2009/03/25 - 2009/03/26
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lampardさん
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キャプテンフックを楽しみ、シカレを満喫した2日間
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3/25(水) 天気:晴れ
この日はホテルを変えなければならない日。ヒルトンが満室で、予約が取れなかったのだ。次のホテルは広いビーチが自慢のインターコンチネンタル。ここも、十分なリゾートホテルである。朝早くにもかかわらずチェックインでき、部屋に案内してもらった。さて、まずは明日行くシカレの予約をしよう。 -
向かったのは、シカレのオフィス。
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食事やシュノーケルなどオールインクルーシブ(全部付き)を申し込む。
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続いて、バスでカンクンのセントロ(庶民的な地域)に向かう。ホテルゾーンとは全然違う、生活観溢れるメキシコを見ることができる。
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スーパーに入ってみる。パイナップルがリンゴのようにゴロゴロ置いてある。さすがは南国である。
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色々なモーレソースが売っている。昨日の悪夢を思い出してしまった。本当は、もっとおいしいものなのだろうか・・・。スーパーでヨーグルトドリンクを買って飲む。
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続いて、ライスラ・ショッピング・ビレッジへ。カンクン最大のショッピングモールである。
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なかなか素敵なモールなのだが、時期からか人がまばら。もうちょっと賑やかだと面白いんだがな。
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お腹がすいたのでお昼にする。チェーン店っぽいチレというレストランに入る。
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昨日はモーレソースで失敗したので、ナチョスとか無難なものを頼む。基本的には、メキシカンは日本人の口にも合って非常においしい。チーズ好きならなおさらだ。
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続いてみやげ物屋をぶらぶら。原色のかわいい置物がいっぱい。いくつかお土産を購入。
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ホテルに戻り、ひと泳ぎすることにした。海水温が結構低かったので、のんびりプールで泳ぐ。
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実は今朝もヒルトンのプールで泳いでいたのだが、プールはヒルトンの方がいいな。
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部屋で仮眠を取った後、いよいよ本日のメインイベント、キャプテンフックに向かう。バスで港に向かい、受付をする。
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おお!!なんだかキラキラした船がある!!本日はこれに乗ってナイトクルーズとしゃれ込むのだ。
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俺達はキャプテンフックの船に乗り込む。もう一台船があり、そっちはジャック・スパロウの船らしい。相方があっちの方が良かったと言い出すかと思ったが、キャプテン・フックというツアーでスパロウの船に乗るのは邪道だから、こっちのほうで良かったということだったので、ほっとした。
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乗船すると、フック船長と一緒に宝箱を囲んで写真を撮ってくれる。なかなか商売上手だな。こういうのはあまり買わない俺だが、ついつい買ってしまった。(今でも買って良かったと思っている。)結構日本人が多く乗っている。(10人弱)まずは海賊じきじきに救命胴衣の説明をしてくれる。
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船が出港すると、色々なゲームが始まる。運悪く、相方が選ばれてしまって、恥ずかしがりながら一生懸命こなしていた。なんだか日本人はいじられやすいようで、他の日本人はフック船長におちょくられていた。しばらくするとお酒が配られ、夕食の時間となる。ロブスターを豪快に食らう。旨い。
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喰い終わり甲板に戻ると、スパロウ船長の船が攻めてきた。剣で戦ったり、ロープアクションがあったりして、なかなか面白い。
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戦闘が終わると、船上はクラブと化す。相方はシャイなので全く踊らない。船員から踊れ踊れとせっつかれてた。そんなこんなで楽しい航海も終わり、宿に戻る。
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3/26(木) 天気:晴れ
今日はシカレに行く日だ。腹ごしらえに、ホテルの前にあるティコスというサンドイッチ屋でサンドイッチを買う。これがバカウマ。俺は普通のホットサンドを、相方はクロワッサンサンドを注文したが、クロワッサンでない方が旨かった。 -
昨日行ったシカレの事務所に連れて行かれ、シカレバスに乗る。雰囲気満点。1時間半くらい揺られてシカレに到着。運転手から説明を受け、いざ入場!!
