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オーストラリア一人旅で、その楽しさにハマってしまい二回目はイタリアへ。<br /><br />ミラノ→ヴェネツィア→フィレンツェ→ローマ。<br /><br />「冷静と情熱のあいだ」という映画が大好きで<br />フィレンツェでは、ロケ地巡りをしたりもしました。<br /><br />オーストラリア旅行記に続き、備忘録兼、これから行かれる方の参考にもなればと思います。

イタリア8日間一人旅

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2009/12/17 - 2009/12/24

27532位(同エリア42418件中)

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nai9さん

オーストラリア一人旅で、その楽しさにハマってしまい二回目はイタリアへ。

ミラノ→ヴェネツィア→フィレンツェ→ローマ。

「冷静と情熱のあいだ」という映画が大好きで
フィレンツェでは、ロケ地巡りをしたりもしました。

オーストラリア旅行記に続き、備忘録兼、これから行かれる方の参考にもなればと思います。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー
航空会社
中国国際航空
  • 08:55発、AIR CHINA 158便で上海へ。

    08:55発、AIR CHINA 158便で上海へ。

  • 現地時間の11時過ぎに上海浦東国際空港到着。<br /><br />ミラノ行きの便が26:30出発だったので、丸一日上海観光。<br />乗り継ぎが悪いけど、逆にラッキーな感じ。<br /><br />到着後、空港からMaglevという乗り物で「Longyang Road駅」に移動。<br />このMaglev、最高時速が430km。めちゃくちゃ速い。<br /><br />「Longyang Road駅」から地下鉄で「People&#39;s Square駅」に移動。

    現地時間の11時過ぎに上海浦東国際空港到着。

    ミラノ行きの便が26:30出発だったので、丸一日上海観光。
    乗り継ぎが悪いけど、逆にラッキーな感じ。

    到着後、空港からMaglevという乗り物で「Longyang Road駅」に移動。
    このMaglev、最高時速が430km。めちゃくちゃ速い。

    「Longyang Road駅」から地下鉄で「People's Square駅」に移動。

  • 駅に到着後、上海博物館を目指す。

    駅に到着後、上海博物館を目指す。

  • 3回くらい道をたずねてなんとか到着。<br /><br />こんな感じで概観の写真を撮ったりしていたら、中国人女性2人に写真を撮ってほしいと声を掛けられる。<br />撮ってあげて、自分も撮ってもらって、その後は、どこから来たとか、しばらく立ち話。<br />中国茶を飲みに行くから一緒に行かないか、と誘われ、せっかくだから一緒に行くことに。<br /><br />仕事のこととか、お互いの国のこととかを話しながらお茶のお店へ。<br /><br />お茶のお店の女の子が、実演(?)しながら色々説明をしてくれるのだけど、その都度隣で英訳してもらう。<br />なんとか、半分くらいは理解できたはず。<br /><br />日本のことと英語、もっと勉強しないといけない。

    3回くらい道をたずねてなんとか到着。

    こんな感じで概観の写真を撮ったりしていたら、中国人女性2人に写真を撮ってほしいと声を掛けられる。
    撮ってあげて、自分も撮ってもらって、その後は、どこから来たとか、しばらく立ち話。
    中国茶を飲みに行くから一緒に行かないか、と誘われ、せっかくだから一緒に行くことに。

    仕事のこととか、お互いの国のこととかを話しながらお茶のお店へ。

    お茶のお店の女の子が、実演(?)しながら色々説明をしてくれるのだけど、その都度隣で英訳してもらう。
    なんとか、半分くらいは理解できたはず。

    日本のことと英語、もっと勉強しないといけない。

  • お茶が終わって二人とは別れ、また一人で市内をブラブラ。<br /><br />お腹が空いてきたので、南京大路を歩きながら、中国っぽいご飯が食べれそうなお店を探す。<br /><br />写真は、市内を走る乗り物。<br />バスみたいな、トラムみたいな、遊園地のアトラクションみたいな、中途半端な乗り物。

