2009/11/24 - 2009/11/24
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guilinnikoさん
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久しぶりに桂林は快晴!
おひさまの元気につられて、うちの奥さんと二人で漓江下りに行ってきました。
ただ、冬季の漓江の水量は極端に少なく、川べりを歩いて下れる。と言う事なので我が家も漓江をブラブラと歩いて下る事にしました。
今日は火曜日、平日のため娘は学校へ登校。
久しぶりの夫婦水入らずです。
(製作中)としながらもう半年以上経過してしまった。
製作する時間がない。
こういうのをビンボーひまなしという。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
-
漓江を歩いて下るには桂林市中心からかなり南に下った楊堤と言うところまで行かなければなりません。
我々は娘を学校まで送った後、タクシーをチャーターしてスタート地点まで向かいました。
ここが楊堤のスタート場所です。 -
手前の石がゴロゴロ転がっているところは本来は漓江の流れの下です。
桂林の冬は乾季。水が干上がってしまうので漓江下りの船も途中まで通れなくなってしまいます。
(楊堤から川下は何とか通れるので、漓江下りは行程を半分にして実施しています。)
さあ!今日はここを歩いて下るぞ! -
今の漓江は川底にある水草も手が届きそうな水かさです。
水量が減ったため水の透明度がよく判ります。 -
漓江のいたるところに筏が係留されており観光用水上タクシーの役目を果たしています。
今回も歩きくたびれた時にこの筏タクシーを利用しました。
自分の好きな時に好きなところまで運んでくれるので非常に便利です。
もちろん、料金は交渉制。
観光地の商売ですから100%ふっかけてきますので、利用するときには必ず料金交渉してから利用しましょう。
料金を交渉しないで乗ると、とんでもない料金を請求されますよ! -
ところで、歩き始めると言っても楊堤からすぐに歩けるわけではありません。
そこから筏タクシーで歩けるところまで送ってもらいます。
漓江の奇岩はもう目の前に展開しています。 -
今日は朝から天気が好い!
日の当るところは奇岩がよく見えます。 -
でも、日陰に入るとさすがに11月末。
ちょっと寒い。
水の上はなおさら寒い。
漓江下りは暖かくて軽いジャケットを一枚用意して。
私はフリースのジャケットを一枚持って行きました。 -
奇岩が水の中に屹立しています。
水の浸食力で表面はデコボコ! -
漓江を進む筏タクシー!
これは陸上タクシーのような管理はされていません。
川べりの漁民、農民の副業です。
ですから、利用するのは自己責任で。 -
これが正真正銘の漓江下りの観光用客船です。
少ない水量の中を苦労して進んでいます。
観光船は大きくても平底舟ですから水かさが浅くても結構平気。
手前の石ころ部分はいつもは水の底。
今日はその上を歩いて下れます。
でも、ちょっと歩きにくいぞ! -
解りますか?
わずかに中央を流れる浅瀬を!
この辺りはたぶん人工的に土木機材を使って深みを作ったんではないだろうか?! -
観光船がまるで観光バスになってしまったような感じです。
もちろん小石の河原は普段は水底。
今日はここを歩いています。 -
普段は観光船をこういうアングルでとらえることはできません。
乾季ならではの風景です。 -
筏にエンジンが付いとる。!
