2009/12/20 - 2009/12/20
126位(同エリア791件中)
広州ヒロさん
今回の日本出張は何時に無くスケジュールが詰まっており、何処へも行けなかったが、妻の実家へ行く途中に「岡崎城」に立ち寄ってみた。
子供の七五三の時に来て以来だから、何十年ぶりになる事やら!
確か城にも登った事が無かった。
徳川家康がここ岡崎城内で誕生した事は知られているが、1542年12月26日の事である、6歳で織田信秀、8歳で今川義元の人質になっているが、19歳の時に今川義元が戦死したのを契機に自立して、岡崎城を拠点に天下統一と言う偉業への基礎を固めた。
家康が江戸に幕府を開いてからも諸大名に此処を守らせたそうである。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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岡崎公園の案内看板
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すっかり枯葉が落ちてしまった木々は寂しい感じがします。
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堀には水でなく、落ち葉の絨毯が!
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見えてきました、岡崎城です。
あまり高くはありません、田舎のお城といった感じです。 -
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出世開運の井戸?
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これがそうみたいです!
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入場料、岡崎城だけだと200円、もう一館三河武士の館家康館二館共通だと500円。
9:00から5:00のあいだです。 -
2階から4階までは撮影禁止になっていました。
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5階から見た岡崎市内
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5階の床に書いてあった当事の城内地図。
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何件かの土産物屋も
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丁度カラクリ時計が動いていました。
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30分刻みで動くみたいですね。
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閉じるとこんな風になります。
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三河武士の館全景
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一緒に写真を取れるコーナーもありました。
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三河武士が使用していた武器や兜等も展示してあります。
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当事家康が使用していた印鑑だとか?
自分が乗っていた籠をイメージされているとも言われていますが、いわれればそう見えないわけでもありません! -
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土産屋の前にはこんな場所も!顔を出して写真を撮るんですね!
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????花時計の下に、描かれている西暦がもう2010年に変わっていました!
花は生き物なので早めに準備したみたいです。 -
家康の銅像
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家康生誕450年の記念モニュメント。
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本当に日本の案内看板は親切です。中国では考えられません、案内はあるのはあるのですが、途中で解らなくなったり、解りにくいです。
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一寸一休みしようかと思って入ると4:00で終了とのこと、5:00が閉演ならそれまではやっていて欲しいですね!
経営は岡崎市かな?個人経営ではないようですね!
店員は市の職員?
官僚の考えることですね! -
奥に見える松坂屋も来年は撤退するみたいですが、景気が戻るのは何時になるのでしょう?
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