新年!
- 追伸:
フランス旅行リベンジ、
おめでとうございます(~∀~)!!
- kumさん からの返信 2010/01/06 07:20:24
- おめでとうございます♪
- みほさん、いつもありがとうございます。
本年も宜しくお願いいたします♪
そうなのですよ。リベンジしてきました!
今回は夫と二人だったので、私が苦手な細い道は夫が
夫が苦手な高速は私が運転、とうまく役割分担ができてよかったです。
しかも道案内があまりないようなちょっとマニアックなところに行ったりしたので、ナビがあって助かりました。
そう考えると、前回は一人で行けなくて良かったのかも。
スケジュールもかなりタイトだったので
一人で運転しきるのは体力的にも辛かったかも
(二人でも途中居眠り運転しそうになったくらいなので…)
なにはともあれ、念願のPays Cathareに行けて良かったです!
kum
-
- パンジーさん 2010/01/01 23:58:15
- カタリ派の里
- kumさん、
おひさしぶりです&明けましておめでとう。
「カタリ派の里」の写真を拝見して、
昔 読んだ坂東真砂子の小説「旅涯ての地」を思い出し
激しく心が揺さぶられました。
異端カタリ派の信者たちの住む「山の向こう」とは
こんなところだったのですね。
いや〜興奮しました。
すばらしい旅行記でした。ありがとう。 パンジー
- kumさん からの返信 2010/01/02 18:45:54
- 「旅涯ての地」
- バンジーさん、こんにちは!
書き込みをありがとうございます☆
板東眞砂子さんの本って読んだことがないのですが
面白そうな本ですね。今度読んでみます。
たとえフィクションでも、その土地に関連する本を読んでから旅すると
ますます旅が楽しくなりますよね。
そう言う意味では事前に知っていれば…^^;
カタリ派については、異端尋問官など敵対する立場からの資料しか現存していないので、かれらの教義の正確なところはよく分かっていないみたいですね。
でも謎があるからこそロマンがあるのかも、と思ったりしました。
kum
- パンジーさん からの返信 2010/01/04 01:32:26
- RE: 「旅涯ての地」
- kumさん、
大晦日から御旅行中なのですね。
今日は3日、いや4日になりましたが、もうしばらくは旅の空でしょうか。
そんな中、お返事をいただきありがとうございました。
どうぞ楽しい旅を!
帰国後の旅行記を楽しみにしています。
> 板東眞砂子さんの本って読んだことがないのですが
> 面白そうな本ですね。今度読んでみます。
> たとえフィクションでも、その土地に関連する本を読んでから旅すると
> ますます旅が楽しくなりますよね。
この小説を読んだのは もう何年も前のことで
今は手元に無いので確かめることもできないのですが、
マルコ・ポーロ一族の話で、舞台はイタリアだったので
よく考えれば「山の向こう」も、この小説ではイタリア内だったような気がします。
あいまいな話でごめんなさい。
でも小説の筋はだいたいすぐに忘れてしまう私が覚えているほど 面白い小説だったので
機会があればお手にとって見てください。
昨年夏にメルクの修道院に行ったあとで、「薔薇の名前」を読み返したら
面白かったです。
異端については非キリスト教徒にはぴんとこないぶん、小説とはいえ触れた時の衝撃は大きいですね。
パンジー
- kumさん からの返信 2010/01/06 07:14:15
- RE: RE: 「旅涯ての地」
- パンジーさん、追伸ありがとうございます。
アマゾンやほかのブックレビューでも高評価のようなので旅から帰ったら読んでみます。
薔薇の名前は大好きな本の一つです。
私も読み返そうと思って、NY在住時に英語版を買ったのですが
途中で止まってしまってました。。
英語の勉強もかねてこれもよまなければ…
kum
-
- ANZdrifterさん 2010/01/01 15:09:36
- カタリ派、知りませんでした
- はじめまして
写真だけをみると トルコなどに多いオスマントルコの遺跡に
そっくりだと思いましたが 歴史はまったく違っていて
権威に抵抗して 敗れて 散ったひとたちの想いがこもった
遺跡に 美しい花が咲いているのは かえって辛いような
感じがします。
30年ほど昔、マチュピチュの石垣に咲いている花が 青空にはえて
あまりにも美しく 咲いているのをみて 同じような感慨を持ったことを
思い出しました。
まとまりませんが きれいな写真と まとまった知識に感謝して
一票を投じて失礼します。
ANZdrifter
- kumさん からの返信 2010/01/02 18:55:14
- 迫害の歴史
- ANZdrifterさん、はじめまして!
