2009/12/20 - 2009/12/21
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ないはん男前さん
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1991年にユネスコから世界遺産に指定された事を記念して始められた“アユタヤ世界遺産祭り”。今年も12月11日から20日まで行われましたぁ。お祭りのハイライトは、日没後に行われる“光と音のショー”ですが、このショーでは、象さん達が大活躍!象さんの役者ぶりには、改めて脱帽ですぅ・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
このお祭り、実は、“見物は来年でもいいかぁ・・・”などと、何故か、あまり乗り気ではなかったのですが、最終日の20日になって、やっぱり行くことにしました。バンコクの北バスターミナルをお昼頃のバスで発って、アユタヤに着いたのは午後1時半。まずは、政府観光庁のアユタヤ事務所に向かい、お祭りのハイライト、“光と音のショー”のチケットを購入しました。購入した座席は、観覧席中央部の上段だったのですが・・・・・・。
写真は、観光庁のアユタヤ事務所。 -
チケットを購入して外に出ると、トゥク・トゥクのドライバーが、声を掛けてきました。広い歴史公園内を回るには、トゥク・トゥクや貸し自転車で回るのが便利なのですが、生憎、私は、今更、遺跡見物をするつもりもなし。お祭りが活況を見せる夕方までは暇なので、トゥク・トゥクのドライバーと暫く、世間話でもして、時間を潰すことに。1時間ほど話したところで、彼は、西洋人の4人組観光客を捉まえて、お仕事に・・。私も、取り敢えず、象さんでも見ようと、観光象乗り場の方へぶらぶら。
写真は、ワット・・・。名前、知りません...orz. -
象乗り場の近くまで行くと、居ました、居ました。お仕事中の象さん達。
これは、観光客を乗せてる、極めて普通の光景。 -
ところが、中にこんなのが・・・・・。
本来、象さんの頭上に乗って、運転主役を務める象使いが、客席に座り、象さんの頭の上には、小さな女の子(笑)
こんなの有りぃ? -
アユタヤ遺跡観光の定番。
ワット・プラ・シーサンペット。 -
遺跡公園内を歩いていると、白い象さんが一頭、通り過ぎていきました。恐らく、ショーに出演する象さんなんだろうと思い、私も暇なので、その後をついて行きました。
途中、公園内で木の枝を切ってもらい、それを立派な牙で抱える象さん。
それにしても“白い象さん”って・・・珍しい・・・と思ったのですが・・。 -
象さんは、やっぱりショーが行われる会場に向かっているようでした。
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ショーが始まるのは、午後7時半。会場となっている、ワット・マハタートの向かいにあるレストランで軽く腹ごしらえをしました。観光客相手の店なので、味はイマイチ、値段は高め・・という店でがっかり。
写真は、ワット・マハタートのシルエット。
まだまだ日は高いですが・・・・・。 -
午後5時頃になり、ワット・マハタートの裏に設けられているお祭り会場に向かいました。
途中、ショーの会場出口で見かけた象さん。ショーが始まるまで、ここで、自分用のトウモロコシを売るアルバイトをしていたようです(笑)
この象さんの頭上でも、女の子がくつろいでいました(笑)
象さんが白いのは、ショー用に、お化粧をしているからでした。 -
ワット・マハタートの裏手にある池の中の島のようなところで、アユタヤ時代の暮らしぶりなどを再現していました。この小さな木の橋を渡って島に向かいます・・・と言うか、これは島の方から撮った写真デス。
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島の中はこんな感じ。中程にアユタヤ時代に作られたチェディがあり、その周囲に、昔風の出店や、アユタヤ時代の文化などを紹介するブースが設けられていました。
チェディの裏側には、仮設舞台も。 -
昔風の衣装をまとい、アユタヤ時代の文化を紹介する学生さん。
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日も傾き涼しくなったので、昔風の屋台も賑わいを見せ始めました。
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チェディの正面では、何やら大勢の子供達か真剣な表情。
