2009/11/26 - 2009/11/29
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②サンフランシスコ(11/27-29)
さて、雨の中、ハイウェイを乗り継いで、ようやくベイブリッジ経由でサンフランシスコへ。写真は虹とゴールデンブリッジ。街は本当に狭いところにエッセンスがぎゅっと凝縮された感じ。
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セコイヤ・キングスキャニオンからフレズノへ。さらに、CA-99を北上し、途中、雨に降られながらも、ようやく、ベイブリッジへ。料金所で混雑しています。$4。
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そのベイブリッジの上。景色を見たいのなら、右側を走りましょう。ゴールデンゲードブリッジが遠くに。
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さて、今回の宿はフィッシャーマンズワーフエリアのモーテル、ワーフインにチェックインした後、ゴールデンゲードブリッジへ。
霧で有名なサンフランシスコだけど、雨上がりのせいでばっちり見える。 -
ゴールデンブリッジと虹。
この虹はしばらくすると消えてしまいました。
まるで、歓迎してくれたみたいに。何事もポジティブに。 -
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その後、ワーフインに戻り、あたりを散策。このモーテル、歩いて1分でフィッシャーマンズワーフの通りに出ることができ、便利。しかも、パーキング代はただ。(モーテルだもの。)このあたりのホテルでは、宿泊代に加えて$40前後の駐車代が取られる。目の前にセブンイレブンがあるので、さらに便利。長期で車で旅行している人や、お金を浮かせたい人にはお勧めかな。 写真は有名なかにの塔。この塔のふもとに屋台が軒を連ねています。
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旅行前は、どこかのレストランで夕食を考えていたけど、結局、Boudinのクラムチャウダーや屋台のカニやシーフード、さらにチョコレートで腹いっぱい。屋台のカニはシンプルに茹でているだけだけど、美味しい。そして、安い。。。
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Sourdough(すっぱい硬いパン)に入ったクラムチャウダーで有名。各地に店が。器のパンは食べない..?
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入り口隣の窓には人だかり。動物の形をしたパンを器用に作っています。
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次の日の朝、モーテルから歩いてケーブカーの停留所へ(Hyde線)。写真はHyde st. あと1ブロックあるくと、ギラデリスクェアだけど、朝早かったので、店は開いてないと思い、パス。
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Hyde線のケーブルカーの終点。
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ケーブルカーのケーブルを掴む装置。運転手は、この2本の棒を操作します。
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ケーブルカーからの景色はハンディカムで撮影していたので、写真がない。。。ケーブルカー博物館近くの通りで降りてグレース大聖堂へ向かう。(交差点が停留所になっている。)急斜面を歩く。こんな標識が。
「道に対して90度になるように停めなさい。」 -
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グレース大聖堂。
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左に見えるレンガ造りの建物がケーブルカー博物館。前にあるピラミッドみたいな建物が、トランスアメリカピラミッド。サンフランシスコのシンボル。
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ケーブルカー博物館。博物館と同時に、ケーブルを動かしている動力源でもある。4本の路線(ライン)がここに集まっている。
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このケーブルが街中に延びている。
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この説明図がどのようにケーブルが延びているかさらにケーブルの方向を変えているかを表している。
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ケーブルカー博物館を後にして、チャイナタウンへ。
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ドラゴンゲードの近くにある「見ざる、聞かざる、言わざる」の猿たち。
ところで、この三猿。さるの語呂がいいことから、日本が発祥と思っていたけど、どうやら違い、世界各地で見られるみたい。興味のある方は、Wikipediaで調べてみて下さい。以下、抜粋。
三猿(さんざる、さんえん)とは3匹の猿が両手でそれぞれ目、耳、口を隠している像である。三猿は世界的にも"Three wise monkeys"として知られ、「見ざる、聞かざる、言わざる」という叡智の3つの秘密を示しているとされる。