    お茶が終わって二人とは別れ、また一人で市内をブラブラ。

    お腹が空いてきたので、南京大路を歩きながら、中国っぽいご飯が食べれそうなお店を探す。

    写真は、市内を走る乗り物。
    バスみたいな、トラムみたいな、遊園地のアトラクションみたいな、中途半端な乗り物。

  • 左に見えるのは、東方明珠電視塔。<br />なんというか、近未来的な形の建物。<br /><br />右に見えるのは、上海環球金融中心。<br />台北101に次いで世界2位の高さ(492m)らしい。

    左に見えるのは、東方明珠電視塔。
    なんというか、近未来的な形の建物。

    右に見えるのは、上海環球金融中心。
    台北101に次いで世界2位の高さ(492m)らしい。

  • お昼ご飯は、台湾風ウーロー飯と小龍包。<br />台湾風だから、台湾で食べたウーロー飯とはけっこう違う。<br />ボリュームあるし、2つで20元だし、いいね。

    お昼ご飯は、台湾風ウーロー飯と小龍包。
    台湾風だから、台湾で食べたウーロー飯とはけっこう違う。
    ボリュームあるし、2つで20元だし、いいね。

  • お店を出て、またブラブラ。<br /><br />上海環球金融中心の展望台に行きたかったけど、疲れてきたので、体力温存のため断念。<br />歩いて「People&#39;s Square駅」に戻る。<br /><br />写真は駅前のデパート(?)。<br />三脚を使わずに撮ったので、ブレブレだけど。。。

    お店を出て、またブラブラ。

    上海環球金融中心の展望台に行きたかったけど、疲れてきたので、体力温存のため断念。
    歩いて「People's Square駅」に戻る。

    写真は駅前のデパート(?)。
    三脚を使わずに撮ったので、ブレブレだけど。。。

  • 地下鉄で「Longyang Road駅」へ。<br /><br />2駅手前くらいで席が空いたので、座ったら、爆睡して寝過ごす。<br />海外なんだし、もっと緊張感を持たないと、ってこの時誓ったはずなのに・・・。<br /><br />「Longyang Road駅」到着。<br />駅前でマックを見つけてしまって、入ってしまって、食べてしまった。。<br />アップルパイのチョコバージョン(?)。<br />美味しかった。

    地下鉄で「Longyang Road駅」へ。

    2駅手前くらいで席が空いたので、座ったら、爆睡して寝過ごす。
    海外なんだし、もっと緊張感を持たないと、ってこの時誓ったはずなのに・・・。

    「Longyang Road駅」到着。
    駅前でマックを見つけてしまって、入ってしまって、食べてしまった。。
    アップルパイのチョコバージョン(?)。
    美味しかった。

  • Maglevで空港へ。<br /><br />到着後、預けておいたスーツケースを受け取って、チェックインまで少し仮眠。<br /><br />チェックイン、出国手続を済ませて、ゲート前でまた仮眠。<br /><br />搭乗は定刻通り。<br />26:30発、AIR CHINA 967便でイタリア(ミラノ)へ。<br /><br />機内食を食べて、爆睡。

    Maglevで空港へ。

    到着後、預けておいたスーツケースを受け取って、チェックインまで少し仮眠。

    チェックイン、出国手続を済ませて、ゲート前でまた仮眠。

    搭乗は定刻通り。
    26:30発、AIR CHINA 967便でイタリア(ミラノ)へ。

    機内食を食べて、爆睡。

  • 現地時間の8時前にミラノ・マルペンサ国際空港に到着。<br /><br />市内の「Cadorna駅」まで電車で移動。<br /><br />写真は空港のチケット売り場。<br />Biglitteriaは、旅行中に覚えた数少ないイタリア語のひとつ。

    現地時間の8時前にミラノ・マルペンサ国際空港に到着。

    市内の「Cadorna駅」まで電車で移動。

    写真は空港のチケット売り場。
    Biglitteriaは、旅行中に覚えた数少ないイタリア語のひとつ。

  • 「Cadorna駅」到着後、ホテルまで地下鉄で移動するはずが、チケットの買い方がわからず、仕方なくタクシーで移動。<br />ミラノは雪でめちゃくちゃ寒い。<br />コートを持ってきておいて良かった。

