2009/05/01 - 2009/05/01
159位(同エリア253件中)
asaさん
テヘランのゴレスターン宮殿にある民族学博物館がとても面白かった。小さい頃に読んだ絵本に読んだ遠い異国の世界に出てくるような衣装がずらりと並ぶ。
イラン旅行へのひとつの理由になったのは映画「ハーフェズの詩」で、その民族衣装の美しさ。ムスリムの女性といえば黒いベールというイメージがあったけれど、この映画に出てくる女性たちは白地に赤いバラの綺麗なベールをかぶっていた。
こんな、人たちのいる国に行ってみたい。
歩き方によるとアブヤーネ村にそのような人々が住んでいるという。今回は回ることができなかったが、また次回は必ず訪れたい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Belle Neigeさん 2009/12/23 11:53:32
- 興味があります♪
- はじめましてasaさん。
イランなんて、なかなか行けないところの民族衣装の写真、興味深く拝見しました。
昔から、絵本の影響なのか…西洋の服飾には興味があって、衣裳が展示されているところには、なるべく行ってみるようにしています。(中世の衣裳が特に好き!)
民族衣装ほど、文化を反映しバラエティ豊かなものはないですよね。
なので、自分で着てみたい!という欲求もあり、ヴェネチアでも衣裳を求めて、さまよったりしています(汗)
しかし、マネキンがリアルですね…最初、人間が着ているかと思ってしまいました。夜見たら恐い〜ですね。
Belle Neige
- asaさん からの返信 2009/12/25 15:09:13
- RE: 興味があります♪
- Belle Neigeさま
はじめまして、メッセージありがとうございます。
メッセージ頂くってうれしいですね。
西洋の民族衣装は映画などで比較的に見ることもありますが、中東のものはあまりないですよね。ここの博物館は歩き方にも必見と書かれてました。
蝋人形の顔が個性的ですよね、ちょっと怖い(笑)
民族衣装だけ見ても、イランには色んな文化があるんだな〜と改めて思います。ちなみにイランでは旅行者にもムスリムの格好が強制されるので、もれなくイラン人になって街をさまよえますよ!
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