2009/11/14 - 2009/11/15
594位(同エリア732件中)
南極狂の放浪者さん
- 南極狂の放浪者さんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ15件
- Q&A回答5件
- 294,178アクセス
- フォロワー5人
毎年この時期恒例の砕氷艦(南極観測船)「ふじ」第7次第8次南極観測・元乗組員中心の同窓会?に高速道路料金が安くなったため車で参加。
南極観測船「ふじ」 南極の博物館
http://www.nagoyaaqua.jp/fuji/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
昭和40年11月20日東京晴海埠頭を南極へ向け出港した南極観測船「宗谷」に代わり建造された「ふじ」の乗組員が中心となって毎年11月に集まり当時を懐かしがるOB会の会場。
-
南極昭和基地に置き去りにされたが1年後生存していて当時話題になった「タロ」と「ジロ」の銅像と「ふじ」のスクリュー。
-
「タロ」「ジロ」について詳細が刻み込まれている。
-
名古屋を後にして翌週末小学校の同窓会があり同窓生宅を訪れたとき偶然なのか当時発見された新聞報道の切り抜きが飾られていて思わずカメラのシャッターをきりました。記事の内容は「タロ」「ジロ」1959年1月14日南極の昭和基地で・・・無人の基地に置き去りにされた樺太犬15頭のうち、奇跡的に2頭が生存。純血種は今や日本にほとんどおらず、北海道稚内市の保存会が繁殖を進めている。・・・写真中心の方は第1次・3次越冬隊員の北村泰一九州大学名誉教授(当時犬係り)
-
博物館内入り口を入ると直ぐ目につくペンギンとオオトウゾクカモメの剥製。
-
調理室内の様子。
-
博物館内に飾られている「ふじ」進水式(昭和40年3月18日日本鋼管鶴見造船所)で支綱切断儀式をされた美智子妃殿下(現皇后陛下)。
-
当時としては珍しい台座と共に行われた進水式。
-
博物館内に展示されている南極探検家の功績等
-
我が国明治の偉大な南極探検家(白瀬矗)への封書郵便の宛名書き(東京都ならぬ(東京)府下と記されています)
-
館内で企画展として展示されている故村山雅美南極観測隊長の写真等。
企画展「元南極観測隊長・村山雅美の足跡」
http://www.nagoyaaqua.jp/fuji/topi/20091108/index.html -
「ふじ」艦橋(ブリッジ)
-
南極から持ち帰られた石(現在は研究資料用を除き南極より持ち出し禁止)
-
南極の氷と一般の氷との比較用に展示されている。
-
後部飛行甲板に展示されている当時実際に搭載されて大活躍していたヘリコプター。当時のパイロットや整備士の方々がボランティアで維持のため整備されているとのことです。
-
前甲板にそびえ立つ?ディスケージアンテナ及びロンビックアンテナ。氷海航行中回転しなくなったアンテナ修理のため命綱と共に上まで数10分かけて登り数分で降りてこなければ作業できなく、何度も上り下りを繰り返した思い出が今では懐かしく感じた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16