    「Cadorna駅」到着後、ホテルまで地下鉄で移動するはずが、チケットの買い方がわからず、仕方なくタクシーで移動。
    ミラノは雪でめちゃくちゃ寒い。
    コートを持ってきておいて良かった。

  • ホテルに荷物を預けてドゥオモを目指す。<br /><br />念願のイタリアの町並み。<br /><br />ディズニーシーっぽい。(というと、安っぽいか。。)<br /><br />とりあえず、ひとつひとつが絵になる、という感じ。<br /><br />写真は、通りすがりのパン屋で買ったパニーニ、食べ歩き。<br />ボリュームがあって、美味しかった。

    ホテルに荷物を預けてドゥオモを目指す。

    念願のイタリアの町並み。

    ディズニーシーっぽい。(というと、安っぽいか。。)

    とりあえず、ひとつひとつが絵になる、という感じ。

    写真は、通りすがりのパン屋で買ったパニーニ、食べ歩き。
    ボリュームがあって、美味しかった。

  • 果物屋さん(?)も絵になる。

    果物屋さん(?)も絵になる。

  • ホテルからドゥオモまでは歩いて10分くらいだったと思う。<br /><br />そこでイタリアの洗礼。<br />知ってはいたけど、かなり強引だ。<br />まあ、そんなに高い額ではないし、社会勉強ということで・・・。

    ホテルからドゥオモまでは歩いて10分くらいだったと思う。

    そこでイタリアの洗礼。
    知ってはいたけど、かなり強引だ。
    まあ、そんなに高い額ではないし、社会勉強ということで・・・。

  • ドゥオモをあとにして、ロエベを目指す。(母親に頼まれていた)<br /><br />市街地、スフォルツェスコ城を抜けて、ひたすら歩く。<br />日本にいるときに地図にマーキングしておいたんだけど、歩けど歩けどいっこうに見つからない。。。<br />たぶん1時間くらいは歩いたと思う。<br /><br />アクティビティまでの時間が迫っていたので断念。<br />タクシーでまた市街地に戻る。<br /><br />時間は1345。<br />アクティビティの集合時間は1415。<br />ホテルのチェックインを済ませて集合場所に行くとギリギリ間に合う計算。<br /><br />計算通り、ギリギリ間に合ってバスに乗り込む。<br /><br />写真は、ロエベ目指して歩いているときに立ち寄ったケータイショップ。<br />一応会社ではケータイチーム所属なので、お勉強がてら。<br /><br />好みだけど、やはりデザインはこっち系のほうが好き。<br />ノキアとかモトローラとか、日本でも発売してくれればいいのに。。。

    ドゥオモをあとにして、ロエベを目指す。(母親に頼まれていた)

    市街地、スフォルツェスコ城を抜けて、ひたすら歩く。
    日本にいるときに地図にマーキングしておいたんだけど、歩けど歩けどいっこうに見つからない。。。
    たぶん1時間くらいは歩いたと思う。

