2009/05/02 - 2009/05/03
417位(同エリア966件中)
師匠さん
≪行き≫千歳→成田→デトロイト→トロント…車…ナイアガラ
≪帰り≫ナイアガラ…車…トロント→デトロイト→成田…リムジンバス…羽田→千歳
この旅のカナダ$1=\93.7717
↑この後、重要になって来ます。
それではですね~
残業続きでヘトヘトのまま
出発時カナダでのインフルエンザ感染者4名
いざ!ナイアガラへ・・・
年老いた母を連れまわし、しかし・・・
やっとの思いで帰って来て、インフルエンザの心配
帰って来てカナダの感染者34名?だったな
「過剰心配症候群」とやらが有るらしくそれっぽくなり逆に具合が悪い
でも大丈夫だった
なるべく始めての人の為になる様に頑張って綴りました。
参考になると幸いです。
では、ナイアガラの旅へどうぞ\(^o^)/
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
突然ですが、成田山です。
千歳から成田で乗り換えるにあたり3時間ほど暇。
って事で考えた結果がこちらです。
国際線でチェックイン手続きは済ませて電車ですぐ。
(チェックインは係の人が手伝ってくれます。アメリカ経由で行く人はエスタの登録を忘れずに!)
駅のロッカーに荷物を預け身軽にGO!!
*エスタは「エスタ」で検索!
全て「英小文字」で入力すれば上手くいく。
一人づつ一回一回行う。
必要最小限の入力で良い。
2年間有効。 -
結構ゆっくりと拝観出来ました。
初めての場所。
時間は有効に・・・ -
思いもよらぬ残業続きでかなりの疲労だが今の所何とか誤魔化し中。
無事に帰って来れるように祈願しお札をいただきました。
さて、成田国際空港へ戻りますか。
もし、時間がちょうど良かったらJRに乗る所でした。
荷物の事を忘れて。
ほんの少し駅が離れているので危なかったです。 -
この飛行機に乗りますよ。
-
国際線のお土産屋さんに「白い恋人」が売ってました。
これはまた道外で売ってるとは・・・ -
まず最初の機内食。
乗る前に搭乗口付近のお店で「うどん」を食べてしまった。
と言う事でほとんど食べられません。
食欲が無いのでカバーも外す気なくシャッター
そもそも食べない方が良いのです。
時差ボケ対策!
「ご夕食」メニュー
これは チキンバンバン
又は
ビーフのバーベキューソース・マッシュポテト・スナップエンドウ、ニンジン
飲み物
ペプシ・ダイエットペプシ・セブンアップ・オレンジジュース・水
(お茶が欲しい〜 )
ビール=5米ドル
ワイン=7米ドル
帰りのメニューはどこかへ・・・ -
先にこれが出てたな〜
直ぐ後に食事だったかな?
