2009/08/06 - 2009/08/10
1493位(同エリア4216件中)
HAZEさん
大学時代にアメリカ・ロサンゼルスでお世話になった御仁が入院した連絡を受け、急遽お見舞い渡米を慣行。
その後、これまた急にハワイへの弾丸旅に参加し、ロスから
ハワイへ高飛び!
短いながらハワイを満喫し、いよいよ帰国の途に着きます。
帰国便もSQ(シンガポール航空)のファーストクラスを利用。
世界最高クラスのサービスを豪語するSQのファーストクラスを
再び満喫させていただきます♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
ロサンゼルスに戻ってきました!
帰国便は同日の14時45分発。
直ぐにトムブラッドレー国際線ターミナルに移動します。 -
この方がトム・ブラッドレーさん。
1973年から5期20年ロサンゼルス市長をつとめた黒人政治家さんです。 -
ターミナルは利用者でごった返していました。
-
しかしファーストクラスのカウンターがガラ空きです。
ま、そりゃそうですよね。
座席数が12席しか無いんだから、混み様がないです。 -
ふとSQカウンターの対面のANAカウンターの
モニターを見ると、何と我が故郷の熊本城の写真が
出ているではありませんか!
おお!
プチ感激!! -
出国検査を終えラウンジに向かうことに。
LAXのラウンジは5階がスタアララウンジで
4階がスカイチームのラウンジになっていました。
ワンワールドのラウンジは別の場所にあるのでしょうか? -
こちらがスターアライアンスラウンジのエントランス。
受付手前側がファーストラウンジ。
奥がビジネスクラスラウンジと入口が分かれていました。 -
こちらがファーストクラスラウンジの内部。
大きな窓と広々としたスペースが広がっています。 -
窓の外の飛行機が沢山行きかう様子も良く見れます。
-
こちらはビジネスコーナー。
備え付けのPCはさすがに無いようです。 -
さて。
朝からターキーサンドしか喰ってないので
何か腹ごしらえを致しましょう! -
ビュッフェ&バーコーナーはアメリカのラウンジの
中では多分トップクラスの充実度ではないでしょうか。
色々な軽食が並んでいました。 -
お寿司やフルーツ、カナッペ、ケーキに・・・
-
デニッシュ、スナック、チーズもありましたし・・・
-
スープや韓国特産辛ラーメン、焼きソバもどきも
ありました。 -
これがその焼きソバもどきです。
-
シャンパンもちゃんとありました!
「ドゥ・ヴノージュ コルドンブルー」。
飲み易くて、良いシャンパンです。 -
お寿司とシャンパンで、まいうー時間を満喫します。
-
静かなラウンジですね。
-
窓の外には日本では見ることの出来ない
「サウスウエスト航空」の機体がゆっくりタキシング
していました。 -
さあて、そろそろ搭乗時刻です。
搭乗口に向かいましょう。 -
ちなみにコレが帰国便の搭乗券です。
-
搭乗口に向かうと既に搭乗が始まっていました。
-
こちらが今回の帰国便のB747−400です。
往路便と同じですかね? -
ボクの座席、2Aです。
-
往路便より更にお客が少ないようです。
インド人らしきマダムがお1人。
それと同じくインドのお金持ち老夫妻1組。
合計5名の搭乗者のようです。 -
一番前にお座りなのが、インド人らしきマダムです。
-
何かあっと言う間だったなー・・などと感慨に
ふけっていると・・ -
おしぼりとウェルカムシャンパンが運ばれてきました。
今度はドンペリを最初に頂きました。 -
さあ飛行機が滑走路に向けてタキシングが開始しました!
ここLAX(ロサンゼルス国際空港)はめちゃくちゃ
広いのでタキシングにも時間がかかります。 -
さあ!
離陸です!
さらば!
アメリカ!