このおっさんは漓江の暴走族か? -
で、この辺の連中は筏を使って何をするかというと、
観光客船に横付けして物売りに変身する。
このおっさんが窓越しに売りつけようとしているのは、陽朔名物の『柚子』
日本で言うところの『ざぼん』? -
しつこいようですがまた観光船。
しつこいようですがこの写真も水上ではなくて歩きながら陸上から撮っています。 -
漓江の奇岩群。
漓江で撮る写真はどんな天気の良い日でもどうしても霞がかかったようなボケた写真しか撮れません。
きれいに澄んだ空気の中で写真を撮ろうと思ったら大雨の降った翌日のどピーカンの日を選んで行くしかないのです。 -
川べりを歩いていると何回も放し飼いの牛に遭遇します。
彼らの主業務は畑や田んぼの耕作ですが、仕事のない時にはいつも川べりに放されてウロウロしてます。 -
群れの中のリーダーらしき牡牛にガンを飛ばされてしまいました。
・・・・・ちょっと恐いぞ! -
漓江下りの徒歩ルートを下るのは簡単。
いたるところにルート案内の看板が出ているのではじめての方でもスムーズに歩けます。 -
歩いている途中でこういうものを発見。
別に石器時代の遺跡ではなくて、誰かがここでバーベキューパーティーでも開いたみたいだ。
たぶん。 -
拡大図。
-
歩けど!歩けど!石ころ道は永遠に続く。
途中で足が痛くなっちゃった。
イテッ! -
前に見える一枚岩のような山があの有名な『九馬山』
壁面の白い部分が九匹の馬のように見えるそうだが、私はいまだに数えられない。
前を行く小さな人影が先を行く家内の後ろ姿。
思えば遠くへ来たもんだ!
またまたしつこいようですが、今我々が歩いている石ころだらけの平原は普段は川底、水の中です。
冬季の水のない季節には完全に干上がっています。 -
途中で遭遇した欧米人のツアーグループ一行。
ここまで来ると彼らもお疲れ気味。
ゴールまで後もう少し!
だと思いたい。 -
歩いていると途中で船着き場を発見。
疲れたらこういう小さい船に乗って水上を近道するのもアリ!
運賃はやはり交渉制。
言葉に自信のない方やぼったくりは嫌い!という潔癖症の方は自分の足で歩くしかない。
我が家の運賃交渉は大体5元単位で刻んでいく。
おやじ:30元!
家内:15元!
おやじ:25元!
家内:20元!
おやじ:・・・・・それでいいよ。 -
と言うことで、我が家もとうとう船に乗っちゃった。
足も痛くなったことだし・・・
途中で遭遇した中国国内の観光客。
こういう小舟に日本人の観光客が乗っているのを見ることはやはり少ない。
言葉のハンデか?
こういう遊びは嫌いなのか? -
小舟と言っても竹の筏に雨しのぎの屋根をつけただけのものですが・・・
筏に乗っての漓江下りもなかなか風情があるのです。 -
筏の船尾から見た風景。
船尾に乗っているのはどこかから拾ってきた建築用の鉄筋から作ったお手製のイカリ! -
漓江の流れはいつ見ても綺麗だ!
桂林山水甲天下!(桂林山水の眺めは天下一だ!)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こまちゃんさん 2009/11/27 02:30:54
- 晴れた漓江、素敵ですね!
- こんにちは。
漓江下りは3回出かけましたが、結構微妙なお天気でした。。。
2回目は最初だけお天気だったのですが雲が多くて・・・
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10078046/
楊堤って、あの「20元に描かれている絵の景色」の近くですか?
真っ青に晴れた漓江。。。いつか経験してみたいです!
こま
- guilinnikoさん からの返信 2009/12/08 22:23:05
- RE: 晴れた漓江、素敵ですね!
- こまさんへ
> こんばんは!
返事遅れてすみません。
しばらくバタバタしておりまして,,,
作成中のこの旅行記も制作がまったく進んでおりません。
>
> 楊堤って、あの「20元に描かれている絵の景色」の近くですか?
※楊堤はもっと桂林よりです。
地理的には桂林と陽朔の中間点くらいでしょうか・・・・
20元の絵はもう陽朔のすぐそば、興平にあります。
興平はNHKのドキュメンタリーにも出た、林さんという日本人の方が経営されている小さな民宿(?)があるところです。
> 真っ青に晴れた漓江。。。いつか経験してみたいです!
※こればかりは“運”ですね。
桂林に住んでもう11年になりますがピーカンに晴れた漓江を下ったのは片手で数えられるくらいしかありません。
あとはうす曇りだったり、雨だったり
niko
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