2009/11/20 - 2009/11/23
12409位(同エリア20603件中)
YODAさん
11月の三連休に、前1日にお休みを取って四連休にして、かつてからの念願だった香港へ行くことにしました。香港は家内との新婚時代の1986-87年に仕事で滞在して以来の訪問です。
当時は九龍と香港島を結ぶトンネルも1本(今は3本)で、空港も九龍にある啓徳空港で、そのため九龍側の建物には一律高さ制限がありました。地下鉄網であるMTRも確か整備開始段階だったように思います。今回の訪問でその変貌ぶりに驚嘆しました。
当初、旅行代理店のパンフで申し込んでいたものの、ANAホームページの海外旅行で羽田便のものがあったので、それを申込みました。
●旅行の行程
11月19日(木) 羽田20:30発の便で香港へ
(強引に仕事を同僚に押しつけて会社を定時に退社して羽田に直行)
11月20日(金) 香港に到着0:30頃(時差日本-1時間)
旺角にあるホテルに到着1:40頃
★Mai Po Nature Reserve(米埔自然護理区)で鳥見
会社の営業所訪問(北角)
海鮮レストランで夕食(Wanchai)
11月21日(土)★ツアーオプションの半日観光+夜までおまかけ 8:30 ホテル地下でピックアップ
(たった6名の参加でした)
(行程:ビクトリアピーク、アバディーン、スタンレーマーケット、レパレスベイ、スターフェリー乗船、飲茶の昼食、カオルーン城の側を通りながら黄大山の寺院へ。その後尖沙咀Tsimshatsuiに戻り、DFSで一端解散15:40頃。YODA家は18:30に夕食のためにガイドさんと待ち合わせ)
16:00-18:30 YODA=九龍公園で鳥見
家内=近所のアウトレットで買物
18:30-17:45 北京ダックの夕食
20:00-20:15 レーザーショーの夜景
11月22日(日)★YODA・Fung Yuenで探蝶
家内・ホテル近所=旺角で買い物
・16:00-17:30 アフタヌーンティー
(ティーのおやつでお腹いっぱいになったので、ランガム・プレイスの地下にあるスーパーでにぎりセットなどを買って夕食代わりにする)
11月23日(月)★Lung Kwu Tanで探蝶
18:00 ホテルチェックアウト
(荷物を預けて、足マッサージ、その後地元の人のいく海鮮レストランで夕食)
22:30 空港へピックアップ
11月24日(火) 01:00 ANA便で羽田へフライト
05:45 羽田空港着陸
その後、何食わぬ顔で会社に出社。
香港の大自然を実感できた旅行でした。
今回、鳥見・探蝶の他のポイントを訪問できていないので、機会があれば再訪したいです。
画像紹介として、この前編では20日・21日の二日分を掲載します。香港での野鳥や蝶の画像は、現在鋭意整理中で、別途ブログで紹介する予定です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の香港での滞在地・訪問地のマップです。
拡大してご覧ください。
(以下作成中) -
羽田空港でのANAチャーター便。
このパンダの絵柄にワクワクでした。
機内食は美味しかったですが、夕食前で赤ワインを1本。夕食時はスパークリングワインを1本飲み干してしまい、睡眠時に機内も大揺れで、悪酔いしてしまいました。
機内で改めて、ANAセールズ発行の行程表をみると、なんとオプションで付けた市内観光が翌日の11月20日になっているではないですか。初日は米埔(Mai Po)に鳥見にいく予定で予約。二日目は市内観光と決めていて、その二日目の取り方を勘違いしていたよう。
家内は、オプションの予約はずらせないとか心配する羽目に。 -
真夜に香港国際空港に到着。
往きは、偏西風に少し逆らうので、約5時間のフライト。
ツアーの現地担当者がピックアップしてくれて市内へ。宿泊ホテルは旺角(Mong Kok)にあるので、真っ先に下車できてよかったです。
担当者の方が、香港での注意事項やチップのあり方などをいろいろ説明してくれました。
一番ショックだったのは、羽田空港で円→香港$の両替は大損だったということでしょうか。マイナーな通過は現地で両替が鉄則のようです。
懸念のオプションでの市内観光は、翌日に変更できました。(機内でよく眠れなかったとかで、その日を翌日にずらす方も結構いるようでした) -
これが宿泊した「ランガム・プレイス・ホテル」。
この33階に宿泊です。
42インチのテレビで、NHKの放送も見れるので、ホテル滞在時は、どっぶり日本語環境でした。 -
ホテル室内。
浴槽から眺めたものです。
風呂につかりながら、テレビや外の景色が楽しめてよかったです。 -
このように浴室がシースルーなのです。
シャワーブースも中の別位置に有るので、このガラスが曇ることもありません。
YODAはこれはよいと家内の入浴シーンを楽しんでいましたが、しばらくしてブラインドが閉められました。
新婚カップルには最適ではないでしょうか?
