2009/08 - 2009/08
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niyancoさん
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チェコのプラハ、チェスキークルムロフを訪れた後、列車でオーストリアのウィーンへ移動しました。
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チェスキークルムロフから列車でまずチェスキーブデヨビチェへ。乗り換えの際に一度駅で昼食用のサンドイッチと飲み物を購入。次に列車で国境を越えてオーストリアのリンツへ。リンツでまた乗り換えです。
チェスキーブデヨビチェからリンツへ向かう途中、ドイツに在住の、幼い息子さんを連れた日本人夫婦と出会いました。コンパートメントに招いていただき、ほんのわずかの時間でしたが楽しい時間を過ごすことができました。 -
いよいよウィーンに到着。チェコに比べてすっかり都会に出てきた、という印象でした。ホテルはウィーン西駅から歩いて数分、という近さ。また、チェコの石畳の道はスーツケースを転がすのが一苦労でしたが、ウィーンの道路はそのようなこともなく、ずっと楽で、すぐにホテルに到着しました。写真は駅から撮影したものです。
ウィーンへ来るのは実は2度目。1度目は大学卒業の3月。今から?年前のこと。もうあまり覚えていないのですが、トラムに乗った記憶はあります。 -
ホテルに着いたのがまだ昼間だったので、すぐに荷物を置いて地下鉄に乗って街へ出かけました。ナッシュマルクトという市場へまっさきに行ったのですが、土曜日だったのでこの時間にはもうしまっていました。残念!午前中はさぞかしにぎやかだったことだと思います。
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王宮庭園の入り口です。ウィーンは建物が大きくて
壮大です。しかも歴史のある建物と近代的な都市が同居しているところがすごいと思います -
王宮庭園内部です。芝生が広がり多くの市民がくつろいでいる様子でした。
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王宮庭園にあるモーツアルト像。頭の上に鳩がいます。
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これも庭園内です。水が涼しげで、市民の憩いの場となっているのもうなずけます。ウィーンはチェコに比べると昼間の気温がかなり高くなっている感じがしました。
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ウィーンで大きな建物と言えば、シュテファン大聖堂。修理中だったので、本物そっくりにカバーがかぶせてあります。少しでも景観を損なわないように、という配慮だと思いますが、本物が見られなくてちょっと残念。
夕方ミサの時間になると鐘が鳴り出し、15分くらい鳴り続けていました。かなりの大音量です。耳をふさいで歩いている人さえいました。 -
翌日の朝はトラムに乗ってまずシェーンブルン宮殿に向かいました。
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トラムの窓に優先席マークがあります。
当然のことながら日本のものとは少しデザインが違います。 -
トラムで宮殿のすぐ近くまで行くことができました。シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家の夏の離宮。
18世紀マリア・テレジアの時代に今の姿が作られたそうです。
オーディオガイドを借りて内部を一通り見学しましたが、撮影は一切禁止なので、建物の中の写真はありません。 -
宮殿の裏には巨大な庭園があり、色とりどりの花が整然と植えられていました。その向こうには高台があり、グロリエッテという建物があります。写真の向こうに見えている建物です。かなり距離がありましたが、頑張って昇りました。
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シェーンブルン宮殿を庭側から撮影しました。
黄金に輝く宮殿と空の青さが見事です。 -
グロリエッテに向かう途中にこのような大きな噴水がありました。
これは「ネプチューンの泉」だと思います。 -
馬車も走っています。馬車で登ればもう少し楽だったと思いますが。
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あるいはこんなトレインも走っていました。
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高台のグロリエッテから逆に宮殿側を撮影してみました。ヨーロッパの庭園らしく、見事に左右対称に設計されています。
ちなみにグロリエッテの1Fにはカフェがあったのですが、そのまた手前にジュースなどを売っているスタンドがありました。あまりの暑さに喉がからからになっていたので、炭酸ジュースを買って飲みました。カフェに入るとチップの心配をしなければならないのが面倒ですが、このようなスタンドがあると助かります。 -
シェーンブルン宮殿から今度は地下鉄でカールスプラッツ駅へ。写真はオペラ座。オペラのチケットを買おうとこの近くの前売り券売り場へ行ったのですが、8月はまったく公演がないとのこと。あきらめて観光客向けのコンサートのチケットを購入。(場所はオペラ座ではなくクアサロン)。ウィーンカードを持っていたので少し安くしてもらいました。
この近くのカフェで昼食にしました。ここでチキンの入ったサラダを頼んだら、それだけでパンまでついてきてお腹いっぱいになりました。サラダは生野菜がたっぷりだったので、久しぶりにしっかり野菜を摂ることができました。 -
午後はホーフブルグ(旧王宮)を中心に見学しました。ホーフブルグに入る手前に自然史博物館がありました。前回ウィーンに来たときにはここを訪れたことを覚えています。
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自然史博物館と向かいあって、美術史博物館があります。ここも前に訪れました。
今回は残念ですが、どちらもパス。ウィーンはわずか2泊なのであまりゆっくりできません。 -
ホーフブルグはハプスブルグ家の王宮ですが、こちらも中の様子は撮影禁止でした。日本語のオーディオガイドを借りて見学しましたが、午前中のシェーンブルン宮殿に続いて、盛りだくさんの内容を見たり聞いたりしたので、頭の中が混乱してしまいました。それでもシシイ(皇后エリザベート)のミュージアムと彼女にかかわる逸話はとても興味深いものでした。
写真の左手が旧王宮。右がスイス旧と思われます。
青空を背景にまさに王宮がそびえ立つ、という感じです。 -
王宮の国立図書館も見学しました。ここウィーンにしては珍しく、フラッシュさえ使用しなければ撮影可でした。図書館と言っても建物自体が歴史的建築物で、壁や天井のありとあらゆる場所が絵画・彫刻で飾られています。保管してある図書も当然のことながらかなり古いようで、一部は内容を拡大して展示してありました。そしてものすごい数の本棚。それも2階まで。
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図書館の本棚。こんな感じです。
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図書館の天井部分です。何か宗教的な絵画が描かれています。
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この日の夕食はマックでマックラップを食べました。日本で売っているスナック用のラップとは違って、ずいぶん大きくてボリュームがありました。ドリンクはいわゆる飲み放題のドリンクバーのようになっていました。
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ポテトとマックラップ。
こんな風になっていました。 -
夜はクアサロンでコンサートです。
観光客向けにヨハンシュトラウスやモーツアルトの有名な作品を中心に、オペレッタやバレエを交えた室内楽を聞かせるものでした。 -
コンサートは演奏中以外なら撮影してもよいとのことでした。最後のアンコールはラデツキーマーチで、お決まりの手拍子で盛り上がりました。
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最後に西駅(ドイツ語ではWestbahnhoff)の写真を載せておきます。3日目の朝、この駅のすぐ前からリムジンバスに乗ってウィーンの空港へ向かいました。この日ウィーンからフランスのパリへ飛行機で向かうことになります。
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