2009/11/27 - 2009/11/27
27位(同エリア156件中)
Tomさん
旅行記の番号のつけ方が・・なんだか分からなくなってきました(笑)。ペトログリフの散策③を終え、食事をして1時間半あまり360度見渡せる風景の中のまっすぐな道を快適にドライブ。
いよいよ、このたび最後の目的地ボスケへ、1月から11ヶ月ぶりです。ついたのは遅い午後3時半ぐらい、夕日が沈むには未だ早い時間。
保護区内未舗装の道をゆっくりと時々止まり鳥を探しながら廻ります。感謝祭の休暇中のこともあって鳥の数より人の数より多いような・・・普段、人里離れたところに住んでいる私にとっては・・この人との距離は、息が詰まって窒息して死んでしまいそうな気持ちに(人嫌いって言うわけではありません・・笑)。
鶴たちは・・次第に池の方に2羽、5羽と戻ってきますが、残念ながら逆光で良い具合に撮れません。こうなったら・・影だけに集中とか・・あははは・・。その優雅な飛翔そして着陸・・単純なわたしは・・それを見ているだけでも幸せになってしまいます。
鳥の種類は多くはありませんが、このシーズンも11月末、やっと渡り鳥がこの数まで増えたかと一安心。
明日の日の出は、鶴だけの写真になりそうで今日は・できるだけほかの・・と想いシャッターを押していました。鳥の写真は残念ながらこの夕方は・・満足いけるようには撮れませんでしたが、スノーギースの群れの中にコヨーテの家族5匹が入ったり、素晴らしい夕日の中の情景が思ったより、自分の好きなように撮れたので満足してボスケでのこの日を終えました。
続きは⑤に、翌朝日の出の鶴を・・・。
夕方のアルバムは・・こちらで。
http://picasaweb.google.com/Santafe57/2009_1127BosqueDelAppache#slideshow/
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とまっている鶴のすぐそばを、2わのかもがせわしくとんでゆきます。
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鶴たちが・・リオ・グランで川の水で水田風に作られた中へ・・2羽3羽と着地してゆきます。
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木々の上をかすめるように滑空して・・。
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足を下に下ろし始め、完璧な着陸体制をととのえ・・。
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優雅に(笑)・・なかには・・未だ、上手に出来ないのもいますが・・逆噴射しながら着地の瞬間です。
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ぜんぜん車や人の気配を意識せず・交通量の多い泥道に出てきて・・。
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愛嬌振りまくっています・・。おかげで、すぐ近くからこんな写真も撮れましたが・・。
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もちろん・・・鴨も沢山います。
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ひと目なんか気にせずに・・おしりを出して・・食べ物探しに熱中!
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この日は見かけませんでしたが、お魚を主食とする白頭鷲もいます。
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これは??なんだろう。かなりのスピードで飛び回っていました。
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逆光の中で,戯れる鶴たちです。
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そして・・スノーギースのいる畑の方へ・・。奥のほうで・・黒い鳥の大群が舞っています。
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飛んでいるスノーギースです。
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頭上を飛んでいく鶴の姿・・。
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鳥達が家路につくのと同じように、沢山のくるまも埃を巻き上げ、家路についていきます。サンセットの時間が近づいてきました。
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何があったのか・・いっせいに雁が飛び立ちます・・・。
左の方に・・コヨーテが・・歩いてきました。 -
3匹・・・・鳥達は・・今度はおどろきもせずに冷静にとまっています。
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5匹の群れでした。コヨーテは私の家の近くでは単独行動するのをよく見かけますが・・ここではこんな群れを作って。
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こんなにいっせいに飛び立つこともしばしば・・。2〜3回空を廻って、すぐに戻ってきます。
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そして、それを私のすぐそばでじっと見守っているいる人たち。彼らの顔も夕日に照らし出されはじめました・・・。
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日が沈む方でも・・
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・・・・・・
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・・・・・
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・・・・・
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言葉が何も出ないひと時でした・・。
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こうやって・・ボスケの最後の太陽はわずかばかりの残照を残し、西の山の彼方へ沈んでゆきました。
-the end-
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この旅行記へのコメント (18)
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- Guavalomilomiさん 2009/12/14 15:09:59
- ボスケは人気の保護区?
- Tomさん、コンバンハ!
