2009/11/22 - 2009/11/22
136位(同エリア244件中)
nekotitiさん
- nekotitiさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 27,954アクセス
- フォロワー1人
朝6:00に家を出発し、東名〜伊勢湾〜東名阪〜名阪国道
名阪国道伊賀上野インターを出て、赤目へ向かいました。
9:30に現地に着くことが出来、約四時間の散策を楽しんできました。
(室生寺)が赤目より近いところだったので、室生寺まで足を伸ばしました。
赤目駐車料金800円
入場料 300円
室生寺駐車場500円
室生寺拝観料400円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
伊賀上野から赤目に向かうのに、早道をしようとして道を間違えてしまい、農道に入ってしまいました。すると・・・。
前を道を渡る生き物が・・・・
数匹が睨んでこちらを観ている・・・。
なんと猿の集団でした。ストロボを使うと驚いて逃げて行きました。
きれが珍道中の始まりなのかも・・・。 -
駐車場に車を止め、入場口に向かうと立て看板が・・・
赤目四十八滝散策用に作られた看板です。 -
滝への入場は、(オオサンショウウオセンター)から入って行きます。
その途中も景色が良く、つい立ち止まってしまいます。 -
これがオオサンショウオセンターです。ここから先は、景観や山椒魚の保護地区になります。
入山料は300円です。
既に混み始めていました。 -
センターを出ると、木陰になった川沿いの道に出ます。
散策用の道が出来ていて、歩きやすくなっています。 -
晩秋のために、紅葉は既に終わっていました。
所々に有る紅葉が面白い景色を作っているように感じました。 -
川の流れは緩やかな所と、狭く急な流れの所と分かれていて、最初から期待させる風景にワクワクしました。
-
滝には一つ一つ名前が付いています・・・。
看板もあって、メモ用紙を持たず来たのが愚かな旅行者でした・・・。 -
赤目牛です・・・。
伝説によると・・・(役行者)が此処で修行中に不動明王が赤目をした牛に乗って来たとのこと・・・
役行者。は静岡にも縁があって・・・。
つい一枚撮ってしまいました。 -
上写真の牛の説明書きですが・・・
読んでください・・・。 -
整備された川沿いの道が続き、滝も色んな顔を出してくれ楽しい時間です。
-
川に降りることが出来、写真のアングルを決めるのに楽でした。
ただ・・・一眼レフのカメラに三脚を付けた方々が多く、この後でトラブルになりそうな・・・。 -
登り道を振り返ると、眼下には川と紅葉が・・・
-
よくマイナスイオンが・・・と言いますが、景色で気持ちが癒される場所だと思いますし、密かな(パワーポイント)だと思うのですが・・・
-
人が此処を発見してからも、変わらない風景だと思うのです。
-
この風景を見せたい人が居ますが・・・
まぁ・・・僕と一緒は、無理だろうなぁ・・・。 -
上の写真と合わせるとその雄大さが伝わってくれるとおもいのですが・・・。
-
紅葉が一応山を飾っていましたが、出来ればもう少し早く来たかったです・・・。
-
川から山の方を見ると、崖の風景が素敵でした・・・。
-
此処が八畳岩と言うところで、この先から少々道が狭くなり、急勾配にあって行きます。
此処には茶屋があり、おでんや甘酒などが売っていました。 -
千手滝と名前が付いた滝です。
此処までが観光客で、ハイヒールでも来られる所です。この先は少々厳しい登りや狭い所に多くなります。 -
此処が弘法大師が修行した祠です。
赤目は沢山の修行者が修行する場所として選んだと思いました。
だって・・・。
百地三太夫まで修行したのですから・・・。
この山の越えると百地三太夫の生家跡が残っています。 -
祠の説明する看板です・・・。
-
屏風岩と呼ばれる断崖です・・・。
-
布曳滝と呼ばれる滝です。
細く水は流れていますが、水量は多く勢いはとっても良いです・・・。 -
道は狭くなり、人がすれ違うのやっとの場所が続きました。
-
滝は緩やかな流れと、落ちる戸kろの急な流れがすごく面白く、いくつもの滝を見ていると魚を釣りたくなるのは・・・
性でしょうか?? -
道が崩れた場所もあり、ハイキングコースと言いながらも結構厳しい道のりです。
-
狭く急な階段を登って行きます。
これが何カ所か有り、その度に降りてくる方々と登る方々が混雑して渋滞が起きます。
一本道の悪さですね・・・。 -
登ると綺麗な風景が待っています。
人が通れるように、左右に分かれた道が出来ていますが混雑することには変わり有りません・・・。
足を止めたときに、撮ってみました・・・。 -
大きな石が川を堰き止めているような雰囲気があり、此処が崩れやすい場所ではないか・・・。と思ってしまいました。
-
紅葉も終わりで、紅葉が映えるような綺麗な風景を探すのが大変でした。
-
百畳岩と呼ばれる所まで来ました。
此処が中間地点になります。
売店もあって、皆さんお弁当を食べていました。 -
七色岩と呼ばれる岩です。
-
岩の説明書きです。。。
-
見事しか言いようがないです。
岩に幾重にも張り巡らされた根が、生き物の強さと逞しさが伝わってきます。 -
水面ギリギリにカメラを付けて撮ってみました・・・。
迫力が・・・・無いですね
つたない技術ですいません・・・ -
同じ滝も目線を変えるとこんな風に見えます。
視点の違いって面白いですね・・・。 -
滝の白い水が黒い岩や木陰に映えて綺麗です・・・。
-
紅葉は散ってしまい、岩に積もっています。晩秋らしい風景だと思います・・・。
-
雨降滝と呼ばれる滝です。
散策の道に滴を落としています。 -
雨降滝はこんな風に滴が落ちています。
ちょっとしたどきどき感が良かったです。 -
本当に紅葉が綺麗な時期に来たかったです・・・。
-
落ち葉が岩の上に乗って、晩秋の風景を感じさせました。
-
荷担滝(にないたき)と呼ばれる滝です。この向かい正面で写真を撮る方々多く、渋滞していました。
携帯で写真を撮るより、歩いて貰いたいなぁ・・・ -
雛壇滝と呼ばれています。
幾重にも段々が出来ていて、水が綺麗に流れ落ちていました。 -
雛壇滝の右側を見ると(夫婦滝)があります。
二つに分かれた水が落ちると一つになっています。 -
橋を渡り山を登るという繰り返しをしながら、上流を目指しています。
-
これが一番大きな滝なんだそうです。(琵琶滝)と言います・・・。
-
巌窟滝と言います・・・。
コレが赤目四十八滝最後の滝になります。
入り口から約4?歩くと、終点になります・・・。 -
琵琶滝を越えると、散策路は舗装でなくなり山道になります。
此処まで(ハイヒール)を履いた女性が来ていました。
土にヒールが埋まって歩きづらそうでしたが・・・。 -
絶壁に近くを歩くので、所々に(落石注意)と書いてありました。
来た道を変えるわけですが、前から来る方々と狭い道を譲り合いながら歩きます・・・。 -
綺麗な紅葉を探しながら下りました。
-
こんな風に木が生えていて・・・この(アテ)を説明しようと写真に収めました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54