    アクティビティまでの時間が迫っていたので断念。
    タクシーでまた市街地に戻る。

    時間は1345。
    アクティビティの集合時間は1415。
    ホテルのチェックインを済ませて集合場所に行くとギリギリ間に合う計算。

    計算通り、ギリギリ間に合ってバスに乗り込む。

    写真は、ロエベ目指して歩いているときに立ち寄ったケータイショップ。
    一応会社ではケータイチーム所属なので、お勉強がてら。

    好みだけど、やはりデザインはこっち系のほうが好き。
    ノキアとかモトローラとか、日本でも発売してくれればいいのに。。。

  • アクティビティの行程は、集合→スカラ座見学(中も)→ドゥオモ見学(中も)→最後の晩餐→解散。<br /><br />30人弱の参加者は、ほとんどがアメリカ人(っぽい)で、日本人は自分を含めて3人だけ。<br />他の2人は30代半ばくらいの男性で、出張の空き時間での観光とのこと。<br /><br />スカラ座、ドゥオモを見学して、最後の晩餐があるサンタマリアデッレグラツィエ協会へ。<br />バスの中ではマイクで、外ではインカムを使って現地ガイドの女性が色々と説明をしてくれるのだけれど、かなりのイタリア訛りで、語尾が気になった。<br /><br />スカラ座もドゥオモも最後の晩餐も、生で観て感動。<br />でも反面、もっと勉強しておけばよかったと後悔した。<br /><br />出発前はなんだかんだで忙しくてろくに準備もできなかったし、<br />せめて「ダ・ヴィンチ・コード」だけでも観ておけばよかった。<br /><br />18時すぎに解散。<br />まだ時間はあったけど、雪降ってるし、寒くて観光する気にもなれず、ホテルに戻る。<br /><br />途中、レストランを探していると、路地裏にピッツァの看板。<br />なんとなく入ってみた。<br /><br />基本的にテイクアウトな感じの店内で、テーブルはない。<br />ガラス越しに並ぶピザやパンを見ていると、店の主人が色々と教えてくれた。<br />その中から2つ選んで注文。<br />オーブンで温めてもらって、その場で食べる。<br /><br />写真は、チーズが入ったライスボール(?)、美味。<br /><br />ホテルに戻ってシャワー。<br />丸二日ぶりのシャワー。生き返った。<br /><br />本を読んでいたら、そのまま朝まで爆睡。

    アクティビティの行程は、集合→スカラ座見学(中も)→ドゥオモ見学(中も)→最後の晩餐→解散。

    30人弱の参加者は、ほとんどがアメリカ人(っぽい)で、日本人は自分を含めて3人だけ。
    他の2人は30代半ばくらいの男性で、出張の空き時間での観光とのこと。

    スカラ座、ドゥオモを見学して、最後の晩餐があるサンタマリアデッレグラツィエ協会へ。
    バスの中ではマイクで、外ではインカムを使って現地ガイドの女性が色々と説明をしてくれるのだけれど、かなりのイタリア訛りで、語尾が気になった。

    スカラ座もドゥオモも最後の晩餐も、生で観て感動。
    でも反面、もっと勉強しておけばよかったと後悔した。

    出発前はなんだかんだで忙しくてろくに準備もできなかったし、
    せめて「ダ・ヴィンチ・コード」だけでも観ておけばよかった。

    18時すぎに解散。
    まだ時間はあったけど、雪降ってるし、寒くて観光する気にもなれず、ホテルに戻る。

    途中、レストランを探していると、路地裏にピッツァの看板。
    なんとなく入ってみた。

    基本的にテイクアウトな感じの店内で、テーブルはない。
    ガラス越しに並ぶピザやパンを見ていると、店の主人が色々と教えてくれた。
    その中から2つ選んで注文。
    オーブンで温めてもらって、その場で食べる。

    写真は、チーズが入ったライスボール(?)、美味。

    ホテルに戻ってシャワー。
    丸二日ぶりのシャワー。生き返った。

    本を読んでいたら、そのまま朝まで爆睡。

  • 8時前に起床。<br /><br />外は雪が積もっていた。

    8時前に起床。

    外は雪が積もっていた。

  • 朝食。<br /><br />ちょうど同じ時間に、日本人の老夫婦が朝食をとっていた。<br /><br />旦那さんが定年退職して、夫婦でゆったりイタリア旅行、とかだろうか。<br />なんとなく、気持ちがほっこりする。