ご訪問と書き込みをありがとうございます。
トルコにも似たような遺跡があるのですね。
それも要塞なのかしら?
それとも迫害されていたキリスト教徒のものなのでしょうかね?
> 権威に抵抗して 敗れて 散ったひとたちの想いがこもった
> 遺跡に 美しい花が咲いているのは かえって辛いような
> 感じがします。
そうですね。なんとなく分かります。
他方で、時間がすべての傷を癒してくれる、という
救いでもあるようにも感じます。
本当はモンセギュールも含めてもっとあちこち回りたかったのですが
時間が足りませんでした。
南仏というとプロヴァンスの明るいイメージが強いですが
ちょっと暗い歴史の残るこのエリアも素晴らしかったです。
これからも宜しくお願いいたします。
kum
-
- バートンさん 2010/01/01 02:32:58
- 城塞
- kumさん、明けましておめでとうございます。
城塞好きとは知りませんでした。
だんだん近づいてくる時の丘の上に聳える城塞の姿が結構好きです。
ちょっとワクワクするような、何かが待っていそうな
そして威厳あるシルエットが。
カタリ派の歴史はとても興味深いですね。
いつも思うんだけどなぜ同じ宗教なのに異端扱いした上に
滅ぼすんでしょうね。不思議です。
これからも良い旅をお続けください。
そして良い一年でありますように。
今年もよろしくお願いしまーす。
ばーとん
- kumさん からの返信 2010/01/01 13:29:16
- おめでとうございます♪
- バートンさん、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
> 城塞好きとは知りませんでした。
城塞とか城壁とか中世の軍事施設が好きです。
近・現代のものは対象外です。
いかに効率的に守るか、地理的、建築的に考えて作られているので
想像しながら見てまわるのが楽しいです。
中世〜ルネッサンス頃の武器も好きです。
不謹慎ですが戦いに興味があるのかもしれない。
> カタリ派の歴史はとても興味深いですね。
> いつも思うんだけどなぜ同じ宗教なのに異端扱いした上に
> 滅ぼすんでしょうね。不思議です。
(カトリックの)キリスト教自体、純粋な宗教的な側面だけでなく
どう効率的に金が集められるか、政治的な影響力を駆使できるか
考えられて組織体系がつくられていますからね。
自分たちの利害に反する思想は排除する必要があったのでしょうね。
しかし、そうすると宗教ってなんなんだろうって思ったりもしますが。
私自身は何の信仰もないですが、学問としての宗教は結構好きです。
今年はバートンさんはどんな旅行をされるのか、
旅行記を楽しみにしてます。
ではでは、本年も宜しくお願いいたします♪
kum
-
- Tomさん 2009/12/31 07:15:16
- 今年最後の旅行記?
- もう・・大晦日ですね。未だ続きはあるとおもいますが・・・あははは。。
くむ姫、カラーの鮮やかな空や花の色も素晴らしいですが、この白黒写真は・・遺跡の雰囲気がとってもよくでていると思います個人的にとても気にって・・座布団3枚!さらに・・◎に八重桜マーク(大変よく出来ました)を・・・(笑い)。
朽ちかけた遺跡の石積み、明るい空に、眩しいくも・・。太陽の入った絵も、遺跡を下からなめるようにとった広角の使いかた・・大好きです。ちょっとだけですが、高みから見た整然と並んだ木々の様子も・・風景もいいけど・・写真がいいです!こりゃ・・モロッコ期待できますねぇ・・(プレッシャー)。
前旅行記のシチリア島、そしてこのモン・ペリエ・・、地中海沿岸な文句なしに大好きです。風はミストラルのせいで冷たかったけれど、真冬の・・マルセイユの魚屋で食べた牡蠣や貝も良かったです。赤ワイン大好きな私も、地中海の美味しい魚貝類に地元で取れるドライな白、良いですね〜はっは。
地図で見たけど・・シチリアって・・チュニスのすぐそばだったんですね。あんなに近いとは・・思いもしませんでした。ある時期歴史の真ん中だった・・・興味のある場所みたいで・・。ますます、勉強して行けば・・旅も2倍3倍楽しめるなと・・勉強嫌いなTOMも思いました。
このつづきは・・Parisの下町でRevengeですか?