旅行は正味3日間のフリープランの基本料金が一人、
¥71,800。延泊料一人¥18,000で正味四日間に。その延泊代の高さが示すように、高級ホテルなのですよね。
ネット経由のカード決裁割引が5%=▲\4,700。オプションの「夜まで充実観光プラン」=\6,000。空港諸税=\3,970。で、一人あたり計\95,070。の海外旅行です。 -
20日6:49に33階の宿泊場所から撮影。
さて、初日11月20日(金)の朝は容赦なくやってきます。33階の窓から日の出がみれてラッキーです。本ホテルでは、東側と西側に客室が分かれますが、朝日が見える東側でよかったです。
(香港は建物林立で、綺麗な日没はビクトリア・ピークにいかないと観れないそうです)
ハワイのワイキキビーチでは夕陽を楽しむオーシャンフロントですが・・。 -
朝日を望遠モードで撮影。
太陽の周囲に別の丸が薄く入るのは、窓ガラス越しの撮影の影響のようです。
朝入浴して、日本より持ち込んだ軽食で朝飯をとりますが、YODAはどうも満腹にならないので、ホテルの近くのケンタッキーの朝メニューを注文。MTRの駅に入って、本日の主行事であるMai Po視察のために移動開始したのが9:30頃です。 -
●20日のメイン行事☆ Mai Poで探鳥
MTRの旺角駅から上水駅まで移動して、駅からはタクシーでMai Po Nature Reserve へ移動して、到着が10時半でした。
本日は、夕方に会社の香港営業所(香港島)に行くことも必要なので、広い園内を半周ぐらいして、14時半には、WWFの事務所の方に呼んでもらったタクシーで、上水駅に戻りました。
★Mai Poでの探鳥記ブログ(作成中)
http://yoda1.exblog.jp/9350319/ -
★20日の海鮮夕食 その1
香港島での会社の営業所の表敬訪問が終わり、近場で手頃な海鮮レストランを紹介してもらいました。
ワンチャイにある
「海底辣蟹」Under Bridge Spicy Crab
です。メニューが写真付きで非常に注文しやすいです。ここで、シャコとホタテは注文しろとアドバイスされました。 -
★20日の海鮮夕食 その2
これが噂のシャコ料理。
確かに、大きくて食べ甲斐のある分量で、
同じ仲間だからか、ロブスターの味でした。
(店の近くには、このシャコの生きている個体がわんさか置いてありました) -
★20日の海鮮夕食 その3
ホタテ貝の料理。
まずまずの美味しさ。
ピーマンのように見える赤唐辛子や青唐辛子を避けて食べないと、口内が火傷をしてしまいます。 -
★20日の海鮮夕食 その4
エビの料理。
まわりのツマは何なのでしょうか?
基本的に、手づかみで殻をむいて、いただきました。
このサイズのエビがすごく美味しいです。 -
★20日の海鮮夕食 その5
フカヒレスープ。
これは余り外れのないものでしょうか。
でも、写真がヘタクソ過ぎますね(笑)
ここは、日本人観光客の姿はなかったですが、社用で来られた感じの日本人グループはいました。
これらの料理にビール1本+チップ代でちょうど、
700HK$でしたでしょうか。
今円高なので、レートが12円で、二人で9千円弱の豪華ディナーでした。 -
店を出て夜の灣仔(ワンジャイ)
九龍の方の商店街に比較すると、静かな方でしょうか。 -
灣仔(香港島)から眺める尖沙咀(チムシャツォイ、九龍)側のレーザーショー。
撮影20:12.
夕食の後、少し道に迷いながら、スターフェリーのワンチャイ桟橋へ。桟橋全体がピンクを基調にした照明計画で、綺麗でした。 -
文物酒店(マンマッチャウディム)と噴水。
昔の水上警察の建物が、文物酒店というホテルとショッピングアーケードに再開発されたところだそうです。今年の春に竣工したようですが、スターフェリーを下船してすぐの場所なので、そのときは、ペニンシュラホテルに来たと勘違いしておりました。
そのため、地図と合わずに、尖沙咀の地下鉄駅を探すのに苦労しました。
この場所の開発経緯が、HK政府のページにありました。
http://www3.news.gov.hk/isd/ebulletin/en/category/infrastructureandlogistics/030527/html/030527en06002.htm -
旺角駅に着いて、ホテル横のショッピングセンターであるランガム・プレイスを訪問します。賑わいの空間が用意されていて、この階でホテルの2階部分と繋がっています。
このメルヘンの世界は、ワチフィールドとか呼ぶそうです。猫は、「ダヤン」と呼ぶそうな。日本人の創作なのですね。素晴らしいです。
・ランガム・プレイスのHP:
http://www.langhamplace.com.hk/eng/
・ワチフィールドの商品サイト:
http://wwws.wachi.co.jp/onlineshop/ -
●二日目 11月21日(土)
この日は、オプションの市内観光の日です。
ホテルの地下待合いスペースに8時半の集合。
画像はそこにキープしてある「無脊椎水槽」
各種トサカ類・ウミキノコなど、なかなかのものでした。 -
観光バスを貸し切っての、まずは半日観光にスタートです。ランガム・プレイス・ホテルでは我々2人のみ。次のお二人はニッコウホテルから乗車。残り2二人の方は、香港島にあるホテルから乗車でした。
この画像は、香港島へのトンネルに入る前ですれ違ったワンちゃんファミリー。助手席に一匹。後部座席には4匹もいました。
この犬種は何なのでしょうか?
