2007/12/15 - 2007/12/15
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mr.NZさん
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西安市郊外東部に位置します。華清池と兵馬俑の中間地点から北東方向へ約2Km程行きます。
遺跡と言ってもトイレの後があるくらいで他はここ20年の間に建てられた物ばかりです。
『鴻門』は秦の始皇帝の死後、項羽が劉邦と初めて対立し劉邦が弁明を行った場所です。司馬遷の『史記』ではその時の宴の場面が名場面中の名場面として描かれています。それを期待していくと肩すかし所かかなり落胆するのではないでしょうか。しかし、ここで2、000年以上も前に歴史の大きな一頁が刻まれたと考えると感慨深い物が有ります。路線バスで直ぐ近くまで行けますので半日の時間が割ける方は行かれてもよろしいかと思います。
ここまで登録してバスの写真が見つからなかったので2009年11月22日に確認とバスの写真を撮りにもう一度行ってきました。ただし道路だけで『鴻門宴』までは行っていません。また、一部写真に2005年に行った時のを載せています。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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現在(2009年11月22日)は『零口鎮』まで路線が延びています。301路(臨潼−零口)。今でも路線図には何故か記載されていませんが臨潼市内の『東三岔』に5〜10分ほど停車します。これは零口に向かう時だけで臨潼に帰って来る時は止まりません。一番近いバス停は『人民路』です。ここは多くの人が下車します。このバス停から南を見ると『東三岔』が見えます。
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西安駅前の東側に中距離バス乗り場があります。写真左端に西安駅の字が見えますか?駅は南向きに出入り口があります。
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鴻門宴へ行くにはまずここから臨潼区の『東三岔』へ行きます。一番早く行くには915路に乗ってください。一部区間を高速道路に乗ります。2009年11月22日現在で6元です。時間がある方はすべて下道を走る914路もOKです。5元です。道路事情にもよりますが時間の差は約30分。1元をどう見るかでバスを選択してください。両バスとも随時出発です。10分以内に1本以上有ります。306(遊5)路バスも出ていますが本数が非常に少ない(20分に1本くらい)のでお勧めできません。昔有った307路は今は西安駅からではなく『大唐芙蓉園南口』から出ていて西安駅は通っていません。こちらも本数が少ないのでやめた方がよろしいかと思います。
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『東三岔』を走っている914路バス。
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東へ向かうバスが停車する『東三岔』駅の全景です。
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この301路、零口行きに乗ります。バスは停車後数分は止まっていますので慌てないで乗り込みましょう。
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ここでバスを降ります。車掌さんに『鴻門宴』と言えばこの入り口でバスを止めてくれます。
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バス通りから『鴻門宴』へ行く道を見ています。
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全体の見取り図です。
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お待ちかね。唯一の遺跡。
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ここの上がガラス張りになっていてトイレの跡がある。よく見たけど???だった。
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このような人形が飾ってある。掃除をしていないようでほこりをかぶっていると言うより今にも壊れそうなちゃちさ。おそらく日本のテレビが撮影をした際(どんな番組か忘れた)作られたのだろう。見る価値なしか?
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。。。。。コメントすら出来ない。
あまり写真に撮るような物がないのでこれでtravelは終了です。来た道を戻りましょう。
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