    朝食。

    ちょうど同じ時間に、日本人の老夫婦が朝食をとっていた。

    旦那さんが定年退職して、夫婦でゆったりイタリア旅行、とかだろうか。
    なんとなく、気持ちがほっこりする。

  • 朝食が美味しくてゆっくり食べ過ぎてしまった。<br /><br />9時過ぎにミラノを出る、ヴェネツィア行きの列車に乗るために、急いで準備を済ませてタクシーで駅に向かう。<br />無事電車に乗り込んで出発待ち。<br /><br />が、出発時間を15分過ぎても、出発する気配がない。<br />寒い列車の中で、凍える手で日記を書きながら、ひたすら待つ。<br /><br />しばらくすると、アナウンスが流れて、乗客が降りていく。<br />イタリア語のアナウンスなので何を言っているのかわからないが、まあ状況から考えて察しはつく。<br /><br />降りていく乗客のうちの一人が、「cancel」と教えてくれた。<br /><br />仕方ないので降りて窓口に向かう。<br />窓口は同じ境遇の人たちで大混雑。<br /><br />窓口で列車がキャンセルになったことを伝えると、1時間後の1035発に乗ってくれと言われる。<br /><br />気を取り直して待つ。<br />が、待てども待てども発車せず・・・、またもキャンセル。<br /><br />窓口に行くと、次は1335発。<br />それに乗ると、ヴェネツィアに着くのは16時過ぎ。最悪だ。<br /><br />しばらく時間があるので、駅の外に出てランチが食べれるところを探すことに。<br /><br />写真は、ミラノ駅の構内。<br />ミラノ駅といえば、「冷静と情熱のあいだ」のラストシーンで使われた場所。<br />電車を降りた順正とあおいが、人ごみの中でお互いを見つけて・・・。<br /><br />アーチ状の屋根が特徴的。

    朝食が美味しくてゆっくり食べ過ぎてしまった。

    9時過ぎにミラノを出る、ヴェネツィア行きの列車に乗るために、急いで準備を済ませてタクシーで駅に向かう。
    無事電車に乗り込んで出発待ち。

    が、出発時間を15分過ぎても、出発する気配がない。
    寒い列車の中で、凍える手で日記を書きながら、ひたすら待つ。

    しばらくすると、アナウンスが流れて、乗客が降りていく。
    イタリア語のアナウンスなので何を言っているのかわからないが、まあ状況から考えて察しはつく。

    降りていく乗客のうちの一人が、「cancel」と教えてくれた。

    仕方ないので降りて窓口に向かう。
    窓口は同じ境遇の人たちで大混雑。

    窓口で列車がキャンセルになったことを伝えると、1時間後の1035発に乗ってくれと言われる。

    気を取り直して待つ。
    が、待てども待てども発車せず・・・、またもキャンセル。

    窓口に行くと、次は1335発。
    それに乗ると、ヴェネツィアに着くのは16時過ぎ。最悪だ。

    しばらく時間があるので、駅の外に出てランチが食べれるところを探すことに。

    写真は、ミラノ駅の構内。
    ミラノ駅といえば、「冷静と情熱のあいだ」のラストシーンで使われた場所。
    電車を降りた順正とあおいが、人ごみの中でお互いを見つけて・・・。

    アーチ状の屋根が特徴的。

  • 駅の外で食べたマルゲリータ。<br /><br />チーズがたっぷり。

    駅の外で食べたマルゲリータ。

    チーズがたっぷり。

  • 駅に戻って電車が出発するのを待つ。

    駅に戻って電車が出発するのを待つ。

  • ディレイドにつぐディレイドで、多くの人が列車に乗り込み、乗車率が100%をこえる。<br />もともとその列車の座席予約をしていた人が優先(?)っぽくて、車両と車両の間のデッキで、スーツケースを椅子代わりにしてヴェネツィアまで移動。<br />デッキには同じ境遇の外国人が多く、飴をもらったりして、ちょっと話したりしながらテキトーに過ごす。

    ディレイドにつぐディレイドで、多くの人が列車に乗り込み、乗車率が100%をこえる。
    もともとその列車の座席予約をしていた人が優先(?)っぽくて、車両と車両の間のデッキで、スーツケースを椅子代わりにしてヴェネツィアまで移動。
    デッキには同じ境遇の外国人が多く、飴をもらったりして、ちょっと話したりしながらテキトーに過ごす。