人口800万人の香港は、子供の養育費がかかるので、少子化傾向にあるとか。替わりにペットを飼っている家が多いそうです。
フィリピンやマレーシアからのメイドさんは、30万人もいるそうで、共働きで月5万円のメイドをやとっている家庭も多いとか。余り美人を雇うと、奥さんと入れ替わることがあるので要注意だとか、女性のガイドさんがジョークしていました。 -
6名揃ってからの最初の訪問地は、登りのピークトラム乗車のあるビクトリア・ピークの訪問でした。
確かに夜景のときに来るといいでしょうね。
日没も観賞できるとのことなので、次回は一晩この場所に来る日程にしたいです。 -
次の訪問地は、海上レストランがあって有名なアバディーンへ。
画像は、一人50元(HK$)で乗船できる船で水上を巡ったときのもの。 -
夜の方が遙かに綺麗なジャンボレストラン。
23年前に家内との新婚時代もここで夕食をとりました。 -
スタンレーマーケット。
3つ目の訪問地。
少し肌寒かったので、YODAはここで薄手のセーターを購入。 -
家内の名前の絵文字。
スタンレー(赤柱)では、絵文字の手書き職人さんの場所にガイドさんに連行されました。
あっと言う間に描きますね。
動画にしています。
http://www.youtube.com/watch?v=czQ3ag1gs1A -
Repulse Bay
4つ目の訪問地。
いろいろな神様が祭ってあるそうです。 -
寺院にある「長寿橋」
戻るときは、橋の下を通って戻らないと、1回の通行でもらえる2週間?の延命効果が得られないそうです。
この後は、飲茶のランチを、小僧寿しの回転寿司のお店もある建物でとりました。少し洗練されていない印象を持ちましたが、家内もYODAもデザートのマンゴ入りタピオカに満足です。
その後、昨日と同じスターフェリー乗り場へ。
スターフェリー乗船を楽しんで、尖沙咀側の桟橋に着いて、バスは独自にトンネル経由で待機しておりました。 -
黄大仙の寺院。
九龍では、九龍城の近くを通過しながら、10階建てでもエレベータのない集合住宅を車窓から見学しながら、寺院のある黄大仙へいきました。
占いをしてくれる場所で有名とか。
この後は、尖沙咀のDuty Free Shopに行き、そこで半日観光の終了です。我々は、「夜までおまかせ」にしているので、18:30に集まることに。残り4人2組の方は、片方が先のアバディーンのジャンボで夕食・翌日がマカオ観光。もう一組のお二人は翌日・ディズニーランドに行くとのことでした。 -
YODA家は、「夜までおまかせ」の夕食までの2時間半の空き時間で、家内は買い物に。YODAは近所の九龍公園に探鳥しにいくことにしました。
写真は、九龍公園での探鳥を1時間ぐらいで終えて、香港の野鳥・蝶の図鑑を購入するために、公園横のミラ・ホンコンのホテルにある大きな書店に行って、ネイザンロードを南下しているときのものです。
イルミネーションが様々な色に変化して綺麗でした。 -
ガイドさんにピックアップされて、ハーバーシティの中にある「北京楼」で北京ダックのディナーでした。
二人で出てきた北京ダックの薄切り肉が全部食べれません。日本人の食は細いのでしょうか?YODA家だけの問題なのか・・・。
画像は、19:40ぐらいにガイドさんが迎えにきて、桟橋のあるプロムナードに誘導されて、香港島側の夜景を観賞です。 -
レーザーショー その1
夜10時きっかりに建物の屋上からレーザー光線やたぶん灯台用のランプが照射されます。 -
レーザーショー その2
動画の撮れるデジタル一眼だったので、動画もトライしましたが、これだけ暗いと紹介できるような画質になっていませんでした。 -
レーザーショー その3
一緒に観ている多くの日本人観光客も、もともと期待はしていないものの、こんなものかという感じでした。最後に花火ぐらい数発打ち上げてくれると盛り上がったかもです。
これで、前編の終わりです。
たくさんの画像をご覧いただきありがとうごさいました。
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