2002/06/01 - 2002/06/02
4904位(同エリア6758件中)
五黄の寅さん
2002年6月1日〜2日 奥州平泉の旅
奥州藤原三代の栄華を今に伝える、中尊寺金色堂を見るために出掛けました。前日夜平泉の国民宿舎で宿泊し、翌朝中尊寺を観て回りました。歴史で学んだ施設を実際に見て感動しました。
金箔でまばゆく輝いている金色堂は実物を見る事をお勧めしす。お堂の下に藤原三代のミイラが安置されているのはご存知の通りですね。
中尊寺を一巡りした後、源義経が最後を迎えた高館に向かいました。高館から戦いの有った衣川と北上川が一望出来ます。
義経と弁慶主従の在りし日の戦いを偲んだ後は、中尊寺と同じく藤原家が造営した 毛越寺(もうつうじ)の庭園を見て回りました。見学当時は庭園を復元中でしたが池と庭がとても綺麗でた。
次に岩に囲まれた建造物と磨崖仏が観れる達谷窟毘沙門堂(たつこくのいわや びしゃもんどう)を訪れました。
ここにも歴史が刻まれています。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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平泉の駅前の景色です。小雨模様の夕方です。
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弁慶の史蹟〔立ち往生の碑〕と〔力石と桜〕の標柱です。
力石はWebで調べて見ると全国に有るようです。 -
芭蕉の句碑 が有りました。何と英訳の碑です。
しかも訳者が 新渡戸稲造 です。
何かいわくがあるのでしょうか?
最近武士道が脚光を浴びる中で彼の著作が紹介されていますね。
五千円札で一躍注目を集めた方です。 -
中尊寺の山門と参道です。写真では分かりませんがそこそこの急坂です。
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参道を上がって途中で振り返った所です。皆さん頑張って登っています。
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境内の案内板です。参道の坂は月見坂です。
中尊寺のホームページを参照下さい。
http://www.chusonji.or.jp/index.html -
弁慶堂です。由緒書きが手前に立っていますので参詣される方は読みましょう。
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弁慶堂のなかに有る 義経、弁慶主従の像です。
恐れ多くて手ぶれひどい写真となりました。 -
待望の金色堂の入り口です。金色堂は前方に見えている 金色堂を保護している覆堂(おおいどう)の中に有ります。内部は残念ながら撮影禁止です。中尊寺のホームページで観て下さい。
金色堂を出て元の境内を奥に進みますと、旧の覆堂が有ります。 -
中尊寺を後に、付近に有る 義経終焉の地 高館 に向かいました。
入り口の階段です。 -
この奥に有るお堂の場所が終焉の地の様です。
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お堂の中に有る 義経像(牛若丸が髭を蓄えた感じ)
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高館から衣川方面を見た展望図です。右手に北上川が流れています。
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高館から 北上川方面 を望んだパノラマです。
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毛越寺(もうつうじ)の庭園です。復元中で施設などは整備されていませんが庭園の風情は良い感じでした。現在の様子を訪ねてみたいですね。
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池の周囲の庭を撮影しました。白杭の立っている所に建物が有ったそうです。
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白い遊歩道と緑の芝と松が美しいコントラストをなしてます。
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庭園の池のパノラマです。背景の山が綺麗に納まり、借景として取り入れているのでしょう。
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次に向かった 達谷窟毘沙門堂(たつこくのいわや びしゃもんどう) の途中で見かけた風景と表示板です。毘沙門堂に行くとこの場所のいわれが書かれた
説明板がありました。 -
達谷窟毘沙門堂(たつこくのいわや びしゃもんどう)の説明板です
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先程の 姫待ち滝 の説明板です
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岩窟の中に毘沙門堂が建っています
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毘沙門堂の奥に 磨崖仏 が彫られています
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毘沙門堂を奥から見てみます。見事に岩窟の中に納まっています
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