2009/10/30 - 2009/10/30
355位(同エリア1028件中)
Deep Blueさん
- Deep BlueさんTOP
- 旅行記174冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 326,133アクセス
- フォロワー5人
今日はスペイン・アンダルシア地方への移動日です。 リスボンから近いアンダルシアの町は「セビリア」。
事前にポルトガル航空TAPの利用も検討しましたが、急ぐたびではないのでバス移動。 約8時間掛かるらしい。
ビスターリ、ビスターリ。
-
長距離バスの発着するリスボン・セッテリオBTです。 国境を跨ぐ国際バスなので、写真一番左の#1カウンターで、チェックインの必要があります。
-
数日前に購入したバスチケットの表面。 内側に名前もインプットされているので、パスポートと照合されます。
-
セビリア行のバスは、20番レーンから9時出発。
-
BT内にスナック1軒。
-
荷物の一時預かりもあります。
-
バスは定刻に出発。 大型バスですが乗客は7〜8人。 一応、席は指定ですが、皆、適当に座っています。
市内の自動車専用道路(?)、少し渋滞です。 -
20分(?)程走ったら大きなバスターミナル(?)に停まり、客が数人乗ってきた。
場所の名前は分かりませんが、以前の長距離BT(?) 周辺は開発工事中だ。 -
出発したら、霧の中へ入りました。 何処を走っているのか全然分かりません。
-
オリーブ畑の中を走っています。
-
高速道路のサービスエリアでトイレ休憩。 客は全部で10人。 人員数は終点まで変わらず、これではバス会社は苦しいですね。
-
お昼頃に、この建物の中のBTに停まり、運ちゃんが
スペイン語で、何か言っています。 私、理解できません。(汗)
通路の反対側に座っていたおばちゃん(女性2人連れ)が隣の連れに、英語で「40分間、停車らしい。」と、伝えています。
おばちゃん、有難う。 昼食休憩ですね。 -
建物の中にも軽食屋がありましたが、外に出て見ます。
天気は良いし暖かい。 何と、ここは「FAROファーロ」です!!!
自分は、バスはリスボンを出発したら、東へ向かい、「エボラ」辺りを経由し、スペインへ入ると思っていました。
ラッキー! ポルトガル最南部の町をちょっと覗ける。 -
長年の旅の経験から、BT周辺には何か私が食べられそうな店がある筈だ。
本能的な感で、少し先でMAC発見。 野菜が不足しているので、例のサラダを追加して、満足、満足。 -
BTの傍はマリーナで小さな公園になっている。 海は大西洋だ。
-
BTに戻って、改めて見たバスの前面。 スペイン・ナンバーの車両だ。
-
出発してしばらく走ると、大きな橋が見えてきました。
-
左:スペイン 右:ポルトガル
両国の境界を流れるグアディアナ川に架かる橋の上。
一度ユーロ加盟国に入ると、ユーロ圏の旅行は楽チンです。 国境のイミグレも無く、バスは高速で突っ走るだけだ。 -
セビリアの町に入った様子。 川を渡ったのでまもなくBTでしょう。
-
セビリアの長距離バスBT/プラザ・デ・アルマス17:30(スペイン時刻)到着です。
BT内の案内所で、予定の場所へ行くバスを尋ねる。
BT対面の停留所から、「C3]バス(時計回りの市内循環バス、1.2ユーロ)で行けるようだ。 -
C3バスの市内循環ルート。
何処で降りたらよいのか分からないので、運ちゃんに降りる予定の道の名前を言ってお願いする。 -
運ちゃんが降ろしてくれたBT。
-
降ろしてくれた停留所の名前。
運チャン、親切に身を乗り出して「サンタ・クルス通り」の入口を指差してくれる。
サパテェーロ似の、典型的なスペイン・伊達男、有難う。 -
サンタ・クルス街です。
もう夕方で、薄暗くなってきました。 早く泊まる所を決めなくては。 -
安易ですが、セキュリティーもきちんとしているようなので、日本で立ち読みしたガイドブックの安宿にします。
左隣は、日本食レストラン。 -
翌朝、同じ場所から撮ったもの。
-
前金で2泊分払ったら、こんなホテルカードのようなものに領収印(?)を押したものを呉れました。
(オーナーだったようです。) -
1泊35ユーロの部屋。 観光地なので、こんなものなのでしょうか、、、。
-
-
-
サビリア2泊と決めたので、早速次の目的地へのバスチケットを確保に行く。
初めてのBT(プラザ・デ・サン・セバステャン)なので、よく分からない。 長い列が出来ているカウンターもあるが、、、。 -
近くの、行列のないカウンター(写真中央)で尋ねると、明後日のアルヘシラス行を売っているという。
-
購入したアルへシラス行チケット、18.1ユーロ。(COMES社) 半端な数字だ。
明後日、とんでもない事になるとは、この時点では分からない。 -
チケットを確保出来たので一安心。
「大聖堂がライトアップされている。」というので、来て見た。 -
背の高いヒラルダの塔もライトアップ。
-
ここが大聖堂の入場門らしい。 明日、来て見よう。
この時期、午前11時オープンという。 観光地の割には、開門が遅いです。 -
-
こちらはアルカサル。 ライトアップもなく、ひっそりとしています。
-
本当に暗くなってきたので、こんなお土産物屋を覗きながらホテルへ戻る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
セビリア(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38