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彼・彼女らは、これから昔から伝わる護身術を披露するようで、その前に精神統一でも図っているようでした。
先生から気合いを入れられている女の子。
この子は稽古で怪我を負ったのか、顔に沢山のバンド・エイドをつけていました。 -
気合いも入り、いよいよ古武術の披露です。
んんん・・・、でも単なる喧嘩のようにも見えましたが・・・・。
ま、それは、私の目が肥えていないからかも・・・。 -
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古武術の披露が終わる頃には、更に人が増え、橋の上も混雑してました。
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次は、チェディの裏側の仮設舞台で、アユタヤ時代の暮らしを表現したショーが行われるようでした。
ショーのBGMは、文化省芸術局のオーケストラという、チョイ豪華な内容です。
写真は、芸術局のオーケストラ。
西洋楽器の他、タイの伝統的な楽器も。
指揮者は、何故か、タイ在住40年ほどの西洋人でした。 -
日没を待って、ショーの始まり、始まり。
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まずは、シルエットでアユタヤ時代の暮らしぶりの一部を表現しています。
なかなか凝った演出です。 -
続いて、語り部のおじさんが登場。
独特の口調で、アユタヤ時代の歴史や暮らしぶりを語ります。 -
オーケストラの伴奏に合わせて歌う、コーラスの人たち。
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語り部のおじさんの部分は、序章だったようで、ここから、場面が変わります。
司会者のお話によると、確か、4部構成になっているとか・・・・。 -
これは、当時花開いた文化でしょうか・・・・。
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アユタヤ時代に栄えた外国との交易を描いた場面。
舞台の左側では、中国人、中程には髭を生やした西洋人が、アユタヤの人たちと貿易交渉をしています。 -
これは、当時の普通の人たちの暮らしぶり?
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当時の農民の様子。
アユタヤは土地が肥えており、当時でも食うには十分過ぎる量の米が獲れていたようです。 -
この時点で、午後6時40分頃。
この時、私は何故か、“光と音のショー”の開始は午後7時だと勘違いして、ここで、この場から移動を始めました。
実際には午後7時半から開始なので、ここでのショーを最後まで見てからでも間に合ったのですが・・。
もったいない事をしてしまいましたぁ。 -
移動の際に通りかかった屋台。
どこも、凄い混みようでした。 -
ここでの買い物は、“アユタヤ時代に使われていた貨幣を使いますぅ”なんて、司会者が話していたのですが、私は、何も買わなかったので、どんなもが使われていたのか判りません。
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“光と音のショー”が行われる会場の仮設観覧席最上段の席に着き、暫くすると、背中側(先ほどまで見ていたショーの会場)で花火が上がりました。
あそこでのショーも終わったようです。
最後まで見たかったなぁ・・・・・・。 -
午後7時半丁度にショーが始まりました。
舞台中央のほぼ正面に当たると思っていた私の座席は、実際には、舞台の中心に対し、観客席全体が左に寄っている事に合わせ、舞台も遺跡の右寄りに設置されていたため、舞台よりは、かなり左手となっていました。 -
このあたりは、ま、プロローグと言ったところですぅ。
ショーが始まる前に、主立った役を演じる人の名前が紹介されたのですが、その際、象さん達も、役柄と本名が紹介されました(笑) -
若い女性達による踊りがいくつか続きました。
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いよいよここからが、33代、417年間にわたったアユタヤ王朝の、偉大な王達の物語の幕開けですぅ。
初代の王様は、ウートーン王家のラーマーティポディー一世だそうです。
ショーの内容は、タイ語でナレーションが流されるのですが、私は写真撮影に夢中なので、余り聞いていません・・・orz.