また来るよー! -
離陸してシートベルトサインが消えると
再びドリンクサービスのお時間です。
もちろんシャンパン♪ -
お約束のショットを1枚。
-
シャンパンと一緒にミックスナッツもサーブされました。
しっかりと温めてあります。
相変わらず鼻血ブーな量です。 -
短い足を思いっきり伸ばしてみました。
自らの足の短さを露呈する結果となりました・・。 -
日差しが眩しいので窓のシェードが下ろされました。
静かなキャビンです。 -
程なくランチタイムのお時間です。
往路便同様、ジバンシーのカトラリーがCoolです。 -
まずは白ワインを1杯。
「カルケール・シャルドネ・ロシアンリバーバレー2006」を頂きました。
カリフォルニアのロシアンリバーバレーのシャルドネ種
100%の爽やかな白ワインです。 -
ワイングラスもかなり大型です。
-
続いて前菜。
シラーノハム、フォアグラのテリーヌ、鴨胸肉の燻製
イチジクとレーズンのチャツネ添えです。 -
フォアグラもどき、ではなく本当に美味しいフォアグラ
でございました。
大変美味しゅうございます。
岸朝子です。 -
パンも少々。
-
オリーブオイルを付けつつ頂きましょう。
-
続いてはスープです。
ビーフコンソメ シェリー酒風味
オックステールプレゼとマッシュルームラビオリ添え。 -
コク深いビーフコンソメスープが五臓六腑に
じわーっと染み渡ります。 -
続いて赤ワイン。
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン1998。
フランスのフルボディの赤ワインです。
ほのかな酸味とコクのある味わいです。 -
このフルボディの赤ワインと合わせるのが・・・
-
メインディッシュのお肉です!
サーロインステーキの赤ワインソース
野菜のバター炒め、マッシュポテト添え。 -
すこしウェルダン気味の焼き加減でしたが
柔らかくてとても美味しいお肉でした(^-^)。 -
お肉が美味しいので、もう1杯赤ワインを頂きました。
往路便でも頂きました赤ワインです。
「ドライクリーク カベルネソーヴィニヨン2005」 -
デザートです♪
温かいピーチのフィナンシェ風
バニラアイスクリームとピーチ添え。
甘くておいしいー(^q^)。 -
シメは紅茶とチョコレート。
紅茶の種類も10種類以上あって迷ってしまいました。
選んだのはロイヤルダージリンです。 -
さて少し横になりましょう。
-
あー。
やっぱりフルフラットは違うよ。
あっと言う間に夢の世界です・・。
ZZZ・・・。 -
熟睡すること約7時間。
爽やかに目が覚めました♪
ちなみにこの写真はベッドに横たわって天井を
写したものです。 -
今どの辺かなーとフライトナビを覗いてみると
もうかなり日本に近づいていました。
あっという間だな。 -
相変わらず喰ってばかりのブログですが最後の軽食です。
夕食前の軽い食事、といった感じでしょうか。 -
ボクがオーダーしたのがコレ。
京懐石御前です。
鰻巻き、枝豆茶巾、海老艶煮、白魚ゼリー寄せ
烏賊辛子明太射込み
ご飯、香の物、なめこと豆腐の味噌汁。
そしてメインの台の物は・・・ -
鰻の蒲焼と酢蓮根でーす!
-
鰻蒲焼、とても柔らかくて脂が乗っていました。
すこし養殖鰻っぽかったけど、今まで機内食で
こんな鰻食べたことがありません。 -
八寸も手が込んでます。
これが到着前の軽食っていうんですから凄いです。
普通なら1食目の和食メニューですよ。
これは。 -
ご飯も見てください。
この艶!炊き上がり!
すでにロスを飛び立って9時間近く経っているのに
この状態っていうのは凄いですね。 -
お味噌汁もインスタントっぽくなくて、普通の
和食屋さんのお味噌汁みたいでした。 -
いよいよ到着間近です。
-
最後にカプチーノを頂きました。
あー気分が和むなー・・。 -
それでは最後にシンガポール航空・ファーストクラス
B747−400の座席周りをご紹介します。 -
まずこれはグラス置き。
グラスを置くときには、かならずこの白い紙の
コースターを敷いてくれます。 -
肘掛下に収納されているコントローラーです。
裏が電話になってます。 -
同じく肘掛下にあるPC用電源コンセントと
ヘッドフォン・ジャックです。 -
窓際の収納ラック。
かなりの収納力があります。 -
もう1つの肘掛下のミニ収納ポケット。
このポケットが意外に便利で、メガネやちょっとした
小物を収納するのに重宝しました。 -
正面のテレビモニタ下にあるレターセット入れ。
レターセットと絵葉書などが入ってました。
一番右の細い窪みには多分ボールペンが本来入っている
はずなのでしょうけど、今回は補充されていません
でした。 -
右の肘掛に備え付けのシートコントローラーです。
リクライニング、フットレスト、レッグレストを
細かく調整可能です。 -
さあいよいよ日本に帰国です。
短かったけどゴージャスな旅になりました♪ -
無事、成田空港に着陸しました!
・・というわけでマイルを駆使した
SQファーストクラス満喫旅行記、如何だったでしょう?
やっぱりマイルはコツコツ貯めて大きく使うのが
セオリーですね。
今回も最後までご覧頂き、本当に有難うございました!
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