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今日のタイムスケジュールを確認。特にシカレナイトという夜のショーが楽しみだ。
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コンニチワ!!
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オールインクルーシブ会員限定の基地で荷物をロッカーに入れる。(ちなみに、ほとんどの人がこの会員になっている。)窓口でシュノーケルとフィン、ゴーグルを借りて河くだりに向かう。地下水のためかなり冷たいが、透き通っていて気持ちがいい。ただ、あまり流れが無いので自力で泳ぐしかないのが玉に瑕。
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河口に近くなるとちらほら魚が見えてくる。河くだりを終え、フィンを返却。今日はかなり海風が強いようだ。
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浜辺に寝っころがりながらこんなジュースを飲んだら最高である。
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ブラブラしてたらバクに出会った。変な動物だな。
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ドリンクが一人2本までもらえるので、売店でもらう。
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動物コーナーがあったので行ってみる。いのししとかフラミンゴがお出迎え。
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続いてボートに乗って川をいく。のんびりと自然を満喫。
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古くから伝わるアクロバティックなショーがあるとのことで、見に行く。おっさんが4人出てきて太鼓をたたきだす。
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何をするのかと思いきや、何と足だけ縛ってぐるぐる回り始める。実際見てると何気に地味なのだが、本人達は必死だろう。着地も奇麗に決めてくる。すごい。
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これで終わりかと思いきや、次は違う方向にグルグル回り始めた。マヤの神様はこういうのがお好きなのだろうか。なかなか見ごたえのあるショーであった。
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ブラブラしながら海辺に出る。熱帯魚を見るため、シュノーケリングをしたかったのだ。しかし、相方が泳げず断念。自分はちょっとだけシュノーケリングしたのだが、魚がいっぱいいて楽しかった。
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ビーチ沿いにあるレストランで食事をとる。バイキング形式で、おいしい食事が食べられる。これももちろん元のチケット代に含まれる。
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満腹になったら、園内散歩。かなり珍しいマナティもいる。なかなか愛くるしい。動きが凄くトロイ。
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海カメにも会いに行く。
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こうもりのいる洞窟なんかを探検しながら、次に来たのは民族村みたいなところ。民芸品が所狭しと置いてある。
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さらに歩いていくとお墓があった。日本のお墓と違って、明るい雰囲気。今にもマリアッチが聞こえてきそうな、そんな感じである。
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ここにもあった、球戯場。実際に体験したいものである。本当に穴なんかに入るのだろうか。
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ここには動物がいっぱいいる。水族館もあったので、入ってみるとなかなかしっかりした水族館。くらげを見ていると癒される。
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いっぱい歩いて疲れたときは、コレ。ハンモックである。ちょっと風が強かったが、波音を聞きながら揺られると最高。しばらくぼーっとする。
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そろそろ夕暮れが迫ってくるころである。
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鳥園があったので行ってみる。これぞ南国という鳥を発見。無事写真に収めることができた。
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他にもインコやフラミンゴなんかを冷やかし、歩いているとロバに乗ったおっさんに遭遇。なかなか写真に撮られなれている。後ろに広がるのはテキーラ畑。
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ロッカーに預けていた荷物を回収し、シカレナイトに向かう。
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開園まで時間があったので、ポップコーンを食べながら待つ。
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ショーは、民族舞踊やさらには球戯にまで及ぶ楽しいものだった。お尻で意外とボールが飛ぶことがわかった。
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バスまで戻り、ホテルに送ってもらう。カンクン最後の夜なので、夜の街に繰り出す。クラブからはガンガン音楽が流れ出し、昼とは打って変わった雰囲気。タコ・ファクトリーというタコス屋でおいしいタコスを食べ、ホテルに戻る。
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