2009/11/17 - 2009/11/17
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Huumaさん
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琵琶湖の東、東近江市の八風街道・国道421号線に置かれる
永源寺は、大伽藍を覆うように見事に色着いた紅葉です。雨模様でしたが、これが楓の葉を濃い紅色にしてくれていました。
続いて北の木之本町・鶏足寺へ。
今は廃寺になっていますが、紅葉に包まれた旧参道沿の絶景を見ることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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愛知(えち)川に架かる旦度(たんど)橋を渡り、永源寺に入ります。
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臨済宗大本山永源禅寺。
康安元年(1361)、中国(元)で7ヶ年修行された寂室元光禅師が中国の天目山に似た当地に創建。 -
参道には、「永源寺こんにゃく」が売られています。寂室元光禅師が中国から持ち帰ったのが起源。
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参道、愛知川側の紅葉。
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大歇橋(だいけつきょう)と紅葉。
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メガネをかけたお地蔵さま。
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120段の石段の参道を上って行くと、左手の岸壁に点在する十六羅漢石仏に出会います。
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石段参道の紅葉。
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雨で映えてる紅葉。
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総門前の紅葉。
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山門と紅葉。
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山門。
享和2年(1802)に上梁された五間三戸二階二重門。上階には釈迦如来及び十六羅漢像が安置されています。 -
山門と紅葉、雨が強くなってきました。
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永源寺方丈(本堂)。
近江国領主、佐々木氏頼が康安元年(1361)に創建。以降幾度もの災禍にあい、現本堂は明治2年 (1795)に建立されたもの。屋根はよし葺。 -
緑の苔は、紅、黄の楓、イチョーの葉で彩られています。
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紅、黄、緑のグラデーション。
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本堂内から前庭を。
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本堂内襖絵。
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左手が本堂。
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法堂と紅葉。
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廻廊の白壁と紅葉と黄葉。
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庭園。
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戻って参道から愛知川の先を臨みます。
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再び旦度橋から永源寺を振り返って。
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亀山の茶畑。(古橋村)
北陸道木之本ICを下り、次の目的地鶏足寺に向かうため観光バスを下車、歩く途中茶畑に出ました。
説明看板には、「由緒は平安の昔、己高山鶏足寺を再興した最澄がこの古橋村に相応しい薬の木として茶の木を植えさせたことに始まると伝えられる。・・・・・ここで産出された茶は石田三成ゆかりの三献茶として市販されている」とあります。 -
バスを下りて15分程度歩くと、鶏足寺の旧参道に近づいてきました。
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鶏足寺(旧飯福寺)の旧参道沿いの紅葉。
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護摩堂を右手にして石畳を上って行きます。
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旧参道を上りつめたところに、現本堂。
鶏足寺は、山岳信仰の霊地であった己高山(こだかみやま)の山中に天平7年(735)行基により開基、その後荒廃したものを最澄が再興した大寺でした。昭和8年に焼失、廃寺となり、仏像のみ地元の人達によって別所にて収蔵・管理されているとのことです。 -
雨で映えた楓の紅葉。
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鶏足寺を下って山里に戻ります。
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村中で柚子を頂き、今日の由緒ある古刹と紅葉めぐりを堪能して1日を終えました。
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