ここ、ものすごい人手ですね。
お天気が良かったので、マーセドの国立野生動物保護区に、
スノーグース を見に行って来ました。
鶴はどこに隠れてるのか、1羽も見れませんでしたが、
スノーグースとロスグースは、かなり遠くでしたけど、
たくさん見れました。
平日でしたので、ほとんど誰もいませんでしたよ。
週末には、たくさん人が来るところなのか、どうかはわかりませんが。
マーセドの保護区から更に北の方に、別の保護区があるのですが、
ここは週末の鶴のツアーは予約で来年まで、全ていっぱいです。
ところで、そちらでは、どのくらいの距離で見れるのでしょうか?
お写真を拝見すると、クローズアップのがけっこうありますけど、
かなりの超望遠レンズをお使いですか?
面白いと思ったのは、鶴は水辺に着地して、
雁は畑の様な草地にいるのですね。
マーセドでは反対で、たまたま居合わせた地元のバーダーさんのお話だと、
スノーグースは水辺、鶴は乾いた草地を好むそうです。
また時間のある時に、写真アップしますね。
グアバ
- Tomさん からの返信 2009/12/15 09:37:27
- 天気が良く暖かかい連休でしたから・・
- 1番の賑わいだったこと思います。こんな混んでるボスケ今まで見たことがありません。
とは言っても・・かなり広い保護区ですから・・一番最後の出口の所だけ・こんなに混んでいたんだと思いますが。確かに出口に近い最後の沼地の上にあるオブザーベーション・デッキのそばの駐車場は・・車で溢れていて・・今回はよらずにホテルへ戻ったくらいです。
夕闇と共に・・鶴も・グースも水辺に戻って夜は・・沼地で過ごすような気がします。コヨーテなどの襲撃を避けるためではないでしょうか?ここでは・・鳥達のために・・穀物作ってるようで・・昼間は・・半分半分・・水辺(沼地)と陸地の両方にいるようです。
朝の鶴は・・いつも、同じ沼で休んでいる群れに目をつけています。・・そこから北の方向の陸上に飛び立ち・・東の方向を変えて私の頭の上10mくらい上を飛びぬけていきます。
もしかしたら・・マーセドの鳥達も昼と夜でいる場所をかえるのかもしれません。去年は・・夕暮れと共に・・数万羽の鳥が・・いっせいに私の目の前の沼に舞い下りてくる光景を見ました・・。ほんの数分の出来事でしたが・・・。目の前が鳥ばかりになったのを覚えています。
昨日、うちの裏庭で鹿を2頭見かけました。外にいるときで・・10mくらいの距離で眼があって・・暫くにらめっこ。スキー場は未だあいていませんが、雪が積もっているので、降りてきているようです。
グアバさん、写真楽しみにしています!
Tom
- Tomさん からの返信 2009/12/16 01:59:15
- 返事忘れ・・・
- > ところで、そちらでは、どのくらいの距離で見れるのでしょうか?
> お写真を拝見すると、クローズアップのがけっこうありますけど、
> かなりの超望遠レンズをお使いですか?
鶴までの距離は・・10−20m。遠景で30−40m位の距離。
望遠は・・300mm(35mm)で、きっとグアバさんのものより短いと思いますよ。ただ、AF(オートフォーカス)だけは・・早いかもしれません。
日中の光が多い場合には・・1.4Xのテレ・コン入れて420mm。あるいは・・D200というカメラにつけて・・・630mm相当で使うことも洗いますが、1日目の絵のように・・残念ながらAFが追いついていかないことが多いです。
全身より大きい拡大写真は・・さらに・・写真の質を落とさないのを念頭に入れてクロップしているのがあります。
Tom
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/12/16 11:31:50
- RE: 天気が良く暖かかい連休でしたから・・
- Tomさん、何度もレス有難うございました。
> もしかしたら・・マーセドの鳥達も昼と夜でいる場所をかえるのかもしれません。去年は・・夕暮れと共に・・数万羽の鳥が・・いっせいに私の目の前の沼に舞い下りてくる光景を見ました・・。ほんの数分の出来事でしたが・・・。目の前が鳥ばかりになったのを覚えています。
今日、管理事務所に電話して(したのは旦那様の方ですが(^^ゞ)、
聞いたら、鶴は朝から夕方くらいまでは、草地でお食事探しだそうで、
夕方になると水辺に戻って来るそうです。
現在15000羽ほどの鶴が確認されてるそうですが、鶴は雁と違って、
グループ単位で行動するので、日中はあちこちに飛散してる事が多く、
それで見る事が出来なかったのでは?との説明でした。
夕方、水辺に戻ってる頃がねらい目だそうです。
リベンジに来年、1月か2月にもう一度行って見るつもりです。
ボスケのHPを読みましたが、同じみたいですね、見れる鳥さんは。
>望遠は・・300mm(35mm)で、きっとグアバさんのものより短いと思いますよ。ただ、AF(オートフォーカス)だけは・・早いかもしれません。
わたしのは18倍のズームのコンデジに、今回は1.7倍の
テレコンレンズを付けて撮りました。
それでも、クローズアップは無理でしたね。
テレコン装着で、35mm換算で1300mmくらいに
なるそうですけど、ちょっと信じられない数字。
鳥さん達は200〜300メートルくらい向こうにいた様な?