勿論、料金の高い席では、外国人向けに、英語、日本語でのナレーションもヘッドフォンで聴けるようになっていました。 -
詳細な歴史は、よく知りませんが、アユタヤ時代には、何度も外国との戦争や、王位継承争いがあったようです。
当時は、象さんも何かと重用されていたようで・・・、戦争にもかり出されていたようです。 -
この王様は、何代目の王様なんでしょうか・・・。
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当時の王様は、自らを神格化させるため、好んで白い象さんに乗ったとか・・・。
ま、歴史の内容は兎も角として、このショーで驚いたのは、象さん達の演技力でした。
人間も顔負け、象さんが大観衆を前に、ここまで演技できるとは、ホントにびっくり仰天でした。 -
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1時間20分にわたるショーの中で、何度かビルマとの戦争シーンがありました。
当時は、ビルマ軍が何度も攻め入ってきたようです。
当時は、国王自ら、戦闘に参加します。
これは1回目の戦争シーン。 -
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戦争シーンでは象さん達が大活躍。
右手が、アユタヤ軍の王様が跨る象さん。 -
この時の戦闘では、アユタヤ軍が敗れたようです。
戦死して、象さんの上で倒れてしまった王様。
象さんの顔面にも血が流れています。
象さんも、悲しそうな表情。 -
暫くして、何故か復活です。
ナレーションを良く聞いていなかったので・・・・。 -
どうやらここまでが、第一幕のようでした。
-
その後、ビルマとの戦争で敗れた際に、人質として連行されて行ったナレースワン王子を取り戻すため、父親であるマハータンマラーチャーティラート王が、娘のスパンカラヤーを、ビルマ王の元に嫁ぐよう説得する場面があり、これは、ナレースワン王子が、アユタヤに戻ってきた場面。
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ナレースワン王子は、アユタヤに戻って以降、ビルマからの独立を目指し、武力強化に取り組んだそうです。
ムエタイの起源もこの頃だとか・・・・。 -
双方、同じ服を着ているから、多分、戦闘訓練の最中でしょうか?
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戦闘訓練の最中、発情期に入り、凶暴になった象さんに追いかけ回されるアユタヤ軍の兵士(笑)
この辺り、象さんの演技がすばらしいデス。 -
象さんの発情期も収まり、再び、主人に忠実な象さんに戻りました。
くどいですが、象さんの演技、素晴らしいです。 -
白い象さんに跨る、ナレースワン王子。
彼は、後に、アユタヤ王朝21代目の王、ナレースワン王となります。
因みに、ナレースワン王は、タイ三大王の1人です。
他のお二人は、
スコタイ王朝の、ラムカムヘン王。
現チャックリ王朝の、ラマ5世。
7大王まで、幅を広げれば、
現国王の、プミポン国王も、その1人に数えられます。 -
ビルマの属国となってたアユタヤ王朝ですが、ナレースワンが、独立を宣言したため、再びタイに攻め込んできたビルマ軍。
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攻撃を仕掛けるビルマ軍。
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ナレースワン率いるアユタヤ軍もそれに応戦します。
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ビルマ軍とがっぷり四つに組み合うナレースワン。
相手の攻撃をかわしています。 -
象さんも、迫力の演技!
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見事、ビルマ軍を打ち負かし、勝利の雄叫びを上げる象さん(笑)
この時、アユタヤ軍がビルマ軍を打ち負かした場面では、一部の観客からも歓声が・・・(笑) -
勝利を喜ぶ、アユタヤ軍ですが、ナレースワンが跨る象さんの鼻には、戦闘で負った傷による血が流れています。
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ここで、再び場面が替わりますぅ。
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ビルマ軍を打ち負かし、ナレースワンはその後、王位に就きました。
こうやってアユタヤ王朝は、再び栄光を取り戻したのでした。。 -
外国との貿易も活発になり、いろんな国から交易団がやってきました。
山田長政さんが活躍したのもこの頃・・・・。 -
写真の真ん中は、日本人のようです。
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しかし平和も長くは続かず、1767年、またまたビルマ軍に攻め入られ、この時は、徹底的に破壊されてしまいました。
焼き討ちされるアユタヤの町。 -
この敗戦で、アユタヤ王朝は幕を閉じました。
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ビルマ軍が引き上げた後、王位に就いたタクシン王は、アユタヤの復興を諦め、トンブリに新たな王朝を開くことにしたため、アユタヤ王朝は、ここで幕を閉じることになりましたぁ。
-
ここで、出演者全員が整列し、フィナーレ。
-
-
最後は、出演者と観客の、記念撮影タイム。
やっぱり、人気を集めたのは、大活躍した象さん達との写真撮影。 -
出演者の皆さん、象さん達、お疲れさまでしたぁ。
【完】
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ぺがさん 2010/02/04 00:35:13
- 楽しそう!
