2009/12/02 - 2009/12/02
175位(同エリア384件中)
アリヤンさん
ダラシュラムにあるアイラテシュワラ寺院は、ラージャ・ラージャ2世が建立した、12世紀チョーラ朝を代表する建造物です。
14世紀に多くの彫刻がタンジャブールのマハラジャの宮殿のアート・ギャラリーに移され、その跡はレンガで埋められたり、コンクリート製の彫刻で埋められた。
その後、最近になって彫刻の多くはタンジャブールから返却され所定の場所に戻されている。
今もその作業は継続中で、所々ブランクのところは返却されるのを待っているスペースです。
非ヒンドゥー教徒は拝めない神殿に祀られているのは、巨大なシヴァリンガで、一日中、陽の光が差し込むように設計されている、とのこと。
神殿の入口にある馬車の車輪は、太陽の運行を現しているらしい。
この馬車の彫刻が、また、素晴らしいのです。
ここの彫刻はどれをとってもユニークで、タンジャブールのブラハーディシュワラ寺院の彫刻群をしのぐものがあります。
さすが、マハラジャの心を奪った一級品ばかりです。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9910n/eurasia4_084.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タンジャブールから30数キロ。
鉄道は続いてますが、便が悪い。
バスのほうが手軽です。 -
イチオシ
城壁の屋根の上には、等間隔で多数のナンディ牛が守護神然として並んでいます。
そのウシさんの数は、タンジャブールの寺院を大きく上回っています。 -
寺院のまん前には、ナンディ牛がドンと座しています。
ここがシヴァ神殿であることを示しています。
雨上がりなので周りには水が溜まってい ます。 -
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世界遺産といえども、辺鄙な所にあるせいか。
訪れるものナシ。
神秘的にたたずんでいます。 -
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この神殿に住み付いている?修行僧?コジキ?
なにやらワタクシに話しかけていましたが、さっぱり
???
でした。 -
縁の下の力持ち?たちの可愛らしい像たちです。
縁の下には、当時の庶民たちの姿が描かれているのでは?と思い、ワタクシは好きです。 -
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オオッ!
ヨガをやっています。 -
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全国からデバターとかアプサラと言われる踊り子を呼び寄せ、神殿や王宮で躍らせたとのことです。
デバターはデビという名前の由来だと思います。
また、踊りの神様のことをヒンドゥでは、ヤクシーとか云いますが、夜叉or役者と日本では変形しています。
(どっかのインド文明写真集でこの話を読んだことがあります) -
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イチオシ
馬車の彫刻。
これが、他とは違う特徴あるものです。 -
車輪は太陽の運行を現したものです。
恐らく、リンガに陽光が差し込むようにする為に、実際に利用されたものと思われます。 -
先ほどから気になっていたのですが、石を切ってココに持ってきて組み立てました、という石切のあとが目立ちます。
恐らくこれは後のマハラジャが、ここの彫刻があまりに美しいのでタンジャブールの宮殿に持っていった。
その後、近代になってから宮殿から返却され、元のところに戻された。
こうした返却されたのがこれらの石切の跡、と推察されます。 -
イチオシ
いくらマハラジャと云えども罪なことをするものです。
せっかくの芸術品が台無しジャ! -
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イチオシ
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再構築はまだ途上です。
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インド人の技術は世界特急品だったのだ。
今のインド人たちからは想像もできませんが、、、 -
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ご本尊が安置されておられる祭壇が遠くに見えます。
撮影禁止だけど、これだけ遠かったら注意されないだろう、っとシャッターを切ってみました。
あとで超拡大して見ましたが、どうもやっぱり大きなリンガのようでした。 -
マハラジャといえども、さすがは柱までは持って行かなかった様子で、列柱群は移設の対象ではなかったのでオリジナルそのままが残っています。
それらに施された彫刻はさすが、素晴らしいものがあります。 -
レリーフひとつひとつにファンタジーがあります。
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イチオシ
馬車の彫刻は、本殿に上る階段の裏だけでなく、表側にもあります。
どこか南アメリカン・インディオ文明の匂いがします。 -
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イチオシ
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対面には打ち捨てられた建造物跡があります。
恐らくは寺院に集っていた、僧たちの僧院跡か? -
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見学が終わったので帰ろうか?と思ったのですが、隣りにもう一つの寺院があった。
覗いてみると、寺院の周りは昨晩の雨でお堀状態。
履き物を脱いで、くるぶしあたりまで水に浸かってまでして見学しよう、とは思いませんでした。
外から見る限りでは、さっき見た寺院と同じようなものでした。 -
その寺院の表に座っていた獅子。
この寺院はどこか、打ち捨てられてしまった風情です。 -
隣りの寺院はタンジャブールのブラハーデ ィシュワラ寺院のような塔があり、その上に単岩の大きなシカラがあります。
この寺院も良く維持管理されれば、ダラシュラムの名物になるのではないか?と思われます。 -
さあ、見学も終わったので街の中を通ってバス停に向かいます。
街はご覧のようにキチャナくて、ドロドロジャブジャブです。
臭い匂いまでご紹介できないのが、残念です。 -
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タンジャブール行きバスに乗って、再度、田園風景の中を走ります。
町と町の間の田園地帯は美しいのです。
綺麗んです。
臭くないのです。
空気もきれいんです。 -
とある村のお寺。
立派な塔門が立っています。 -
とある村のメインストリートの様子。
帰りは、ダラムシャラからタンジャブールまで一人Rs13.-
ちょっと往きより安かった。
1時間ほどでタンジャブールの旧バスターミナルに到着。
新バスターミナルまで行くと、ホテルに帰るには遠すぎるので、旧バスターミナルにて下車して歩いて帰りました。
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