始めは10数メートルの距離にいても、気配に気付いたら、
すぐに逃げて行ってしまいます。
前の旅行記の写真もアップしてないので、なかなかアップが〜〜〜。
↓の掲示板に今回、撮ったスノーグースの写真とコヨーテの載せてますので、
宜しかったら見て下さい。管理人のKづさんがとてもステキな写真を
撮られるので、皆さん一眼の中で、わたしだけコンデジですけど(^^ゞ、
参加させていただいてます。Tomさんも、何か傑作を載せて下さいませんか?
画面大きいので、いいですよ。
http://karasunonegura.world.coocan.jp/joyfulyy/joyfulyy.cgi?getno=1218;copnum=all;contents=on#getno1218
TomさんのPicasaのHP、前回は何故か見れなかったのですが、
今日は見れました。素人目にはみんな良く撮れてると思いますけど。
わたしもこの、鶴さん、是非、次回は見てみたいです。
グアバ
- Guavalomilomiさん からの返信 2009/12/16 11:44:49
- 追記です
- Tomさん、
ズームの説明がちょっと抜けてました。
18倍ズームを3メガにセットすると、28.7 倍になり、それに
1.7倍のテレコンを装着、合計で28mm X 28.7 X 1.7=1366mmに
なるんだそうです。
メーカー発表ですので、ほんとの所はどうかな?って感じですが。
グアバ
- Tomさん からの返信 2009/12/18 04:39:01
- 素晴らしい写真ばかりですね・・
- 紹介していただいた掲示板の写真、総て素晴らしいの一言です。
何度も見せていただきましたが、私は目の前の鳥の写真撮るだけでも精一杯ですが、UPされてる数々の写真は皆ストリーがあって感動しました。
大きな鶴を撮るのにこんなに苦労しているのに、皆さんように、小さな鳥や・・動きの早い隼、そして・・なかなか見つけられない・フクロウの面白い写真・・・。私もいつかは、あのような写真が撮れる様になりたいです!
2〜300m離れてしまったら、かなりの望遠が必要になりますね。
数十mまで近寄ることが出来れば・・400mm相当の望遠で、ぐっと撮りやすくなるとは思いますが・・。ボスケの鳥達は・・そんなに人を恐れないのかなぁ・・。人のほうから近ずくわけでもなく、道路沿いや・・オブザーベーション・デッキから見ているだけですけどね。
ぜひ、夕陽と日の出前、大変ですがぜひ行って見てください。鶴がいる沼地がどこかを聞いて・・そこで、観測点に近く・・かつ朝日の暗い中、順光で撮れる様な場所を前に探し、翌朝行けば間違いないです。
ただ朝、日の出すぐは暗いので・・絞りは開放、適当な・SSが撮れる様な感度設定にするのを忘れずに!出来れば・・1/800秒くらいは・・欲しいですね!
-
- バートンさん 2009/12/08 03:12:05
- こんにちは。
- Tomさん、
ホワイトサンズから始まる?〜?まで拝見させていただきました。
今年の夏に行ったばかりなので、あぁ、そうそう、って思いながら
読ませていただきました。Tomさんは2度目なんですね。
私ももっと気軽に来れる場所であれば何度も行きたい気分です。
お天気に恵まれ良かったですね。私は通り雨にあってしまい
あまり綺麗な夕日や夜景を見ることができませんでした。
それに白1色だとなかなか綺麗な写真が撮れないとれないですね。
出来上がりがアンダー気味のグレーのホワイトサンズが多くなってしまい
かなりショックでした。
Space博物館がホワイトサンズ近くにあるなんて知りませんでした。
ロズウェルとセットで行きたかったです(笑)
ところで、とても素晴らしいお写真ばかりなので感動しています。
鳥の写真もここまで撮れるなんて!
もしかしたらプロの方ですか?