これは持って帰り家で食べました。
素朴で美味しかったです。
家だし・・・ -
最後の食事。
これでも軽食なのでしょうが、この時着々と時差ボケが忍び寄って参りました。
過労・疲労・虚弱・日付変更線
って事で、このパンにのっているクリームが無理で体が受け付けない。
卵は味無し。
何か付ける物が有ったのでしょうが、そんな気分では有りません。
スイカ食べたかな。 -
デトロイトで乗り換えなもんで、そろそろその付近です。
午後です。
入国カードの記入2人分書くの大変。
間違えてもう2枚貰うのに言葉が通じずこれまた苦労。 -
乗り換えですが、とりあえず流れに沿って皆と歩く。
入国カードに種類があってそれにより用紙の色が違う。
その色で道が分かれるのでパネルを良く見て見本と同じ方へ進む。
入国審査:指紋、親指と4本指をタッチして、顔を撮影して・・・
お話。これが「ハ〜イ!」までは良がそこからが問題。
答え方の資料は有るが何を言ってるかわからん。
最終的には「カンコ〜ウ?」と言って頂きやっと通過。
荷物を預けている人は全て受け取る。
課税申告の紙を渡す。
何か青いボールペンで書いている。
カナダのスペルが「K]になっていたのを「C]に直していた。
笑って見ると黒人の彼も大爆笑だった。
それで良いらしい。
次にオバちゃんがいるので、チケットを見せるとアルファベットで分かれている通路を教えてくれる。
荷物検査だ。するのです。
ここでは、上着はもちろん靴も脱ぎます。
母はカラフルな5本指ソックスを履いていたので前にいた異国の人に「オ〜!キュ〜ト」と笑われていました。
そこを過ぎるとやっと自由。
係の人の説明を聞いて写真の広場に出ます。
ここについては帰国で説明。
トロント行きをひたすら待ちます。
で、忘れましたが時刻表が有りましてノーマルのと黄色の2つの表示があって到着と出発で色が違います。
自分の時計を直しましょう
デトロイトとトロントは時差がありません。
時刻のみ日本語の案内も聞こえて来ます。
それから時間の確認をしましょう、ゲートや時間の変更が有るかも知れないので常に確認!! -
アメリカからカナダへの国際便ですから入国カードがあります。又書くのです。しかも、裏表両方です。検索すると書き方が出ているので印刷して持って行くと良いでしょう。英語とフランス語で書く事は同じなんですが、1時間か半で着いてしまうので2人分はキツイです。「え〜もう降りるの〜?」って具合です。飲み物も無し。
トロントに着きました。
空港の話は帰りに・・・同じように面倒な道をたどり到着口から出られます。
で、荷物を預けていなかった為出るのが早く係員の人がまだ来ていなかった。
日本旅行の中国人の人に探してもらっちゃった。
で、マスクを成田から付けていたので日本人だと直ぐ分ってもらえて、荷物の少なさに驚かれ\(◎o◎)/!
部屋に水が無いので買いなさいと言われ、あっ日本人ですよ。
両替がまだだったので、そこでしてもらって買った。
4万円で手数料がかからないらしく、ここはレートが良いと言っていた。
両替の人の発音が悪いと言っていた。
英語が話せると思われている。
1本カナダ$2.29+税5%+8%です。4本買いました。
で車でホテルへ
道中後ろに夕日。20:00頃です。
高速は無料。街灯無し。12車線だったかな?予備の道もあって事故が有っても道がふさがらない。
気温5月の旭川ぐらいで札幌より少し寒いかな。
夜はチョ〜寒い。 -
1時間位だったかな?
ナイヤガラに着いて滝の近くまで言ってくれた。
暗かったが「オ〜\(◎o◎)/!」となった。
賑わっている所はナイヤガラのラスベガスと言われているらしく、また「オ〜」と言った物の見た事あるだけに・・・
その横がホテル。
コンビニは無いに等しい
1階にスタバが入っていたのでそこでサンドイッチを買って部屋で食べた。
1個$7.95+税5%+8%です。
パンはパサパサで甘みが無く有りえない。
具がそのままで味付けが無い。と思った。
スタバのコーヒーを落とせるメーカーが付いててタダで飲める。
そこら辺で売っているのは鮮度が怪しいので食べない方が良いらしい。
ホテル内にはショップが結構ある。 -
朝です。
ほとんど眠れませんでした。
部屋からの滝です。
やっと会えました。 -
朝ごはん
朝だけはどこへ行っても食べられる。 -
滝が見えるレストラン
バイキングです。
色々有りましたよ。
ここは心配なし。
BIGなHIPのウエイトレスさんがお世話をしてくれます。 -
2階建てバスで観光です。
眺めは良いですが
中は期待しないで・・・
ドライバーは「バーバラ」ゴット・マザーです。 -
植物は北海道の種類とほぼ同じ様な感じ。
咲き頃も -
さ〜「テーブルロック」からのカナダ滝
こんなに近くて良いのかな?