3匹の猿というモチーフ自体は古代エジプトにも見られるもので、シルクロードを経由して中国から伝わったものだという見解がある。
「見ざる、聞かざる、言わざる」は日本には8世紀ごろ、漢語の「不見、不聞、不言」を訳した天台宗の教えとして伝わったものだという説がある。日本語の語呂合わせから日本が三猿発祥の地と思い込む人は多いが実は「見ざる、聞かざる、言わざる」によく似た表現は古来世界各地にあり、同様の像も古くから存在する。そしてまた、それぞれの文化によって意味するところは微妙に異なる。三猿の起源は未だ十分に解明されておらず、今後の研究と調査に委ねるところが大きい。
ドラゴンゲードの写真を撮り損ねた。。。 -
チャイナタウンを後にしてユニオンスクェアを目指し歩く。振り返ると少し不思議なこんな風景。チャイナタウンの下にトンネルが。。。
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ユニオンスクェアに飾られたクリスマスツリーの木。
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そして、何故か、スケートリンクが。
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オープンカーならぬ、オープン観光バス。
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デパートMacy'sも全面にクリスマスの飾り。
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さて、久しぶりに日本食が食べたくなったので、といっても3日目だけど、、、ユニオンスクェア近くのDojima-Ann(堂島庵)へ。なんて立地条件がいいところに。。。味は満足。ところで、隣のテーブルに座った日本から来たらしいおばちゃんグループに対して、勘定をテーブルごとではなく別々に対応している。。。初めてアメリカで「勘定別々で」対応している店を見た。。。日本だと、「勘定別々で」がどの店でも普通に通じるけど、いくら日本料理のお店でもアメリカではちょっと、、、しかも、チップ込みで計算までしているみたい。。扱いに慣れている。。ちなみに私のテーブルには普通にビルが置かれ、「チップは入っていませんので」と念を押された。うーん、慣れている。。。
今度、ロスかサンディエゴで、数人で入店して支払いを「勘定別々で」と言ってみようか...勇気がいる。 -
今度は、MuniメトロのFラインに乗る。この路線は、レトロな世界各国の車両を改装して走っている。遠くに見えた。
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そして、フェリーターミナルまで。切符は有効時間内であれば、トランスファーが可能。(切符の切られ方で有効期限の時間が分かる、といっても、あまり、車掌さんはチェックしていないような。。。)さらにピア39まで乗るので、切符は大切に保管。
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フェリーターミナルでは露店がでていて、なんと、富有柿が。写真、上の方のラベルに英語で「FUYU」と書いてある。どこの産地か不明だけど、、、、まさか日本から!?
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ガンジーの像。何のゆかりがあるのか銅像の下の注釈を読み忘れた。
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フェリーターミナルから見るベイブリッジ。昨日はあそこを渡ってきた。
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さらに知らなかったことが。ミニキャベツ。てっきり、キャベツが小さいだけだと思っていたけど、こんな風に茎にキャベツがくっついている。
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牡蠣。うまそう。。。
ここは、いろんなお店で試食しながら歩くと楽しい。シードレスのぶどうを買いながら、台の上に乗っているぶどうををつまみ食い。 -
フェリーターミナルの建物の中。人が多い。
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ミュニバスが来たので、乗りこみ、ピア39前で降りる。入り口にあったクリスマスツリー。
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鏡でできた迷路があり、入る。少し、入場料が高いけど。。。入り口で注意事項を受ける(たとえば、必ず、手を前にして歩くこととか。)さらに、ゴム手袋をはめさせられる。(鏡に指紋がつくのを防ぐため)
迷路自体は簡単、5分ぐらいで出口を見つけることができたけど、しばらく、鏡の世界で遊ぶ。 -
遠くに見えるゴールデンゲートブリッジ。
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シーライオン(あしか)が寝そべっています。
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今回は行くことのなかったアルカトラズ島。
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遠くに見えるのがコイトタワー。
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サンフランシスコを去る朝、ロンバートロードの急斜面のジグザグ道を体験。Hydeから入ります。
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