素晴らし旅行記の数々ありがとう。今年は・・くむ姫と出あえ、眠っていた旅心が目覚めてきました(未だ寝ぼけ状態ですが・・)。今は・・旅というより、日常生活編みたいになってる私の旅行記も・・・来年こそは、すこしずつ、くむ姫の旅行記に近いようなものがかけるようになったらと思っています。
いい旅を・・そして・・来る年も素晴らしい年になりますように・・・。
ありがとう〜 Tom
- kumさん からの返信 2009/12/31 14:06:05
- 大晦日
- Tomさん、こんにちは。
そうなのです。今年最後に作成した旅行記です。
イタリア旅行09の旅行記は道半ばながら
アホみたいに良い天気から気分を変えたくなりました(笑)
ネクラな私にはこっちの方が合っています。
ベリーズもまだ完成しておらず、かなりのスローペースになってますが
時間をみつけて(&やる気をだして)アップしていきたいと思います。。
今晩からモロッコに旅立ちます。
飛行機の中で眠れるように寝不足気味で行こうと思います。
カメラの説明書はクイックガイドを途中まで読み、少しいじってみました。
D60よりも明らかに良くて、自分でもこれを持って旅にでかけるのが楽しみです(旅行以外ではほとんど写真撮らないので…)。
ではでは、良いお年を!
kum
- Tomさん からの返信 2010/01/01 00:27:37
- omedetou~~
- 飛行機の中で新年を迎えてる頃ですね・・。というか・・まだ、もしかしたら・飛行機の中では開けてない?
新しい年も・・・くむ姫にとって素晴らしい年にして・・いいたび今のペースで続けてください・・。
飛行機の中で、泡酒で・・乾杯してる頃?僕だったら、睡眠不足で乗らないで・ただただ・・・泡酒を浴びるほどに飲んで・・寝ます!あははは・・そう・・新年から、只野飲兵衛です〜〜。
こちらの大晦日は・・相変わらずの素晴らしい雲ひとつない天気です。きっとモロッコもこんな天気なんでしょうね!
新しいカメラでの絵が楽しみです。特に・・10mmで切り取った風景!
- kumさん からの返信 2010/01/01 13:17:13
- アケオメです
- Tomさん、本年もよろしくお願いいたします♪
はい、飛行機の中で新年を迎えました。
ビジネスでも飛行機の中では寝れない私は
エコノミーでなんて寝れるわけもなく、
寝不足気味で行き、ワイン、シャンパンを飲んで酔っぱらう作戦も失敗に終わりました…
超広角は重いから持って行くのどうしようか迷いましたが
頑張って持ってきましたよ。。。
砂、塵が心配なのであまりレンズ交換はしたくないような気もしますが
せっかく持って行くからには、どのレンズでもいいショットをとりたいです♪
パリでトランジット待ちのkumでした。
- Tomさん からの返信 2010/01/01 13:56:46
- Madam kum in Paris~~~~
- 寒いパリの、空港・・・両手・・しっかりぎゅっと握り締めて・・悪いやからが来たら・・くむ姫の鉄拳パンチを!
Casa Blanca???午前中に着くのかな? カサブランカの空港で、帽子を深くかぶってカッコイイところを1枚お願いします。さすがに今日は元旦、空港は・・そんなに混んでいない???ホテルにについたら、シャンパンで・・新年を祝って爆睡したいところでしょうが・・長い一日になりそうですね。
そういえば、Rさんのところの絵って・・そんなメチャ・クールな感じで写ってましたね・・。やはり・・ファン・クラブ入らなくちゃ! あははっは・・
Bone Voyage! Tom−
- kumさん からの返信 2010/01/02 19:00:21
- @Marrakech
- Tomさん、こんにちは!