  • メストレ駅に到着。<br /><br />ここは、いわゆるヴェネツィアがある、ヴェネツィア・サンタルチア駅の手前。<br /><br />駅からホテルまでは近くて、結局ホテルに着いたのは20時頃。<br />最初に案内された部屋は、なぜかクリーニングがされていなくて、すぐにフロントに電話して部屋をかえてもらう。<br />大丈夫か不安になる。<br />けど、ミラノのホテルと違ってiPhoneで無線LANに繋げるらしく、そこは良い。<br /><br />もう夜だし迷ったけど、翌日は朝の電車でフィレンツェに移動する予定だったし、せっかくここまで来たのだから、ヴェネツィアに行くことに。<br /><br />メストレからサンタルチアまでは電車で15分くらい。

    メストレ駅に到着。

    ここは、いわゆるヴェネツィアがある、ヴェネツィア・サンタルチア駅の手前。

    駅からホテルまでは近くて、結局ホテルに着いたのは20時頃。
    最初に案内された部屋は、なぜかクリーニングがされていなくて、すぐにフロントに電話して部屋をかえてもらう。
    大丈夫か不安になる。
    けど、ミラノのホテルと違ってiPhoneで無線LANに繋げるらしく、そこは良い。

    もう夜だし迷ったけど、翌日は朝の電車でフィレンツェに移動する予定だったし、せっかくここまで来たのだから、ヴェネツィアに行くことに。

    メストレからサンタルチアまでは電車で15分くらい。

  • サンタルチア駅に到着。<br />案の定真っ暗だけど、散策開始。<br /><br />地図も見ず、ひたすら太めの道を歩く。<br />レストランは夜まで営業していて、人もちらほら。<br />

    サンタルチア駅に到着。
    案の定真っ暗だけど、散策開始。

    地図も見ず、ひたすら太めの道を歩く。
    レストランは夜まで営業していて、人もちらほら。

  • なんとなく目についたリストランテで夕食。<br />パスタ、サーモンのグリル、カフェラテ。<br /><br />温まったところで散策再開。<br /><br />また地図を見ずに、どんどん進む。

    なんとなく目についたリストランテで夕食。
    パスタ、サーモンのグリル、カフェラテ。

    温まったところで散策再開。

    また地図を見ずに、どんどん進む。

  • しばらく歩くと、リアルト橋に辿り着いた。<br /><br />地図なんか見なくても、なんとかなるもんだ。<br />が、この自信が悲劇の始まりだった。<br /><br />歩けども歩けども駅に辿り着かない。<br /><br />ヴェネツィアは路地が迷路みたいに入り組んでいて、一度迷ったら最後、わけわからない。<br />地図という地図もないし、通りの名前もよくわからないし、完全に迷子。

    しばらく歩くと、リアルト橋に辿り着いた。

    地図なんか見なくても、なんとかなるもんだ。
    が、この自信が悲劇の始まりだった。

    歩けども歩けども駅に辿り着かない。

    ヴェネツィアは路地が迷路みたいに入り組んでいて、一度迷ったら最後、わけわからない。
    地図という地図もないし、通りの名前もよくわからないし、完全に迷子。

  • が、迷ったおかげで、もともと行くつもりのなかった、サンマルコ広場に辿り着いた。

    が、迷ったおかげで、もともと行くつもりのなかった、サンマルコ広場に辿り着いた。

  • そして、日本にいるときノーチェクだった、ハードロックカフェのヴェニス店も見つけた。<br /><br />ハードロックカフェのTシャツを集めている上司のために買って帰りたかったんだけど、ショップが閉まってて断念。<br /><br />でも、今思うと、なんとか交渉すれば買えただろうな、きっと。<br />とっても後悔。

    そして、日本にいるときノーチェクだった、ハードロックカフェのヴェニス店も見つけた。

    ハードロックカフェのTシャツを集めている上司のために買って帰りたかったんだけど、ショップが閉まってて断念。

    でも、今思うと、なんとか交渉すれば買えただろうな、きっと。
    とっても後悔。

  • こんな感じの、いかにもなデザインで、めちゃめちゃイイ感じだったのに。

    こんな感じの、いかにもなデザインで、めちゃめちゃイイ感じだったのに。

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