2007/06/01 - 2007/06/03
740位(同エリア993件中)
未明花さん
070601-03祖谷~琴平(1)(2)より続く
2007年6月、奥祖谷のかずら橋を渡る旅も終盤。欲張って途中下車、目指すは幸せを呼ぶ琴平・金刀比羅宮。いろんな御利益があるらしい。まぁこんだけ階段上れりゃ、健康にはお墨付きをもらったと思ってよいんでしょう。
旅行記(ブログ)→http://mimeika.blog13.fc2.com/blog-entry-276.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
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琴平駅から金比羅宮へと向かう道の途中にある公園(広場?)にある高燈籠。万延元年(1860)建立。高さ28mは日本一。
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道の途中にある道しるべ、いちいちユニーク。
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古い建物や看板も残っていますね。
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彫刻が目を引く。
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金刀比羅宮の何がおもしろいって、灯籠やその他彫刻の意匠どれをとってもいちいち凝ってる。おもしろがっているうちに何百段という階段も思ったよりあっさり昇れてしまうおまけ付き。
こちらは、門前の参道途中にある備前焼の狛犬。かっこいい! 天保15(1844)年奉納、国の重要有形民俗文化財。 -
階段をのぼるところを駕籠で運んでもらうこともできるらしい。鎌倉や京都の人力車と違ってこの籠ちょっと普段着すぎない?
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「金」と「平」の合体文字がここのシンボル。粋ですなぁ! 外国人はこういう漢字あるんだと勘違いしそう。
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大門をくぐると…
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五人百姓(飴を売る女性たち)。見た目はしっとりですが、かなり攻勢かけてきます…。
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ずらーーーっと並ぶ石柱。どれもウン百萬って書いてある。。のっけから圧倒される。
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手水の下の目立たない所にもこんな彫刻が。頭で支えてるの? 見つけると嬉しくなる。
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何かに乗っかっているわ乗っかられているわ、、この灯籠を奉納した人、きっと楽しんで作ってるな。
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旭社。細部までぬかりのない装飾が厳格な雰囲気をも生み出している。むしろ寺っぽいかも。
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旭社の前の摩訶不思議な足(?)を持つ灯籠。案外可愛らしいかも。
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神社によくある(笑)醤油などの缶が奉納されている風景。
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こちらの灯籠には胴に龍が巻き付いている彫刻あり。やや縦に細長くスマートな印象。
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本宮。祈りを捧げる場にふさわしくいたってシンプル。菊の御紋があるのはここだけ?
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結びつけられているおみくじが、まるで注連縄(しめなわ)の紙垂のよう。
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四国にはそんなに高い山はないようだけど、青々とした嶺に巡られている。
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讃岐富士、ホントの名前は飯野山(標高421.9m)。四国には○○富士がなんと七つもあるらしい。
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気になる後ろ姿…。
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正面をみるとその顔といい、鬣や尾の装飾的な表現といい、最も目を奪われた彫刻(狛犬)。
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徳川の葵の紋がついているけどホントかなぁ。龍の口から何か出ているユニークなデザイン。
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亀ってところが、地道にガンバレと応援しているかのようで微笑ましい(ここのは妖怪っぽくもあるが)。
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沖縄のシーサーっぽい狛犬。恐い顔してるのになんだか笑いを誘う。
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海上信仰の対象として有名なだけあって、船のプロペラもどーんと設置されている。超巨大。
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駅に戻りました。
JR琴平駅は建物はなかなかお洒落だけど駅のロゴが庶民的というか、、こんなラーメン屋ありそう。
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