- ないはん男前さん、
はじめまして。旅行記拝見させていただきました。
写真だけでなく、とても分かりやすい解説付きで、読み応え十分の旅行記でした^^。
つい先日初めてアユタヤに行ってきたばかりなのですが、年末には毎年こんな素敵なイベントが!
タイの海にもすっかり魅了されてしまったので、是非来年も!と思っていましたが、これは今年中にいったほうがよいかもと思い始めました。
もし今年の年末行く事になったら、チケットの取り方etc. 詳しい事聞かせてください!
- ないはん男前さん からの返信 2010/02/04 08:54:38
- RE: 楽しそう!
- べが様 こんにちわぁ。
今回は、コメントありがとうございます。
アユタヤ世界遺産祭りの“光と音のショー”のチケットの取り方ですが、
当日、ショーが始まる前(午後5時くらいからでしょうか・・・)から、
会場の前で販売されます。
お祭りの最終日に行った私は、当日の午後2時頃(だったか・・・・?)に、タイ政府観光庁アユタヤ事務所で購入しました。前売り券は、この他、アユタヤ市役所でも販売されていたようです。市役所で購入する方が、座席の選択肢が多かったようです。
是非、お祭り、楽しんでくださいね。なかなか見応えありましたよぉ。
ないはん男前
-
- rosewoodlavenderさん 2010/01/02 16:09:11
- 明けましておめでとうございます♪
- ないはんさん良いお正月をお過ごしですか?
年末の忙しさでトラベル4もご無沙汰していました。
アユタヤもキレイな所ですね〜(*^^*)タイを見るには何回も行くようですね。ないはんさんが羨ましいですぅ。
合間をみながらタイのガイドブックを見ていたのですが、見るほどに行きたい所が沢山です。
初めて行くところですから交通手段の使い方とかが多少不安ですが、案ずるより産むが易しですね(^^;)
お言葉に甘えて・・・
家族や友人がタイシルクなどの布製品を期待しているようなのですが、チェンマイで良い物が手に入る所などご存知ですか?
お決まりのような質問ですみませんm(__)mどこか心当たりがあれば教えていただけると嬉しいです。
では、本年もないはんさんにとって素晴しい年になりますように、
心よりお祈りしています。
- ないはん男前さん からの返信 2010/01/03 01:12:04
- RE: 明けましておめでとうございます♪
- rosewoodlavenderさん、
明けましておめでとうございますぅ。
私は、お正月だからといっても、普段と変わりないのですが、
この時期は、周りが静かなのが良いですね(笑)
タイは、観光地の多いところですから、リピーターも多いですね。
1回や2回の訪タイでは、とても見切れませんよォ。
ま、最初は、慣れないことも多いでしょうから、バンコクやチェンマイ、
プーケット、サムイなどの定番観光地が無難でしょうが、
それ以外の地方や田舎でも、結構興味深いところがあります。
> お言葉に甘えて・・・
> 家族や友人がタイシルクなどの布製品を期待しているようなのですが、チェンマイで良い物が手に入る所などご存知ですか?
私は、旅行に出ても、お土産は殆ど買わないので、よく判りませんが、
インターネットで、検索すれば、何件か見つかると思います。
実際に、“チェンマイ”とか、“シルク”で英語や日本語で検索すれば
色々と、情報が得られました。
今月半ばくらいに、チェンマイに行くつもりですので、時間があれば、
実際に目で確かめてこようと思います。
最後になりましたが、今年も良い旅を!