カサは素通りしてマラケシュにいます。
宿のwifiは無料です♪
これから街を散策してきます♪
カメラは調子が悪いのか、シャッターが切れないというトラブルがなんどかありました。。。。
意味が分からなくってイラってます(怒)
kum
- Tomさん からの返信 2010/01/03 00:53:01
- シャッター・・・
- くむ姫・・・まずは冷静にお戻りを・・(笑)。
シャツターが切れない可能性は・・設定の問題があるとき、カメラが撮るべきじゃないと判断して・・押せなくなるときがります。私も時々やります・・(爆)。
1 AFが・・AF−Sで、AFのあいにくい被写体や暗い中撮影する場合、フォーカスが充分でなく合焦していない状態できろうとしている。
対応・・時間をかけてAFが合掌するまで(音がするか・ファインダ左下の(●)が確認できるまで待つ。 AF−Cにする・・。Mにして・・手動で焦点をあわせ・・自分の目で確認しつつ、(●)も確認する。
2 Auto−Modeでフラッシュの発光禁止設定をしている・・。
対応・・P,A,Sモードに設定変更して・・必要なときは手動で・・フラッシュを上げる。くむ姫のレベルだと・・撮影時は・・A-モードあるいは・・P-モードをお勧めします。
それでもだめな場合は・・レンズの電気接点が汚れ、レンズとの間で情報の交換がうまくいっていない場合があります。何度か・・レンズをつけたりはずしたり・・して見てください。
問題あったら又知らせてください。調べてみますよ・・。今は、2日の夕方・・そろそろ・・夕食の時間ですね!写真ごときで不機嫌にならず、素晴らしい時間を・・過ごしてください(笑)。
Tom
- kumさん からの返信 2010/01/03 07:05:40
- ダメタムロン
- Tomさん、ありがとうございます。
下記いずれもちょっと違うなーと思って、以前「価格.com」でタムロンレンズについて書かれていたことを思い出してググってみたら、ありました。。。。
今回買ったタムロンのレンズ(F3.5-6.3 18-270mm)はニコンと相性が悪いらしく不具合が後を絶たないらしいのです。
もう一つのタムロンレンズも一度フォーカスできずシャッター切れなかったことがありますが、そのとき一度キリだったので大丈夫かも。。
しかし、お金かかるけど、こういうことがない分Nikkorのがいいってことなのか・・・?
シャッターチャンスを逃すのはちょっと致命的ですよねぇ。。
価格.comによるとレンズの個体差があるらしく、別のと交換すれば不具合がなくなることもあるらしいのですが、自分のカメラと合うやつを何度も交換して探すのも面倒だし…有楽町の某カメラ量販店で購入しましたが、差額を払ってニッコールの18-200に替えてもらおうか迷い中です。。
kum
- Tomさん からの返信 2010/01/03 08:09:41
- 旅行用お便利レンズは・・
- やっぱ・・・新しく改良されたNikon 18−200でしょう。
僕はてっきり・・10-24mmそして18−55mmの2本かなぁ・・と思っていましたが。望遠が欲しくなるのも分かります(笑)。
ちょっと回り道になりましたが・・其の通り、値段は高いですが・・Nikonは・・Nikonのレンズがあるから使う人が多いくらい。もし、買い替えできるんでしたら・・新しい純正の18−200でしょうね。カメラは2-3年経てば、最近は電気製品だから、いくらでも優秀なものがでてくるかもしれませんが・・レンズはそんな急な変化はないので長く使えます。
タムロンや、シグマも働いてくれれば・・良い写りするんですが・・。今はレンズと本体沢山情報交換していて・・NIKONは・・其の情報公開していませんから・・レンズメーカーは・・純正と比べて問題が多いです。
マニュアル撮りにすれば問題ないのでしょうが・・・。
もうおやすみの時間ですね・・・。Jet Lugで眠れなかったり・・、そんなときは・・もう1杯!あははは・・・。
はじめてのアフリカ・・あったかいでしょうねぇ・・・!
Good Night Tom
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