日本じゃ有りえない
凄い!
音が思ったよりカナリうるさくない。
気にならないほど
係員のジャスミンが
「この向こうはアメリカのニューヨークです。自由の女神は見えますか〜」と言うと
皆必死で探していた。
オイオイ(;一_一) -
物凄い水量
落ちる角度
岩が透けて見える -
今でも少しづつ削れて地形が変形しているらしい。
見ていると吸い込まれそうです。 -
「ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ」
横から
風向きによってはこっちに滝がやって来る
カメラもシブキで写せない
こうなるまで待つのみ -
滝の裏の道
黄色いカッパを皆着てます。 -
滝の裏側
「ざーーーーーー」
真っ白です
へへ
2か所有ります -
エレベーターで出口へ
出た所はショップ
お土産を見る仕組みになっている
行く時は準備中
出る時にはオープン -
いよいよ
「霧の乙女号」
乗船待ち
今度は青カッパ
カッパを貰うと立ち止まって詰ってしまうので、並んでから着ましょう。
でも、前に習えで詰るのです。
ちなみにカッパは2つとも持って帰れます。
朝は寒かったので、これ一枚でも結構助かります。 -
船の2階
皆
外人
インフルエンザはどこへやら -
アメリカ滝
-
そして
希望者は先端で記念写真を写してもらえるよ
降りたら支払
頼まなかったけど
乗船カードはもらった -
こんな感じで
シブキが凄い
周りは大興奮
「ふ〜!」
と騒いでいた
わざと頭はベチョベチョ
あ〜あ -
船を降りるとエレベーターが何台かあって並ぶ通路がロープで区切ってある。
ここで注意!
そのロープの手前が本当の待つ場所。
エレベーターが来たらそのロープの道を行く。
他国の観光の人はそれを知らず、1機に対して行列を作っていた。
しかし、その手前に係員のジャスミンがいたので「ここに並ぶの?」と聞くと「私の後ろに居て下さい」
やがてエレベーターがやって来た。
真っ先に3人がそれに乗ったが、それを見ていた行列の人々は「ウオ〜」と恐ろしい声を出していた。
30人は居たかな?
で、またショップがあり、抜けるとバスが待っていた。
左は泊まっているホテル「シェラトン・オン・ザ・フォールズ」
直ぐそこです。 -
「ワールループ・エアロ・カー」
風が強く乗れませんでしたが、渦巻は見えました。
この見えるロープにゴンドラを吊るして渦巻の近くまで行くと言うもの。
怖いかも -
分かるかな?
渦巻 -
「花時計」
見るまでは「え〜」と思っていたが
なかなかですよ -
オンタリオ電力が作ったんだって
なんか静かで少し癒されました。 -
お土産
「北極」
何か結構買ってしまったが、一個づつ包装してあるお菓子が無くて困った。
カナダ人は大きい包みを開けるといっきに食べてしまうので個別にしないんだとか。
「現地の人も食べるの?」と聞いてしまった。
「はい」とは言っていた。
スタッフは皆日本人だったと思う。
会計は確実にしようとしてくれるので時間がかかる。
空港に迎えに来てくれた人のおすすめは「鮭のコラーゲンクリーム」で1個買って見た。良いけど外人の香りがする。HPによると買ったのは「ジェル」らしい。
フィンカナダ社↓
http://www.finncanada.com/ja/gel.htm
ここでは行かないと買えない。
ナゼ?北海道には無いのだろうと思っていた所、新聞に出た!どう言うタイミング?
「アポニイ」↓
http://clubks.com/goods/apony.htm
高いけど国産だから良いのだろう・・・
それと、「サーモン」はパスタにあえると良いと言っていたが、それは地元で良いかなと思って高いしやめといた。
ここまでで「ナイアガラの滝半日観光」は終了
この後、昼食だがお腹か空いていない。
フワフワしている。
母は元気!
まずは行くしかない。
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