ないはん男前
- rosewoodlavenderさん からの返信 2010/01/03 11:22:36
- RE: 明けましておめでとうございます♪
- 早速のお返事ありがとうございます。
そうなんですよね〜ネットでもイロイロ見ているのですが、百聞は一見にしかずで、結局行って見ないと分らない事だらけですぅ…
昨日もお風呂で時間が経つのを忘れてガイドブック眺めていたら
ゆでだこになってしまいました(^^;)
それも旅の楽しみの一つですもんね♪
では、ないはんさんもタイの美しい旅行記頑張ってくださいね!
楽しみにしています♪
-
- べ〜こんさん 2010/01/01 00:28:44
- 謹賀新年2010虎ベル年
- みなさま 虎ベルの2010年
あけましておめでとうございます
昨年は・・・台湾3回
夏にセブ航空のプロモ@99航空券でフィリピン
エアアジアを使ってマレーシア
陸路セカンドリンク経由でシンガポールに入り
タイガー航空でフィリピン・クラークへ舞い戻る
LCCのり比べを楽しめました
季節が秋に変わってから
”ひと夏の出来事”に心身をチェンジするため
タイのイサーンへメコンの力を借り出かけました
対岸のラオス・ビエンチャンへも立ち寄り
ますます東南アジアに嵌っていく自分がいました
さて、2010年も幕を開けました
円高デフレスパイラルの日本社会ですけれど
海外をめざす虎ベラーにとっては干支の虎のごとく
自分の感性で何でも見てやろう・いろいろ出かけてみよう
そんな好奇心を失わずに元気一杯飛び回りたいものです
2010年が4トラベルの虎ベラーみなさまにとって
ラッキーな虎年になりますように
”豚加工品 べ〜こん の初旅 虎ベラー”
期間:2010年1月下旬の8日間
場所:タイ(BKK・クラビー)・ベトナム(ホーチミン)
マレーシア(KL)・韓国(釜山&ソウル)
あし:NRT→PUS(大韓航空)・PUS→BKK(大韓航空)
BKK→SGN(タイエアアジア)
SGN→KLCC(エアアジア)
KLCC→KBV(エアアジア)
KBV→BKK(エアアジア)
BKK→ICN(大韓航空)
ICN→NRT(大韓航空)
マイレージ消化:スカイチームのマイレージ消化のため
豚加工品 べ〜こん 2010虎ベル年
- ないはん男前さん からの返信 2010/01/01 22:54:02
- RE: 謹賀新年2010虎ベル年
- 豚加工品 べ〜こん様
明けましておめでとうございますぅ。
今年も、良い旅を!
ないはん男前
-
- ドク金魚さん 2009/12/28 09:05:50
- 感動した!!
- 初めまして ないはん男前さん
象さんも演技をするなんて! でも考えてみたらサーカスにも居るんだ。
あれも演技の一つですよね。
象さんは頭も良いし 歓声や声援で結構ノッテるんじゃないでしょうか。
”我は人気者だ♪” とね。 そんな全てが愛おしいです。
ないはん男前さんはタイ好きですね。
私も好きですがまだ序の口です。 今後も旅行紀楽しませて頂くわ〜!!
お邪魔しました。
- ないはん男前さん からの返信 2009/12/28 10:00:02
- RE: 感動した!!
- ドク金魚 さま
コメントありがとうございます。
これまでも、象さんの頭の良さには、感心していましたが、
あの演技には、感動しました。
ショーに出演していた象さん達は、アユタヤのエレファント・パークにいる象さんの中でも、優秀な象さんの選り抜きだそうです。
昔、あの象さん達のお世話をしている人に聞いたことがあるのですが、
“賢い象さんは、お金を渡し1人(1頭)で買い物に行かせると、
ちゃんと、買い物してきて、それを冷蔵庫の中に仕舞っておく事くらいしますよォ”とうお話も、頷けます。
絶滅してほしくない動物ですね、ちょっと大食ですか・・・(笑)
縁あって、タイに住まわせて頂いています。
今は、タイの歴史上でも、7大王の1人に数えられる、国王陛下がいらっしゃるので、まだまだ、“住みよい国”です。
ないはん男前
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