2006/04/02 - 2006/04/02
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mr.NZさん
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現在の西安市民に桜で有名な『青龍寺』へ花見(?)に行きました。
実はここ、廃寺みたいになっていたのですが日本側の協力で再建されたのです。その時、日本から桜が送られてきました。
西安は日本の気候と比べやや寒いので日本の東北地方以北に見られるように葉が先に出てしまう『葉桜』でした。横浜育ちの私はチョッピリ残念です。ですが長い中国駐在中に日本を思い出した瞬間でした。
桜の下で食事をされている人達が多くいましたが日本のそれとは違う物でお酒を飲んでいる人は見かけませんでした。
お寺の紹介が後になりました。
『青龍寺』は随朝の582年に創建されました。当初は『霊感寺』と呼ばれ『観音寺』『護国寺』と廃寺→再建・改称を繰り返しました。長らく廃寺になっていたのですが1982年に遺跡が発掘され『青龍寺』として復興しました。唐朝の時代に弘法大師空海がこの『青龍寺』で恵果から密教を学び日本へ帰国しました。境内には『空海記念碑』『恵果・空海記念堂』が新しく建立されています。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
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2006年当時の常宿だった『古都新世界大酒店:四星』から606路に乗って来ました。このバスは初乗りから5駅までは1元、6駅以降は2元です。西安交通カードは使えず現金だけを扱うバスです。2009年12月現在でも料金は同じです。終点のバス停で降り南に向かい大きい交差点を越えたら斜め左側の路地へ入り坂を登るように行きます。バス停から歩いて7、8分でした。
その他に同じバス停名『青龍寺』で場所が少し違う所にある19路、44路からも同じような距離で行く事が出来ます。 -
交差点を越えたら左側に見える路地に入ります。
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路地に入った所です。ゆるい坂になっているのが解りますか?道路の上の方、左側に見える壁が青龍寺の壁です。青龍寺は小山にあり入り口は小山の頂上に位置しています。
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やっと上まで登りました。左側に見える壁は青龍寺です。
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料金所です。メチャ込みでした。
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門もこの通りごった返しています。ピンぼけでゴメンなさい。
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結婚の記念写真を撮っていました。先ず新娘のポーズを決めています。
多くの中国人にとって結婚の記念写真は重要です。給料の何ヶ月分を支払い撮っている人が多くいます。30代以下(含30代)の家庭ではベットの横に大きな記念写真が掛けてあります。畳半畳より大きい物を何度も見ました。(見せられた?)新婚家庭にお邪魔すると先ず寝室に連れて行かれこの写真を見せられるのです。 -
新朗が加わってパチリ。ポーズを決めているときに私が写そうとしたらカメラマンににらまれてしまいました。なのでポーズ前の写真です。
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こちらも先ず新娘からポーズを決めていました。
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出番待ちの新婚さんです。
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新婚さんはやっぱり仲が良いですね。
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ここに登ってみました。
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鐘楼の中の鐘を下から見上げています。
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