この夕日に包まれた神秘的な1枚が大好きです。
ばーとん
- Tomさん からの返信 2009/12/08 08:38:13
- バートンさん、こんにちは・・・・
- 何をおっしゃってるんですかぁ・・・!ホワイトサンズの旅行記を見て素敵な写真ばかりで・・すばらしいなぁあ・・・と。
まさに白いキャンバス・・どんな色にも変わるところが良いのでしょうね・・。
ここ2年続けて行きましたが・・もう、このあたりに住んで20年に以上(笑・・かなり・おじさ〜んです)、時間を見つけたら普通の週末でも行けますから、たくさん行っています。さすがに・・カールス・バットは・・さらに4時間かかるのでまだ3〜4回しかいっていませんが。
バートンさんの写真にもありますが・クラインズ・コーナーを通っていくとサンタ・フェからだと・・4時間あまりでいけます!
ただ、あの方面は・・夏の間はホワイト・サンズとカールス・バットくらいで、日本からいらして2〜3日費やすのはちょっと辛いなという気持ちもします・・(笑)。 ローズウォール(笑)・・・Space Museumはそ〜んなに見なくても、ミスしませんが(爆)。・・Lincoln County、何時も通り過ぎるばかりで・・あんなに見るところがあったのかと・・。この次の機会にはぜひ時間を過ごしてみます。
この次いらっしゃるときは・・Grand Circleご案内します!一週回ったらどこに行くかにもよりますが・・1000-2000(1500-3000km以上)マイル前後の旅になりますから〜〜お楽しみに(笑)。
Tom
- Tomさん からの返信 2009/12/08 13:18:58
- Happy Birthday Ms. ば〜〜とん
- 遅くなって、書くところもちょっとへんだけれど・・。
おめでとうございます・・ばあ〜とんさんがこれからも引き続き、楽しいたびが出来ることを祈って・・赤ワイン(私だけですみません)でカンパして、おいわいしています!(人の誕生日を理由に・・のんだくれてるだけ・・・??)
雪で、仕事場から帰るのに1時間もかかってしまいました。あすは・・しごとやすみかな〜〜〜?もっとのめるぞぉ〜〜!
Cheers!
Tom
- バートンさん からの返信 2009/12/09 21:15:37
- 祝杯をあげていただき感謝いたします
- Tomさん、
お祝いの言葉をどうもありがとうございます!
とても嬉しいです♪
そちらは雪が降っているんですか?
あの景色を見た後だとちょっと想像がつきませーん。
どうぞ風邪を引かないようお気を付けくださいね。
これからも宜しくお願いしまーす。
ばーとん
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- M-koku1さん 2009/12/03 08:28:36
- Magnificent!
- あまりのすばらしさにウットリ
でも出社前なので、
これは週末に再度ゆっくり見に来ます。
すばらしい!!!
圧巻ですね。 M
- Tomさん からの返信 2009/12/03 22:51:59
- おまちしていま〜す。
- 朝7時前、うっすらと明るくなってきましたが未だ日の出前。
ちょっとだけ雪が降っていて、わずかに積もっています。
今週は、今日木曜でお仕事は終わり3連休です。今のところ何の予定も入っていません。のんびりとしようか・・また近くへ出かけようかとなやんでいます。
鶴の2日目の写真、撮った自分でもあとで見ると・・なんであんな写真(横で一緒に飛んでいるような)が撮れるのかいまだに不思議でなりません。
切り出しは、やっていますが・・頭の上を飛ぶ鳥も取れる様に手持ちの小さな望遠で撮ってるんですよ。
ボスケは・・今シーズンまた戻ります。暖かい午後、鳥を見ながら飲んで、食べて・・・ゆっくり夕方を待つのには最適です。あはははh・・・
Tom
-
- せちさん 2009/12/02 11:08:39
- こんにちは
- 初めまして。
素敵な写真たちに感動しました!!
感動です…美しいですね。
- Tomさん からの返信 2009/12/02 14:00:47
- ようこそ〜
- YOKOさん!
ありがとうございます。目に入ってくる素晴らしい自然の光景は、そのままで感動できます。
この日の午後は、思うような写真が撮れず、ちょっと意気消沈していましたが・・遅い夕方になって、ふと目に入った光景が幸運にも素晴らしく、私にも感動的な光景で・・ただただ・バシャバシャと・・カメラのシャッター右絵の人差し指でおしていました。
3シーズン連続できていますが、この場所はいつも・・どういうわけか、何かしら満足の絵が撮れてしまいます。私にとっては、とても素敵なところのひとつなんです。
Tom
-
- じゃが♪さん 2009/12/02 00:46:51
- きれいですねー!
