2003/03/20 - 2003/03/21
783位(同エリア1116件中)
五黄の寅さん
未だ 財政再建団体 に指定される前の夕張市を訪ねました。
昔教科書で習った夕張炭鉱の歴史を展示している夕張市石炭博物館を訪れ、炭鉱内を見て歩きました。地下鉱内に下りて、設備や石炭掘りの様子などを見学しました。夕張市が財政再建団体になった事で、この施設が現在はどの様になっているのか気になります。
戦後の復興と高度成長を支えた基幹産業の様子が実体験できる貴重な施設の存続を願います。
http://yubari-resort.com/hakubutsukan/index.html
このホームページが現在の様子を説明しているのかどうか分かりませんが、参考に記載します。
貴重な体験をした後、幸福の黄色いハンカチのロケセットが整備されている所に向かいました。この映画を見て思いっきり感動した事を思い起こしました。
ストーリーも配役も言う事無し。
http://yubari-resort.com/handkerchief/top.htm
この様な施設を活用して夕張が元気を取り戻してほしいですね。
なおこの映画を作った山田洋次監督が何故この映画を作ったか知りたい方は以下のHP(7月3日の記事)で紹介されています。興味のある方はどうぞ。
http://32970.diarynote.jp/?month=200707
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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石炭博物館の正面入口です。名前がちょいとどんくさいですね。
黒いダイヤ資料館 なんて名前どうでしょうか。
子供の頃、我が家の風呂を石炭で沸かしていました。当時は家庭燃料としても安かったのでしょう。 -
地下の坑道に行くエレベーターです。
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博物館の入口を入ると写真の 石炭の鉱脈が展示されていました。品質がよさそう(無煙炭の様)です。(褐炭、泥炭 なんて子供の頃習いました)
で、調べてみました。瀝青炭(れきせいたん)と言う、無煙炭の次に上質の石炭が取れていた事が分かりました。 -
炭鉱で働く人達の風俗を展示していました。
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ここから地下坑道に下りてゆきます。入る前に、右の人が装着している様に、ヘルメットとヘッドライトを装備しなければなりません。
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岩盤を掘削して石炭を掘り出す機械です。
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坑道の出口を出たところです。3月半ば過ぎでこの雪です。
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石炭博物館から駐車場に向かうところに建つ出口ゲートです。
周りの積雪が凄いです。3月なのに1メートル以上あります。 -
夕張市内にて遅い昼食を摂る為にカレーうどんの店に入りました。
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カレーうどんはこの辺りで評判の一品です。美味しく頂きました。
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うどんの店の前から見た 夕張商店街 の風景。映画の看板が昭和40〜50年代の雰囲気を出しています。看板だけでなく、商店の建物も合わせればもっと楽しいと思いました。
最近は各地にレトロをテーマにした町並みが出来ています。その走りなんでしょうね。 -
幸福の黄色いハンカチ のセット(思いで広場)に向かいます。雪で足元が悪い中よたよたと歩いて行きます。向こうに黄色いハンカチがはためいてます。映画でこれが見えたシーンは胸にぐっと来るものが有りました。
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炭鉱従業員の住居(炭住)のセットと黄色いハンカチです。
ここで高倉健サンと倍賞千恵子さんが感激の再会をしたのでした。健さんですから涙は見せません。これが又ぐっとくるのでした。 -
ロケに使われた車(マツダ ファミリア)が展示されています。展示室の壁一面に、ここを訪れた人達のメッセージが記された黄色い紙が貼られています。
http://www.yubari-resort.com/green/visit/handkerchief.php -
窓の枠にも、柱にも一面のメッセージです。
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夕張を後にして札幌市内に到着。札幌ドームに向かいました。
この年は未だ日ハムのホームになっていません。翌年2004年にホーム球場になっています。
http://www.sapporo-dome.co.jp/guide/tenboudai.html -
展望台が有ります。大人500円で上がれます。
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展望台から市内を展望。
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展望台から山並みを展望。
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ドーム内の展望ルーム(最初の写真の天井近くに見えています)から横の通路を見たところです。
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