- Tomさん、こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
この旅行記、素晴らしいですねー!
びっくりしました。
太陽の赤みをちょっぴり帯びた草原で、コヨーテと渡り鳥たちが一緒にいたり、
鳥たちが一斉に飛び立ったりして、うっとりです。
そして、真っ赤に染まった西空で、沈みかけている太陽の隣を飛ぶ鶴や渡り鳥たち。
躍動感たっぷり。
おそらく、わずか数分限りの出来事だったのでしょう。
わたしもこんな自然現象の瞬間に立ち会いたいです。^^
- Tomさん からの返信 2009/12/02 05:42:41
- 今回も幸運でした・・
- じゃが♪さん,こんにちは。
夕陽が山の端に触れたら・・あっという間ですからね・・・。この日は感謝祭の連休でお天気もよく温度も上がっていたので、冗談抜きに多分1年中で一番混んでいたのではないでしょうか・・。私もその中の一人でしたが、最初は人の多さに、驚いていました(笑)。
渡り鳥が集まりだすのは11月の初め。12月から2月の末までがほぼ一定数・・鶴、鴨、雁・・それぞぞれ・・1万から1万5千羽ずつ。そして、白頭鷲が4〜5匹、丹頂も4〜5匹幸運なときには見れます。
家路に着く車の一群が僕と太陽の間に入り、つちぼこりを巻き上げ、夕陽の赤い色が・より一層濃くなり、幻想的な雰囲気になったのだと思います。
偶然に、鳥から目を離した西の空を見たときでした。
ここらでは、鹿やコヨーテは、普段良く見かけます。ただ、あれだけの数のスノーギースのなかに見たのは初めてでした。
12月から2月の終わりにかけてこられると、そんなにはずれることなく、ほぼ毎日見ることが出来ます。ぜひおいでください!
Tom
-
- kumさん 2009/12/01 00:57:48
- 最高傑作!!
- この旅行記は数あるTomさんの素晴らしい旅行記の中でも
最高傑作じゃないですか?!
えらい感動しました!!
表紙の写真が一番素晴らしいですが
コヨーテたちの狩りの(準備の?)様子や
砂煙を上げながら帰宅の途につく車の写真も
夕日を浴びたカメラマンたちの写真も
すべてが美しい!
写真としても美しいですが、
厳しい自然を生き抜く渡り鳥の雁達、
悪者扱いされがちだけど、懸命に生きているコヨーテ達、
それらを暖かく見守る人間達が同じ場面にあり
うまく言えませんが、我々は自然と共存できるのではないか、と
地球の未来に対する小さな希望のような、暖かいものを感じました。
これは1票と言わず、100票です!!
kum
- Tomさん からの返信 2009/12/01 10:08:44
- kumさんまでほめ殺し〜〜〜
- ありがとうございます・・・。
最近、目的にしてたものがかなわないときに・・・ふと振り向いて見たら思いもよらない光景が。実はそれが素晴らしく自分の満足できる絵になることが多いです。
9月の予定していた夕暮れに間に合わなかったモニュメント・バレー。間に合っていたら・・夕陽の光景だけで満足して、夜の星空を背景に暫くして出てきた満月に照らし出されたメサとか・・見れる前に・・さっと、ホテルへ入ってシャワー浴びて、飲んだくれてたはず(笑)。
今回も・・正面の鳥達を見てたら・・そばにいた人が『コヨーテ!』と叫んで、ふとその方向を見ると、静かにそれを見まもっている人達の表情がめにいり・・。そしてそこでさらにその反対側へ振り向くと・土ぼこりを上げて家路に着く車が・・夕焼けに照らし出されて光の色と影が幻想的・・。
鳥達の中にコヨーテが現れてきた光景、それ自体、雑誌の写真などで見かけるシーンですが、実際に見るのは初めてでした。
さらに、夕陽の方向にいる人たちの見入る表情・・影絵みたいに素晴らしくみえました。うまい具合に・・そばの枯れ草や雑木、そして遠くの山の重なり・・沈んでいく夕陽のすぐそばを飛んで家路に付く鳥の・・シルウェット。・・・これ以上に何が必要?っていう状況。もう・・ピントとか問題じゃないと・・しきりにシャッターきりまくり。太陽の中に飛ぶ鳥を入れたかったのですが・・あっという間に山の陰に沈んで行ってしまいました。
kumさんの100票、僕の気に入った絵だから、ありがたくいただきます。
本当にありがとう!
Tom
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